まちを探究するライブラリーを制作 地域のキーマン取材ボランティア募集|高校生歓迎

おもしろ工作キャンプ

基本情報

地域で活動するキーマンへの取材を通して、まちを知り、地域の課題を考える。私たちは「まちなか職業体験」を普及するために、地域で活動する人への取材動画を「キーマンライブラリー」として制作しています。

活動場所 フルリモートOK
  • 東京立川市 柴崎会館 (地図)アクセス立川駅南口徒歩11分
  • 東京墨田区 錦糸町 (地図)

まず取材同行から始めます。同行の準備はオンライン上で取材先の情報確認、自分で質問項目を考えます。取材活動はオフラインとなります。

必要経費

無料

所属期間/頻度

活動頻度:週2回からOK
所属期間:1ヶ月からOK

注目ポイント
  • 地域で活躍するキーパーソンに直接会える 製造業経営者、地域活動家、まちづくりの実践者など、多様な立場で活躍する人物を取材します。
  • 若者向けキャリア教育教材づくりに参加できる 単なる取材体験ではありません。取材成果は「まちなか職業体験ライブラリー」として蓄積され、将来の高校生や大学生の学びに活用されます。
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

■資格 大学生・大学院生 高校生

■期間 5日~20日 フルタイムではありません。(1日2時間~4時間程度)
取材準備はオンラインで行います。取材は1本~3本程度
※参加日数・活動頻度は相談に応じます。

■業務内容
オンラインで情報整理、質問項目を作成(同行取材では、代表の取材後にボランティアが行います)

同行して実際の代表の動画取材を見ながら、
・事前にどんな情報を調べるのか
・どんな質問をするのか
・相手の話から何を聞き取るのか
・メモを取り取材内容をどのように整理するのか
・取材中にこれは質問したいと感じたことを質問します。
・取材レポートを作成します。
これらを体験します。

取材経験を積んだ後は、チーム取材のリーダーとして取材を行ってもらいます。
キーマンのがどうして活動を始めたのか、活動内容や目指していることを聞きながら、その人を紹介するだけではなく、その背景にある地域の特徴や課題を考えることを大切にします。

制作した動画は「キーマンライブラリー」としてWebサイトで公開し、探究活動する高校生、就活準備をする大学生、海外の日本研究する高校生・大学生に活用してもらいます。2026年夏に、海外留学生5人がインターンに応募、スケジュールの合う3人が参加しました。ライブラリーは、今後の「まちなか職業体験」の地域学習や課題発見・課題解決プログラムで活用します。


参考
【立川と墨田のまち探検で交流事業】
●8/26(水)
■墨田ではキラキラ橘商店街事務局長を取材しました■
高校生まち探検
高校生が立川・墨田でお宝情報を発見・発信する活動を行います。
大学生が伴走サポーターとして活動を支援します。


事前にオンラインミーティングを行います。連絡の付きやすい曜日・時間帯を教えてください

一緒に活動する人の年齢層について

  • 高校生 いる
  • 大学生 いる
  • 世代を超えた参加歓迎

募集人数

4名

スキル
  • ライティング
参加までの流れ
  1. 事前にオンラインミーティングを行います。連絡の付きやすい曜日・時間帯を教えてください

    応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

活動への参加
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募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

地域のキーマンを取材し、まちの課題を考える活動です。オンラインで準備し、取材に同行。質問作成やレポート作成を体験します。

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大学生、大学院生、高校生が対象。まちづくりに興味がある方、取材やレポート作成のスキルを身につけたい方におすすめです。

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応募後、まずはオンラインミーティングから。ご登録のメールアドレスに詳細をお送りしますので、ご確認ください。

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地域のキーマンへの取材動画ライブラリーを制作。高校生や大学生の探究活動や就活準備に役立ててもらうことが目的です。

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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

応募した理由

まちづくりに興味があり、実際に活躍されてる方に直接お話を伺ってみたかったから。これを総合型選抜に活かしたいと思ったから。

参加者の感想

墨田の取材に参加して感じたこと

実際にその場に行ってみる事が大切だと気づきました。文章や調べるだけでは得られない学びを体験させていただきました。とても楽しかったし、さらにまちづくりに興味をもちました。

          高校生まちなか記者がボランティア参加者の話を聞いている

         ボランティアに参加した人、出展した人との交流会

特徴
  • 初心者歓迎
  • 学校/仕事終わりから参加
  • 短時間でも可
  • 参加前に説明会あり
  • ボランティア証明書発行
雰囲気
  • 勉強熱心
  • 成長意欲が高い
  • 真面目・本気
男女比

男性:30%、女性:70%

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団体情報

活動実績

2011年
代表の鈴木明が、2011年、任意団体「双葉の子どもとあそぼう」を発足、復興支援活動を始める。

2011年05月

【ソーシャル事業の開始】

2011年、東日本大震災を機に、埼玉県に避難した双葉町と連携してボランティア「双葉の子どもと遊ぼう」を設立して1年間活動する(日本財団助成事業)

双葉町および大学生、社会人、教育機関、地域の社協・ボランティア団体・サークル団体、地域の商店、震災支援をする企業、IT企業等と連携して事業を企画・運営した

●ソーシャルビジネス

2011年に復興支援活動を埼玉県に避難する双葉町の子ども向けに「双葉の子どもと遊ぼう」ボランティアを発足、1年間活動

【避難所での主な活動内容】

・AKBを歌おう踊ろう

・黒板アート、折り紙、科学遊び、大判カルタ取り、折り紙魚釣り、読み聞かせ、体育館雑巾がけ競争、サッカー、ドッチボール、鬼ごっこ、水風船投げ

・たこ焼き作り、ベビーカステラ作り

・親子そば打ち教室

・ボラメンバーがお話し相手のお茶会「カフェ」、避難室へ「出前カフェ」

・縁日、むかし遊び

・双葉町子ども浴衣夏祭り&歌謡祭(ボランティア75人参加)

・サンタクロースクリスマス会、バルーンツリー、希望のバルーン飛ばし

【いわき市での活動】

双葉町がいわき市に移転したので、いわき市で復興支援活動を行う。

行政、NPO、ボランティア団体、サークル団体、音楽団体、専門家や個人ボランティアさん等と連携して復興支援活動を1年間続けました。

【主な活動内容】

・大みそか市民音楽祭、ライブ配信

・大みそか年越しそば炊き出し

・いわき花いっぱい運動でハイビスカスを市内保育園に配布

・フラダンス高校生東京フェス空気のの運営(いわきの高校生、東京の高校生の交流ダンス)

・いわき市地域文化伝承親子参加プログラムの受託・運営

・いわき市観光モニターツアー受託・運営


⇒ 2025年

【おもしろ工作キャンプ】

2025年5月 ボランティア団体「おもしろ工作キャンプ」を設立。地域と連携して子育て支援、若者のキャリア支援を行う


3月 まちなかカフェで出張工作ワークショップを実施


8月 探究型職業体験の実証実験を行う

 おもしろ工作キャンプは、立川市にて高校生8名を対象に、大学生・社会人がサポートす る探究型職業体験を実証実験しました。本プログラムは、経済産業省の提唱する「社会人基礎力」の育成と自己理解の深化を目的としています。会社に出向かなくても参加できるまちなか職業体験です。

 実施概要:

 活動日: 2025年8月3日、17日、24日(計3日間)

 場所: 立川市内

 参加者: 高校生8名、サポーター(大学生4名、社会人2名)


10月 立川・国分寺で若者の居場所「サンデーラボ」プロジェクトスタート


12月21日 立川でサンデーラボプレオープンクリスマスイベント予定


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