【運営メンバー募集】地域課題を一緒に考え、企画し、活動をつくる仲間です。
せたがやの声をカタチに
基本情報
世田谷区には、制度につながる前の困りごとや、相談先が分からず一人で悩んでいる方がいます。私たちは地域の声を集め、対話を通して整理し、地域や行政へ届ける活動をしています。
| 活動場所 |
東京世田谷区 太子堂2丁目16−7 世田谷産業プラザ (地図) 三軒茶屋駅から徒歩3分アクセス三軒茶屋駅 |
|---|---|
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK 【活動期間・頻度】 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
【応募条件】 一緒に活動する人の年齢層について
20代から60代まで幅広い年代の方が参加しています。学生、会社員、主婦、シニアなど様々な立場の方が、それぞれの経験や視点を持ち寄りながら活動しています。地域活動が初めての方も歓迎しています。 |
| 募集人数 |
10名 |
| スキル |
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| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
世田谷の困りごとを話し合い、地域をもっと良くする仲間を募集しています
世田谷区には多くの支援制度があります。
しかし、
「相談先が分からない」
「誰にも悩みを話せない」
「制度につながる前の段階で困っている」
そんな声も少なくありません。
私たちは、地域の声を集め、対話を通して整理し、地域や行政へ届ける活動を行っています。
・住民同士が地域課題について話し合う対話会を開催し、地域の困りごとの見える化
- ・住民同士のつながりづくり
- ・行政や支援機関との連携
- ・地域課題の解決に向けた提案
を行う市民活動です。
特定の政党や思想に偏らず、多様な意見を尊重しながら活動しています。
活動内容は一人ひとりの興味や得意分野に合わせて決めています。
例えば、
- ・対話会の企画・運営
- ・地域の声の整理
- ・イベントの企画
- ・地域活動団体との交流
- ・ホームページ・SNSでの情報発信
- ・行政や地域団体との情報共有
などです。
専門知識や経験は必要ありません。
まずはできることから参加していただければ大丈夫です。
- ・地域活動に関心がある方
・新しい活動を一緒につくりたい方
・人の話を聞くことが好きな方
・社会課題について学びたい方
・福祉・教育・まちづくりに関心がある方
・地域活動に関わりたい方
・世田谷区在住・在学・在勤の方
・学生・会社員・主婦・シニアなど歓迎します
- ・世田谷をより良くする活動に主体的に参加できます
-
・地域課題への理解が深まります -
・さまざまな立場や世代の人と出会えます -
・対話や話し合いの進め方を身につけられます -
・イベントや地域活動の企画・運営を経験できます -
・地域活動団体や行政との交流・連携の機会があります
・困ったときに一人で抱え込まなくてよいまち
・誰も孤立することなく安心して暮らせるまち
・住民の声が地域づくりや行政に生かされるまち
一人では実現できないことも、仲間が集まれば少しずつ形にできます。
世田谷の未来を一緒に考え、行動してくださる方のご参加をお待ちしています。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
現在、運営メンバーを募集しています。活動を始めた方の声は、今後こちらでご紹介していきます。
このボランティアの雰囲気
「せたがやの声をカタチに」では、立場や年齢に関係なく、お互いを尊重し、安心して対話できる場を大切にしています。
地域活動が初めての方も多く、無理のない範囲で参加できます。
現在は、会社員や学生、主婦・主夫、シニア、地域活動に関心のある方、ボランティア経験者など、さまざまな背景を持つ人が関わっています。
「まずは話を聞いてみたい」
「何かできることがあれば手伝ってみたい」
そんな気持ちからの参加も歓迎しています。
| 特徴 |
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|---|---|
| 雰囲気 |
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よくある質問
Q. 毎回参加する必要がありますか?
A.
いいえ。毎回参加する必要はありません。
ご自身の仕事や家庭、学業などを優先しながら、無理のない範囲でご参加ください。
Q. 地域活動は初めてですが大丈夫ですか?
A.
もちろん大丈夫です。
現在参加しているメンバーの中にも、地域活動が初めてだった方がいます。活動内容は丁寧にご説明しますので、安心してご参加ください。
Q. 年齢制限はありますか?
A.
年齢制限はありません。
学生、会社員、主婦・主夫、シニアなど、さまざまな年代・立場の方を歓迎しています。
Q. 仕事をしながら参加できますか?
A.
はい。
仕事や家庭と両立しながら参加しているメンバーもいます。ご都合に合わせて参加できる範囲で活動していただけます。
Q. オンラインで参加できますか?
A.
打ち合わせや情報共有の一部はオンラインで行うこともありますが、活動の中心は世田谷区内での対話会やイベントなどの現地活動です。
Q. まずは話を聞くだけでも大丈夫ですか?
A.
もちろんです。
活動内容を知っていただいた上で参加するかどうかをご検討いただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。
Q. 特別な資格や経験は必要ですか?
A.
必要ありません。
地域をより良くしたいという気持ちがあれば大丈夫です。それぞれの経験や得意なことを生かしながら、一緒に活動していきます。
Q. ボランティアとの違いは何ですか?
A.
