【U30必見】若者から日本酒を盛り上げよう!日本酒の魅力を広める仲間を募集中!
学醸界基本情報
ユネスコ無形文化遺産に登録された日本酒を若者から盛り上げよう!
酒蔵や企業、地域と連携したプロジェクトの企画/運営、SNS運用、コミュニティ運営などを経験可能!
U30の日本酒やお酒好き大歓迎です!
活動場所 |
オンライン活動のみも可能です! |
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必要経費 |
無料 イベント運営において発生した費用(交通費)などは全額支給します。 |
所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK 基本的に週1回の部署定例ミーティング(オンライン)と、 |
注目ポイント |
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募集対象 |
🔥こんな方におすすめ🔥 一緒に活動する人の年齢層について
学生が中心ですが、社会人の方も大歓迎です! |
募集人数 |
20名 |
スキル |
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応募方法 |
こちらのページから応募してください |
募集詳細
Why we do?(なぜやっているのか)
■学醸界の存在意義
「若者の日本酒離れ」を解決する!
日本酒は日本が誇る文化であり、海外からの注目も高まる一方で、、、、
「若者の日本酒離れ」により日本酒の消費は年々減少し、酒蔵の数も少なくなっています。
私たちは、「若者の日本酒離れ」のボトルネックは"先行するネガティブイメージ"と
"良くない入口"にあると考えています。
その解決のため、日本酒が持つ奥深い本質的な魅力を、良質な入り口を用意して正しいコミュニケーションで
伝えることで、「若者が胸を張って日本酒が好きだと言える世界の創造」をゴールに目指しています!
What we do?(何をやっているのか)
学醸界(がくじょうかい)では、学生を中心としたU30の若者が集まり、課題解決のために
「コミュニティ運営」に取り組んでいます。
日本酒に興味がある若者は、「同世代の日本酒好きと出会う機会」「受動的に日本酒の理解を深められる居場所」
を求めています。
学醸界は、その2つがマッチングするプラットフォームとして
|U30限定の日本酒コミュニティ"サケノミライズ"|の運営をしています。
■コミュニティの主なコンテンツ
"サケノミライズ"では様々なイベント・プロジェクトを実施しています
◎The Sanctuary
シーシャ(水タバコ)×日本酒というテーマで、シーシャの水部分に日本酒を入れた
スペシャルシーシャや日本酒カクテルを愉しむイベント
◎一蔵一会(いちぞういちえ)
毎月違う酒蔵の蔵元(社長)にお越しいただき、蔵の歴史やストーリー・コンセプト
などをお話しいただき、その上で日本酒を呑んで交流するイベント
◎SAKEbe:
日本酒業界の抱える課題に対し、実際に若者が解決策となるアイデアを考える
アイデアソンイベント
◎KAMOSE
酒蔵へ伺い実際に酒造りに携わることで、日本酒造りの奥深さや苦労を
体験するプログラム
これらのコンテンツ以外にも、「和菓子×日本酒」や「おむすび×日本酒」など、
様々なコンテンツを企画・運営しています!
■クラウドファンディングにも挑戦!
◎甦醸(SOJO-)〜甦る伝統、醸す未来〜|若者と挑む伝統と革新の日本酒造り
創業230年・老舗酒蔵の経営難を救うため、U30の若者が「田植え」「酒質設計」から
酒造りに取り組むクラウドファンディングプロジェクトを実施
【1ヶ月間の間に70人から、総額667,500円のご支援をいただき目標達成】
How we do?(どうやってやるか)
■Mission
学醸界のゴールへ到達するための方法
|SAKE BRIDGE makes Abundant Youth Evangelist|
日本酒を架け橋として若者を様々な物事と繋ぐことで
より豊かな若者の日常を創り日本酒の伝道師を輩出します
■Value
学醸界流の「やり方」
|ロジックとイノベーションの共創|
|誠実愚直に最短距離で成ろう|
|客人は鏡面に在る|
■行動規範
全ての意思決定やスタンスの根幹となる指針
|心は麹室 頭は冬蔵:気持ちは熱く、頭は冷静にあろう|
|美酒は素早い仕事から:スピード感を持とう|
|醸せない味はない:可能性を考え続けよう|
|乾杯の高さは無礼講:フラットに仲良くあろう|
|おもてなしの盛りこぼし:自分ごと化しよう|
|革新なくして伝承なし:前例がないことにチャレンジしよう|
組織体制
現在、学醸界は「プロモーション部」「企画開発部」「人事部」の3部署で構成されています。
◎プロモーション部
"サケノミライズ"の新規メンバー獲得のため、「SNS運用」「戦略策定・運用」を担う部署です。
|メディア運営室|
Instagramアカウント「サケテン(saketen_2024)」の
リール・フィード投稿の企画・作成を行う
|アクイジション戦略室|
"サケノミライズ"の目標会員数を達成するため、戦略を策定・運用し、
他部署と連携した新規会員獲得施策をプロデュースする
SNS運用実績&起業経験のある社会人がリーダーなので、「SNS運用やコンテンツ作成スキル」
「戦略立案から実行までのプロセス」などを体系的に学ぶことができちゃいます!
