月イチ未満でOK!地域のイベントを手伝いながら、人脈と経験が増えるボランティア!

一般社団法人のろし(10~40代による地域活性化団体)

基本情報

「まちづくりに関わってみたいけど、忙しいし何から始めれば…」という20〜30代へ。市原の地域イベントを"お手伝い"するだけ。参加は数か月に1回でOK。人脈を広げ、地域活動の経験を積めます!

活動場所

千葉市原市 五井駅 (地図)アクセス五井駅 徒歩1分

★活動場所:千葉県市原市(JR五井駅)
※五井駅から必要に応じてメンバーが車で送迎しますので、車がない方でもご安心ください!
※JR五井駅は、東京駅から約1時間ほどの距離にあります(総武快速線で1本で行けます!)

必要経費
  • 1,000〜2,500円

メンバーの皆さんには、活動に必要な諸経費として、以下の通り会費を徴収しています(備品購入や駅から活動地域までの送迎代などとして)

■学生:月額1,000円(年額10,000円)
→ただし学生の方は、1日活動に参加するごとに500円をキャッシュバック!(つまり月に2日活動に参加すれば会費は無料になり、3日以上参加すると1日当たり500円が交通費補助金としてもらえます)

■社会人:月額2,500円(年額25,000円)
※学生・社会人ともに、月額(毎月支払い)・年額(入会時にまとめて支払い)のいずれかを選択いただけますが、年額の方がお得となっています。

所属期間/頻度

活動頻度:数ヶ月に1回でもOK
所属期間:3ヶ月からOK

◎頻度 数か月に1回程度から、ご自身のペースでOK。数か月に1回の参加から始める方もいます。まずは無理のない範囲で。

◎日時 原則として土日祝の活動です。候補日からご都合の合う日に参加いただけます。

◎期間 通年で活動しています。開始時期は問いません。長く関わっていただける方を歓迎します。

注目ポイント
  • 超・地域密着!参加するたびに顔見知りが増える、やりがいのある活動です!
  • 設立9年目!地域の方との信頼関係をベースに活動しています!
  • NHKや読売新聞、日経新聞などメディア掲載多数!注目の「若者によるまちづくり」活動です!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

◎応募条件
これまでの経験は一切問いません。若者支援・まちづくりの知識も不要です。※応募後、まずはオンラインでの説明・面談の機会を設けさせてください(ミスマッチを防ぐためです)。


◎参加の目安
月1回程度から、ご自身のペースで参加できる方。千葉県市原市(都内からも1時間のJR五井駅周辺)での活動に来られる方。長く関わっていただける方を歓迎します。


◎こんな方におすすめ
・会社と家の往復以外に、"もう一つの居場所"がほしい方
・自分の"好き"や経験を、地域や誰かのために活かしたい方
・地域や社会に関わりたいけれど、何から始めればいいか分からない方

一緒に活動する人の年齢層について

  • 高校生 いる
  • 大学生 多い
  • 20代社会人 多い
  • 30代 多い
  • 40代 いる
  • 50代〜 いない
  • 世代を超えた参加歓迎

学生メンバーも多いですが、中心となるのは20代後半〜40代の社会人メンバーです。

募集人数

5名

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募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

市原市の地域イベント運営をお手伝い。受付や設営、SNS発信など、できることから参加できます。頻度は数か月に1回からでOK。

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当日は五井駅集合、皆で会場へ。午前は設営、午後は来場者との交流などを楽しみます。夕方に片付けをして解散となります。

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会社以外の居場所が欲しい、地域に関わりたい20〜40代の方。未経験でも自分のペースで無理なく参加できます。

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応募後はまずオンラインで顔合わせ。活動の雰囲気やあなたの想いをお聞きします。ミスマッチを防ぐためなので安心です。

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「まちづくりに関わりたいけど、忙しくて何から始めれば…」そんな想いを応援!数か月に1回のお手伝いから始められます。

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★NEWS!NHKで特集されました!★


2024年12月25日、NHK総合テレビ「おはよう日本」にて、当団体の活動が5分間丸々特集されました


↓以下からご覧ください




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「まちづくりに関わってみたい。でも、忙しいし、何から始めれば?」

