こちらのインターンは募集を終了しています。

高校生まちなか職業体験プロジェクト企画・運営・改善提案まで 発見と学びが多かった

おもしろ工作キャンプ

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基本情報

高校生が「まち探検記者」となり、地域のお宝情報を発見・発信する探究型プログラムを実施。大学生インターンは、答えを教える先生では無い。自ら考え、挑戦し、成長する過程を支える「伴走者」として活動します。

勤務場所

東京立川市 立川市柴崎会館 (地図)アクセス立川駅南口徒歩11分

すみだ生涯学習センター 墨田区東向島2-38-7
東武曳舟駅、 京成曳舟駅より下車徒歩5分

待遇

無料

勤務期間/頻度

勤務頻度:月2回~週1回
勤務期間:3日間~5日間

募集期間
■ インターンシップ期間
立川と墨田の若者交流事業を中心に、3日以上で相談に応じます。
※8/28(金)は全員参加となります。
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■ 立川と墨田の若者交流事業
会場
【立川会場】
立川市柴崎会館周辺
【墨田会場】
すみだ生涯学習センター周辺
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日程
●8/25(火)1日目(大学生)
戦略・ターゲット選定・先行リサーチ
●8/26(水)2日目(高校生・大学生)
本番・まち探検記者体験、発表サポート
●8/27(木)3日目(高校生・大学生)
●8/28(金)4日目【全員参加】(大学生・オンライン)
プロジェクト振り返り・成果共有

注目ポイント
  • ① AIでは作れない「本物の経験」が手に入る 最近はAIを活用したエントリーシート作成が一般的になっています。 しかし企業が知りたいのは文章力ではなく、 「実際に何を経験し、どう行動したか」 です。 このインターンでは、 ・高校生支援 ・地域調査 ・情報発信 ・チーム運営 などの実体験を積むことができます。
  • ② 高校生の成長を支える経験ができる 大学生サポーターは、高校生の行動や発言を観察し、成長を支える重要な役割を担います。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生

募集概要
資格:大学生、大学院生および第二新卒者(卒業3年目まで)
大学1年生から参加できます。
日数は3日~5日(相談に応じます)

プログラム内容
●8/25(火)1日目(大学生)
戦略・ターゲット選定・先行リサーチ
立川100か所に加え、墨田地域でも100か所の「お宝情報」候補を選定します。
【活動内容】
• 現場で写真撮影
• データ作成
• まち探検の資料作成
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●8/26(水)2日目(高校生・大学生)
本番・まち探検記者体験
高校生が立川・墨田でまち探検を実施します。
大学生は伴走サポーターとして活動を支援します。
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●8/27(木)3日目(高校生・大学生)
お宝情報編集・交流発表会
【活動内容】
• お宝情報の編集
• 発表資料作成
• 立川・墨田双方の発表
• 意見交流
• 高校生振り返り
大学生は高校生の振り返りを読み、活動全体の振り返りを行います。
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●8/28(金)4日目【インターン生・全員参加】(大学生・オンライン)
プロジェクト振り返り・成果共有
【全員参加】
① オンラインミーティング
② プロジェクト全体振り返りレポート作成
③ インターン活動報告書作成
④ ネットで成果共有
⑤ オンライン交流会
活動成果を整理し、今後の地域活動やキャリア形成につながる学びとしてまとめます。

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■ サポート業務の重要な役割
おもしろ工作キャンプでは、高校生の活動後に振り返りを行い、大学生サポーターからのフィードバック(ギフト)を行います。
高校生は、
「自分では当たり前だと思っていた行動」
「自分では気づいていなかった強み」
を発見し、自己理解を深めていきます。

一緒に活動する人の年齢層について

  • 大学生 多い
  • 20代社会人 多い
  • 30代 いる
  • 40代 いる
  • 50代〜 いる

募集人数

4名

参加までの流れ
  1. オンラインガイダンスを開催します

    ■ インターンガイダンス 連絡の付く曜日・時間帯を教えてください。 オ応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

活動への参加

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

高校生の「まち探検記者」プログラムを支える伴走者として活動。地域の宝探しや発表をサポートします。

詳細を読む

1日目:大学生のみで戦略立案。2-3日目:高校生とまち探検・発表会。4日目:オンラインで振り返り・成果共有。

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大学1年生から第二新卒まで歓迎!高校生の挑戦と成長を支える「伴走者」として、地域探究をサポートしたい方。

