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インクルーシブ教育を広げる|福祉事業営業職を募集!

株式会社neuroploom

基本情報

保育所等訪問支援の価値を伝え、より多くの子どもたちの可能性を広げる仕事です。保育所や幼稚園等にインクルーシブ教育の意義を伝え、支援の輪を広げていきませんか?

募集対象
  • 中途採用

【必須要件】

法人営業経験3年以上
普通自動車運転免許
関西エリアでの勤務が可能な方

【歓迎要件】

教育・保育業界での営業経験
福祉・医療分野での営業経験
新規開拓営業の経験
KPI達成のための戦略立案経験

【求める人物像】

社会課題の解決に情熱を持てる方
数値目標達成への意欲が高い方
教育・保育分野に興味がある方
粘り強く、誠実なコミュニケーションができる方

一緒に働く人の年齢層について

  • 20代 いる
  • 30代 多い
  • 40代 いる
  • 50代〜 いる
  • 世代を超えた参加歓迎
  • シニア歓迎

勤務場所

大阪

待遇
  • 月給240,000〜500,000円
勤務期間/頻度

勤務頻度:週5回からOK
勤務期間:長期歓迎

職種
  • 営業・接客・カスタマーサポート
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募集詳細

【メイン業務】

  • 保育所・幼稚園・学校等への新規開拓営業
  • 自治体への事業説明・連携構築
  • 施設への訪問支援事業の提案・導入支援
  • 導入後のフォローアップ

【具体的な活動】

  • エリアマーケティング、ターゲット施設の選定
  • 施設への訪問・商談(アポイント取得から成約まで)
  • 事業説明会の企画・実施
  • 支援部門と連携した導入プラン作成
  • 契約関連業務

期待する成果

  • 新規契約施設数の達成
  • エリア内でのサービス認知度向上
  • 安定的な支援実施施設の獲得
  • 地域における関係機関とのネットワーク構築

この仕事の魅力

  • 社会的意義の高い仕事への挑戦
  • 子どもたちの未来に直接貢献できる
  • 営業スキルを活かした新しい分野での活躍
  • 教育・福祉分野の専門知識が身につく
  • 成果に応じた評価制度

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体験談・雰囲気

この求人の体験談

「私は以前、IT企業で法人営業を行っていました。確かにやりがいのある仕事でしたが、より社会的な意義を感じられる仕事がしたいと考えていた時、この会社と出会いました。

最初は福祉分野の営業に不安もありましたが、やってみると既存の営業スキルが十分に活かせることがわかりました。提案内容は変わっても、お客様の課題を理解し、解決策を提案するという基本は同じだからです。

特にやりがいを感じるのは、保育現場の『困った』という声に対して、具体的な解決策を提案できることです。例えば、『発達障害の子どもへの対応に悩んでいる』という保育園に訪問支援を提案し、数ヶ月後に『先生たちが自信を持って保育できるようになった』という声をいただいた時は、この仕事を選んで良かったと心から思いました。

社内の支援スタッフとの連携も魅力です。専門職の方々と協力しながら、施設ごとに最適な支援プランを提案できるため、説得力のある営業活動ができています。

数字を追うだけでなく、子どもたちの未来に貢献できる。そんなやりがいのある営業の仕事です。」

この求人の雰囲気

専門性と営業力が融合する、活気ある環境

【チームの特徴】

  • 営業チームは少数精鋭
  • 支援部門のプロフェッショナルと日常的に連携
  • 経営層との距離が近く、新しいアイデアを積極的に取り入れる風土
  • 営業同士で成功事例や課題を共有できる環境

【働き方】

  • 自分でスケジュールを組み立てられる裁量
  • 効率的な移動計画をサポートするシステム
  • リモートと出社のハイブリッドな働き方
  • 営業活動に集中できるバックオフィスサポート

【成長環境】

  • 週1回の営業会議での情報・戦略の共有
  • 教育・福祉分野の専門知識が学べる研修
  • 支援現場の見学機会
  • 経験者からのノウハウ共有

【オフィス】

  • 明るく清潔な環境
  • 商談やミーティングがしやすい空間
  • 営業活動の準備に集中できる執務スペース
  • リフレッシュできるフリースペース

社会的意義のある仕事に、営業のプロフェッショナルとして真摯に取り組める環境です。

男女比

男性:70%、女性:30%

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企業情報

neuroploomの企業活動理念

「ニューロダイバーシティの実現を通じて、次世代の社会モデルを創造する」。これが私たちのビジョンです。


私たちは放課後の居場所づくりから始まりました。学童保育の現場では、集団の中で過ごすことが難しく、行き場を見つけにくい子どもに出会います。専門の施設を紹介することはできます。けれど、それを繰り返すほど、その子は地域から切り離されていきます。


だから私たちは、専門機関をつくる側ではなく、地域のふつうの場所に専門性を持ち込む側になることを選びました。いま大阪と滋賀で、学童保育・子育てひろば・児童発達支援・保育所等訪問支援・相談支援を運営しています。事業は増えましたが、やっていることは創業時と同じです。「分けない」ために、必要な人手と専門性を、子どものいる場所に届け続けること。


そして、その担い手はまだ足りていません。


子どもと関わってみたい学生の方。資格を持ちながら現場を離れている方。運転で地域の役に立ちたい方。特別な経験は必要ありません。週1回、数時間から。子どもの隣に座って、一緒に遊ぶところから始められます。


「いつか保育や子どもに関わる仕事がしたい」——その「いつか」を、今日にしませんか。現場でお会いできるのを楽しみにしています。

neuroploomの企業活動内容

2018年9月の創業以来、大阪府と滋賀県で、子どもの育ちと家庭の暮らしを地域の中で切れ目なく支える事業を運営しています。職員53名(2026年7月現在)。専門職として保育士・児童指導員・児童発達支援管理責任者・公認心理師・作業療法士・言語聴覚士・看護師が在籍しています。


