【令和8年熊本地震】特別なニーズのある子どもへの居場所支援スタッフを募集します

NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)

基本情報

NPO法人ROJEでは、2026年7月28日(火)に発災した令和8年熊本地震で被災した子どもたちのための居場所を熊本県八代市で開設しました。
居場所における子ども支援活動スタッフを募集します。

活動場所

熊本八代市

・活動場所は、八代市内およびその周辺です。
・詳細は応募後、個別にお知らせします。

必要経費

無料

活動日

1,2ヶ月間

・1~2か月の範囲で、相談の上決定します。子どもとの信頼関係のために3日以上は入ってもらえると助かります
※延長の可能性あり

注目ポイント
  • 受け入れ体制強化のために「居場所運営スタッフ」を急募しています
  • NPO法人ROJEでは、過去にも大規模災害下での子ども支援に取り組んできました
  • 活動中、子どもとの関わり方などで悩んだ際は、必要に応じて専門家に相談できる体制が整っています
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生

【必須条件】八代市にある活動拠点に通勤可能な地域にお住まい且つ通勤手段を有する方
【希望条件】
・特別支援教育を学んでいる方、または教員経験のある方
・子ども・子育て支援の実務経験を有する方(アルバイトやボランティアでも構いません)

一緒に活動する人の年齢層について

  • 大学生 多い
  • 20代社会人 多い
  • 30代 いる
  • 40代 その他
  • 50代〜 いる

募集人数

10名

参加までの流れ
  1. 面談/顔合わせ

    応募後、面談を行います。活動内容やご希望についてお話しします。

  2. 参加可否のご連絡

    面談の内容をもとに、活動にご参加いただけるかをご連絡します。

活動への参加
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募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

熊本地震で被災した子ども達の居場所支援。熊本県八代市で、未就学児から高校生までの預かりや学習支援を行います。

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八代市に通える方で、特別支援教育や子育て支援の経験・関心がある方。教員経験者も歓迎します。

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応募後はまず面談を実施します。活動内容やご希望についてお話しし、相互理解を深めた上で参加可否をご連絡します。

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災害時、支援が後回しにされがちな子ども達に、安心して遊んだり勉強したりできる居場所を届けます。

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募集の背景

NPO法人ROJEは東日本大震災以降、被災地支援、特に子どもを対象にした支援活動を実施してきました。

2020年以降は、災害直後の子ども支援活動にも他団体と協力し取り組んでいます。

ROJEが支援に取り組んだ災害は以下の通りです。




―東日本大震災(宮城県石巻市、福島県飯舘村、南相馬市、二本松市)継続中

―熊本地震

―令和2年7月熊本豪雨

―令和3年7月伊豆山土砂災害

―令和5年7月秋田市豪雨災害

―令和6年能登半島地震 継続中


そして現在、2026年7月28日(火)に発災した令和8年熊本地震で被災した熊本県の八代市で、被災した子どもたちのための居場所支援活動を行っています。


みなさんは”被災地の子ども”と聞くとどのような子どもを想像されるでしょうか。

災害が起こるとたくさんの人々が支援活動に従事し、被災された人たちの救助等を行います。


ただ率直に言って子どもたちの支援は後手に回ることが少なくありません。

物資や人手も不足する中、一人ひとりが1日1日を生きていくことが精一杯の状況である一方で、学校や園は夏休みに入り、子どもたちの居場所の確保が難しくなっています。


また、こうした状況下において特に不利な状況におかれるのが、障害をはじめとする特別なニーズを有する子どもたちです。


さらに保護者の方々においても、子どもの不安に寄り添い続けることへの心理的な負担軽減の必要性はもちろん、家屋の復旧作業や避難所運営等に出かけなければならない際の預け先のニーズも多く存在します。


そこで、当団体では、長年教育分野で子ども支援を行ってきた実績や教育・医療・福祉等の専門家とのネットワークを生かし、子どもたちが安心して過ごせる居場所の運営に取り組むことにいたしました。