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応募後、オンラインガイダンスにご案内します。ご登録のメールアドレスに詳細をお送りしますのでご確認ください。

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高校生の挑戦と成長を支える「伴走者」を募集。答えを教えるのではなく、自ら考える過程をサポートします。

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体験談・雰囲気

このインターンの体験談

まちの工場経営者を取材するイメージ

このインターンの雰囲気


台風による急なオンライン開催という予期せぬ状況の中でも、高校生・大学生・主催者が協働し、一つの目標に向かって最後までプロジェクトをやり遂げました。この経験は、実社会の仕事を体験する貴重な学びとなりました。

「急なオンライン開催という大きな環境変化の中でも、最後まで諦めずに取り組み、成果発表までやり遂げた高校生の姿がとても印象的でした。

特徴
  • 初心者歓迎
  • 友達が増える
  • 土日中心
  • ボランティア保険団体加入
  • ボランティア証明書発行
雰囲気
  • 勉強熱心
  • 成長意欲が高い
  • 真面目・本気
男女比

男性:30%、女性:70%

団体情報

活動実績

2011年
代表の鈴木明が、2011年、任意団体「双葉の子どもとあそぼう」を発足、復興支援活動を始める。

2011年05月

【ソーシャル事業の開始】

2011年、東日本大震災を機に、埼玉県に避難した双葉町と連携してボランティア「双葉の子どもと遊ぼう」を設立して1年間活動する(日本財団助成事業)

双葉町および大学生、社会人、教育機関、地域の社協・ボランティア団体・サークル団体、地域の商店、震災支援をする企業、IT企業等と連携して事業を企画・運営した

●ソーシャルビジネス

2011年に復興支援活動を埼玉県に避難する双葉町の子ども向けに「双葉の子どもと遊ぼう」ボランティアを発足、1年間活動

【避難所での主な活動内容】

・AKBを歌おう踊ろう

・黒板アート、折り紙、科学遊び、大判カルタ取り、折り紙魚釣り、読み聞かせ、体育館雑巾がけ競争、サッカー、ドッチボール、鬼ごっこ、水風船投げ

・たこ焼き作り、ベビーカステラ作り

・親子そば打ち教室

・ボラメンバーがお話し相手のお茶会「カフェ」、避難室へ「出前カフェ」

・縁日、むかし遊び

・双葉町子ども浴衣夏祭り&歌謡祭(ボランティア75人参加)

・サンタクロースクリスマス会、バルーンツリー、希望のバルーン飛ばし

【いわき市での活動】

双葉町がいわき市に移転したので、いわき市で復興支援活動を行う。

行政、NPO、ボランティア団体、サークル団体、音楽団体、専門家や個人ボランティアさん等と連携して復興支援活動を1年間続けました。

【主な活動内容】

・大みそか市民音楽祭、ライブ配信

・大みそか年越しそば炊き出し

・いわき花いっぱい運動でハイビスカスを市内保育園に配布

・フラダンス高校生東京フェス空気のの運営(いわきの高校生、東京の高校生の交流ダンス)

・いわき市地域文化伝承親子参加プログラムの受託・運営

・いわき市観光モニターツアー受託・運営


⇒ 2025年

【おもしろ工作キャンプ】

2025年5月 ボランティア団体「おもしろ工作キャンプ」を設立。地域と連携して子育て支援、若者のキャリア支援を行う


3月 まちなかカフェで出張工作ワークショップを実施


8月 探究型職業体験の実証実験を行う

 おもしろ工作キャンプは、立川市にて高校生8名を対象に、大学生・社会人がサポートす る探究型職業体験を実証実験しました。本プログラムは、経済産業省の提唱する「社会人基礎力」の育成と自己理解の深化を目的としています。会社に出向かなくても参加できるまちなか職業体験です。

 実施概要:

 活動日: 2025年8月3日、17日、24日(計3日間)

 場所: 立川市内

 参加者: 高校生8名、サポーター(大学生4名、社会人2名)


10月 立川・国分寺で若者の居場所「サンデーラボ」プロジェクトスタート


12月21日 立川でサンデーラボプレオープンクリスマスイベント予定