■ 民間学童保育「Kids Lab.」(放課後児童健全育成事業)/3拠点・定員計160名

高槻五百住校・高槻藤の里校(大阪府高槻市)、長浜神照町校(滋賀県長浜市)。2019年開設、7年目。STEAM・英会話・プログラミング・アートなど、日替わりのプログラムで放課後を過ごします。


■ 地域子育て支援拠点「Kids Lab. Hub」/大阪市内4か所

都島区・東淀川区・中央区・西区。0歳〜未就園児と保護者が、気軽に集まり相談できる子育てひろばです。


■ 児童発達支援・放課後等デイサービス「Kids Lab. Plus / Care」/大阪府高槻市・滋賀県

重症心身障がい児に対応する施設を含みます。


■ 保育所等訪問支援「Kids Lab. Visit」/6事業所

連携99施設・訪問延べ1,894回(2026年6月現在)。大阪市長指定事業所(都島区)を含みます。


■ 障がい児相談支援「Kids Lab. Access」/大阪市都島区


■ 大阪市障がい児等療育支援事業

大阪市福祉局より受託(2026年4月〜2027年3月)。


■ 病児保育(2027年4月開設予定・大阪市住之江区)


これらを一体で運営することで、「学童では受け入れられないから専門施設へ」ではなく、同じ場所に専門性を持ち込む形のインクルージョンを実装しています。

取り組む社会課題:『ダイバーシティ&インクルージョン』

「ダイバーシティ&インクルージョン」の問題の現状  2026/09/05更新

「この子は、うちでは見られません」——支援が必要な子どもの受け入れを断らざるを得ない場面が、保育・教育の現場では今も起きています。人員配置基準の制約、専門職の不足、そして「専門の施設で見てもらう方が本人のため」という善意の思い込み。その結果、子どもたちはとても早い段階で「分けられて」育っていきます。


私たちが日々関わる現場には、こうした声が届きます。

  • 保育所や幼稚園から「加配の職員を確保できず、集団に入れてあげられない」
  • 保護者から「近所に相談できる人がいない。この子の育ちが不安」
  • 小学生の放課後について「安心して過ごせる居場所がない」

一方で、保育や教育を学びながら現場に進まない学生、資格を持ちながら現場を離れている元保育士の方も少なくありません。「支える人が足りないこと」と「子どもが分けられてしまうこと」は、同じ問題の裏表です。

「ダイバーシティ&インクルージョン」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/09/05更新

なぜこの状況が続くのか。私たちは3つの構造があると考えています。


1. 見えにくさ

発達や特性による困りごとは外から見えにくく、「わがまま」「しつけの問題」と誤解されやすい。理解が得られないまま、子どもも保護者も孤立していきます。


2. 分断

専門施設と、保育所・幼稚園・学校といった日常の場が別々に運営され、人も情報も行き来しません。現場は専門的な助言を受けられず、専門職は日常の文脈を知らないまま助言することになります。


3. 支え手の細り

「子どもと関わる仕事に就きたい」と考える人は決して少なくありません。しかし用意されている入口が、資格・常勤・重い責任という高いハードルばかりのため、関わりたい気持ちが行き場を失います。ブランクのある元保育士の方が復帰をためらう理由も同じです。

「ダイバーシティ&インクルージョン」の問題の解決策  2026/09/05更新

私たちは「支援を施設の中に閉じ込めない」を方針に、点ではなく面で支える仕組みを地域につくっています。


■ 分けない環境をつくる

民間学童保育と地域子育て支援拠点という「誰が来てもいい場所」を軸に、そこへ児童発達支援・保育所等訪問支援・相談支援を重ねます。障がいの有無で入口を分けません。


■ 現場に専門性を届ける

保育所等訪問支援では、保育士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理師などの専門職が保育所・幼稚園・学校へ出向き、その子への支援と、担任の先生への具体的な助言を同時に行います。連携99施設・訪問延べ1,894回(2026年6月現在)。


■ 関わりの入口を増やす

週1回・数時間から関われるボランティア、送迎ドライバー、学生の現場体験など、資格や経験がなくても始められる関わり方を用意しています。ここは同時に、将来の保育・教育の担い手が育つ入口でもあると考えています。


3つ目は、ボランティアの皆さまと一緒でなければ実現できません。

活動実績

2018年
株式会社Next Edge設立

2018年09月

「社会と教育の接続をなめらかにする」ことを目指し、大阪で創業。(現・株式会社neuroploom)

2019年
民間学童保育「Kids Lab.」開設

2019年04月

大阪府高槻市で放課後児童健全育成事業を開始。放課後の居場所づくりから事業がスタートしました。

2022年
Kids Lab. 高槻五百住校 開設

2022年04月

定員40名。五百住小学校区の子どもたちの放課後を支える拠点として開設。

2025年
商号を株式会社neuroploomに変更

2025年01月

neuro(多様な神経特性)×ploom(咲く・羽ばたく)。インクルージョンを事業の中心に据えました。

Kids Lab. 高槻藤の里校 移転・拡張

2025年04月

約400㎡の2階建てへ移転し定員80名に拡大。1階に重症心身障がい児施設「Kids Lab. Care」を併設。

2026年
Kids Lab. 長浜神照町校 開校(滋賀県)

2026年04月

滋賀県長浜市。定員40名。児童発達支援・放課後等デイサービスを併設した、大阪府外での初拠点です。

大阪市障がい児等療育支援事業を受託

2026年04月

大阪市福祉局より受託(2027年3月まで)。地域の療育相談・施設への支援を担います。

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