◎企画開発部
"サケノミライズ"の「コミュニティ運営」「エヴァンジェリスト育成」
「スポンサー企業との連携」を担う部署です。
|エヴァンジェリスト創出室|
コミュニティメンバーに日本酒の魅力を伝え、エヴァンジェリストへ育成するための
コンテンツ/施策を企画・運営する
|コミュニティ創生室|
「日本酒好きの同世代との出会い」を提供してコミュニティメンバーの帰属意識を高めるため、
コンテンツ/施策を企画・運営する
|BtoB戦略室|
酒蔵・企業・地域への営業活動、スムーズな連携が実現できるような体制構築に取り組む
イベントやプロジェクトの企画・運営、外部との連携に取り組むことで、
「マーケティング」「プロジェクトマネジメント」「外部折衝」などを実践的に学ぶことができます!
◎人事部
"学醸界"の「新規運営メンバー獲得」「運営メンバー満足度向上」を担う部署です。
|スカウト室|
学醸界で運営として活動する魅力をSNSや採用媒体で発信し、
運営メンバーの応募者を増やす
|蔵人開発室|
応募者の面接、新メンバーのオンボーディング、人事制度の策定・運用を実施し、
運営陣が活動しやすい環境づくりに取り組む
|イベント室|
合宿や勉強会など運営陣に向けたコンテンツの企画・運営、
酒蔵スポットお手伝いサービスの運用に取り組む
十人十色の運営メンバーと密接に関わり向き合うことで、
「組織づくり」「人材マネジメント」などを身に付けることができます!
As a new team member(募集内容)
学醸界の中核メンバーとして活躍してくれるU30の若者を大募集!
【必須要件】
・週1回の部署定例(オンラインミーティング)に参加いただける方
・隔週の全体定例(オンラインミーティング)に参加いただける方
・一定の時間を学醸界の活動に充てられる方
・半年以上活動が可能な方
【歓迎要件】
・Notion,Slack,Google Workspaceの利用経験
・Canvaなどを活用したチラシやSNS投稿のデザイン経験
・学醸界のイベント/プログラムの当日運営に参加していただける方
【求める人物像】
・成長意欲&チャレンジ精神旺盛な方
・やり切る力が強い方
・学醸界の理念や活動内容に共感していただける方
【学醸界の魅力】
■酒蔵や企業・地域と連携したイベント/プログラムを企画できます!
スケールの大きいイベントや画期的なプロェクトなど、様々な関係者を巻き込んで
チャレンジしていくカルチャーがあるので、他ではできない唯一無二の経験ができちゃいます!
■雑用や単純作業だけでなく、裁量を持ってチャレンジできる環境があります!
SNSの投稿内容や新イベントの企画内容は、基本的にトップダウンではなくメンバーそれぞれ
のアイデアから生まれています。自分の考えを形にし、市場からのフィードバックをもらう
ことができちゃいます!
■取り組み方次第ですぐに責任者クラスになれます!
学醸界では年齢や学年で役職が決まるといった年功序列はありません。
適性があり任せられると判断されれば、すぐに部署リーダーや団体代表クラスをお任せします!
■運営陣イベントも随時開催!
勉強会や合宿・飲み会などを通して、メンバー同士の仲を深めるとともに日本酒への
知見を深められます!
入会までの流れ
申し込み↓
説明会&一次面談(オンライン)
↓選考
代表面談
↓選考
活動開始
※配属部署は当人の希望や適性を鑑みて判断いたします
学醸界は関西へ進出予定!
現在は関東での活動のみですが、今後関西への進出を計画しています。
最初はオンラインのみで参加し関西進出のタイミングで対面参加、といった参加も大歓迎です!
※その他の地域の方は、完全オンラインでも参加いただけます
体験談・雰囲気
特徴 |
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雰囲気 |
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関連大学 |
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男女比 |
男性:60%、女性:40% |
団体情報
取り組む社会課題:『日本酒の若者離れ』
「日本酒の若者離れ」の問題の現状
日本酒は日本の「国酒」でありながら、国内アルコール市場のたった4.6%しか消費されていません。反対に、近年は日本酒の海外人気が高まっており、輸出は好調に増加しています。しかし、私たちは日本人が愉しんでいない日本酒に未来はない、と考えており、国内市場での日本酒復権のため「日本酒の若者離れ」という課題に挑戦しています。
「日本酒の若者離れ」の問題が発生する原因や抱える課題
私たちは、日本酒の若者離れのボトルネックが「先行するネガティブイメージ」と「良くない入り口」にあると考えています。そのため、日本酒を様々なテーマと融合させ、より大きな間口で若者と日本酒の接点を創造し、日本酒を新しいカタチで若者の娯楽に入れ込むことが、日本酒の未来を切り拓くと信じています。
「日本酒の若者離れ」の問題の解決策
若者について考えるのは若者が最適、という考えの元、若者最前線の学生が中心となって日々日本酒の未来と向き合っています。
日本酒と若者の架け橋となることが、学醸界の存在意義です。