🌱相談体制強化のためのボランティアスタッフ募集

NPO見守りサービス みんないっしょ

基本情報

熊本の震災を受け、九州だけでなく全国で不安を感じている方がいると思います。災害をきっかけに不安を抱える方が安心して相談できるよう、これから増える相談にも備え、相談体制を強化します。

活動場所 フルリモートOK

愛知名古屋

必要経費

無料

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:長期歓迎

最初は傾聴の勉強と練習でしっかりと時間が取れる方。

注目ポイント
  • 傾聴相談専門のスタッフ募集
  • PTSDなどに対応
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア

🌱主な活動

今回のボランティアでは、傾聴について学び、実際に練習することを大切にします。

相談を受けるために必要な傾聴を身につけてもらうため、最初の1~2週間は、傾聴の勉強と練習に取り組んでいただきます。

⏰最初の1~2週間について

まずは、最低限、最初の1~2週間の間に3日以上、活動できる時間を作れる方を募集します。

1回あたりの活動時間は、約30分~1時間程度を目安としています。

短時間でも構いませんが、複数回に分けて取り組むことで、傾聴を身につけていただきたいと考えています。

📱時間に余裕がある方には

傾聴の勉強・練習に加えて、時間に余裕がある方には、

・SNSでの情報発信のお手伝い
・イベントの準備や運営のお手伝い

などもお願いできればと思っています。

まずは、相談を受けるための傾聴を学び、練習することを大切にしています。

「誰かの話を聴けるようになりたい」
「相談活動について学んでみたい」
「今、自分にできることをしたい」

そんな方をお待ちしています🌱

不安を抱えている方が、ひとりで抱え込まずに「話してみよう」と思える場所を、一緒につくっていきませんか?

※ご自身に災害やつらい経験がある方も、経験を活かして活動していただけます。ただし、相談内容によってご自身の負担が大きくなることもありますので、ご自身の状態を大切にしながら活動できる方をお願いします。

参加までの流れ
  1. 事前案内

    応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

  2. 傾聴の勉強

    傾聴とは、傾聴に必要なことなどを学んでいただきます。

  3. 傾聴の練習

    スケジュールを合わせて3人以上でオンラインで傾聴の練習をします。 人数が揃わない場合は、LINEチャットでの相談を想定して練習します。

活動への参加
応募画面へ進む

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

災害で不安な方の相談に乗るため、傾聴のスキルを学びます。最初の1-2週間は勉強とオンラインでの練習が中心です。

詳細を読む

「誰かの話を聴けるようになりたい」「相談活動を学びたい」という想いを持つ方。最初の研修に時間を確保できる方。

詳細を読む

応募後、メールで詳細をご案内。その後、傾聴の勉強を経て、他のメンバーとオンラインで実践練習を行います。

詳細を読む

災害をきっかけに不安を抱える方が安心して相談できる場所を作るため、相談体制を強化します。

詳細を読む

なぜこの活動が必要なのか

大きな災害が起きると、被災した地域だけでなく、全国で不安やストレスを感じる方がいます。

「眠れない」「気持ちが落ち着かない」「ニュースを見るのがつらい」「誰かに話を聞いてほしい」と感じても、一人で抱え込んでしまう方は少なくありません。

だからこそ、安心して話せる場所や、話を受け止める人の存在が大切です。

みんないっしょでは、一人でも多くの方が必要なときに相談できるよう、相談体制の充実を目指しています。

そのため、傾聴を学び、一緒に活動してくださるボランティアスタッフを募集しています。

応募画面へ進む

体験談・雰囲気

特徴
  • 初心者歓迎
  • 学校/仕事終わりから参加
  • 短時間でも可
  • 不定期の参加も歓迎
  • ボランティア証明書発行
応募画面へ進む

団体情報

NPO見守りサービス みんないっしょの団体活動理念

命の大切さ、自分や周りの人の体や健康を守り、差別をうまないようにするために性教育(包括的セクシュアリティ教育)を推進しています。

2023年6月から『ユースクリニック』を始めました。

毎日がユースクリニックです。

大前提としてあらゆる多様性に理解のある差別をしない人を募集します。

2024年10月から愛知県名古屋市に移転し新たに活動をスタートします!


