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11/29&30【森づくり作業と田舎暮らしを体験する】おしっさまの里 森林の楽校

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)

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基本情報

樹齢300年近い大径木の森から植林されて10数年の若い森の森づくり作業、山あいの小さな集落の一番奥の古民家での宿泊。里山の様々な形態を知り、森づくり作業を体験し、田舎暮らしを満喫する2日間です。

活動場所

福井越前市 山ふところ工房 (地図)

【ところ】 福井県越前市赤坂町
【宿 泊】 農家民宿「山ふところ工房」
      〒915-0216 福井県越前市市野々町12

必要経費
  • 2,000〜12,000円

*キャンセルの場合、3日前からキャンセル料がかかります。
3日前から:50%
当日:100%
キャンセル料は、別途請求させていただきます。
※現地までの交通費は各自ご負担ください。

◇宿泊:12,000円+α
◇両日日帰り※:3,500円
◇土曜のみ※:2,000円
◇日曜のみ:3,500円

《+αの内訳》
*ラ・ポーゼかわだ入浴代:570円
*夕食時の懇親会代費:500円~1000円程度 ※各自お飲み物をご準備いただきます。

活動日

【内 容】
○竹林整備
○竹炭づくり
○交流会

【日 程】
※多少の雨でも実施しますが、内容が変わることがあります。

(1日目)
12:00<電車でお越しになる方>
ハピライン(元JR北陸本線)武生駅・集合
※在来線到着時刻が敦賀方面から11:43着、福井方面から11:59着
12:30<現地に直接お越しになる方>
山ふところ工房・集合、開校式
〒915-0216 福井県越前市市野々町12
13:00
作業開始
16:00
作業終了
入浴施設(ラ・ポーゼかわだ)へ移動
16:30
入浴
17:30
宿泊施設(山ふところ工房)へ移動、道中コンビニで飲み物等の購入
18:00
宿泊施設到着、適宜懇親 
※初参加の方にはJUONの説明を行います
19:00
夕食、交流会
24:00
就寝

(2日目)
6:30
起床、朝食準備
7:15
朝食
7:45
着替え、出発準備
8:00
出発
9:00
作業現場到着、作業開始
11:30
作業終了、山ふところ工房へ移動
12:00
昼食
12:30
閉校式
13:00
終了・現地解散
※電車の方はハピライン武生駅まで送迎します
13:45
ハピライン武生駅着(電車の方)

注目ポイント
  • 越前和紙、越前漆器、越前打刃物など数々の伝統工芸品の産地である越前市
  • 樹齢300年近い大径木の森から植林されて10数年の若い森の森づくり作業
  • 里山の様々な形態を知り、森づくり作業を体験し、田舎暮らしを満喫
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

自然が好きな方、林業体験してみたい方

募集詳細

【主 催】

JUON NETWORK

【協 力】

赤坂森づくりの会、山海舎越前

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

森林保全作業1日目は、林道に伸びた竹の伐採、ノコギリを用いて運べるよう切断。
その後、チップと呼ばれる状態まで粉々に粉砕する機械に竹を入れる作業の体験をさせていただきました。
チップになった竹は、庭の除草や田んぼの肥料に有効活用されるようです。
帰り間際には、タケノコ掘りをさせていただき、お土産でいただきました。

2日目は、林道を整理する為、散らばった木の枝や石の撤去作業、倒木の恐れのある木を実際にノコギリで伐採、林道に横たわった大きな倒木の除去作業、補助をいただきながらチェンソーの体験をさせていただきました。

森林保全の活動体験をさせていただいて、林業という頭ではなんとなくでしか理解できていなかったものを実際に体験でき、1本の木を伐る作業の難しさや技術に少しでも触れることができとても勉強になりました。

このボランティアの雰囲気

森の中を案内していただいている際に湧水を下流に流す整備をしていた事や環境の整備などお話しいただき現地の方が森と自然を守ってきたことが伝わり感動致しました。

宿泊、食事でお世話になりました、山ふところ工房さん、赤坂みらい塾さん、豪華で美味しいお食事と素敵な空間を過ごさせていただき本当にありがとうございました。

ご指導いただいた現地の方々には、様々な技術や知識を安全にわかりやすくご教授いただきました。

2日間本当にありがとうございました。

特徴
  • 初心者歓迎
  • 友達が増える
  • 土日中心
  • ボランティア保険団体加入
  • ボランティア証明書発行
雰囲気
  • 真面目・本気
男女比

