【高校生と伴走しながら、自分の成長に繋げる!】まちづくり・教育の企画運営スタッフ
あおもり若者プロジェクト クリエイト
基本情報
青森市のまちづくり団体として、高校生対象の通年型社会教育プログラム「クリエイトまち塾」などを運営している「あおもり若者プロジェクト クリエイト」が今年度の企画運営スタッフを募集します。
| 活動場所 |
青森青森市 青森市中心商店街 (地図)アクセス青森駅 徒歩5分 |
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| 必要経費 |
無料 ・自宅から活動場所までの移動に係る交通費を鑑み、毎年3月に謝金(12ヶ月の参加で12,000円)を支給しています。このほか、活動で生じた経費について実費を支給します(12ヶ月未満の参加の場合は参加箇月数など総合的に考慮して金額を決定します)。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月2回からOK |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
次のすべてを満たした大学生・20代の社会人の方。 一緒に活動する人の年齢層について
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| 募集人数 |
8名 |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
活動内容
私たちクリエイトは高校生を対象としたまちづくりの学びの場 「クリエイトまち塾」というプログラムを提供しています。「クリエイトまち塾」には昨年度も青森県内から30名の高校生が参加し、今年も青森市内の高校を中心に参加者の公募を実施中です。
クリエイトの「企画運営スタッフ」は、このプログラムの運営を担います。「どうすれば地域と良好な関係性をつくれるのか」「どうすれば高校生の成長につなげられるのか」といった答えのない問いに常に向き合いながら、主体的に活動を運営します。
具体的には、高校生が主体となったプロジェクト型のまちづくり活動のコーディネーターや、クリエイトまち塾自体の運営(カリキュラム検討や運用)などに主体者として取り組みます。
今回は、2026年度の企画運営スタッフを公募します。
地元高校生を対象にしたワークショップを運営します
高校生を前にファシリテーションをする機会も多くありますので、大いに成長できます!
高校生の成長を実感できるのが活動の醍醐味です
年度末には高校生が一年間の活動を報告する成果発表会があります
成果発表会には市内外から100名近くが来場します
発表会には青森市長も来場。社会に期待されている証です。
年度末に行われた高校生との懇親会。最後にはスタッフ・高校生を超えて労をねぎらいます。
商店主などまちづくりのトップランナーとタッグを組んで活動します
今年3月には青森県の宮下宗一郎知事も参加し、活動への理解を深めていただきました!
11年間で300名近くの高校生が参加している実績ある活動です。スタッフもこれまでに100名近くが参加しています。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
「“何かやってみたい”から始まった一年。」一歩が変えた、大学生活と自分自身
大学生活が始まってすぐの頃。
「何かやってみたい」と思いながらも、まだ具体的には動けていない——そんな時間を過ごしている人も多いかもしれません。
青森県立保健大学1年の石岡杏望さんも、その一人でした。
不安と期待が入り混じる中で、クリエイトの活動に出会い、少しだけ踏み出した一歩。そこから、物事の見え方や自分自身の関わり方が、少しずつ変わっていったといいます。
その変化は、どのようにして生まれたのか。1年間の歩みを聞きました。
一歩踏み出したら、見える景色が変わった

「最初は、正直ちょっと怪しいアカウントだと思いました」
そう笑って話すのは、青森県立保健大学・社会福祉学科1年の石岡杏望さん。
クリエイトの活動を知ったきっかけは、Instagramのフォローでした。
当時は高校3年生。進路は決まっていたものの、大学生活に対しては、楽しみと不安が半々だったといいます。
「専門的なことについていけるのか不安でした。でもその一方で、自由な時間が増えて、自分のやりたいことに挑戦できるという楽しみもありました」
そんな中で出会ったのが、クリエイトの活動でした。
「何かやってみたい」が、最初の一歩だった
投稿を見ていくうちに、「ちゃんと活動している団体なんだ」と感じた石岡さん。
応募の決め手は、特別な理由というよりも、シンプルな気持ちでした。
「何か新しいことに挑戦してみたいと思っていました。あとは、誰かの活動を支えることにも関心があって。自分が学んでいる福祉の分野ともつながると思ったんです」
大学1年の5月、実際にスタッフとして参加。
最初は不安もあったといいます。
「知らない人ばかりで、やっていけるか不安でした。でも、周りの人が優しく声をかけてくれて、思っていたよりもずっと温かい雰囲気でした」
自分の意見を「出せるようになった」

