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高校生・大学生歓迎 高校・大学生向け探究型職業体験プログラムのアドバイザー  

おもしろ工作キャンプ

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基本情報

中高校生向けに「探究型職業体験」を運営。社会人基礎力ワークショップを行う。大学生・社会人がサポート役にまわりキャリア支援の伴走をする。

活動場所
  • 東京立川市 立川市柴崎1-16-3 (地図)アクセス柴崎体育館駅 徒歩6分
  • 東京国分寺市 国分寺市 (地図)アクセス国分寺駅 徒歩1分
必要経費

無料

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:長期歓迎

月に1回程度
第3日曜日 13時〜17時(休憩60分)
職業体験プログラムを体験してください。ワークショップを体験してアドバイスをお願いします。

ZOOMミーティングを必要に応じて開催します。できれば参加してください。
できるだけ長期の方歓迎します。

注目ポイント
  • ボランティア「おもしろ工作キャンプ」は、2025年7月に朝日新聞に取り上げられた、注目の「職業体験」プロジェクトです。
  • このボランティア活動は職業体験プログラムを体験し、改善点をアドバイスしてもらいます。 実践的な学びでビジネスの現場イメージができ、企画力や課題解決力が磨かれます。また大学生・社会人がサポートしてくれ活動を通してフィードバックをします。将来の学びや職業観を深め、コミュニケーション能力を高めます。
  • 体験者からの感想 将来のキャリアを考える良い機会になりました。このような活動は後輩の役に立ちやりがいがあります。
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

■職業体験プログラムを体験、フィードバックしていただける人を募集します

コミュニケーション能力、主体的に行動する能力、課題発見・解決力、チームで働く能力について学べるようにプログラムをしています。
大学生向けのインターンシップの内容に準じてワークショップを体験してもらいます。
大学生の体験参加も歓迎します。

ワークショップのメニュー事例
1)チームビルディング
2)まち探検で問題発見
3)大人の話を聞きまちの問題発見・解決する

11月16日、12月21日 13時~17時
場所:柴崎会館
    立川市柴崎町1-16-3
    立川駅南口より徒歩11分

求める人:高校生、大学生も歓迎
土日を中心に月1回程度、参加していただける方を歓迎します。
必要に応じて、全体でZOOMミーティングを行います。

今秋から、高校生向職業体験を定期的に開催したいと考えています。
近隣の職業体験を希望する高校で「1day出張職業体験講座」、「出張ワークショップ」を開催したいと考えています。
来年度は大学・高校、専門家、ボランティアの職業体験サポーターと連携して、事業化を図れるように共同研究を行い、地域に普及するよう活動をしていきます。

一緒に活動する人の年齢層について

  • 世代を超えた参加歓迎
  • 主婦/主夫が活躍

他分野で活躍するまちの方たちが、就職体験プログラムのサポートに参加します。

募集人数

5名

募集詳細

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

■■25年8月【中高校生向けに「探究型職業体験」を運営】■■


仕事を学ぶ、まちの課題を発見してワークショップ、成果発表を行っています。

中高生が一緒にワークを取り組み、大学生・社会人がサポート役にまわり多世代での交流をしています。



参加した高校生の感想、

【サポートした大学生の感想】

自分を変えてみたいという思いがあった


【高校生の感想】

●私自身も「地域の中でどう関わり、どんな風に自分らしく行動していくか」を考えさせられました

●地域の方との繋がりの大切さがわかった


●3人の話を聞いていて面白かった。私も仕事をする上での譲れない軸を見つけていきたいと思った

大人の話から、どのような問題を抱えているか、どんな解決策があるかなど考えることができた。


●自分の経験や好きなことを出発点に地域や人とのつながりを広げられると学んだ。

安心できる居場所づくりの大切さを知り、自分も地域での関わり方を考えたい。



【雰囲気】

高校生からは、「どうして大学を選びましたか」と質問がでました。サポートをする大学生から学びたい事や大学を選んだ理由などの回答を参加した高校生が共有しました。

職業体験の場が、大学生から気軽に話が聞けるオープンキャンパスの様になっていました。





特徴
  • 初心者歓迎
  • 友達が増える
  • 土日中心
  • まずは見学・体験から
  • ボランティア証明書発行

団体情報

活動実績

2011年
代表の鈴木明が、2011年、任意団体「双葉の子どもとあそぼう」を発足、復興支援活動を始める。

2011年05月

【ソーシャル事業の開始】

2011年、東日本大震災を機に、埼玉県に避難した双葉町と連携してボランティア「双葉の子どもと遊ぼう」を設立して1年間活動する(日本財団助成事業)

双葉町および大学生、社会人、教育機関、地域の社協・ボランティア団体・サークル団体、地域の商店、震災支援をする企業、IT企業等と連携して事業を企画・運営した

●ソーシャルビジネス

2011年に復興支援活動を埼玉県に避難する双葉町の子ども向けに「双葉の子どもと遊ぼう」ボランティアを発足、1年間活動

【避難所での主な活動内容】

・AKBを歌おう踊ろう

・黒板アート、折り紙、科学遊び、大判カルタ取り、折り紙魚釣り、読み聞かせ、体育館雑巾がけ競争、サッカー、ドッチボール、鬼ごっこ、水風船投げ

・たこ焼き作り、ベビーカステラ作り

・親子そば打ち教室

・ボラメンバーがお話し相手のお茶会「カフェ」、避難室へ「出前カフェ」

・縁日、むかし遊び

・双葉町子ども浴衣夏祭り&歌謡祭(ボランティア75人参加)

・サンタクロースクリスマス会、バルーンツリー、希望のバルーン飛ばし

【いわき市での活動】

双葉町がいわき市に移転したので、いわき市で復興支援活動を行う。

行政、NPO、ボランティア団体、サークル団体、音楽団体、専門家や個人ボランティアさん等と連携して復興支援活動を1年間続けました。

【主な活動内容】

・大みそか市民音楽祭、ライブ配信

・大みそか年越しそば炊き出し

・いわき花いっぱい運動でハイビスカスを市内保育園に配布

・フラダンス高校生東京フェス空気のの運営(いわきの高校生、東京の高校生の交流ダンス)

・いわき市地域文化伝承親子参加プログラムの受託・運営

・いわき市観光モニターツアー受託・運営


⇒ 2025年

【おもしろ工作キャンプ】

2025年5月 ボランティア団体「おもしろ工作キャンプ」を設立。地域と連携して子育て支援、若者のキャリア支援を行う


3月 まちなかカフェで出張工作ワークショップを実施


8月 探究型職業体験の実証実験を行う

 おもしろ工作キャンプは、立川市にて高校生8名を対象に、大学生・社会人がサポートす る探究型職業体験を実証実験しました。本プログラムは、経済産業省の提唱する「社会人基礎力」の育成と自己理解の深化を目的としています。会社に出向かなくても参加できるまちなか職業体験です。

 実施概要:

 活動日: 2025年8月3日、17日、24日(計3日間)

 場所: 立川市内

 参加者: 高校生8名、サポーター(大学生4名、社会人2名)


10月 立川・国分寺で若者の居場所「サンデーラボ」プロジェクトスタート


12月21日 立川でサンデーラボプレオープンクリスマスイベント予定