【ボランティア証明アリ!】杉村太蔵さん講演会イベントのチラシ仕分け募集!

非営利型一般社団法人Nancy

基本情報

8月1日に大阪で開催する親子向け講演会「杉村太蔵と考える 知っておくこと・しておくこと」のチラシを中学校へ配布するため、チラシの仕分け作業をお手伝いいただける方を募集します。ボランティア証明の発行可。

活動場所

岐阜岐阜市 司町40−5 みんなの森 ぎふメディアコスモス (地図)アクセス「岐阜市役所・メディアコスモス」バス停下車すぐ、「市役所・鶯谷高校口」バス停より徒歩3分

必要経費

無料

活動日
  • 2026年7月4日(土) 10:00~16:00

十分な人数が集まった場合、早く終わることも多いです!

注目ポイント
  • ボランティア証明書の発行可能です
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

これまでの経験は問いません。未経験でも応募可能です!

一緒に活動する人の年齢層について

  • 高校生
  • 大学生
  • 20代社会人
  • 30代
  • 40代
  • 50代〜
  • 世代を超えた参加歓迎
  • 主婦/主夫が活躍

学生や20代の方の参加者が多いですが、幅広い年代・ご職業の方々にご参加いただいています。

募集人数

15名

参加までの流れ
  1. 1

    事前案内

    応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

活動への参加
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募集詳細

8月1日に大阪で開催する親子向け講演会

「杉村太蔵と考える 知っておくこと、しておくこと」
のチラシを中学校へ配布するため、チラシの仕分け作業をお手伝いいただける方を募集します。


イベント当日の運営ではありませんが、多くの中学生とそのご家族へ学びの機会を届ける大切な準備作業です。

作業内容
  • ・各学校の学級ごとにチラシを枚数で分ける
  • ・封入、ラベル貼付などの発送準備

※難しい作業ではありません。初めての方も歓迎です。

日時

7月4日(土)10:00〜16:00

※途中参加・途中退出も可能です。

場所

みんなの森ぎふメディアコスモス つくるスタジオ
(〒500-8076 岐阜県岐阜市司町40番地5)

こんな方におすすめ
  • ・教育や子どもの成長を応援したい方
  • ・地域の活動に関わってみたい方
  • ・ボランティア活動の経験を積みたい方
  • ・ボランティア証明書が必要な高校生や大学生
ボランティア証明書

ご希望の方にはボランティア証明書を発行いたします。

ご確認ください
  • ・今回はチラシ仕分け作業のボランティアです。
  • ・作業場所は岐阜市内ですが、講演会は大阪府豊中市で開催されます。
  • ・本ボランティアへご参加いただいても、講演会への参加権や優先入場等の特典はありません。

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体験談・雰囲気

特徴
  • 初心者歓迎
  • 短時間でも可
  • 土日中心
  • グループで参加できる
  • ボランティア証明書発行
男女比

男性:50%、女性:50%

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法人情報

非営利型Nancyの法人活動理念

発明王エジソンの母親ナンシー・エジソンのファーストネームを由来とした団体名です。

学校を退学になってもエジソンの才能を信じ抜き、エジソンの疑問を一切否定せず一緒に考えたり実験しながら才能を開花させた母Nancyのように子どもたちの才能を信じ抜き、その可能性に伴走する存在でありたいと思います。
また、エジソンは決して天才ではない、と言われています。電球の実用化では20,000回の失敗をしたそうですが、それに対してエジソンは「20,000回失敗したのではなく、20,000のデータを取ったのだ」と答えたと言われています。夢や目標を持ちその実現のためなら困難にも立ち向かい、何度でも挑戦して新しいものを生み出していく"次世代のエジソン"を育む存在になりたいと思っています。

非営利型Nancyの法人活動内容

経済産業省「キャリア教育アワード」奨励賞受賞!

岐阜県「岐阜県地域子ども支援賞」受賞!

岐阜市・柴橋市長や岐阜県・古田(元)知事への表敬訪問もいたしました!

取り組む社会課題:『子ども達が前向きに生きる力』

「子ども達が前向きに生きる力」の問題の現状  2025/12/10更新

◆「子ども達が前向きに生きる力」とは?

小中高生の自殺が増加する一方であるとの報道が毎年のように大きな話題となっているのを、目の当たりにしている方は多いのではないでしょうか。

一般に自殺対策というと「いのちの電話」やLINEを始めとしたSNS相談などが思い浮かぶ方が多いと思いますが、それはあくまで対処療法でしかありません。

つまり誰かに相談してその場では救われても、その子がそこまで追い詰められた原因(挫折や困難、理不尽など)が取り除かれない限り、生きるかどうかの瀬戸際にずっと戻ってきてしまう。


そしてそれを取り除けるのはただ一人、他の誰でもないその子自身なのです。


1つの道が途絶えたときに別の道を探して進む、あるいは新たな道を作り出して進む。

時には「逃げる」ことだって選択肢になり得るでしょう。

その子自身が自分の力で進んでもいいし、誰かに助けを求めて複数人の力で進んでもいい。


いずれにせよ、必要になるのは①その子自身が自分の頭で考え自分の手で選択し、自分の足で動く力

そして②「こんなことしてみたい!」「あんな風になりたい!」「こう在りたい!」という目標や原動力


もちろん「やってみたらハマった!」ということも往々にしてあるので、

①と②は鶏と卵の関係でどちらが先になっても良いものなのでしょう。


この2つを合わせたものが、「前向きに生きる力」であると私は考えています。


◆それは、「なんとなく日々を生きる」だけでは得難いもの

日本は先進諸外国において子ども若者が「将来に夢や希望を持てていない」「失敗を恐れて挑戦できない」といったデータや、「学年が上がるごとに学んだことやできることは増えているはずなのに自己肯定感は下がっていく」といったデータが出ています。


同様の調査は他にも多くありますが、それぞれの課題は独立したものではなく絡み合ったものであると私は考えています。

つまり根っこは同じで「自分の進みたい先が分からないから、ずっと同じ位置にとどまっていることによる停滞感」ではないでしょうか。


なんとなく生きる停滞感の中にいると将来への希望は見出せず、失敗するかもしれないことには手を出せず、目指す先に向かって進めている感覚がなければ自己肯定感が下がっていくのは当たり前です。


◆なぜこの問題が深刻なのか?