そう思ったこと、ありませんか。


地域に貢献したい気持ちはある。でも、いきなりイベントを立ち上げるのはハードルが高いし、そもそも毎週なんて時間がない——このページを開いたあなたは、たぶんそんな人です。


私たちのろしが今回募集するのは、市内の地域イベントに"お手伝い"として、数か月に1回だけ関わってくれる仲間


ゼロから何かを立ち上げる必要も、頻繁に通う必要もありません。

すでに動いている現場に入って、手を動かしながら地域とのつながりを増やす

——そんなライトな関わり方からのスタートです。




【ここが一番聞かれます】
結局、入ったら"いつ""何を"するの?

応募を迷う方から一番多いのが「メンバーになったら、実際いつ・何をするのか分からない」という声です。

ここは一番大事なところなので、想定される疑問に一つずつ正直にお答えします。



Q. 活動日はいつ決まっているの?固定の活動日はある?

「毎週◯曜」のような固定の当番はありません。

市原市内でイベントが開かれるタイミング(主に土日祝)に、事前に「◯月◯日にこんなイベントがあります。参加できますか?」とご案内が届きます。その中から、あなたの都合の合う日にだけ参加すればOKです。



Q. どのくらいの頻度で参加すればいいの?

目安は数か月に1回で十分です。「毎月必ず」でも「毎週」でもありません。仕事が忙しい時期は間隔が空いても大丈夫ですし、「今月は余裕があるから2回出よう」も自由です。あなたのペースに合わせられます。


Q. 具体的に、当日は何をするの?

イベント当日の運営のお手伝いです。その日の内容によって役割はさまざまですが、たとえば——

  • 受付・案内:来場者の受付、会場のご案内
  • 設営・撤収:テントや机の設置、看板づくり、片付け
  • 発信・記録:SNS投稿、写真・動画の撮影
  • 交流・盛り上げ:来場者や地域の人との会話、ブースのお手伝い
  • こどもや若者の見守り:ファミリー向けイベントでのサポート

「これができそう」というものを、その都度選んでもらえればOKです。



Q. 未経験・ひとりでも大丈夫?何もできないと迷惑では?

まったく問題ありません。参加者のほとんどが「ひとりで・未経験で」応募しています。最初は「見ているだけ」「先輩メンバーの隣で手伝うだけ」からのスタートで大丈夫。その場にいる大人がいるだけで、イベントは成り立ちます。回数を重ねるうちに、自然とできることが増えていきます。



Q. 具体的にはどんなイベントに関わるの?

市原市内で行われる、地域の交流イベントや若者・ファミリー向けの催しが中心です。季節ごとのイベント、地域の人が集まる場づくり、若者の活動を後押しする催しなど。回によって内容が変わるので、いろいろな現場を経験できるのも魅力です。



Q. 入会してから、最初の流れは?

  1. 応募 → まずはこのページから気軽にどうぞ。
  2. オンライン顔合わせ → 15〜30分ほど。活動の雰囲気や、あなたのやってみたいことをお聞きします。ここで合わなければ無理に参加しなくて大丈夫です。
  3. 近いイベントに1回参加 → まずは1回、無理のない範囲で現場を体験。
  4. あとはご自身のペースで → 都合の合うイベントに、数か月に1回のペースで参加していきます。

いきなり責任ある役割を任されることはありません。段階を踏んで、少しずつ慣れていけます。



Q. 続けると、どんなふうになっていくの?

最初は「お手伝いのひとり」でも、回を重ねると顔見知りの地域の人が増え、「次はこんなことをやってみたい」が自然と出てきます。発信が得意な人はSNS担当に、人と話すのが好きな人は来場者対応の中心に——あなたの"得意"を軸に、自分の居場所と役割ができていきます。将来、自分でイベントや活動を立ち上げたくなったときの、確かな下地にもなります。




