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インクルーシブ教育・保育の未来を創る|保育所等訪問支援員を募集!

株式会社neuroploom

基本情報

すべての子どもが共に育つインクルーシブな保育・教育の実現を目指しています。障害児支援の経験を活かし、保育所等への訪問支援を通じて、子どもたちの未来を共に創りませんか?

募集対象
  • 中途採用

【必須要件】

・障害児支援の実務経験5年以上

以下いずれかの資格保持者
・保育士
・児童指導員
・作業療法士
・言語聴覚士
・公認心理師
・臨床心理士
・その他関連資格(児発管など)

【求める経験】
・発達障害児の支援経験
・保育所・幼稚園・学校等での支援経験
・保護者支援・職員への支援経験

【求める人物像】

・インクルーシブ教育・保育の実現に熱意のある方
・保育・教育現場と協働してより良い支援を作り出せる方
・子どもの発達に関する専門知識を持ち、支援手法を提案できる方
・多職種と連携しながらチームで支援を進められる方

一緒に働く人の年齢層について

  • 20代 いる
  • 30代 いる
  • 40代 多い
  • 50代〜 いる
  • 世代を超えた参加歓迎
  • シニア歓迎

勤務場所
  • 大阪
  • 京都
  • 奈良
  • 兵庫
待遇
  • 月給280,000〜400,000円

経験等による

勤務期間/頻度

勤務頻度:週5回からOK
勤務期間:長期歓迎

職種
  • カウンセラー・臨床心理士
  • 作業療法士(OT)
  • 理学療法士(PT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 児童発達支援管理責任者
  • 児童指導員
  • 保育・介護・医療
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募集詳細

仕事内容

  • 保育所・幼稚園・学校等への訪問支援
    • 対象児童の行動観察と支援方法の提案
    • 職員への助言
    • 環境調整の提案と実施支援
  • 保護者面談、相談支援
  • 支援記録の作成
  • ケース会議への参加

期待する成果

  • インクルーシブな保育・教育環境の実現
  • 支援が必要な子どもの発達促進
  • 保育・教育現場の支援力向上
  • 保護者との信頼関係構築
  • 関係機関との連携強化

求める人物像

  • ・専門性を活かした支援提案ができる方
    • 発達支援の経験と知識を持ち、実践的な支援方法を提案できる
    • エビデンスに基づいた支援を心がける
    • 常に新しい知識・技術の習得に意欲的
  • ・現場に寄り添える方
    • 保育・教育現場の状況を理解し、実行可能な支援を提案できる
    • 職員との良好な関係を構築できる
    • 現場の負担に配慮しながら支援を進められる
  • ・チームで働ける方
    • 多職種連携を円滑に進められる
    • 自身の専門性を活かしながら、他者の意見も柔軟に取り入れられる
    • 支援方針を分かりやすく説明・共有できる

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体験談・雰囲気

この求人の体験談

「私は特別支援学校で10年勤めた後、この仕事に携わることになりました。

以前は『障害のある子どもには専門施設で専門的な支援を』と考えていましたが、実際に保育所等訪問支援に携わってみて、その考えが大きく変わりました。

専門的な知識や技術を活かしながら、保育現場の先生方と一緒に支援方法を考え、実践していく中で、子どもたちの新たな可能性に気づかされることが多くあります。『できない』と思われていた活動に、ちょっとした工夫で参加できるようになったり、他の子どもたちと自然に関わる姿を見られたり。

何より印象的なのは、支援の必要な子どもへの関わり方を学ぶことで、クラス全体の保育の質が向上していく様子です。『この子のためと思って始めた取り組みが、実はクラスの子全員にとってよかった』という声をよく聞きます。

インクルーシブな保育を実現することは、決して簡単なことではありません。でも、一人一人の子どもの成長に寄り添い、保育者の方々と共に試行錯誤を重ねながら、確実に前に進んでいます。この仕事にやりがいを感じる瞬間です。」

