【三豊】乳幼児と聴けるコンサートボランティア募集!
特定非営利活動法人 芸術振興市民の会
この募集の受入団体「特定非営利活動法人 芸術振興市民の会」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
乳幼児と一緒にリラックスして楽しめる貴重なコンサートです。TVや新聞などでも紹介され、全国で年間に200回以上公演しているサロンオーケストラジャパンによる楽しくやりがいのある社会的プロジェクトです。
| 活動場所 |
香川三豊市 詫間町詫間1338−127 マリンウェーブ(三豊市文化会館) (地図)アクセス詫間駅 徒歩32分 |
|---|---|
| 必要経費 |
交通費込み。 |
| 活動日 |
13:50ご集合 16:00解散予定 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
♦自発的に動いていただける方 一緒に活動する人の年齢層について
|
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|
|---|
団体情報
芸術振興市民の会の団体活動理念
できることからでOK。運営・広報・現場サポート募集中!!
特定非営利活動法人 芸術振興市民の会(Citizens League for the Arts, 略称 : CLA)
〈理念〉芸術を単に鑑賞するのでなく、支え育てて普及させ、人々の生活を実り豊かなものにしていく。
〈活動方針〉美術・音楽・演劇等を横断的に捉え、芸術創造の基盤整備を強化していく。また、一般市民への普及を図る為の色々な活動も展開し、芸術と社会の橋渡しをする。
〈沿革〉1990/5
ニッセイ基礎研究所の吉本光宏氏の日経記事「芸術創造は基盤整備から」が、CLAの設立のきっかけ。
1993年 CLA任意団体として正式に活動開始。(研究会中心)
1994~1996年 新日本フィルハーモニー交響楽団オープンリハーサル・親睦会開催の発案・運営支援(小澤征爾氏96年参加)
1995年 「New Asian Art Show—1995(日中韓現代美術展)—東京・大阪」に協力。松下電器産業(当時)の協賛を得る。
1997年~ 音楽の普及活動 (生の良質な音楽を日本の隅々まで根付かせる試み)
2000/3月
CLA法人格取得、活動の重点を研究会から実際の振興活動に移す。
2025/8
CLAアートセンターオープンに向け活動拡大を準備中
芸術振興市民の会の団体活動内容
芸術を単に鑑賞するのでなく、支え育てて普及させ、人々の生活を実り豊かなものにしていく。
美術・音楽・演劇等を横断的に捉え、芸術創造の基盤整備を強化していく。また、一般市民への普及を図る為の色々な活動も展開し、芸術と社会の橋渡しをする。
活動実績
2000年
〈研究会〉
■「デジタル革命とアート」 講師: 森山朋絵氏 (東京都写真美術館学芸員)
■「オーケストラの現状・展望」 講師: 日本オーケストラ連盟事務局長 支倉ニニ男氏
■「芸術家の老後の生活安定に向けての資産形成のあり方」講師:折目尚也氏(ウエスタン・アセット・マネジメント株式会社代表取締役)
■経済団体、企業、芸術振興財団、外資系企業等への芸術支援要請: 在日米国商工会議所、欧州ビジネス協会、日本経団連、東京商工会議所
■政府・地方自治体への芸術支援のあり方についての提言: 高松市、静岡市、美濃加茂市等
■他の組織との協力・連携の可能性の追及・実践: Young Concert Artists(YCA)、早稲田アートマネジメント講座同窓会、美楽舎
自主運営型オーケストラ支援(新日本フィルハーモニー交響楽団):当該プロジェクトは終了
サポーターズ・パーティー開催:2000年~[アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)東京本社が会場無料提供]
指揮者井上道義、クリスティアン・アルミンク等参加
CLAアートセンター・プロジェクト:過去の実績・オンラインでの催事も含む
■「アートサロン」(適宜開催)