「数か月に1回、休日にふらっと市原のイベントを手伝いに行く。
最初は受付や設営を手伝うだけ。

でも行くたびに顔見知りが増えて、気づけば地域に自分の居場所ができている」
——これが、入ったあとのリアルな姿です。






■活動当日の1日の流れ

イメージが湧くように、ある1日の流れをご紹介します。


9:00|JR五井駅に集合
朝、五井駅に集合します。ここが毎回の待ち合わせ場所。はじめての方も、先輩メンバーが声をかけるので迷いません。


9:15|メンバーの車で会場へ移動
集合したメンバーの車に乗り合わせて、その日のイベント会場へ向かいます。車で自然と会話が生まれるので、移動時間そのものが仲良くなるきっかけに。(自家用車がなくても大丈夫です)


10:00|会場入り・設営スタート
会場に着いたら、まずは設営から。テントや机を並べたり、看板を出したり。体を動かしながら、その日の役割をゆるく決めていきます。


11:00〜16:00|イベント本番
来場者を迎えて、受付・案内・発信・交流など、それぞれのお手伝い。合間にお昼休憩をはさみます。地域の人や他団体の人と話す中で、"顔見知り"がどんどん増えていく時間です。


16:00|片付け・撤収
イベント終了後、みんなで会場を片付けます。ここまでやりきると、ちょっとした達成感があります。


17:00|五井駅に戻って解散
車で五井駅まで戻り、解散。「お疲れさまでした!」で1日が終わります。そのまま有志でご飯に行くこともあります。


丸1日と聞くと身構えるかもしれませんが、参加するのは数か月に1回。だからこそ、その1日をしっかり楽しめます。



■他のボランティアと、ここが違います

■ 「単発で終わり」じゃない。関係が続く。
一般的なイベントボランティアは「その日限り」で、終わればつながりも切れがち。のろしは同じメンバーで継続的に活動するので、行くたびに顔見知りが増え、地域に自分の居場所ができていきます。


■ 「作業要員」じゃない。人としてつながる。
指示された作業だけをこなす場ではありません。移動の車内、休憩中、片付けの時間——メンバー同士・地域の人との会話の中で、フラットな関係が生まれます。人脈が広がるのはこの"余白"があるからです。


■ 「若者と地域をつなぐ」団体の一員になれる。
のろしは単発イベント運営団体ではなく、市とも連携しながら地域の未来をつくる活動をしている団体です。その一員として関わることで、"点"の手伝いではなく、まちづくりの"流れ"の中に身を置けます。


■ 「頑張らなきゃ」じゃない。自分も楽しめる。
のろしが大切にする「福業(ふくぎょう)」は、あなたの好きなこと・得意なことが自然と地域のためになる、という考え方。無理に奉仕するのではなく、自分も一瞬でもハッピーになれる——それがこの活動のスタンスです。





■参加すると、あなたが得られること

のろしは、単発の"お手伝いスタッフ"を募集しているのではありません。
「一緒に地域をつくる仲間(=会員)」を募集しています。ここが、無料のイベントボランティアと決定的に違うところです。

一般的なボランティアは「その日だけ手を貸して終わり」。呼ぶ側と呼ばれる側、という関係です。一方、のろしの会員は団体の一員(当事者)として関わります。だからこそ、その日限りではない、こんなものが返ってきます。


■ 地域活動の「経験」が、実績として積み上がる
メンバー同士の顔合わせや、活動を振り返る場など、"手伝う"だけでは得られない学びに参加できます。ここで積んだ経験は実績として残り、将来自分で何か始めたい人の、確かな下地になります。


■ 市原のまちづくりに関わる人脈が広がる
同じメンバーで継続的に活動するので、会うたびに顔見知りが増えていきます。行政・地域団体・お店の人・同世代の実践者——普段の生活では出会えない人とつながれる、単発では得られない長く続く人脈です。


■ 「地域に貢献できた」という手応えが得られる
言われた作業をこなすだけの立場ではありません。「次はこんなことをやりたい」を持ち込める当事者として関われます。顔の見える関係の中で、自分の関わりが形になる——SNSの"いいね"とは違う、リアルな手応えがあります。


■ 自分の"好き"や得意を試せる
発信が得意、人と話すのが好き、写真が趣味——それがそのまま地域の役に立ちます。あなたのアイデアが実際の活動になり、"好き"を軸に自分の役割ができていきます。



正直に申し上げて、「単発で・無料で・気軽に手伝えればいい」という方には、この活動は合わないかもしれんせん。私たちが求めているのは、地域に継続的に関わりたい仲間です。








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 団体概要
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■のろしってどんな団体?

