【インターン3名募集!】小学生向け体験型お金の教育イベントを全国で展開

NPO法人キッズフリマ

基本情報

全国で展開する「キッズフリマ」の認知拡大に向けた仕事となります。また一緒に企画を考えて実施するまで活動してもらいます。自主的に動いて頂く方を募集いたします。一部事務的な仕事もあります。

活動場所
  • フルリモートOK
必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

定期オンラインミーティングあり(週1、日中の60~90分を予定)
上記時間以外の都合がよいタイミングで依頼したタスクをお願いします。

活動頻度

応相談

注目ポイント
  • 日本全国で累計1000回以上開催し、20万人を超える子ども達が参加するイベントです。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア

金融教育・地域コミュニティ・まちづくりなどに興味のある大学生の方、ぜひご応募ください!

■一緒にやって行きたいこと
・キッズフリマの認知の拡大(広報・PR)
・新たなイベント企画を作り学校などへアプローチ
・企業、団体との連携企画の発案
・全国ボランティアのネットワーク拡大
・法人運営(資料作成、リーサーチ、取材対応、イベント管理)

※応募の際は書類選考をさせて頂きます。ご理解よろしくお願いします。

募集人数

3名

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募集詳細

*お金の学びの体験機会が地域や家庭の経済による格差がないように*

【キッズフリマとは?】
キッズフリマは売るのも買うのも子供達だけで行うフリーマーケットです。
子どもたちは大人が入れないスペースの中で、現金を使って自分の力で売ったり買ったりの判断をします。
売りたい物、買いたい物の金額価値を考えたり、実際に現金による売り買いからお金の流れを理解し、一日の中で大きく成長します。

【 日本の金融リテラシーは? 】

子供への金融教育への関心は高まる一方で急速に進むあらゆる物のデジタル化・決済のキャッシュレス化によって

「お金」という実体の概念が欠けてしまい「おつりって何?」という子供が増えていると話題になっています。

一方、教える側の大人のお金のリテラシーの低さも欧米主要国との比較やアジア内においても低いレベルにある という調査結果があります。

お金について話すことがタブーとされ学校でもほとんどお金について語られる機会がなかったこの日本にお金の教育の場が必要なのは明らかです。

2022年度から高校の家庭科の授業の中に、資産運用についての項目が追加される事となり、世間的に金融教育への注目度が高まっている背景もあり、キッズフリマの開催数も年々増えています。多くの子供達にキッズフリマを体験してもらえるよう更なる拡大を目指します。

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体験談・雰囲気

特徴
  • 初心者歓迎
  • 学校/仕事終わりから参加
  • 短時間でも可
  • 平日中心
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法人情報

キッズフリマの法人活動理念

地域や家の経済による金融教育の体験機会格差をなくす。

キッズフリマの法人活動内容

文部科学省、環境省、金融庁からの後援事業として子供たちへのお金と物の価値を理解してもらうため【キッズフリマ】を全国で年間100回以上開催しています。大阪府泉大津市や千葉県木更津市など、自治体との連携による開催も積極的に行っています。

取り組む社会課題:『「教育格差」』

「「教育格差」」の問題の現状  2023/11/15更新

子ども達は必ずお金と関わります。しかし現状では金融教育に繋がるイベントをはじめとする体験による学びは人口の多い都市でしか行われておらず、職業体験などのテーマ―パークも都市に集中しており地方の子どもたちが参加しずらいのが現状です。また、前述のテーマパークは参加費が必要で家庭の経済による体験機会格差が生まれています。

「「教育格差」」の問題の解決策  2023/11/15更新

私たちNPO法人キッズフリマは、格差をなくすため子どもたちがいる地域に出向き体験機会の創出を行っています。また参加費においては、0円~300円と最小限の金額でご家庭の経済による格差の解消も行っています。

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