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NPO代表者の締切と事務を支えるアシスタント募集|新宿二丁目

特定非営利活動法人akta

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基本情報

新宿二丁目で23年HIVや性感染症の予防啓発を続けてきたNPO法人akta。代表者の期限管理・メール仕分け・日程調整を担うバックオフィス職です。週2〜3日、新宿二丁目(リモート併用可)。

募集対象
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • 副業

◎必須条件
・週2〜3日、平日13:00〜18:00に勤務できる方(うち週1日は新宿二丁目の事務所へ出勤)
・締切と抜け漏れに几帳面な方。代表者の抜けを遠慮なく指摘してくださる方を歓迎します
・メール、Slack、Googleカレンダー、Word / Excel などの基本操作ができる方

◎歓迎する経験・関心
・事務・バックオフィス業務の経験
・ソーシャルセクター/LGBTQ+分野への関心(専門知識は不問)

◎この仕事に含まれないこと
・事業内容や提出可否についての最終判断
・厚生労働省など対外機関との交渉
・予算配分の決定
・HIV・性感染症に関する専門的な相談対応

※判断は代表者が持ちます。あなたに担っていただくのは「判断の準備」です。

一緒に働く人の年齢層について

  • 20代 いる
  • 30代 多い
  • 40代 いる
  • 50代〜 いる
  • 世代を超えた参加歓迎

勤務場所

東京新宿区 新宿2丁目15−13 302 (地図)アクセス東京メトロ丸ノ内線・副都心線、都営新宿線「新宿三丁目駅」

待遇
  • 時給1,300円

時給1,300円
交通費は別途支給します。

勤務期間/頻度

勤務頻度:週2回からOK
勤務期間:1年からOK

◎頻度
週2〜3日。曜日はご相談のうえ固定します。

◎時間帯
14:00〜19:00(適宜休憩)

◎勤務場所
週1日はコミュニティセンターakta(新宿二丁目)へ出勤、残りはリモート可です。

◎期間
1年以上働ける方を歓迎します。

注目ポイント
  • 判断は代表者、判断の準備はあなた。役割の線引きが明確です
募集人数

1名

職種
  • 事務局・総合業務
  • 総務・法務・人事・経理
参加までの流れ
  1. 選考書類の提出

    応募後、履歴書など必要書類をご提出いただきます。通過された方に次の選考をご案内します。 応募時に「締切が守られなかった経験と、それを仕組みでどう防いだか」を一つお書きください。

  2. 面接

    オンラインで面接を行います。

  3. 合否連絡

    選考結果をご連絡し、採用の場合は勤務開始についてご案内します。

活動への参加

体験談・雰囲気

特徴
  • 転勤なし
  • 交通費支給
  • 英語が活かせる

法人情報

aktaの法人活動理念

「すべての人がもうすでにHIVとともに生きている」という視点のもとに、HIVや性感染症への感染機会のある人びととHIV陽性者に向けて、地域でHIVに関わる人たちとの協働のもとに、予防啓発と支援の両面の重要性を踏まえた活動を行っていきます。

aktaの法人活動内容

私たちは、アジア最大といわれる新宿二丁目を拠点に、HIVへの感染機会のある人びととHIV陽性者に向けて、予防啓発と支援の両面から次の事業に取り組んでいます。

1. 情報センターの運営:誰もが自由に利用できる「community center akta」を拠点に、HIV/エイズや性の健康に関する情報を集約・発信しています(community paper、ウェブサイト「HIVマップ」など)。

2. アウトリーチ事業:新宿二丁目のバー・クラブ・カフェ(DELIVERY BOYS)や新宿・大久保のハッテン場(ADULT DELIVERY)、上野・浅草の現場に出向き、啓発資材の配布とコミュニケーションを行っています。

3. HIV検査普及プログラム:保健師研修会や自治体との連携に加え、郵送・デジタルディスペンサーによる検査機会を提供する「HIVcheck.jp」を実施しています。

4. 予防行動促進プログラム:Safer Sex Campaign、Take Free Condom、U=U(Undetectable = Untransmittable)の普及啓発に取り組んでいます。

5. HIVのリアリティを伝えるプログラム:当事者の語りを中心とした「Living Together計画」を展開しています。

6. 講師派遣・人材育成、コミュニティ主導モニタリング(CLM):教育・行政機関等への講師派遣や、当事者主体のモニタリング体制の構築を行っています。

取り組む社会課題:『HIV/エイズの予防啓発及び、陽性者支援』

「HIV/エイズの予防啓発及び、陽性者支援」の問題の現状  2023/02/12更新

日本のHIV/エイズの動向データの中では、年間に約1000人〜1500人の陽性報告が上がっており、その内男性とセックスをする男性(MSM : Men who have sex with men)での性的接触による報告が多くを占めている事がわかっています。

「HIV/エイズの予防啓発及び、陽性者支援」の問題が発生する原因や抱える課題  2023/02/11更新

性的接触で感染が成立する感染症である為、多くのスティグマが生じている。

「HIV/エイズの予防啓発及び、陽性者支援」の問題の解決策  2023/02/12更新

より多くのMSMが利用をする新宿二丁目に場を持ち、性の健康について正しい知識と予防の選択肢を提案、提供していく事が重要です。

活動実績

2002年
前身団体「非営利団体Rainbow Ring」として活動を開始(〜2010年)

2002年

2003年
「community center akta」を新宿二丁目に開設。商業施設対象のアウトリーチ「DELIVERY HEALTH PROJECT」を開始

2003年

2006年
厚生労働省「エイズ予防のための戦略研究」に参画(〜2010年)

2006年

2011年
非営利団体aktaを発足(代表 荒木順)

2011年

2012年
特定非営利活動法人の法人格を取得(初代理事長 荒木順)

2012年

2013年
厚生労働省委託事業のウェブサイト「HIVマップ」を受託・運営開始(〜現在)

2013年

2015年
理事長が岩橋恒太に交代。新しいHIV検査プロジェクト「HIVcheck.jp 1.0」に参画(〜2017年)

2015年

2017年
厚労科研エイズ対策研究事業にて「HIVcheck.jp 2.0」を実施(〜2019年)

2017年

2020年
U=Uキャンペーン2020を実施。内閣官房ワーキンググループにヒアリング出席し、コミュニティに根ざした感染症対策を提言

2020年

2021年
akta YouTubeチャンネル本格始動

2021年

2023年
東京レインボープライドで#UpdateHIVフロートを共同出展。community center akta 設立20周年記念パーティを実施

2023年

2024年
「HIVcheck.jp 3.0」を法人事業として実施。第38回日本エイズ学会学術集会・総会(会長:岩橋恒太)。GIPA原則に基づくコミュニティ主導モニタリング(CLM)事業を開始

2024年

2025年
APACC 2025(東京)でLocal Community Chairを務める。APCOM 第9回HERO Awardsで「Community Organisation Hero」を受賞。第39回日本エイズ学会でECC山口メモリアルエイズ研究奨励賞を受賞

2025年

2026年
APACC 2026(東京・6月)を開催(Local Community Chair:岩橋恒太)。Journal of the International AIDS Societyに論文を発表。厚生労働省委託「コミュニティセンター事業」を直接受託し運営を開始

2026年