活動を続ける中で、少しずつ変化が生まれていきます。
「高校生の頃は、自分の意見をあまり言わないタイプでした。でもクリエイトでは、疑問があれば確認したり、思いついたことを伝えたりする機会が多くて。自然と、自分で考えて発言するようになりました」
企画を担い、副担としてクラスを支える経験。
その中で、責任感や行動力も身についていったといいます。
「意見をまとめることや合意形成は大変ですが、その分、うまくいったときの達成感は大きいです」
ワークショップの中で高校生から思いがけない意見が出たり、回を重ねるごとに距離が縮まっていく感覚も、この活動ならではの魅力です。
「本人が思っている以上に、伸びている」

こうした変化について、クリエイトを運営する久保田は次のように話します。
「石岡さんは、この1年で大きく成長した一人です。
おそらく本人が思っている以上に、できることの幅が広がっています」
その成長は、単なる経験の積み重ねにとどまりません。
「もともと控えめなタイプでしたが、今は自分の考えを持ち、それを周囲とすり合わせながら形にしていけるようになってきています。
“言われたことをやる”から、“自分で考えて動く”に変わってきている。それが一番大きい変化です」
青森にいながら、全国とつながる

(写真:スタッフミーティングの様子)
さらに久保田は、クリエイトの価値についてこう続けます。
「スタッフとして関わる一番のメリットは、出会う人の幅が一気に広がることです」
青森にいると、どうしても関わる人は地域内に限られがちです。
しかし、クリエイトでは毎月のように外部講師が訪れます。
「全国各地から講師をお呼びしています。高校生向けの講義ではありますが、その内容は一流で、大学生にとっても十分に学びになるものです」
さらに、他地域の学生団体やプレイヤーとの接点も生まれます。
「普通に大学生活を送っているだけでは出会えない人たちと関われる環境があります。主体的に関わることで、自分の可能性はどんどん広がっていきます」
「もっと早く関わっていればよかった」

(写真:スタッフと地域関係者の交流を目的に実施したバーベキュー)
大学1年の途中から参加した石岡さんですが、こうも話します。
「正直、もっと早く関わっていればよかったと思っています」
その理由は、活動の中で得られた学びの大きさでした。
「地域のことを深く知ることができますし、自分で考える力も身につきます」
講義や日常の見え方も変わりました。
「大学の授業を“自分ごと”として捉えられるようになりました。イベントを見ても、『なぜやるのか』『どんな工夫があるのか』と考えるようになって、すごく面白いです」
「今、少しだけ動いてみる」という選択