のろしは2017年から千葉県市原市で活動し、2026年に法人化した団体です。市原市教育委員会からの委託を受けたり、市の総合計画づくり(まちの将来を決める会議)に関わったりと、行政からも信頼される立場で地域に関わっています。

今回募集する「イベントのお手伝い」以外にも、こんな活動をしています!




■ 理想の自習室
市から委託を受けて運営する、10代の若者が放課後に集まれる居場所。勉強しても、ただ喋りに来てもいい空間です。


■ いちはら♡部
15〜25歳の若者が「市原をこう変えたい」を市長・教育長に提案し、実現まで走る市民参画プロジェクト。


■ 市原はたちトロッコ
小湊鐵道と連携した、20歳を祝う年に一度のイベント。



こうした「若者と地域をつなぐ」活動をしている団体の現場に、あなたも関わることになります。





■団体概要


・設立
2017年


・メンバー数

約50名(2026年7月時点)


・代表者

峯川 大
NPO法人いちはら市民活動協議会 理事
ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら コーディネーター

子ども第三の居場所「ウエルキャン」コーディネーター
NPO法人共存の森ネットワーク 理事





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 メディア掲載
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●テレビ朝日(2021年)



●日本経済新聞(2024年)


●市原市役所発行「広報いちはら」(2022年)

→表紙掲載と市長との対談を実施



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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

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 過去の活動風景のご紹介
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2022年10月15日(土)

メンバー7名で鶴舞地域を訊ね、地域の秋祭りに参加させて頂きました!!



女性メンバーたちは、祝儀を下さった地域の方へ、お礼のくじ引き(1等は地元スーパーで使える5,000円の商品券)をお手伝いさせて頂きました



このように、私たちが自ら企画した活動を行なうだけでなく、鶴舞地域の行事や草刈りなどの共同作業などにも参加さ得て頂きながら、少しずつ、地域の方と顔見知りになり、信頼関係を築いていくことを、私たちの団体ではとても大事にしています。


特徴
  • 初心者歓迎
  • 土日中心
  • 資格・スキルを活かせる
  • まずは見学・体験から
  • 参加前に説明会あり
雰囲気
  • 成長意欲が高い
  • 真面目・本気
男女比

男性:40%、女性:60%

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法人情報

のろし(10~40代による地域活性化団体)の法人活動理念

団体のコンセプトは "福業"

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「自分のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた活動を、

のろしでは "福業"(ふくぎょう)と呼んでいます。のろし独自の造語です。



平日は仕事や学業、休日は家庭や趣味——

そんな現代のライフスタイルに、"福業"という第三の選択肢を加える。


仕事でも趣味でもボランティアでもない、

“福業”は、自分らしく地域に関われる実践の場です。



一般的なボランティアは、

「誰かの役に立つこと」「地域の課題を解決すること」が出発点です。


のろしは、その順番が逆です。


まず「自分がやりたいか」「自分が楽しいか」が先にある。

その結果として、地域の課題解決につながっていく。


自己実現が先で、社会貢献は後からついてくる——

これが"福業"の考え方です。


だからのろしは、「誰かの役に立ちたい方」より

「自分で何かやってみたい方」に向いている団体です。





●“福業” の具体例:

「鉄道が好き」というメンバーのアイデアから、

小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切った成人式

「市原はたちトロッコ」が生まれました。


「ボードゲームで多世代交流できるのでは?」という

メンバー2人の発案から、地域の交流拠点でのボードゲーム大会が実現。

子どもから高齢者まで約15人が集まり、

はじめて会った人同士が同じテーブルを囲む場が生まれました。


「文具の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という

都内の文具店で働くメンバーのアイデアから、

市原の文具店と共同で、インクを調合して作る万年筆ワークショップが実現。

地域のイベントで多くの人に文具の新しい楽しみ方を届けました。


「市原のことをもっと知りたい、いつか市原市役所で働きたい」

そんな思いを持ったメンバーが、イベントのお手伝いからアユの放流まで(笑)

