館山/無料】果樹×ハーブの「誰もが楽しめるユニバーサル農園を一緒に作りませんか?

一般社団法人安房ダイバーシティ研究所

基本情報

放置果樹の「もったいない」を「ワクワク」へ!
未利用地をハーブと笑顔が集まる農園に開拓するオープニングメンバーを大募集!

YouTubeチャンネル等SNS「らららファーム」もご覧頂けると光栄です!

活動場所

千葉館山市 千葉県館山市犬石104 (地図)アクセス館山駅

必要経費
  • 宿泊費:5,000〜6,000円

自己負担の範囲:現地までの交通費・休憩時の飲食・トイレ・シャワー利用等施設利用料・宿泊の場合の宿泊費・食事代は実費精算になります。日帰りは施設利用料のみ

活動日
  • 2026年9月29日(火) 13:00~16:00

火水開催 日帰り参加も宿泊での2日間参加もどちらも大歓迎です! 
9月29日30日 10月13日14日 

Facebook/YouTubeチャンネルでも発信しています。
https://www.facebook.com/rararafamu/about 

https://youtu.be/AQwgIvnlyI0

その他活動日は2026年度内まで活動スケジュールは決まっています。
初回参加時にお知らせします。
参加可能時間、利用交通機関、日帰り参加、宿泊参加はメールで事前にお知らせください。追加開催の予定今後あります。

注目ポイント
  • 畑に隣接している古民家貸別荘「館山あおぞら日記」をいつも利用させてもらっています。トイレ、着替え、休憩、作業終わりのシャワー、入浴も可能です。日帰り参加にも対応。宿泊参加の方は夜のBBQ交流会を毎回開催しています。施設利用料1000円
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア

ご覧いただきありがとうございます!一般社団法人安房ダイバーシティ研究所です。
私たちは千葉県館山市にて、年齢や障がいの有無を問わず、誰もが五感で楽しめる「ユニバーサル農園」づくりを推進しています。

館山で収穫されずに残る夏みかんや枇杷などの放置果樹を活かし、ハーブとともに誰もが心地よく過ごせる憩いの場を作っています。本格オープンに向け、農園のハーブ植え付けや果樹の収穫をお手伝いしてくれる【オープニングボランティア】を募集します!

 こんな方におすすめ!
・ハーブや果樹栽培、不耕起栽培に興味がある方
・バリアフリーな農園づくり・農福連携に関心がある方
・館山の豊かな自然の中でリフレッシュしたい方
・地域起こしやコミュニティづくりを応援したい方

一緒に活動する人の年齢層について

  • 大学生 いる
  • 20代社会人 いる
  • 30代 いる
  • 40代 多い
  • 50代〜 多い
  • 世代を超えた参加歓迎
  • シニア歓迎
  • 主婦/主夫が活躍

都市部から参加に加えて、最近は地域のアクティブシニアの方の参加も増えてきています。前回は千葉大学園芸学部の学生、農業に関心のある若い世代の女性も参加いただきました。

募集人数

10名

参加までの流れ
  1. 事前案内

    本サイトへの応募で参加登録が完結します。詳細や当日の参加方法はメールでお送りします。

  2. 参加希望日と日帰り参加可能?宿泊参加可能?を教えてください

    交通機関、ピックアップの可能性、宿泊内容、当日概略スケジュールをメール連絡します。

  3. 事前の準備物もお知らせします。

    宿泊費、当日施設利用料金1000円等 食費、ドリンク御負担費用もお伝えします。

活動への参加
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募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

千葉県館山の放置果樹園をハーブ農園に!オープニングメンバーとして、ハーブの植え付けや果樹の収穫をお手伝い。

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畑作業の合間にはおしゃべりや休憩も。夕陽鑑賞や朝の散歩、BBQや鍋を囲む交流会などお楽しみも満載です。

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ハーブや果樹栽培、農福連携に興味がある方。館山の自然の中でリフレッシュしたい方や地域起こしを応援したい方。

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サイトで応募後、メールで参加希望日や交通手段を調整。当日の詳細や準備物、費用などをお知らせします。

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館山の放置果樹という「もったいない」を「ワクワク」へ!誰もが五感で楽しめるユニバーサル農園を一緒に作りませんか?

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◆ 主催者メッセージ:私たちがこの活動を続ける理由と想い

2019年、田植え体験をきっかけに千葉県館山市とご縁ができ、以来横浜から月2回通い続けています。 活動を続ける中で一番強く感じているのは、「畑には人と人とを仲良くさせる不思議な親和性がある」ということです。


何より、土に触れた後は参加された皆さんも私も、驚くほど元気になって日常へ戻られていきます。


私はこれを畑の【アーシング効果】と呼んでいます。 最初の4年間は館山市浜田エリアでサツマイモをはじめ様々な作物を育ててきました。そして昨年からは館山市犬石エリアへ拠点を広げ、地域の課題である「耕作放棄地」や「収穫困難になった果樹園」の再生に取り組んでいます。


畑や農園での活動は本当に楽しく、発見の連続です。ただ、一人でも多くの方にこの魅力を届け、持続可能な農園にしていくには、まだまだ人手が足りません。


知識や経験はゼロで大歓迎です! 楽しみながら、ワクワクすることを一緒に考え、学びながら、このユニバーサル農園を作っていきませんか?皆様とお会いできるのを心から楽しみに待っています!