この求人の雰囲気

専門性が活きる、チームワークを大切にする職場

私たちの職場は、経験豊富な専門職が集まるプロフェッショナルチーム。 お互いの専門性を尊重し、オープンに意見を交わせる環境を大切にしています。


成長できる環境

  • 週1回のケースカンファレンス
  • 定期的な研修機会
  • 経験者からのスーパーバイズ
  • 専門性を高め合えるチーム体制

働きやすさへのこだわり

  • 柔軟な訪問スケジュール調整
  • 効率的な記録システム
  • 移動時間を考慮した訪問計画
  • 充実した準備時間の確保

大切にしていること

  • 支援の質を高める建設的な話し合い
  • メンバー同士で学び合える関係性
  • 一人ひとりの専門性の尊重
  • ワークライフバランスの実現

男女比

男性:20%、女性:80%

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企業情報

neuroploomの企業活動理念

「ニューロダイバーシティの実現を通じて、次世代の社会モデルを創造する」。これが私たちのビジョンです。


私たちは放課後の居場所づくりから始まりました。学童保育の現場では、集団の中で過ごすことが難しく、行き場を見つけにくい子どもに出会います。専門の施設を紹介することはできます。けれど、それを繰り返すほど、その子は地域から切り離されていきます。


だから私たちは、専門機関をつくる側ではなく、地域のふつうの場所に専門性を持ち込む側になることを選びました。いま大阪と滋賀で、学童保育・子育てひろば・児童発達支援・保育所等訪問支援・相談支援を運営しています。事業は増えましたが、やっていることは創業時と同じです。「分けない」ために、必要な人手と専門性を、子どものいる場所に届け続けること。


そして、その担い手はまだ足りていません。


子どもと関わってみたい学生の方。資格を持ちながら現場を離れている方。運転で地域の役に立ちたい方。特別な経験は必要ありません。週1回、数時間から。子どもの隣に座って、一緒に遊ぶところから始められます。


「いつか保育や子どもに関わる仕事がしたい」——その「いつか」を、今日にしませんか。現場でお会いできるのを楽しみにしています。

neuroploomの企業活動内容

2018年9月の創業以来、大阪府と滋賀県で、子どもの育ちと家庭の暮らしを地域の中で切れ目なく支える事業を運営しています。職員53名(2026年7月現在)。専門職として保育士・児童指導員・児童発達支援管理責任者・公認心理師・作業療法士・言語聴覚士・看護師が在籍しています。


■ 民間学童保育「Kids Lab.」(放課後児童健全育成事業)/3拠点・定員計160名

高槻五百住校・高槻藤の里校(大阪府高槻市)、長浜神照町校(滋賀県長浜市)。2019年開設、7年目。STEAM・英会話・プログラミング・アートなど、日替わりのプログラムで放課後を過ごします。


■ 地域子育て支援拠点「Kids Lab. Hub」/大阪市内4か所

都島区・東淀川区・中央区・西区。0歳〜未就園児と保護者が、気軽に集まり相談できる子育てひろばです。


■ 児童発達支援・放課後等デイサービス「Kids Lab. Plus / Care」/大阪府高槻市・滋賀県

重症心身障がい児に対応する施設を含みます。


■ 保育所等訪問支援「Kids Lab. Visit」/6事業所

連携99施設・訪問延べ1,894回(2026年6月現在)。大阪市長指定事業所(都島区)を含みます。


■ 障がい児相談支援「Kids Lab. Access」/大阪市都島区


■ 大阪市障がい児等療育支援事業

大阪市福祉局より受託(2026年4月〜2027年3月)。


■ 病児保育(2027年4月開設予定・大阪市住之江区)


これらを一体で運営することで、「学童では受け入れられないから専門施設へ」ではなく、同じ場所に専門性を持ち込む形のインクルージョンを実装しています。

取り組む社会課題:『ダイバーシティ&インクルージョン』

「ダイバーシティ&インクルージョン」の問題の現状  2026/09/05更新

「この子は、うちでは見られません」——支援が必要な子どもの受け入れを断らざるを得ない場面が、保育・教育の現場では今も起きています。人員配置基準の制約、専門職の不足、そして「専門の施設で見てもらう方が本人のため」という善意の思い込み。その結果、子どもたちはとても早い段階で「分けられて」育っていきます。