たまに「大切なのは分かるけど、貧困みたいに命には直結しないよね」という声をいただくことがあります。


しかし前向きに生きる力が育たないと、様々な面で負の影響が出ます


例えばやる前から「どうせ無理」とあきらめたり、少しのつまずきで「やっぱりだめだ」と離脱するようになると、子どもが本来持っている可能性や興味が育ちにくくなります。


挑戦する前から諦めると精神や能力の成長が乏しくなるため自己肯定感が落ち、

自己肯定感が落ちると余計に挑戦する前から諦めるようになる…負の連鎖におちいります。


負の連鎖が続くほど慢性的な不安やストレスにむしばまれ、長期的には心の不調にも繋がりやすくなります。

心の不調があると挫折や困難があったときのダメージはとても大きいです。


私たちがやっている活動は飢えている子に食糧を与えるような直接的なものではありませんが、

・子どもが挫折や困難に遭うことを予防する

・子どもが挫折や困難に遭っても乗り越えられる力を育む

といった2つの観点で子ども達の命を守っている、と考えています。

「子ども達が前向きに生きる力」の問題が発生する原因や抱える課題  2025/12/10更新

◆問題の構造と日本の歴史背景

前述した「子どもが前向きに生きる力が育まれない」課題の構造を表に整理すると、このようになります。

日本には昔、「作れば売れる」大量生産・大量消費の時代がありました。

そこでは明確な1つの正解があり、その1つの正解にいかに早く辿り着けるかが勝負だったのです。


その時代では1対多の講義形式の授業や教科学習が最適だったのですが、

現代は成熟社会で「作っても売れるとは限らない」時代。


つまり明確な正解があるわけではないため「どれだけ手探り(試行錯誤)ができるか」が大切であり、

それにはそもそもの「試行錯誤してみたい!」と思える目標・原動力が必要になるのです。


それらが前述の通り、「子ども達が前向きに生きる力」ですね。


◆「子ども達が前向きに生きる力」が育まれると、自殺は減るのか?

では「子ども達が前向きに生きる力」が育まれたら本当に自殺が減るのか?という点で、まずご覧いただきたいデータがあります。

上記の画像は失業率と自殺率の推移ですが、明確に相関しています。

では「自殺の原因は失業か?」というとそうではありません。

こちらは離婚件数と自殺者数の推移ですが、こちらも相関しています。

つまり何かしら大きな挫折や困難があると人は自殺してしまう、ということです。


もちろん失業も離婚も子どもに降りかかる困難ではないものの、お家と学校が「見える世界のほぼ全て」である子ども達にとっては学校でのいじめや家庭環境の問題などは、失業や離婚と同じぐらい大きな困難であるということです。


ちなみに「日本に限らずどこの国も相関してるのでは?」と感じる方もいらっしゃると思いますので、次の画像はアメリカにおける自殺率と失業率の比較です。

ご覧の通り、失業率(赤・緑)がどれだけ上下に振れても自殺率(青・ピンク)はなだらかです。


「子ども達が前向きに生きる力」を育む活動を継続・拡大発展させていくことが、時代や社会の荒波にも動じない子ども達を育むことに繋がると信じています。

「子ども達が前向きに生きる力」の問題の解決策  2025/12/11更新

◆常に前を向ける選択肢を、見出せる力

「失敗しても別の道を探したり、新しい道を創って上手くいった!」

「自分の生み出すモノ・コトで誰かの役に立てた!」

「仕事って誰かを喜ばせることに繋がるんだ!」

「自分達で街や社会を変えられた!」


そんな経験を積めれば、

「自分の未来は自分達で創れる!」

「こんな未来に向かって自分も進みたい!」

と、将来への希望を自ら生み出せる子どもを育めると私たちは信じています。


そのための学び・実践の場を、岐阜を中心に全国へと広げながら子ども達へ届けていきたい。

そう考え、前向きに生きる力を育むキャリア教育を企画・運営しています。

活動実績

2016年
代表の住田が岐阜大学 在学時に「市民団体ぎふマーブルタウン実行委員会」を開始

2016年04月

第1回ぎふマーブルタウン2016を開催

2016年09月18日

2016年9月18,19日の2日間にわたって開催し、のべ711名(初日342名、2日目369名)の小学生が参加してくれました!

お家の方から、コアスタッフへこんなメッセージもいただきました


2019年
代表の住田が岐阜大学 在学時に「(非営利型)一般社団法人Nancy」へと法人化

2019年01月23日

第8回ぎふマーブルタウン2019秋にて初の2会場開催

2019年09月29日

ドリームシアター岐阜&旧徹明小学校で、初の2会場同時開催!

791名の小学生と100名の当日ボランティアが集まってくださいました!


2つの会場を繋いで、王様同士の対談も行いました!


2023年
コロナ禍で停止後、約4年ぶりに「みんなの森ぎふメディアコスモス」開館8周年イベントの一環として再開

2023年07月17日

メディアコスモス開館8周年記念イベントの一環として、「第9回ぎふマーブルタウン2023夏」を開催。378名の小学生が集まってくれました!

▲当日ボランティア集合写真

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