地域の居場所づくりをゼロから|学習支援・つどい場の立ち上げサポーター募集

TEARDROPS

基本情報

神戸市垂水区の元コープ桃山台を拠点に、小中高生が放課後に立ち寄れる学習支援/つどい場を2026年10月より開始予定です。子どもたちの学習サポートや居場所づくりの立ち上げサポーターを募集します。

活動場所

兵庫神戸 垂水区 桃山台3丁目23−3 (地図)

必要経費
  • 0〜1,000円
所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:半年からOK

募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

◎応募条件
・これまでの経験は問いません。未経験でも応募可能です。
・子どもや若者と関わる活動に関心のある方
・活動の趣旨を理解し、他のメンバーと協力して活動できる方

◎参加の目安
・月1回〜など、無理のない範囲で継続的に参加できる方
・つどい場サポーターは、活動日に半日〜1日程度参加できる方を想定しています
・神戸市垂水区桃山台(元コープ桃山台)での活動に参加できる方
※活動は2026年10月頃から開始予定です

◎こんな方におすすめ
・子どもや若者の居場所づくり、学習支援に関心のある方
・地域活動やボランティアに興味のある方
・事業の立ち上げや運営に関わってみたい方

一緒に活動する人の年齢層について

  • 高校生
  • 大学生
  • 20代社会人
  • 30代
  • 40代
  • 50代〜

参加までの流れ
  1. 1

    面談/顔合わせ

    応募後、面談を行います。活動内容やご希望についてお話しします。

  2. 2

    [見学 / 体験 / 研修]

    [見学 / 体験]:まずは活動の雰囲気をご確認ください。参加を決めるのはその後で構いません。 [ 研修 / ガイダンス ]:活動を始める前に、必要な知識やルールをお伝えする研修を実施します。

活動への参加
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募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

神戸市垂水区で小中高生の学習支援・つどい場を立ち上げ。勉強のサポートや見守り、子どもたちの居場所づくりを行います。

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未経験歓迎!子どもの居場所づくりや学習支援、地域活動、事業の立ち上げ・運営に関心がある方におすすめです。

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応募後はまず面談でお話します。活動内容や希望を伺い、見学や体験も可能です。参加を決めるのはその後でOK!

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言葉にできない感覚もそのまま受け止められる、そんな居場所を地域の中に丁寧につくっていきたいと考えています。

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■あたらしい居場所、立ち上げます。

2026年10月より、神戸市垂水区の元コープ桃山台を拠点に、
小学生・中学生が放課後に立ち寄れる居場所をスタートします。


この場所は、

  • 宿題や勉強ができる「学習支援の場」でありながら
  • ただ座って過ごすこともできる「つどい場」を目指しています。

「勉強しなきゃいけない場所」でも、
「何かをしなきゃいけない場所」でもありません。


集中して問題を解く日があってもいいし、
誰かと少し話して帰る日があってもいい。

何も話さずに時間を過ごすことも、自然なこと。


それぞれのペースで過ごせること、
そしてその時間が否定されないこと。


そんな空間を、地域の中に丁寧につくっていきたいと思っています。



今回募集するボランティアの方には、「学習支援/つどい場サポーター」として活動に関わっていただきます。


①学習支援スタッフ

  • ・宿題や勉強の見守り・サポート
  • ・分からないところを一緒に考える関わり

※「教えること」よりも、「隣にいること」を大切にしています


学習支援は週1回程度の実施を予定しており、小中高生の勉強を見守ったり、分からないところを一緒に考えるサポートを行います。


②つどい場スタッフ

  • ・子どもたちとの会話や見守り
  • ・安心して過ごせる空気づくり


つどい場サポーターについては、活動日に半日〜1日程度子どもたちと同じ空間で過ごしながら、見守りや交流など、放課後の居場所づくりを支える役割を担っていただきます。子どもたちの見守りだけでなく、地域の活動団体や関係者との交流、来所した方への簡単な対応なども担っていただきます。また、拠点内のカウンターでの受付対応や簡単な事務作業など、運営を支える役割にも関わっていただきます。