私たちが日々関わる現場には、こうした声が届きます。

  • 保育所や幼稚園から「加配の職員を確保できず、集団に入れてあげられない」
  • 保護者から「近所に相談できる人がいない。この子の育ちが不安」
  • 小学生の放課後について「安心して過ごせる居場所がない」

一方で、保育や教育を学びながら現場に進まない学生、資格を持ちながら現場を離れている元保育士の方も少なくありません。「支える人が足りないこと」と「子どもが分けられてしまうこと」は、同じ問題の裏表です。

「ダイバーシティ&インクルージョン」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/09/05更新

なぜこの状況が続くのか。私たちは3つの構造があると考えています。


1. 見えにくさ

発達や特性による困りごとは外から見えにくく、「わがまま」「しつけの問題」と誤解されやすい。理解が得られないまま、子どもも保護者も孤立していきます。


2. 分断

専門施設と、保育所・幼稚園・学校といった日常の場が別々に運営され、人も情報も行き来しません。現場は専門的な助言を受けられず、専門職は日常の文脈を知らないまま助言することになります。


3. 支え手の細り

「子どもと関わる仕事に就きたい」と考える人は決して少なくありません。しかし用意されている入口が、資格・常勤・重い責任という高いハードルばかりのため、関わりたい気持ちが行き場を失います。ブランクのある元保育士の方が復帰をためらう理由も同じです。

「ダイバーシティ&インクルージョン」の問題の解決策  2026/09/05更新

私たちは「支援を施設の中に閉じ込めない」を方針に、点ではなく面で支える仕組みを地域につくっています。


■ 分けない環境をつくる

民間学童保育と地域子育て支援拠点という「誰が来てもいい場所」を軸に、そこへ児童発達支援・保育所等訪問支援・相談支援を重ねます。障がいの有無で入口を分けません。


■ 現場に専門性を届ける

保育所等訪問支援では、保育士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理師などの専門職が保育所・幼稚園・学校へ出向き、その子への支援と、担任の先生への具体的な助言を同時に行います。連携99施設・訪問延べ1,894回(2026年6月現在)。


■ 関わりの入口を増やす

週1回・数時間から関われるボランティア、送迎ドライバー、学生の現場体験など、資格や経験がなくても始められる関わり方を用意しています。ここは同時に、将来の保育・教育の担い手が育つ入口でもあると考えています。


3つ目は、ボランティアの皆さまと一緒でなければ実現できません。

活動実績

2018年
株式会社Next Edge設立

2018年09月

「社会と教育の接続をなめらかにする」ことを目指し、大阪で創業。(現・株式会社neuroploom)

2019年
民間学童保育「Kids Lab.」開設

2019年04月

大阪府高槻市で放課後児童健全育成事業を開始。放課後の居場所づくりから事業がスタートしました。

2022年
Kids Lab. 高槻五百住校 開設

2022年04月

定員40名。五百住小学校区の子どもたちの放課後を支える拠点として開設。

2025年
商号を株式会社neuroploomに変更

2025年01月

neuro(多様な神経特性)×ploom(咲く・羽ばたく)。インクルージョンを事業の中心に据えました。

Kids Lab. 高槻藤の里校 移転・拡張

2025年04月

約400㎡の2階建てへ移転し定員80名に拡大。1階に重症心身障がい児施設「Kids Lab. Care」を併設。

2026年
Kids Lab. 長浜神照町校 開校(滋賀県)

2026年04月

滋賀県長浜市。定員40名。児童発達支援・放課後等デイサービスを併設した、大阪府外での初拠点です。

大阪市障がい児等療育支援事業を受託

2026年04月

大阪市福祉局より受託(2027年3月まで)。地域の療育相談・施設への支援を担います。

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