【Join us!】一緒に活動してくれる方を大募集!
一般社団法人GRAF(グラーフ)
基本情報
私たち一般社団法人GRAF(グラーフ)は、「食から笑みを。」を団体理念に掲げ、食品のロスなどの食に関する社会課題の解決と、すべての人が食を通して笑顔になれる社会の創造を目指して活動しています。
| 活動場所 |
フルリモートOK
活動は主にオフラインで実施しており、最近ではイベントの開催やチームでの現地活動を行うことが多くなっています。 交通費が発生する場合は補填を行っています。 過去の活動場所は北海道、秋田、東京、神奈川、愛知、大阪などであり、各地域で積極的に取り組んでいます。 |
|---|---|
| 必要経費 |
無料 団体の活動に伴って生じる交通費・宿泊費・イベントへの参加費等は、原則個人負担となります。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK ◎頻度について |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
◎定員 一緒に活動する人の年齢層について
オンライン会議ZOOMを使用して活動を進めていきます。 |
| 募集人数 |
9名 |
| スキル |
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| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください |
募集詳細
◎定員
定員に達し次第、募集を終了します。やむを得ず途中で締め切る場合もあります。
◎応募期間
定員に達し次第、終了します。
◎対象者
学歴や年齢は問いません。
◎活動内容
事業内容に沿った具体的な活動を行うために、チームを編成して取り組んでいます。
・コーヒかすアップサイクルチーム (活動拠点:神奈川県横浜市)
・二子玉川でのマルシェ販売チーム (活動拠点:東京都世田谷区)
・フードバンク一覧チーム (活動拠点オンライン)
・インタビューチーム (活動拠点:オンライン)
・デザインチーム (活動拠点:オンライン)
・ゲーム開発チーム (活動拠点:オンライン)
・イベントの企画・運営チーム (活動拠点:多岐にわたります。)
◎求める人物像
GRAFの目的・理念に共感できる方
課外活動に挑戦したい方
食品ロスに関心がある方
報告・連絡・相談ができる方
◎応募方法
Activoの募集フォーム又は、当法人のホームページになある募集フォームよりご応募くだい。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
2024年12月から参加
Yさん
最初コーヒーかすチームに入った際、タスクのやり方や資料名の変更方法について、動画でわかりやすく説明してくださりありがとうございました!!動画で実際にやりながら説明してくださったのでとても理解しやすかったです。
あと、先方にメールを送る際に、文章を考えてくださったり、送る内容についてアドバイスしてくださりありがとうございました!最初はどういう感じで送れば良いかわからなかったので助かりました。
また、Slackでいつも様々な情報や、会議で話した内容を文字にまとめて送ってくださるので、振り返る時にとても助かってます。 他にも、いつも会議のリマインドをしてくださったり、 Zoomのリンクや議事録を送ってくださるので会議の当日いつも助かってます!!!ありがとうございます。
このボランティアの雰囲気
様々なバックグランドをい持っている方が集結しています!
高校生、大学生、社会人など幅広い世代が活躍しています。
住んでいる地域も全国規模です。
秋田、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡
そして、マレーシア。
活動は、オンラインとオフラインの2つがあり、ハイブリットもあります!
メンバー間での交流も多く、楽しく、真面目な時は真面目に活動をしています!
現在(2026年3月8日)は17名のメンバーが在籍しています!
| 特徴 |
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|---|---|
| 雰囲気 |
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| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
法人情報
GRAF(グラーフ)の法人活動理念
食から笑みを。ーSmiles Through Foodー
人が一生に食事をする回数は
およそ9万回
その一回一回が
私たちの身体と心を
創っていく
だからこそ
日々の食が充実していることは
豊かに生きるために
欠かせないピースとなる
しかし
この社会には
食にまつわる課題が
あらゆるところに存在する
孤食
食の貧困
食品のロス
GRAFは
その時代ごとの課題を解決しながら
生きる基盤にある食を彩っていきます
食を楽しめていない人が
楽しさを見出せるように
食をいま楽しめている人にも
新たな愉しみが訪れるように
つくる人も
届ける人も
食べる人も
一つひとつの営みの中に
喜びを発見できるように
あなたが関わるすべての食から
あなたの素敵な笑顔が生まれる
そんな輝く瞬間を
創り続けるために
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社会課題である食品ロスを解決したい。今よりもっといい社会を創りたい。
そんな想いを抱いた高校生数人が集まり、この団体は産声をあげました。
2021年8月のことです。
私自身が食品ロスに関心を持ったのは、それより2年前の高校1年の時でした。
「世界の食料問題を解決する」という壮大なテーマが設けられた探究活動。その中で「日本の外食産業におけるロスをいかに減らせるか」を考えるうちに、課題解決に向けて挑戦したい気持ちが高まっていきました。
団体での活動を続けるうちに、食品ロス問題の他にも多種多様な食にまつわる社会課題(孤食、農業における廃棄、物価の高騰など)があることに気付きます。同時に、こうした課題は食品ロスとは切っても切れない関係にあると考えるようになりました。
そこで、2023年5月頃より「食から笑みを。」の旗印の下、食品ロスを含む「食品のロス」の解決と、食を通して笑顔になれる社会の創造を目指して活動を進めてきました。
私たちのメンバーは、理由や背景は様々あれ、こうした食に関する課題に興味や関心を抱いています。
団体の理想を追い求めつつ、ここにいる一人ひとりの想いも大切にしながら活動を進めてまいります。
また、これまでお会いしたみなさん、そしてこれから出会う方々とのご縁を大切に、より多くの人の「食」が楽しく、豊かで、幸福感に満ちたものになることを目指してまいります。
これからも、このGRAFというチームを応援いただけると幸いです。
一般社団法人GRAF 代表理事 小野 佑真
GRAF(グラーフ)の法人活動内容
生産段階のロス削減・フードバンクの周知とネットワークづくり・食に関する課題の啓発の3つを活動の柱に据え、具体の取組として主にSNSやイベントを通した啓発・学校とコーヒショップと連携しコーヒーかすのアップサイクル・アナログゲームの開発・フードバンク一覧サイトの制作・食料支援を行う方々へのインタビューをおこなっています。


取り組む社会課題:『食』
「食」の問題の現状
食品のロスや飢餓。
飽食に物価高。
世の中を見渡してみると実に様々な「食」に関する課題があることに気づかされます。
食事に困る人がいるにも関わらず
ロスになる食べ物が発生している
そんな現状に違和感をもった高校生が集まり、団体を立ち上げました。
わたしたちは、食品のロスを主とした食分野の社会課題を解決していくとともにすべての人が食を通して笑顔になれる社会を創っていきたいと考えています。
「食」の問題が発生する原因や抱える課題
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活動実績
「任意団体食品ロス削減プロジェクト」を立ち上げる
2021年08月01日
法人格を取得し「一般社団法人GRAF」に名称を改める
2022年05月09日
「食品ロスを考える会」を主催する【イベント】
2022年09月25日
【表彰】横浜アクションアワードにて「審査員特別賞」を受賞する
2026年03月01日