外来種セイタカアワダチソウを活用して植生保全
河北潟湖沼研究所
基本情報
河北潟干拓地の防風林帯で、春先に地面に葉を広げる外来種セイタカアワダチソウを根ごと抜き取ります。抜き取った植物を活用し、草木染め(絞り染め)も体験します。外来種対策と自然を活かす環境保全活動です。
| 開催場所 |
石川かほく市 湖北63−3 (地図) |
|---|---|
| 必要経費 |
無料 ・交通費:各自負担 |
| 開催日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎こんな方におすすめ 参加する人の年齢層について
40代以上が多いですが、子どもたちが多くなる時もあれば、学生さんが参加することもあります。 |
| 募集人数 |
12名 |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください |
募集詳細
草木染め体験について
外来種として抜き取ったセイタカアワダチソウを使い、草木染め(絞り染め)を体験します。
染めた作品はお持ち帰りいただけます。
染色する品について
染色するものはお持ち込みいただけます(お一人一品・50gまで)※絹または綿をご用意ください。ナイロンやポリエステルなどの化学繊維は染まりません。
持ち込みがない方には、体験用のハンカチまたは小さな巾着をプレゼントします(無料)
少し大きめの巾着は、希望者向けに販売します(350円)
体験談・雰囲気
このイベントの体験談
※過去に実施した同様の活動でのご感想です。
〈楽しさ・雰囲気〉
「みんなと友情を深められた。つかれました。だけどたのしかったです。」
「来年もまた参加したいです。」
「すべてはじめての体験でしたが、とても楽しかったです。」
〈学び・発見〉
「セイタカアワダチソウの地下茎のたくましさに驚きました。」
「防風林帯にいる生物の種類をクイズで知ることができて面白かったです。」
「外来種を活用することで、楽しい活動や経済的な利益につながると知りました。」
〈草木染め体験〉
「思いどおりの柄になってよかった。」
「染物が楽しく、思い出として持ち帰ることができました。」
| 特徴 |
|
|---|
法人情報
河北潟湖沼研究所の法人活動理念
河北潟及び周辺地域の環境保全と地域振興等に関する事業を通じて、地域の経済的、社会的、文化的発展に資することを目的とする
河北潟湖沼研究所の法人活動内容
河北潟湖沼研究所は地域の環境問題の解決が地域の発展に繋がると考え、活力ある持続可能な地域社会をつくるため、河北潟をフィールドに多分野にわたる活動をおこなっています。
環境保全のための調査・研究活動などを中心に、これらの活動を支えるための収益事業、そして広報や出版、イベントを通じた社会へのアピールなどで、自然と共存した地域社会の発展を探求します。
2024年度からは中山間地の津幡町吉倉の古民家を活用した事業を展開しています。荒地の開墾や地域でのイベント、エコツアーの拠点として、また能登半島地震支援のベース基地としての活用をめざしています。