最先端医療をザンジバルで体感!総合病院で未来を拓く国際医療インターンシップ

Python Academics Tokyo

基本情報

ザンジバルの近代的な総合病院で、最先端の臨床を学び医療提供に貢献する実習プログラム。多分野の治療観察や患者ケア、地域での健康啓発活動を通じ、限られた資源での医療課題を学び、国際的な視野を広げます。

活動場所

タンザニア チュクワニ (地図)

必要経費
  • 153,000〜443,000円
活動日

1週間~

開催日は基本的に通年
1週間〜の活動です。


応募後、個別オリエンテーション必須となります。
候補日程を五つほどお送りください。こちらから調整し日程をお送りします。

注目ポイント
  • 130床の近代的な総合病院が舞台
  • 健康啓発・教育プログラム」の運営にも直接携わりがある
  • エキゾチックな魅力に溢れる世界遺産の街「ストーンタウン」の歴史や活気ある文化を全力で体感
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生

標準要件

最低年齢: 18歳
最大年齢: 65歳
最低限の英語レベル: 基礎
CRB(犯罪経歴証明書)が必要: 登録時
パスポートのコピーが必要です: 登録時
履歴書のコピーが必要です: 登録時
必須資格: 医療関係の経歴 
無資格者: 高校生から参加可能(シャドーイングのみ)

追加要件
医学分野での確かな経歴が必要です。具体的には、医学部進学課程、医学、看護、薬学、作業療法/理学療法を専攻している、または関連分野で働いていることが条件となります。
65歳以上の参加者は、健康診断を受ける必要があります。
18歳未満の参加者については、保護者の署名入り同意書が必要です。
タンザニアへ旅行する前に、黄熱病、A型肝炎、B型肝炎、腸チフス、DTP(ジフテリア、破傷風、百日咳)、MMR(麻疹、おたふく風邪、風疹)、髄膜炎、狂犬病のワクチン接種を受けることをお勧めします。また、必要に応じてマラリア予防薬を服用してください。

参加までの流れ
  1. 1

    事前案内

    応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

活動への参加
応募画面へ進む

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

ザンジバルの総合病院で最先端の臨床を学ぶ医療実習。治療観察、患者ケア、地域での健康啓発活動を行います。

詳細を読む →

国際医療に関心のある医療系の学生・社会人の方へ。専門知識がなくても高校生からシャドーイングで参加可能です。

詳細を読む →

応募後、個別オリエンテーションへの参加が必須です。メールで日程調整のご案内をお送りします。

詳細を読む →

限られた資源での医療課題を学び、国際的な視野を広げる。ザンジバルの医療に貢献しながら実践経験を積みます。

詳細を読む →

プログラム概要

ザンジバルでの医療実習プログラムは、参加者に医療提供に貢献しながら実践的な経験を積む貴重な機会を提供します。参加者は、130床の病床を備えた近代的な総合病院であるアンポラ病院に配属されます。

この病院は、CTスキャン、Cアーム装置、超音波検査、透析ユニット、心電図検査、腹腔鏡検査などの診断・治療を含む幅広いサービスを提供しており、高度な手術を行うことができる優秀な整形外科医も在籍しています。また、婦人科および心臓外科の分野においても高い専門性を誇り、当院の婦人科医は一般的な婦人科疾患の診療だけでなく、複雑な婦人科手術も行うことができます。

アンポラ病院には、24時間365日交代で一般的な疾患に対応する常勤の一般開業医が多数在籍していることも自慢です。

医療関係の経歴を持つ参加者、または医療関連の学問を専攻している参加者は、現地のスタッフと協力して治療を観察したり、患者のケアを支援したり、地域保健活動に参加したりします。

このプログラムを通して、参加者は自身のスキルを向上させ、資源が限られた環境における医療の課題について理解を深め、地域社会の福祉に有意義な貢献をすることができます。さらに、ザンジバルのストーンタウンの活気に満ちた文化と歴史を体験する機会も得られます。

プログラムのハイライト:

近代的な複合施設病院で働く

さまざまな医療分野で貴重な経験を積む

患者ケアの観察、モニタリング、サポートを通じて、医療提供に貢献する。

地域医療の改善のために、健康啓発プログラムを支援し、知識を共有する。

資源の不足を解消し、質の高い医療へのアクセスを向上させるための取り組みに参加しましょう。

参加者の役割:

