若者の未来を応援する「まちなか職業体験サポーター」育成スタート 大学生も歓迎

おもしろ工作キャンプ

基本情報

地域と連携して「まちなか職業体験」を進めています。中高生が企業に出向かなくても、まちの中で地域や人と関わりながら実社会を体験するプログラムです。活動を支えるワークショップのサポートを募集、未経験者歓迎

活動場所

東京立川市 柴崎会館 立川市柴崎町1-16-3 (地図)アクセス立川駅南口徒歩11分

必要経費

無料

活動日
  • 2026年9月27日(日)
  • 2026年10月18日(日)
  • 2026年11月15日(日)
  • 2026年12月20日(日)
注目ポイント
  • ① 研修だけで終わらず、中高校生を支える実務体験へ 9月・10月の研修参加後は、11月の「プチまち探検」で、ワークショップの進行補助・見守り・フィードバックまで実際に体験できます。
  • ② 若者を支えながら、自分にも役立つ力が身につく 参加者の様子を見て声をかける経験は、観察力、コミュニケーション、チームで働く力など、社会人にも必要なスキルにつながります。
  • ③ 新しい「まちなか職業体験」を一緒に育てる 2027年度の学校・教育機関への展開を目指しています。まずは約5名のサポーター育成から、新しい職業体験の仕組みづくりを始めます。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生

私たちは、昨年8月より「まちなか職業体験」で「まち探検」「チームワーク」「課題発見・解決」「課題の深掘り、成果発表」といったワークショップの実証実験を行ってきました。これから新しい「まちなか職業体験」を一緒に育てる初期メンバーを募集します。

●資格:大学生、社会人
【歓迎する人】
専門的な経験や資格は必要ありません。
「若者のキャリア支援に関わってみたい」
「地域活動に関心がある」
「人を応援する活動を体験してみたい」
「まずは見学・体験から参加してみたい」

■■ 定例会:基本的に第3日曜日 ■■
26年末までの定例会では、活動報告と研修を行います。
必要に応じてオンラインミーティング、オフラインミーティングを行います。

●スケジュール
9/27(日)、 10/18(日)、12/20(日) 13:00~16:30


■■ 研修から実務体験 ■■
●2026年9月・10月|基礎研修
まちなか職業体験の考え方と、サポーターの基本を体験する。
• ワークショップの進行補助
• 参加者の見守り
• 行動観察 など

●2026年11月15日|実務体験
中高校生が参加する「プチまち探検」で、実際にサポーターを経験する。
研修で練習したことを、本物の参加者を相手に実践する。

事前にオンラインミーティングを行います。

一緒に活動する人の年齢層について

  • 大学生 多い
  • 20代社会人 いる
  • 30代 いる
  • 40代 いる
  • 50代〜 いる
  • 世代を超えた参加歓迎

募集人数

5名

参加までの流れ
  1. 事前にオンラインミーティングを」行います。

    応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

活動への参加
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募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

中高生向け「まちなか職業体験」のワークショップをサポート。進行補助や参加者の見守りなど、未経験から始められます。

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9月・10月に基礎研修でサポーターの基本を学び、11月には中高生が参加する「プチまち探検」で実務を体験します。

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若者のキャリア支援や地域活動に関心のある大学生・社会人の方。専門知識は不要で、まずは見学・体験からでもOKです。

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応募後はまずオンラインミーティングにご参加いただきます。活動内容などについて、丁寧にご説明します。

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中高生が地域や人と関わりながら実社会を体験する「まちなか職業体験」。この新しいプログラムを一緒に育てませんか?

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体験談・雰囲気

このボランティアの雰囲気

 6/27プレまち探検で情報整理、まち探検の下見をしました

      オンライン交流会お疲れ様、ハイポーズ

墨田キラキラ橘商店街で商店街についてガイダンスをしてもらいました。お昼はみんなで好きなものを商店街で買ってシェアしました。

特徴
  • 初心者歓迎
  • 友達が増える
  • 土日中心
  • まずは見学・体験から
  • 親子で参加できる
  • ボランティア証明書発行
雰囲気
  • 勉強熱心
  • 成長意欲が高い
  • 真面目・本気
男女比

男性:30%、女性:70%

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団体情報

活動実績

2011年
代表の鈴木明が、2011年、任意団体「双葉の子どもとあそぼう」を発足、復興支援活動を始める。

2011年05月

【ソーシャル事業の開始】

2011年、東日本大震災を機に、埼玉県に避難した双葉町と連携してボランティア「双葉の子どもと遊ぼう」を設立して1年間活動する(日本財団助成事業)

双葉町および大学生、社会人、教育機関、地域の社協・ボランティア団体・サークル団体、地域の商店、震災支援をする企業、IT企業等と連携して事業を企画・運営した

●ソーシャルビジネス

2011年に復興支援活動を埼玉県に避難する双葉町の子ども向けに「双葉の子どもと遊ぼう」ボランティアを発足、1年間活動

【避難所での主な活動内容】

・AKBを歌おう踊ろう

・黒板アート、折り紙、科学遊び、大判カルタ取り、折り紙魚釣り、読み聞かせ、体育館雑巾がけ競争、サッカー、ドッチボール、鬼ごっこ、水風船投げ

・たこ焼き作り、ベビーカステラ作り

・親子そば打ち教室

・ボラメンバーがお話し相手のお茶会「カフェ」、避難室へ「出前カフェ」

・縁日、むかし遊び

・双葉町子ども浴衣夏祭り&歌謡祭(ボランティア75人参加)

・サンタクロースクリスマス会、バルーンツリー、希望のバルーン飛ばし

【いわき市での活動】

双葉町がいわき市に移転したので、いわき市で復興支援活動を行う。

行政、NPO、ボランティア団体、サークル団体、音楽団体、専門家や個人ボランティアさん等と連携して復興支援活動を1年間続けました。

【主な活動内容】

・大みそか市民音楽祭、ライブ配信

・大みそか年越しそば炊き出し

・いわき花いっぱい運動でハイビスカスを市内保育園に配布

・フラダンス高校生東京フェス空気のの運営(いわきの高校生、東京の高校生の交流ダンス)

・いわき市地域文化伝承親子参加プログラムの受託・運営

・いわき市観光モニターツアー受託・運営


⇒ 2025年

【おもしろ工作キャンプ】

2025年5月 ボランティア団体「おもしろ工作キャンプ」を設立。地域と連携して子育て支援、若者のキャリア支援を行う


3月 まちなかカフェで出張工作ワークショップを実施


8月 探究型職業体験の実証実験を行う

 おもしろ工作キャンプは、立川市にて高校生8名を対象に、大学生・社会人がサポートす る探究型職業体験を実証実験しました。本プログラムは、経済産業省の提唱する「社会人基礎力」の育成と自己理解の深化を目的としています。会社に出向かなくても参加できるまちなか職業体験です。

 実施概要:

 活動日: 2025年8月3日、17日、24日(計3日間)

 場所: 立川市内

 参加者: 高校生8名、サポーター(大学生4名、社会人2名)


10月 立川・国分寺で若者の居場所「サンデーラボ」プロジェクトスタート


12月21日 立川でサンデーラボプレオープンクリスマスイベント予定


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