ボランティアは、受付や会場準備などイベント当日の運営を中心にお手伝いいただく活動です。
運営メンバーは、地域課題について話し合い、対話会やイベントの企画、地域の声の整理、情報発信など、団体の活動づくりにも継続的に関わっていただく仲間です。
団体情報
せたがやの声をカタチにの団体活動理念
私たちは、「一人の困りごとを、地域の力に。」を大切な考え方として活動しています。
地域には、制度や支援だけでは解決できない困りごとや、誰にも相談できずに抱え込まれている思いが数多くあります。しかし、その声は表に出にくく、地域や行政に十分伝わっていないことも少なくありません。
私たちは、対話を通じて地域の声を集め、整理し、地域活動団体や行政と共有することで、より良い地域づくりにつなげたいと考えています。
地域をより良くするためには、行政だけでも、地域団体だけでも実現できません。地域で暮らす一人ひとりが声を寄せ合い、互いに協力し合うことが大切だと考えています。
一人の声が新しいつながりを生み、小さな変化が積み重なることで、誰もが安心して暮らせる世田谷につながると信じています。
世田谷の未来をつくるのは、特別な誰かではなく、このまちで暮らす一人ひとりです。私たちは、これからも皆さんと一緒に、地域の声を未来へつないでいきます。
せたがやの声をカタチにの団体活動内容
「せたがやの声をカタチに」は、地域で暮らす一人ひとりの声を集め、地域の課題として整理し、より良いまちづくりにつなげる活動を行っています。
居場所や対話会、地域イベント、街頭でのヒアリングなどを通じて、地域で暮らす人の困りごとや思いを丁寧に伺っています。
集まった声は、地域の課題として整理し、地域でできる取組を考えるとともに、必要に応じて行政や関係機関とも共有しています。
また、地域活動団体やボランティアと連携しながら、住民同士が支え合える地域づくりを進めています。
運営メンバーは、次のような活動に関わります。
- ・地域の声を集める対話会の企画・運営
- ・地域イベントや街頭でのヒアリング
- ・地域課題の整理・情報発信
- ・行政や地域団体との情報共有・連携
- ・仲間と協力したイベントづくり
地域には、まだ表に出ていない困りごとや、「相談するほどではない」と一人で抱え込まれている思いが多くあります。
私たちは、そのような一人ひとりの思いに耳を傾けることが、より良い地域づくりの第一歩だと考えています。
困りごとは個人だけの問題ではなく、地域全体で考えるべき課題でもあります。
そのため、地域で暮らす人、ボランティア、地域団体、行政など、それぞれの立場を尊重しながら対話を重ねています。そして、一緒に地域の課題を考え、できることから解決につなげていきたいと考えています。
一人の思いや声が、地域を変えるきっかけになる。
私たちは、そんな地域づくりを目指し、これからも一人ひとりの思いを大切にしながら活動を続けていきます。
取り組む社会課題:『地域活性化』
「地域活性化」の問題の現状
世田谷区には多くの人が暮らしていますが、近所とのつながりが少なくなり、困りごとを一人で抱え込む人が増えています。
子育て、介護、ひきこもり、不登校、発達特性、高齢者の孤立など、さまざまな困りごとがありますが、周囲に相談できず、必要な支援につながらないまま時間が過ぎてしまうことも少なくありません。
私たちは、一人ひとりの声を丁寧に聴き、地域の課題として整理し、地域や行政と共有することで、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指しています。
「地域活性化」の問題が発生する原因や抱える課題
地域活動への参加機会の減少や、人とのつながりの希薄化により、お互いの困りごとが見えにくくなっています。
また、「相談先が分からない」「相談しても理解してもらえない」と感じる人も多く、支援制度があっても利用につながらない場合があります。
地域で起きている課題は、一人の問題ではなく地域全体の課題です。そのため、地域で暮らす人の声を集め、対話を重ねながら課題を整理し、地域や行政と協力して解決につなげていくことが大切だと考えています。
「地域活性化」の問題の解決策
私たちは、地域の課題を解決するためには、まず地域で暮らす一人ひとりの声を丁寧に聴くことが大切だと考えています。
対話会や地域イベント、家族会、街頭でのヒアリングなどを通じて、日々の暮らしの中で感じている困りごとや思いを集めています。
集めた声は個人が特定されない形で整理・分析し、地域でできる取組を考えるとともに、必要に応じて行政や関係機関へ共有します。また、地域団体やボランティアとの連携を通じて、地域の中でできる支え合いの輪を広げていきます。
一人の困りごとを地域全体の課題として考え、多くの人が安心して暮らせるまちづくりにつなげることを目指しています。
活動実績
「せたがやの声をカタチに」活動開始
2025年
地域で暮らす人の困りごとや思いを集め、対話を通じて地域課題を整理し、より良いまちづくりにつなげることを目的に活動を開始しました。
対話会を開始
2026年01月
地域住民が安心して話せる対話会を開催し、日々の暮らしの中で感じる困りごとや地域への思いを伺う活動を始めました。
地域団体・行政との連携
2026年04月
地域団体や支援機関、行政との情報交換を進めながら、地域で集めた声を共有し、地域課題の解決につながる取組を進めています。