病院スタッフと共に患者の観察とモニタリングを行う。

治療技術を習得し、病院の日常業務を補助する。

地域住民への健康教育および啓発活動の提供。

医療知識やスキルを共有することで、病院スタッフを支援する。

含まれるもの

最終週の日曜日から土曜日の正午までの宿泊

到着時の通常の送迎時間内にお迎えにあがり、プログラム期間中は予定されているアクティビティに従って送迎いたします。

毎日の食事 - 平日は3食、週末は2食

プログラムに必要な教材、道具、および機器。

経験豊富な現地プロジェクトコーディネーターによる監督。

現地チームが24時間365日サポートします

除外されるもの

航空券とビザの費用

旅行保険

個人的な支出

追加のツアーやアクティビティ

目的と目標

医療支援で病院スタッフをサポートする

医療現場での実務経験をさらに深めましょう

ザンジバルの病院で現地スタッフの医療行為を観察する

国際的な医療と治療に対する視野を広げましょう

応募画面へ進む

体験談・雰囲気

特徴
  • 友達が増える
  • 参加前に説明会あり
  • ボランティア証明書発行
応募画面へ進む

団体情報

Python Academics Tokyoの団体活動理念

私たちパイソンアカデミック東京は未来に羽ばたく子供たち、ティーン、学生全てのために、人々が互いを信頼し助け合う力を育み、そこから生まれる飛躍的な人間関係を築くことを目指しています。私たちは、地位や名誉だけでなく、心身ともに充実した社会性を持つことをサポートする団体です。 人の助けになることをしたい。少しでも悩んでる人達を喜ばせたい。人は誰一人同じ人間はいません。毎日誰かが誰かを助け合いながら人は共存しています。あなたがマッチングできるステージを作ります。もし伝えたくてもわからなくなったら相談してください。お待ちしています。のんびりでもいい、気づいたらあなたの側にいる、そんなグループです。自分らしく出来る何かを一緒に見つけましょう。 活動スタートについて Python Academics tokyoはバイリンガル育児を終えたママ3人が立ち上げた団体です。

Python Academics Tokyoの団体活動内容

私たちPython Academics Tokyoは、「次世代を担う若者たちが自立し、多様な世界において活躍できる力を育む」ことを目指し、教育を通じて社会に貢献しています。その取り組みの中で、以下のような社会問題に重点を置いて活動を展開しています。

1. 教育格差の解消

世界には、経済的な理由や地域の制約により、質の高い教育を受けることが難しい子どもたちが数多く存在します。私たちは、海外プログラムやボランティア活動を通じて、日本国内外の教育現場で支援を行い、子どもたちに学びの機会を提供しています。また、教育を通じた貧困の連鎖からの脱却を目指し、NPOや学校施設との協力を推進しています。

2. 次世代のグローバルリーダーの育成

国際化が進む中、若者が多文化や異なる価値観を理解し、将来のキャリアにおいて国際的に活躍できる力を身につけることが求められています。当社のプログラムでは、異文化交流、現地での職業体験、語学学習を組み合わせた実践的な内容を提供し、次世代のリーダー育成を支援しています。

3. 高齢化社会への対応

日本は高齢化が進む中で、若い世代と高齢者世代の交流の場が不足しています。当社は、高齢者施設でのイベント企画や、世代を超えた交流を促進するプログラムを実施し、高齢者が社会の一員として活躍できる環境づくりを目指しています。

4. 多様性と包摂性の推進

現代社会では、性別や人種、文化を問わず、すべての人が平等に機会を得られる社会の実現が求められています。私たちのプログラムでは、多様な背景を持つ人々との交流を通じて、多様性を理解し、受け入れる力を育成しています。

5. 持続可能な社会の実現

持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、教育を通じた社会課題への意識向上を図っています。特に、環境問題や貧困問題、ジェンダー平等について、実体験を通じて学ぶプログラムを企画し、参加者が持続可能な社会に貢献できる意識を育むことを目指しています。

私たちの社会的意義

私たちの活動は単なる教育プログラムの提供にとどまりません。若者が自らの可能性を発見し、未来を切り拓く力を身につけることで、社会全体の活力を高めることを目指しています。また、教育を通じて社会問題に取り組むことで、私たちが未来のより良い世界を創る一助となることを信じています。


取り組む社会課題:『国際交流』

「国際交流」の問題の現状  2025/09/01更新

日本の若者が国際交流に参加し、グローバルな視野を広げることは重要ですが、その実現を妨げる多くの課題が存在しています。これらの問題は、個人の成長だけでなく、日本社会全体の国際化の進展にも影響を及ぼしています。以下に主な問題点を挙げます。