市内各地のさまざまな活動に1年間参加し続けた結果、

その夢を叶え、現在は市原市役所の職員として働いています。




さらに、“福業” が “副業”につながった例も。


のろしの活動をInstagramで発信し続けていたフリーランスのメンバーは、

その発信力を買われ、千葉県内の専門学校で

SNSマーケティングの講師を務めることに。

「好きなことを続けていたら、仕事につながった」一例です。



"福業"は、大きくなくていい。

「自分にできる小さなこと」が、地域を少しずつ変えていきます。





代表からのメッセージ

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「自分には自信がない」

「やりたいことがわからない」

「ゲームくらいしか好きなことがない」

「こんなことが地域の役に立つなんて思えない」


そんな思い込みは、一回捨ててください。




なぜなら、"福業"は「自分がやりたいか・楽しいか」が

すべての出発点だからです。

地域がどうなるかは、二の次でいい。

活動しながら考えればいいことです。


なぜそう言えるのか。

市原には、あなたの一歩を「おもしろいね!いいね!」と

応援してくれる仲間や地域の方が、たくさんいるからです。



市原に縁もゆかりもない、ソトモノの私たちに対して、ですよ?

これほど寛容な地域は、なかなかありません。

そんな市原だからこそ、"福業"ができるのだと思っています。


先の見通せない未来、物価高、戦争、SNSの光と影、

メンタルの不調、ブラック企業……

様々な「課題」があふれかえっている現代社会において、

週末くらい、自分の好きなことに全振りする時間が

あってもいいと思いませんか?


趣味・推し活・キャンプ・飲み会……

さまざまな余暇の過ごし方がある中で、

数か月に1回の"福業"という選択肢を持ったら、

もっと人生が充実すると思いませんか?



「●●さんが来てくれたから、この地域が元気になったよ!」

「●●さん、今日も来てくれたの!嬉しいわ」

「●●さん、最近どう?疲れてない?」

自分のことを気にかけてくれる仲間や地域の人がいて、

そんな環境の中で自分の好きなことに挑戦できる。




しかもその挑戦のゴールは、

いわゆる世間一般の「地方創生・地域活性化・まちづくり」系の活動が目指している

「新商品を開発して●億円売り上げる」でも

「SNSでバズらせて取材殺到」でも

「観光客●万人を誘致」でもありません。


自分自身と、その地域に住む人——

その両者が一瞬でもハッピーになる。

それだけが、"福業"の唯一のゴールです。




テーマは何でもいい。

ゲームでも、アイドルでも、グルメでも、廃墟巡りでも。

単発でもいいんです。


「あなた」と「地域」の幸せをつくる"福業"を、

私たちと一緒に挑戦しませんか?




・・・ここまで読んで「面白いなぁ」と思って下さった方は

めちゃくちゃ合うと思います。笑



一般社団法人のろし

代表理事 峯川 大






のろしが目指すこと

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ミッション:社会に「しあわせ」を増やす

「しあわせ」は、他者から与えられるものでも、

競争の中に生まれるものでもありません。

一人ひとりが自分でつくっていくものだと、のろしは考えています。


ビジョン:一人ひとりが活躍できるまちをつくる

若者も高齢者も、社会人も学生も、

「自分にもできそう」「やってみたい」と思える人が

少しずつ増えていけば、まちの雰囲気は変わっていく。

のろしはそのきっかけをつくり続ける団体です。

のろし(10~40代による地域活性化団体)の法人活動内容

のろしの活動フィールド

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のろしは、千葉県市原市を拠点に活動しています。

メンバーの大半は市原市「外」からの参加者。

千葉県内や都内、神奈川など、縁もゆかりもなかった場所から

週末に通い続けることで、地域との信頼関係を少しずつ積み上げています。



主な活動

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▶ ① 市原はたちトロッコ(2021年〜)


小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切り、地域の方と若者が一緒につくる

「トロッコ成人式」です。

↑小湊鉄道のトロッコ列車(写真提供:小湊鉄道)