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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

8月1日千葉大学園芸学部吉田先生のセミナーいイベントのあとはファームで赤紫蘇収穫から赤紫蘇シロップを男子大学生3人と20歳代参加者で別荘のキッチンを使って作りました。

このボランティアの雰囲気

参加者の方から「休憩が多い」「休憩時間まで早すぎる~」と言われたりしています。(笑)

畑作業しながらおしゃべり、別荘テラスでする休憩時間のモグモグタイムを楽しみにしています。


畑作業が終わりましたら徒歩圏にある相浜海岸まで夕陽を案内したり、宿泊の方は徒歩圏にある一の宮の安房神社に朝の散歩をご案内しています。散歩の後は参加者全員で朝食の準備をします。


夜はその休憩テラスで地域の方合わせ夏はバーベキュー交流会、冬は貸別荘でしゃぶしゃぶ鍋交流会をしています。

特徴
  • 初心者歓迎
  • 友達が増える
  • 短時間でも可
  • 不定期の参加も歓迎
  • 親子で参加できる
  • グループで参加できる
雰囲気
  • 勉強熱心
関連大学
  • 千葉大学
男女比

男性:60%、女性:40%

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法人情報

安房ダイバーシティ研究所の法人活動理念

主催者メッセージ:土に触れる喜びから、2027年「ユニバーサル農園」の事業化へ


【私と館山との出会い、そして「アーシング効果」】

2019年、人生初の田植え体験をきっかけに千葉県館山市と出会い、以来横浜から月2回通い続けています。 活動の中で実感したのは、「畑には人と人とを超速で仲良くさせる不思議な親和性がある」ということです。何より、土に触れた後は参加された皆さんも私も元気になって日常へ戻っていきます。私はこれを畑の【アーシング効果】と呼んでいます。


【これまでの歩みと現在の挑戦】

・2019年〜2022年(浜田エリア):サツマイモをはじめ多数の作物を栽培し、農の楽しさを実践。

・2025年〜現在(犬石エリア):地域の課題である「耕作放棄地」や「収穫困難果樹園」の運営を開始。車椅子の方や子ども、高齢者など誰もが立ち入れ、五感で楽しめる「ユニバーサル農園(果樹×ハーブ農園)目指していきます。


◆ 2028年事業化に向けた未来のロードマップ 私たちが目指すのは、単なるボランティア活動にとどまらない、持続可能な「農福連携・地域活性化ビジネス」の確立です。


■ 2027年(基盤づくりと開拓期) ・耕作放棄地の開拓と、バリアフリー通路・高床式花壇(レイズドベッド)の整備 ・果樹の保全と、管理しやすく香りの良いハーブ(ローズマリー等)の定植 ・加工品(赤紫蘇シロップ・自家製ゆかり・サツマイモ加工品等)の試作とイベント出展による集客検証


■ 2028年(事業化・自立運営期) ・「ユニバーサル農園」としての本格オープン(農園体験・ハーブクラフト体験の有料化) ・加工品の6次産業化(EC販売・イベント販売・地域特産品化)による収益基盤の確立 ・多様な人々(障がい者、高齢者、地域住民、都市部からのボランティア)が役割を持って働く「農福連携モデル」の完成


【一緒にワクワクする未来をつくる仲間を募集中です!】

農園活動は本当に楽しく発見の連続ですが、2028年の事業化に向けて一緒に汗を流し、アイデアを出し合える仲間の存在が欠かせません。


知識や農作業の経験は一切不問です。「楽しみながら」「ワクワクすることを一緒に考えながら」「学びながら」取り組んでいきませんか?皆様とお会いできるのを心から楽しみに待っています!

安房ダイバーシティ研究所の法人活動内容

昨年からスタートした約10反の耕作放棄地活用の活動になります。毎回試行錯誤です。

それだけにこれから耕作放棄地利用検討の方、農業に初めて触れる、畑作業は初めての方にはとても向いているかと思います。


赤紫蘇の収穫も終わり、今はサツマイモの収穫を待っています。このサツマイモを使って干し芋、芋けんぴ、ドラム缶でじっくり焼く焼き芋を別荘で作る予定です。


それを10月24日四街道市にあるイトーヨーカドー開催のユニバーサル農業フェスへ出品販売予定です。こちらも是非ともご興味あればサポートください。


そして秋以降はいよいよハーブ農園と収穫困難果樹園のコラボレーション企画から誰もがきやすい、誰もが第三の居場所になりえるユニバーサル農園を目指していきます。


まだまだ目指していく段階なのでまだまだ試行錯誤です。この試行錯誤にお力をお貸しください。

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