子どもたちがのびのびと遊んだり、他の人に相談したり、勉強したりできる空間を用意し、子どもたちに寄り添いながら復興支援に取り組んでいます。


活動内容

現在、熊本県八代市及びその周辺の地域において、現地の許可を得て設置した拠点で毎日子どもの居場所を開設しています。

その居場所を訪れる、未就学児から小中高生までの特別なニーズのある子どもたちの預かり支援、居場所支援、学習支援をお願いします。


【居場所の概要】

地域:熊本県八代市及びその周辺の地域(具体的な場所は応募後にお知らせします)

対象:4歳~18歳

期間:現在運営中~終了時期未定

開設時間:毎日・13時~17時(午前開始の場合もあり)


求めるスキル・経験

・八代市にある活動拠点に通勤可能な地域にお住まい且つ通勤手段を有する方

・特別支援教育を学んでいる方、または教員経験のある方

・子ども・子育て支援の実務経験を有する方(アルバイトやボランティアでも構いません)

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体験談・雰囲気

特徴
  • 資格・スキルを活かせる
  • 交通費支給
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法人情報

日本教育再興連盟(ROJE)の法人活動理念

「教育で未来をつくる」を行動理念とし、学生と社会人が、立場や年齢を超えてつながり子ども・教員・学校・保護者が抱える価値の創造に挑み続けます。

日本教育再興連盟(ROJE)の法人活動内容

ROJEは、全国の大学生と社会人が協働して教育現場を支えて様々な教育課題を解決していくことをめざし、2005年に発足しました。


現在は、東京・京都・福島・金沢にそれぞれ事務所を設置し、時代の変化を捉えながらニーズに合わせた活動を続けています。


小中学校に大学生をボランティアとして派遣する事業や、教員向けウェブサイトの運営、地震や豪雨などで被災した地域の子どもたちの居場所支援など、活動の対象は多岐にわたりますが、「教育で未来をつくる」を行動理念に、私たちにできることを積み重ねています。


ROJEについてもっと知りたいという方は、「NPO ROJE」で検索して団体HPをご参照ください。


紹介動画



活動実績

2005年
団体設立

2005年

2007年
NPO法人への法人化

2007年02月

「学校ボランティアプロジェクト」事業化

2007年07月

小学校に大学生を派遣し、現場の人手不足解消に寄与する事業

2008年
関西支部設立

2008年03月

2009年
「EDUPEDIA」サイト開設

2009年04月

全国の優れた教育実践や教材案などをまとめた教員向けWEBサイトの運営事業

2012年
「中高まなびプロジェクト」発足

2012年

中高生に向けて、大学生が企画考案した探求型の出張授業を届ける事業

2014年
「つぼみプロジェクト」事業化

2014年09月

東日本大震災で被災した福島県南相馬市の子どもたちに向けたキャリア教育事業。

震災直後からの支援を経て、2014年に事業化。

2016年
東京キワニスクラブ 青少年教育賞 最優秀賞 受賞

2016年09月

2018年
防災ワーキンググループ(現:災害と教育事業部)を設置

2018年04月

2019年
「わたげプロジェクト」発足

2019年04月

防災教育の普及に取り組む事業

2020年
「オンライン支援Peer」発足

2020年

コロナ禍の休校時の子どもの学習支援及び経済的に困窮する大学生への経済支援事業

2022年
「ギフテッドプロジェクトsprinG」発足

2022年04月

ギフテッド傾向があり学校に馴染みづらさを感じている子どもとその保護者に向けた居場所支援事業

2023年
「みんなの教育シンクネットワーク Edu Lab」設立

2023年03月

東京学芸大学と連携した教育課題に関する研究を進めるシンクネット事業

2024年
令和6年能登半島地震の被災地における緊急子ども支援活動を開始

2024年01月

震災発生直後から、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりに取り組んでいる。

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