■「アーティストの為の実践法律講座:著作権・隣接権の問題」(講師:骨董通り法律事務所・福井健策弁護士)
■「山口裕美のベニチア・ビエンナーレ、カッセル、ミュンスタ・アートフェア報告会」
■「アーティストの為のアクリル・メディアム講座(東京・大阪開催)」講師:米国ゴールデン・アーティスト・カラーズ社社長マーク・ゴールデン氏 現在は休止中。
協賛:ターナー色彩株式会社
■「TOKYO PRIZE」第一回受賞式典(2011年7月31日、会場:ザ・ペニンシュラ東京・スカイルーム)2021年迄の開催。
■演劇ワークショップと舞台公演: CLA・nakajima theater company 共同主催
担当: 福嶋輝彦、中島陽典(俳優・演出家) 練習会場:芸団協・芸能花伝舎
「14歳の国」(05年)「ウミユカバ」(06)
■「アメリカ絵画の巨匠とジャポニスム」CLAの法人格取得10周年記念企画。1860年代から1960年代に掛けてジャポニスム(日本美術と禅)が米国の絵画に与えた影響を検証する。2016年7月に銀座柳画廊でこの主題についてシンポジウムを開催。当初学術的根拠として書いた英語の論文を拡大・充実させ、現在海外で出版先を探している (AMERICAN MASTERS AND JAPONISM: When Did Modern Art Really Start?)。最終的には国内、米国、欧州においての美術館巡回展の実現を目指す。
音楽普及事業:過去の実績含む
■新宿区歌舞伎町ルネッサンス計画
■喜多方フェスティバル
■新宿MOA4番街「MOA4CAFE 音楽イベント」
■東京芸術見本市2007
■芸団協・芸能花伝舎「子供の日・楽器体験イベント」
■東京芸術劇場、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」オーケストラ演奏担当(07年7月)
■気軽に音楽を楽しむ新企画「クラシック寄席」シリーズ
■平成19(2007)年度文化庁芸術祭参加作品「タクト音楽祭」~ビートたけし氏命名の芸人「好田タクト」との競演~(平成19年11月4日 東京・浅草東洋館)
■平成19(2007)年度文化庁「舞台芸術の魅力発見事業」
「時と世代を越えた音楽の楽しみ方~公演&ワークショップ事業: 岩手公演」
平成20年3月28日~31日 岩手県民会館 花巻市文化会館大ホール
■平成19(2007)年度文化庁「舞台芸術の魅力発見事業」
「高松公演及び瀬戸内海の離島公演&ワークショップ」
平成20年3月8日豊島公民館、9日サンポート高松第二小ホール、10日大島青松園
■平成19(2007)年度日本音楽財団助成事業
アウトリーチ事業「CLA街角オーケストラ・13公演」(協力:歌舞伎町音楽振興企画
実行委員会、歌舞伎町商店街振興組合 後援:新宿区、歌舞伎町ルネッサンス推進
協議会)
■Young Concert Artists(YCA)との協働(08年6月):YCA演奏家によるマスタークラス開催
(YCA:1961年設立、米国を代表する音楽系NPO法人、日本人を含む世界的演奏家の発掘・育成を行ってきた。例:今井信子、初代東京カルテット、ピンカス・ズッカーマン、評議員にはヨー・ヨー・マ等名を連ねている)
■「クレーの詩・クレーの音楽」アンフィニ・サロン・オーケストラ+新藤信 (朗読)
平成20(2008)年12月23日、ブリヂストン美術館ホール
■アンフィニ・サロン・オーケストラ・コンサート (CLA法人格取得10周年記念行事)
平成22(2010)年7月24日、サントリー・(小)ホール
■「サロン・オーケストラと歌のクリスマスコンサート」オペラ歌手、ジョン・健・ヌッツオとの共演
平成22(2010)年12月15日 (国立オリンピック記念青少年総合センター小ホール) 12月22日 (名古屋市中川文化小劇場)
■「音楽普及事業」毎年続けているが、2020年、2021年はコロナ禍で休止。
■2023年活動再開。全国の公共ホールとその周辺でのコンサート。文化庁文化芸術による子供育成事業・芸術家の派遣事業開催のサポート・事務代行等、全国の小中高校19校で実施。