1. 海外への意識の低さ

多くの日本の若者が、海外での経験や国際交流に対して消極的な姿勢を示しています。文化や言語への不安、失敗を恐れる気持ち、さらには「日本国内で十分」という考えが、その要因となっています。また、日本は安全で快適な環境が整っているため、あえて海外へ出て新しい挑戦をする必要性を感じにくいという側面もあります。

2. 英語力やコミュニケーション力の不足

日本の若者は、国際交流において英語力や他言語でのコミュニケーション力が不足していることが多く、これが参加の壁となっています。学校教育で学ぶ英語は試験対策に偏りがちで、実践的な会話能力が十分に育まれていない場合があります。これにより、国際交流に対する自信の欠如が生じています。

3. 経済的負担

国際交流プログラムへの参加費用は高額になる場合が多く、特に経済的に余裕のない家庭の若者にとっては大きな障壁となっています。また、アルバイトや就職活動など、日常の責任や予定を優先せざるを得ない環境も、参加の妨げとなっています。

4. 学校教育での国際交流の位置づけの弱さ

多くの学校では、国際交流が正規のカリキュラムに組み込まれていないため、学びの一環としての意識が薄い傾向があります。そのため、若者自身が主体的に国際交流に取り組む機会を見つけることが難しい場合があります。

5. 社会的プレッシャーと時間的制約

日本では「就職活動の成功」を重視する文化が強く、長期の国際交流や留学を選択することで就職活動に不利になるのではないかという不安が若者の間にあります。また、大学のカリキュラムやアルバイト、部活動などのスケジュールが忙しく、国際交流に時間を割けないケースも多いです。

6. 多文化への理解不足と固定観念

異文化への接触が少ないため、ステレオタイプや偏見を持ったまま国際交流を始める若者もいます。このような考えは、国際交流を深い理解と成長の機会にする妨げとなることがあります。また、日本独自の文化や価値観に強く依存しすぎるあまり、他文化を積極的に受け入れる姿勢が不足する場合があります。

7. 地方と都市の機会格差

地方に住む若者は、都市部と比べて国際交流プログラムへのアクセスが限られていることが多くあります。この格差が、地方の若者が国際的な経験を得る機会を制約しています。

解決に向けて

これらの問題を克服するには、若者が国際交流の価値を実感できるような教育や情報提供の強化が必要です。さらに、費用面の支援や、学校教育と連携した取り組みを進めることで、より多くの若者が国際交流に参加できる環境を整備する必要があります。日本の若者が積極的に世界とつながり、未来に向けた可能性を広げるためには、個人・学校・社会が一体となった取り組みが不可欠です。

「国際交流」の問題の解決策  2025/09/01更新

「ボランティアで世界とつながる、一歩が未来を変える」

ボランティア活動は、国際交流の問題を解決するための強力な鍵となります。異文化理解を深めるだけでなく、実際に社会課題に取り組む経験を通じて、世界とのつながりを実感できるのです。

例えば、海外での教育支援や環境保護活動に参加することで、経済格差や文化的壁を超えた本質的な交流が生まれます。さらに、ボランティアは「与える」だけでなく、自らが学び成長する機会にもなります。特に日本の若者にとって、ボランティア活動を通じてグローバルな視点を養うことは、未来の社会を支えるリーダーとしての力を育む大切なステップです。

「世界のために行動する」という経験は、自信と共感を育みます。それが国際交流の新しい形となり、若者たちが積極的に海外へ飛び出し、課題を共有し解決策を探る未来を築くことにつながるでしょう。

ボランティアで世界を知り、未来を創る。あなたの小さな一歩が、大きな変化を生み出します。

活動実績

2023年
任意団体としてスタート

2023年07月

インターン&ボランティアプログラム:国内外での実践的な体験。

●インボラプログラム(インターン + ボランティア プログラム)ツアー企画

生徒の未来を探求

-インターンシップ

- 民間企業での職業体験

● ボランティア

現地の文化交流と慈善活動・勉強会や講義への参加

- ディスカッションとエッセイ

- 修了証明書の発行

実績

-マーレシア ペナン島 現地校留学プログラム

- ハリウッド・フィルム・フェスティバル

-アメリカロサンゼルスNPOインターンシップ

-韓国企業インターンシップ

-バリ島インターンシップボランティア

-インドフリースクールでのボランティア

-セブ島でのボランティア

-アメリカサンディエゴでのボランティア活動

2024年
インドLotus Free Schoolへの支援開始

2024年06月

交益財団法人日本ユースリーダー協会への支援開始

2024年08月

公益財団法人日本ユースリーダー協会へ支援

応募画面へ進む
応募画面へ進む