NPO見守りサービス みんないっしょの団体活動内容

9月1日の中学生の自殺ワースト1の日から子どもたちを守りたい、産後うつや家庭環境、望まぬ妊娠などから起こる女性や子どもの命を守りたい。

そんな思いと、江戸川区は日本で新宿に次ぐ在住外国人が多い街であり、多様な人たちが街中で生活をしている約70万人弱の区であることから、あらゆる多様性の生きづらさを抱えた人たちに寄り添った居場所づくりをし、商店街の空き店舗活用で江戸川区の活性化と住み続けられるまちづくりを目指したいと思い活動をスタートしました。


2024年10月から愛知県名古屋市に移転し新たに活動を再開します。

名古屋市では0からのスタートとなりますので皆さんのお力を借りて頑張っていきたいと思います。

取り組む社会課題:『あらゆる多様性の生きづらさに寄り添い、本当の誰ひとり取り残さない住み続けられるまちづくりを目指します!』

「あらゆる多様性の生きづらさに寄り添い、本当の誰ひとり取り残さない住み続けられるまちづくりを目指します!」の問題の現状  2024/04/14更新

いじめ、不登校児、虐待、LGBTQ+、障害者(害の字は当事者ではなく「社会」に「障害」があるので敢えてこの漢字を使っています)、産前産後、ワンオペ育児、DV、引きこもり、ひとり暮らしの高齢者、パワハラ、モラハラ、セクハラなど社会的に生きづらい経験があり、学校や家庭などにも話すことが出来ずに孤立孤独を感じている方たちが多く、そういう方たちは自己肯定感が低いことが多いです。

なかでも障害や病気などの福祉サービスが利用できないグレーゾーンの人、保育や福祉が利用対象であっても施設の空きがない、入所しても合わない、そもそも障害やLGBTQ+というカミングアウトを望まないなど専門の施設ですごせない人も多いのが現状です。

「あらゆる多様性の生きづらさに寄り添い、本当の誰ひとり取り残さない住み続けられるまちづくりを目指します!」の問題が発生する原因や抱える課題  2024/04/14更新

日本の教育や家族環境が社会的に自己肯定感を低くしています。


平成30年度(2018年)版の内閣府調査でも、「自分に満足」という人の比率は、欧米諸国で80%台なのに対して日本では40%台、「自分には長所がある」という人の比率は、欧米諸国では90%前後なのに対して日本では60%程度となっている。このように、自己肯定感の国際比較をすれば、欧米人は非常に高く、日本人はそれに比べて極めて低くなる。と心理学博士の榎本博明さんが発信されています。


色々なデータで日本は諸外国に比べて自己肯定感が低い国とされています。

日本人は長所を褒めて育てることが少なく、自分の価値観も持てない人が多いです。

更には、現代は核家族化して近所との繋がりも少なくなったことで、気楽に相談が出来たり声をかけたりすることも減っています。

「あらゆる多様性の生きづらさに寄り添い、本当の誰ひとり取り残さない住み続けられるまちづくりを目指します!」の問題の解決策  2025/07/21更新

そういう方たちの困っていることを聞き、気持ちに寄り添ったり、ゆっくりと居場所ですごしてもらう。

色んなことを体験してもらい自己肯定感を少しずつ上げてもらったり集中力をつけてもらって自らが活躍できる場所にしてもらいたい。

昔の「おとなりさん」地域の交流を戻し皆んなが互いに助け合える環境にしていきたいと思っています。

いつでも相談できるユースクリニックを利用してもらい、いつでも心と体の悩み相談が出来るようにしました。

必要な方(未成年も)には産婦人科医など専門家に引き継ぎます。

メタバース空間も用意しました。(出来る限り365日、24時間対応にしていきたい)

相談者、利用者、ボランティアも全国どこからでも参加が出来ます。

引きこもりで家から出られない人や全国各地の人の相談に乗り、各地の「居場所」に繋いで行きます。


政治で日本がどう変わろうとも、偏見や差別をなくし「人権」を大切にするために「包括的セクシュアリティ教育」を推進していきたいです。

活動実績

2022年
昨年3~5月にクラウドファンディング達成し、8月に店舗を借りてスタートしました

2022年08月

商店街の空き店舗(元接骨院)を借りてスタートしました。

近隣のお店の店主も皆さん仲良くしてくれています。



2023年
2023年9月に店舗を閉鎖しました

2023年09月06日

商店街にあった店舗です。

居場所としての利用、勉強会としての利用、クリスマス会や商店街の夏祭りの様子です。



2024年
愛知県名古屋市に移転

2024年10月

住宅用のマンションになります。

住みながらの運営になります。

住所は非公開で必要な人にだけ連絡をします。


【リビング】


【ダイニング】




キッチンも狭いですが使えます。

応募画面へ進む
応募画面へ進む