(写真:毎年度末に実施している成果発表会で高校生の発表を見守る石岡さん)
石岡さんが伝えたいのは、特別な覚悟ではありません。
「完璧じゃなくていいと思います。少しでも興味があるなら、まずは一歩踏み出してみてほしいです」
もし高校3年生の今に戻れるなら。
「地域の課題について、自分なりに考えた上で活動に参加したいです」
最後に
最初は「ちょっと怪しいかも」と思っていた活動が、
今では自分の成長を実感できる場所になっています。
そしてその変化は、本人だけでなく、周囲から見てもはっきりとわかるものになっています。
大学生活は、想像しているよりも自由です。
その時間をどう使うかで、見える景色は大きく変わります。
もし今、少しでも気になっているなら。
その感覚を、そのままにしないでほしいと思います。
一歩踏み出した先で、
自分でも気づいていなかった可能性に出会えるかもしれません。
応募は4月30日まで。
公式ホームページ、またはアクティボの公募ページから受け付けています。
(2026年3月作成。肩書等は当時のものです。)
このボランティアの雰囲気
クリエイトは2009年に高校生が設立した団体です。運営スタッフは大学生10名前後、20代~30代前半の社会人数名の15名程度で青森市中心部にある事務所を拠点に活動しています。
NPO法人の役員も30代前半なので、大学生と年齢も近く、全体にフレッシュな雰囲気です。様々なメディアに取り上げられており、華々しいイメージも持たれますが、そこに至るまでの地道な作業も多く、それも成長の機会と捉え、前向きに取り組む、成長意欲の高いメンバーが多いです。
商店街や行政関係者などと接する機会も多く、対外的な場面では丁寧なコミュニケーションを心がけているようです。
また、クリエイトまち塾には元気な高校生も多く活動の際は、明るい雰囲気です!
| 特徴 |
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|---|---|
| 雰囲気 |
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| 関連大学 |
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| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
あおもり若者プロジェクト クリエイトの法人活動理念
皆さんは、青森の大学に進学し、4年間でどのような成長をしたいと考えていますか。
青森の大学においては、都市部の大学に比べると、成長の機会、大きなスケールの出来事を経験できる機会は多くはないかもしれません。しかし、大学とフィールド(地域)の距離感が近く、フィールドに一歩踏み出すことで、都市部と遜色ない、もしかするとそれを上回る成長の機会がたくさんあります。
私たちクリエイトは、2009年に設立された「まちづくりを通じた人材育成」に取り組むNPO法人です。
主に、高校生を対象とした、通年型のまちづくりを通じた社会教育プログラム「クリエイトまち塾」や、自治体から受託したワークショップの運営などを行っています。その企画・運営は代々、地元の大学生がスタッフとして担ってきました。
「クリエイトまち塾」では、青森県内から高い志を持った30名近い高校生が集い1年間に渡り、まちづくりにチャレンジします。彼らが成長できるかどうかは、私たちスタッフにかかっています。スタッフとして、活動に主体的に参画し、議論や準備作業を通じてプログラムの設計や日々の活動運営を考え、高校生が成長できる仕掛けづくりに取り組みます。
また、地元の商店街や学校から相談を受けて、ワークショップやまちづくりに関する授業の運営に取り組むこともあります。
クリエイトで大切にしている合言葉は「主体性」です。まちづくりや教育は、定型作業ではなく、相手の動きを見ながら、自分たちで考え、行動していくことが重要です。クリエイトの活動を通じて、主体性が身に付いていくことと思います。
クリエイトの活動は、新聞やテレビで報道されるなど外から見ると華やかな場面ばかりですが、日々の活動では地道な準備作業も多くあります。これも、一つの物事がどのように成立するのか大学時代に気づく貴重な機会です。
クリエイトは、足下の就職活動はもちろん、その後の人生にもつながる貴重な経験や成長が出来る場です。なんだか、ハードルの高いことを言い連ねてしまいましたが、歴代のスタッフも最初は未経験者で、わからないことだらけでした。活動を積み重ねることで、出来ることも、学ぶことも増えていきます。
「成長したい!」という想いがあれば、大きく成長できる場であり、皆さんの成長意欲に応えられる環境を整えていきます。
ぜひ、充実した大学生活をクリエイトで過ごしませんか。
あおもり若者プロジェクト クリエイトの法人活動内容
あおもり若者プロジェクト クリエイトは、2009年に創立された若者による青森市のまちづくり団体です。「若者のまちづくり」と「教育」という2つのアプローチから、あるべき社会の姿を考え、実践する組織として、これまでクリエイトまち塾を含む様々なまちづくり事業にチャレンジをしてきました。それらの活動は高く評価を受けて、「未来をつくる若者オブ・ザ・イヤー 内閣府特命担当大臣表彰」(内閣府主催)、「あしたのまち・くらしづくり活動賞」(あしたの日本を創る協会主催)、「Young Japan Action 全国大賞」(住友生命主催)を受賞したり、東奥日報をはじめとする様々な報道機関で取り上げていただいたりしました。
また、2024年夏にオープンする青森市総合体育館に関するワークショップや、あおもり駅前ビーチのワークショップなど、行政機関等からのワークショップ運営なども受託しています。
取り組む社会課題:『社会教育、自然体験活動、子育て支援、NPO支援、地域づくり』
活動実績
Young Japan Action 2015 全国大賞受賞
2015年11月

あしたのまち・くらしづくり活動賞 主催者賞を受賞
2016年11月
未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー 内閣府特命担当大臣表彰を受賞
2016年12月
子どもたちの“こころを育む活動”表彰 奨励賞を受賞
2017年12月
「東北・新潟の活性化応援プログラム」最優秀賞を受賞
2023年11月