2021年、コロナ禍で成人式が中止になったことをきっかけに、

「鉄道が好き」という一人のメンバーのアイデアから生まれました。


テレビ朝日・いちはらケーブルテレビに取材・放映され、読売新聞にも掲載。


現在は、当団体から独立した新団体「いちたね〜IchiTane〜」が引き継ぎ、

2026年現在も6年目を継続開催中です。

のろしも引き続きサポートしています。




▶ ② 若者応援プロジェクト・いちはら♡部(2023年〜)

【市原市役所 委託・連携事業】

若者が市の施策について話し合い、市長にプレゼンテーションする

ワークショップのアドバイザーをのろしが担当しています。



2023年度のワークショップで高校生が提案した「理想の自習室」は、

翌年に市の予算として実現。のろしが運営を受託しました。

若者の声が行政を動かした、実際の事例です。


2025年度からはワークショップの発展形として「いちはら♡部」が始動。

学校横断型の部活動として、高校生・大学生が

市のイベントや地域活動に継続的に関わっています。



2026年2月には、「いちはら♡部」が提案した活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催







▶ ③ 若者の活動・応援拠点「理想の自習室」の運営(2024年〜)

【市原市役所 委託事業】


JR五井駅前・サンプラザ市原10階にある若者の居場所を、

市原市役所から委託を受けて運営しています。


学習スペース・交流スペースの2部屋があり、

主に毎週火・金曜日の16〜19時に開設。


年間約500名の若者が利用しています。

高校生・大学生がスタッフとして運営に携わり、

のろしの社会人メンバーがコーディネーターとして常駐。


日本経済新聞・NHK「おはよう日本」でも取り上げられました。





▶ ④ 鶴舞地域での交流活動(2017年〜)

市内南部の農村エリア「鶴舞地域」で、

老人会の方と竹ぼうきを作ったり、

地域のお祭りや行事に参加したりしています。


2025年には10年近く空き店舗だった薬局の跡地を改装した

地域の交流拠点「ツルマイテラス」がオープンし、その運営をお手伝いしたり

地域の子どもたちや高齢者などとの交流イベントを開催したりしています。


こうした活動を継続させ「また来たね」と言ってもらえる関係を、

地道に積み上げています。




▶ ⑤ 地域イベント・マルシェへの参加・出店

市内各地のイベントやマルシェに運営スタッフとして関わったり、

のろし自体が出店者として参加したりします。

飲食物の販売、クラフトワークショップ、子ども向けアクティビティなど、

出店内容はメンバーのアイデアで決まります。


2024年には、千葉県主催の、「千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭」」の運営ボランティアとしても参加しました。




▶ ⑥ "福業"ラボ

メンバー自身の「やりたいこと」を、小さなプロジェクトとして

地域で実践する仕組みです。

数人のチームで2〜3か月かけて企画し、実際にイベントを開催します。


先輩メンバーが伴走してサポートするので、

「一人では不安」という方でも挑戦できます。


実例:ボードゲームが好きなメンバー2人が

「ツルマイテラス」でボードゲーム大会を企画・開催。

子どもから高齢者まで約15人が集まり、

世代を超えた交流の場が生まれました。




のろしへの参加について

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参加頻度は数か月に1回からOK。活動はすべて土日に行われます。

市原市外からの参加者がほとんどで、

五井駅から活動場所まではメンバーが車で送迎します。

まずはオンラインでの説明会・面談からスタート。

新メンバー募集中です。ぜひ募集ページからご応募ください。





代表プロフィール

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峯川 大(みねがわ ひろし)

1992年生まれ、埼玉県行田市出身・在住


2012年より市原市鶴舞地域に通い始め、2017年にのろしを設立。

「若者のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた"福業"の実践と

若者が活躍できるまちづくりに取り組んでいる。



のろしの活動と並行して、普段はNPO法人いちはら市民活動協議会で働く。

同NPOでは、市原市内の市民活動施設「ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら(ウエルコミ)」のコーディネーターも務め、行政や企業と民間団体との公民連携事業の企画運営や、市民活動団体の支援に従事。


