保護犬と一緒に活動!ドッグセラピーボランティア募集(10/25~開始)
ちいさなあしあと物語
基本情報
保護犬と一緒に、人に笑顔や癒しを届けるドッグセラピー活動です。事前研修を受け、犬と利用者さん双方に寄り添いながら活動するボランティアを募集します。
| 活動場所 |
兵庫姫路市 花田町一本松345-1 (地図)アクセス東姫路駅 徒歩19分 兵庫県内の福祉施設・高齢者施設・障がい者施設などを訪問します。活動場所は依頼先や活動内容により異なります。 |
|---|---|
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK 月1回程度から参加OKです。お仕事やご家庭の都合に合わせ、無理のない範囲で継続して活動していただけます。活動開始前に1日研修を受けていただき、研修後は保護犬とハンドラーのペアで活動します。長く一緒に活動してくださる方を歓迎します。 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
・犬が好き、人と接することが好きな方 一緒に活動する人の年齢層について
大学生~50代以上まで幅広い年代の方を歓迎しています。年齢や経験を問わず、犬と人のために一緒に活動してくださる方を募集しています。 |
| 募集人数 |
4名 |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
🐾 保護犬と一緒に、人に笑顔を届ける活動を始めます
小さなあしあと物語では、保護犬とともに福祉施設や高齢者施設、障がいのある方などのもとを訪問するドッグセラピー事業をスタートします。
犬と触れ合うことで、自然と笑顔になったり、会話が生まれたり、昔飼っていた犬との思い出を話してくださったり。
犬には、人の心をそっと開いてくれる力があります。
私たちは、その力を「保護犬だからこそできること」にもつなげていきたいと考えています。
🌱 なぜ保護犬でドッグセラピーなのか
保護犬には、それぞれに過去や経験があります。
人との関わりの中で傷ついた経験を持つ子もいます。
だからこそ、安心できる人との関わりの中で少しずつ心を開き、新しい役割を持つことは、保護犬たちにとっても大きな意味があります。
「保護される存在」から、
「誰かを笑顔にできる存在」へ。
保護犬たちが持っている新しい可能性を、社会とのつながりの中で伝えていきたいと思っています。
🤝 ボランティアの活動内容
保護犬1頭につき、基本的にハンドラー1名がペアになって活動します。
ハンドラーには、
・保護犬の誘導や見守り
・利用者さんとの触れ合いのサポート
・利用者さんとのコミュニケーション
・犬の体調や気持ちの変化の確認
・活動中の安全管理
などをお願いします。
ドッグセラピーは、犬をただ「触ってもらう」活動ではありません。
犬をきっかけに利用者さんとの会話や笑顔を生み出すことも、ハンドラーの大切な役割です。
📚 未経験でも大丈夫です
ドッグセラピーの経験や資格は問いません。
活動開始前に1日研修を行い、
・ドッグセラピーの目的
・保護犬との接し方
・犬のストレスサイン
・利用者さんとのコミュニケーション
・活動の進め方
・安全管理
などを学んでいただきます。
研修後、犬の性格や適性、ハンドラーとの相性などを考慮し、活動する保護犬とのペアを決定します。
❤️ 犬の気持ちを一番大切にします
ドッグセラピーでは、利用者さんだけでなく、活動する犬自身が安心して過ごせることも大切にします。
犬が疲れている、怖がっている、緊張しているなどのサインが見られた場合は、休憩や活動終了を判断します。
「せっかく来たから」と犬に無理をさせることはありません。
利用者さんにとっても、犬にとっても、安心できる時間をつくることを大切にしています。
🌈 この活動で得られること
・保護犬と一緒に社会貢献ができる
・ドッグセラピーについて学べる
・犬とのコミュニケーション力が身につく
・福祉施設などで人と関わる経験ができる
・利用者さんの笑顔や変化を直接感じられる
・保護犬の新しい可能性を広げる活動に参加できる
そして何より、
「犬が誰かの役に立つ瞬間」
を、保護犬と一緒に感じることができます。
犬が好きな方、人と接することが好きな方、保護犬の力になりたい方。
特別な資格や経験がなくても大丈夫です。
「保護犬と一緒に、誰かの笑顔をつくりたい」
そんな気持ちを持っている方をお待ちしています。
ぜひ私たちと一緒に、保護犬たちの新しい一歩をつくってください。
小さなあしあと物語
命は、何度でも輝ける。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
これまでの活動で感じたこと
これまで、犬たちとさまざまな場所で人とふれあう機会をつくってきました。
その中で、犬とのふれあいには、
人と人との距離を近づけたり、自然な笑顔や会話を生み出したりする力があると感じています。
実際に、こんな場面に出会ってきました。
🐾 「犬と触れ合えて嬉しかった」
犬と触れ合うことで、自然な笑顔が生まれました。
🐾 普段あまり笑わない方が、笑顔になった
犬を見たり、触れたりすることで、いつもとは違う表情を見せてくださいました。
🐾 「また来てほしい」と言っていただいた
犬たちとの時間を楽しみにしてくださる方がいました。
🐾 昔飼っていた犬を思い出された
犬とのふれあいをきっかけに、昔一緒に暮らしていた犬のお話をしてくださいました。
🐾 普段あまりお話されない方がおしゃべりに
犬をきっかけに、自然と会話が生まれました。
🐾 利用者さん同士の会話が生まれた
「かわいいね」「昔飼ってたよ」など、犬をきっかけに利用者さん同士の交流も生まれました。
犬が人と人をつなぐ。
そんな瞬間を、これまで何度も見てきました。
だからこそ、これからは保護犬たちと一緒に、
もっとたくさんの方へ笑顔や安らぎを届けていきたいと考えています。
このボランティアの雰囲気
あたたかく、やさしく、自然体。
犬と人がともに心地よく過ごせる、笑顔と安らぎの時間を届けます。
| 特徴 |
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|---|---|
| 雰囲気 |
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団体情報
ちいさなあしあと物語の団体活動理念
小さなあしあと物語は、保護犬・保護動物支援を通じて、「かわいそう」「暗い」といったイメージを変え、明るく前向きな未来へつながる選択肢を届ける活動を行っています。
私たちが目指しているのは、保護された命を「救う」だけではありません。
「保護犬だからこそ、できることがある」
かつて助けられた命が、今度は誰かの心を助ける存在となり、社会の中で活躍できる未来をつくることです。
マルシェでの出会い、セラピー活動、保護団体への後方支援という3つの柱を中心に、命と心をつなぐ架け橋となる活動を続けています。
ちいさなあしあと物語の団体活動内容
小さなあしあと物語では、保護犬・保護動物たちの未来を支えるため、さまざまな支援活動を行っています。
主な活動内容は以下の通りです。
🐾 保護犬・保護動物支援活動
保護犬や保護動物たちの存在を知っていただくための啓発活動や情報発信を行っています。
🐾 チャリティイベント・マルシェの企画運営
地域の皆さまが楽しみながら保護活動に参加できる場として、マルシェやイベントを開催しています。
🐾 保護団体への後方支援
保護団体の活動を広く知っていただくための情報発信や、支援の輪を広げる活動を行っています。
🐾 セラピー活動・社会参加支援
保護犬たちが持つ可能性を活かし、人と動物が支え合える社会づくりを目指しています。
🐾 啓発活動
保護犬・保護猫に対する理解を深め、「かわいそう」だけではない新しい選択肢や価値観を発信しています。
私たちは、一頭でも多くの命が幸せな未来へつながるよう、人と動物をつなぐ架け橋となる活動を続けています。