男性:50%、女性:50%

法人情報

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動理念

★3つの重点課題

①人が、自然(森林・田畑・河川・海)を持続的に活用できる社会。

②農山漁村が、都市とともに持続的に存在できる社会。

③若者が、人と自然、都市と農山漁村をつなぐ担い手として持続的に活躍できる社会。

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動内容

★事業の3本柱

○都市と農山漁村の交流、森林・田畑の保全(森林の楽校・田畑の楽校)

○ボランティア人材育成 (エコサーバ-検定・里山・森林ボランティア入門講座)

○国産品・地産地消の推進(間伐材・国産材製『樹恩割り箸』)

活動実績

1985年
早稲田大学生協が、埼玉県神泉村(現神川町)の廃校になった小学校を学生のセミナーハウスとして再生しました。これが最初のきっかけでした。

1985年

1998年
4月27日、設立。大学の森(徳島)開設。国産間伐材製「樹恩割り箸」製造開始(山城町森林組合・社会福祉法人池田博愛会箸蔵山荘/徳島)。森林の楽校2ヶ所3回開催(神奈川・徳島)。廃校シンポジウム開催。

1999年
​特定非営利活動法人化(東京都)

1999年

森林ボランティア青年リーダー養成講座in東京開始、以降毎年1期ずつ現在まで開催。森林の楽校2ヶ所2回開催(群馬・徳島)。

2000年
森林の楽校5ヶ所8回開催(山形・群馬・埼玉・新潟・徳島)。

2000年

2001年
地域ブロック体制(全国6地域)開始。

2001年

樹恩割り箸、間伐・間伐材コンクール受賞。森林の楽校ヨーロッパ開始。森林の楽校5ヶ所7回開催(群馬・埼玉・新潟・兵庫・徳島)。

2002年
第1次中期計画策定。

2002年

プロジェクト活動(会員の活動に資金的支援を行う活動)開始。新潟大学トキ野生復帰プロジェクト発足にともない協力開始。東京都主催「多摩の森・大自然塾」開始にともない協力開始。森林の楽校5ヶ所8回開催(群馬・埼玉・新潟・兵庫・徳島)。

2003年
資格検定制度「エコサーバー」開始

2003年

樹恩割り箸、第2工場である社会福祉法人埼玉県ブルーバードホーム江南愛の家(埼玉)で製造開始。樹恩割り箸、木材供給システム優良事例コンクール受賞。 森林の楽校7ヶ所12回開催(群馬・埼玉・新潟・富山・兵庫・徳島・香川)。

2004年
森林の楽校中国開始

2004年

森林の楽校10ヶ所13回開催(秋田・群馬・埼玉・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知)。

2005年
小池百合子環境大臣が森林保全活動の拠点である「鳩ノ巣フィールド」を訪問

2005年

企業の森づくりの協力開始。樹恩割り箸、木づかい運動感謝状。森林の楽校8ヶ所14回開催(秋田・群馬・埼玉・新潟・岐阜・兵庫・徳島・香川)。廃校ワークショップ開催。

2011年
認定特定非営利活動法人化(国税庁)

2011年

東日本大震災の復興支援活動を宮城で開始。第3次中期計画策定。田畑の楽校、2番目となる和歌山で開始。森林の楽校12ヶ所20回開催(福島・群馬・埼玉・東京・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知・長崎)。

2013年
設立15周年

2013年

森林の楽校14ヶ所22回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知・長崎)。田畑の楽校2ヶ所9回開催(山梨・和歌山)。

2017年
森林ボランティア青年リーダー養成講座in四国開始

2017年

森林の楽校16ヶ所24回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・長野・岐阜・京都・兵庫・徳島・香川・高知・佐賀長崎)。田畑の楽校2ヶ所9回開催(山梨・和歌山)。

2019年
第5次中期計画策定

2019年

田畑の楽校、4番目となる長野で開始。森林の楽校14ヶ所19回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・長野・ 岐阜・京都・兵庫・香川・佐賀長崎)。田畑の楽校4ヶ所19回開催(山梨・長野・三重・和歌山)。「間伐・間伐材利用推進ネットワーク」の事務局 を担うことになり、20回目となる「間伐・間伐材利用コンクール」を事務局として実施。