他にも、同NPOとして市原市から受託している「こどもの居場所づくりコーディネーター」のチーフを務め、市原市内の子ども・若者の居場所の運営団体への支援や普及啓発などにも従事。


↑市原市のYoutubeチャンネルにて、インタビューも公開中(2026年7月)



■ 主な役職

・一般社団法人のろし 代表理事

・NPO法人いちはら市民活動協議会 理事

・ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら コーディネーター

・市原市こどもの居場所づくりコーディネーター チーフ

・NPO法人共存の森ネットワーク 理事


■ 主な公職(2026年5月時点・現職)

・市原市 総合計画審議会 委員

・市原市 いちはらっこの子育ち支援会議 委員

・市原市 行政改革推進委員会 委員

・行田市 市民公益活動推進委員会 委員


■ 主なメディア出演・掲載

テレビ朝日・NHK「おはよう日本」・NHK FM・日本経済新聞・読売新聞・東京新聞 など


■ 書籍

『10000円のカレーライス』(日本実業出版社、2016年)





活動拠点・市原市ってどんなところ?

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市原市は、千葉県のほぼ中央に位置する市です。

東京駅から総武快速線で乗り換えなし・約60分。

千葉市(幕張も千葉市)の隣にありながら、「行ったことがない」という人が多い場所です。


北部は東京湾に面した工業地帯、南部は里山・農村・渓谷が広がる自然豊かなエリア。


小湊鐵道が走るのどかな風景は映画・ドラマのロケ地としても人気で、

養老川流域には地球の歴史を塗り替えた地層「チバニアン」もあります。

知れば知るほど、面白い街です。

※市原はたちトロッコ運行時の様子(写真提供:吉田峰行様)




のろしが主に活動しているのは、

市内南部の「鶴舞地域」と、

五井駅前の市街地エリアです。


鶴舞地域は、里山と農村が残る静かなエリア。

都心や千葉市内では絶対に体験できない、

地域の人たちとの時間がここにあります。



五井駅は市原の中心駅。

東京駅から直通で来られる便利な場所でありながら、

駅前には昔ながらの商店街の雰囲気も残っています。

活動実績

2017年
団体設立

2017年10月

2018年
株式会社パソナ運営「TRAVEL HUB MIX」との協働プロジェクト実施@東京駅前

2018年10月

市原市主催アートイベント「アートいちはら2018」出展

2018年12月

2019年
schoo「パラレルワークを始める準備講座」にゲスト出演

2019年

2020年
コロナ禍でも地域に関われる生放送番組「のろしチャンネル」放送開始

2020年04月

2021年
市原市・五井駅前のコワーキングスペース「Co-Saten」にて企画展実施(2月~3月)

2021年02月

テレビ朝日にて、当団体が企画した「市原はたちトロッコ」を密着取材・放映

2021年04月01日

第二の拠点が開設!埼玉県行田市にて「のろし埼玉チーム」活動開始!

2021年07月

市原市主催国際芸術祭「いちはらアートミックス2020+」に出展

2021年11月

2022年
2年目の開催となる「市原はたちトロッコ」開催

2022年03月29日

市原鶴舞バスターミナルに、「竹アート」を設置

2022年04月

初となる「市原アラはたトロッコ」を開催

2022年08月

2023年
市原市主催「若者応援プロジェクト」スタート(アドバイザー業務を受託)

2023年07月

NHK FM生放送番組に出演!

2023年12月

2024年
帝京平成大学 女子サッカー部とコラボし「うちとーく」開催

2024年03月

千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭~環境と欲望~ 内房総アートフェス」のアート作品展示会場 受付スタッフとして参画(総合プロデューサー:小林武史氏)

2024年04月

若者の活動・応援拠点「理想の自習室」事業スタート!(市原市役所から受託)

2024年04月

市原市SDGsアワード2024 優秀賞受賞

2024年11月

NHK「おはよう日本」にて特集放映

2024年12月

2025年
鶴舞地域に地域交流拠点「ツルマイテラス」オープン。運営のお手伝いに参画

2025年06月

いちはら♡部立ち上げ

2025年07月

2026年
一般社団法人化

2026年01月

いちはら♡部の活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催

2026年02月

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