現在はまだ事業の立ち上げ準備の段階にあるため、どのような場所にしていくかをメンバー同士で考えながら、一緒に形にしていくことができます。地域の居場所づくりや子ども・若者の支援に関心のある方、事業の立ち上げや運営に関わってみたい方のご参加をお待ちしています。


■ なぜこの活動をするのか

学校では「ちゃんとやること」が求められ、
社会では「理由」や「根拠」が求められます。


「なんでそう思うの?」
「どうしてできないの?」


そうした問いは、必要な場面もあります。
けれど同時に、それによって言葉にできない感覚が取りこぼされてしまうこともあります。


本当は、
うまく言葉にできないままでも、
理由が整理できていなくても

そのまま受け止めてもらえる場所があっていいはずです。


私たちは、
「名前がついた痛み」だけでなく、
その手前にある曖昧な感覚や揺らぎにも目を向けたいと考えています。


そして、それは特別な誰かのためのものではなく、
誰もが持ちうるものだと思っています。


■団体概要

TEARDROPSは、2021年1月27日に任意団体として設立。「名前のない痛みを聴く」をMissionに、2022年2月頃から任意団体「ふらっと・いかわ」と子どもの居場所/子ども食堂「いこいこ・いかわ」を共同運営。6月から「与楽寺」にて、月に一度の多世代交流イベントを開催し始める。2024年4月から中学生向けの無料塾「しずく学習塾」を「株式会社四方継」と共同運営。そのほか、設立当時から全国のメンバーがオンラインを通して交流するための「オンラインセルフヘルプグループ」をdiscordにて運営中。2026年4月にNPO法人化を予定しています。

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法人情報

TEARDROPSの法人活動理念

名前のない痛みを聴く。

TEARDROPSの法人活動内容

立ち上げ当初の目標である「神戸市西区伊川谷町での小中高生にむけての居場所支援」を実現させるとともに、オンライン上での居場所提供や、大学生・社会人の自己実現・ウェルビーイングにむけての支援を行うことを目標に活動を進めております。


ギリシア時代から繰り返し言われている言葉に「傷ついた治療者のみが癒すことができる」という言葉がありますが、「居場所づくりをしたい」と強い想いを持っている方が、一番深く傷ついていると、代表の私は感じています。


もちろん、外部に向けて私たちの活動を発信していくことも今後いろんな形で実現していこうと考えているのですが、まずはメンバー自身が「何に傷ついているのだろう」「自分にとって居やすい居場所とは?」といったことを深く内省できるような、メンバー間での対話が絶えないような組織づくりを目標に活動を展開しております。


また「ティール組織」という組織を参考にしつつ、組織づくりをしたいと、代表の私は思っております。

特に「この組織だけに属していなさい!」とも言いませんし,会議なども頻繁にはしません。

それを踏まえた上で,私たちの団体をサポートして頂けると嬉しいです。


<具体的には?>

▽団体内部では主に

・団体内での意見交換

・メンバー全体に向けてのワークショップを開催(不定期)

・無料のコーチングサービス


▽団体外部では主に

・「いこいこいかわ」の運営のお手伝い

・オフライン・オンラインイベント

・外部団体・他組織との連携

取り組む社会課題:『子ども達だけでなく、支援する大人たちの居場所づくり』

「子ども達だけでなく、支援する大人たちの居場所づくり」の問題の現状  2021/08/23更新

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「子ども達だけでなく、支援する大人たちの居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題  2021/08/23更新

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「子ども達だけでなく、支援する大人たちの居場所づくり」の問題の解決策  2021/08/23更新

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活動実績

2021年
任意団体として2021年1月に活動スタート

2021年01月

所属メンバーが14人となる

2021年08月

2022年
小学生向けの場づくり事業を開始

2022年02月

伊川谷町のお寺で「Death Cafe」を開催

2022年06月

メンバーが20人となる

2022年06月

無料自習室を開放

2022年08月

お寺でシェイクスピアを読むイベントを開催

2022年09月03日

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