【3/27-31】自分たちで決めて自由にすごすアウトドアプログラムのメンター募集

一般社団法人リアルエクスペリエンス

基本情報

10代前半の子どもたちが、あらゆることを自分たちで決めて自由に過ごす、一風変わったサマースクール(千葉県御宿町)。子どもたちの活動をサポートし、相談相手になるメンター役のボランティアを募集します。

活動場所
  • 千葉夷隅郡 藤井荘 (地図)

JR御宿駅から徒歩10分程度の「藤井荘」中庭を拠点として活動します。敷地2,000㎡と広く、御宿中央海水浴場まで歩いて2〜3分、薪割りや火遊び自由と魅力的な環境です。

必要経費

無料

交通費、および昼食代(スーパーでお弁当購入、地元飲食店、コンビニ等)はご負担ください。それ以外の食事・宿泊(テント泊+寝具)はご用意しています。

活動日
  • 2025年3月27日(木)~31日(月)

4泊5日・全日程参加できる方のみの募集です。事前にオンラインでオリエンテーションを行い、当日の流れや、役割、子どもたちの見守り方についてコミュニケーションします(参加必須)。※都合があわない場合、日程調整できますのでご相談ください

注目ポイント
  • 自分たちで選択して活動するからこそ、子どもたちは夢中になり、飛躍的に成長していくのだという事実を目の当たりにできます。アクティブラーニングや探究学習に関心のある方におすすめです。
  • 安易に「規律」や「協調性」というワードで縛るやり方に疑問を感じている方は必見です。たとえば、自分の守りたい「自由」が、他の子の「嫌なこと」だったら? 様々な人がいることを知って、共存する方法を模索したり、自分なりの関わり方を見つけたり。実社会に近い体験ができる場を目指しています。
  • 将来、小学校高学年〜中学生の子どもや、アウトドアに関わる仕事に就きたい、活動をしたい、団体を立ち上げたい等の方にとって、貴重な現場経験ができる場でもあります。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

思春期で育ち始めている自立心をうまく刺激するため「自由と自己決定」を根幹に置く、一風変わったプログラムです。「同じ目線で子どもたちを見守れるかどうか」が一番大切。下記「私たちの価値観」のセクションを読んでいただいて、「まさにこういうプログラムのボランティアをしてみたかった!」と直感した方のみ、応募いただけます。一人の大人として最低限の責任さえ担っていただければ(とつぜん音信不通になる方etc.はごめんなさい🙏)、保育・教育、子育て支援の経験、アウトドア関連のスキル等は不問ですので、多様な経験がしたい方、子ども&アウトドアが好きな方、子どもに関わる仕事に就くために現場経験を積みたい方など、お気軽にご応募ください。

一緒に活動する人の年齢層について

  • 高校生
  • 大学生
  • 20代社会人
  • 30代
  • 40代
  • 50代〜

大学生〜社会人になって数年の方、および高校生の応募が中心です。視野を広げたい方、教育・保育関係の現場経験を積みたい方、子ども×アウトドアで自分で活動を始めたい人などが集います。代表・よりかね隊長は40代。のべ3,000人に迫る子ども・親子をアウトドアに連れ出してきているだけでなく、Webメディア運営のプロでもあります(ディズニーで日本一のWebメディアを生んだ経験アリ!)。

募集人数

3名

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私たちの価値観

パラダイスデーとは?

夢中になる力を磨いてきた10代前半(小学校高学年〜中学生)が、将来に向けてさらなる飛躍を目指すための、実践的アウトドアプログラム「パラダイスデー」。


滞在中は、衣食住から遊びまで、自分たちで決めて、自分たちで計画し、実行します。


自由な環境を成り立たせるために欠かせない、必要最低限のルールさえ守れば、あらゆることを自分たちで決め、主導権を持って活動する経験ができます。


◇興味・関心から始まる

「何をしてもいい、何もしないでもいい。自分たちの責任で決めて、自由に過ごす」


パラダイスデーでは、滞在中の予定は白紙です。


発想力と行動力次第で、おおよそなんでもできるし、手続きさえ踏めば実現できます。


なぜなら、心が大人になりつつある10代前半には、大人が良かれと経験を押し付けようとしたり、あれこれ口出ししたりしても、響かないことが多いから。


自分で決められるからこそやりたくなるし、「やりたい」からこそ夢中になれる。


言うまでもなく、人が最高効率で吸収し成長するのは、なにかに夢中になり、没頭しているとき。夢中になる力こそ、あらゆる学びの力の源泉です。


◇責任を果たすから自由!

子どもたちが大きな自由を手にすることになるパラダイスデー。しかし「好き勝手にやっていい」ということとは、根本的に異なります。


まず、衣食住は自分たちの責任で。炊事も片付けも着替えも風呂も、誰もやってくれません。自分の責任でやるからこそ、誰にも何も言われないわけです。


また、自由な環境を成り立たせるために、(致命的な事故を起こさないなどの目的で)最低限守るべきルールもあります。


「自由」というと甘やかすイメージがあるかもしれませんが、実際は正反対。自分で選択したことは誰のせいにもできません。実社会に近い環境で、自立・主体的に行動する経験ができるプログラムです。


◇価値観の衝突から学べる

「規律」や「協調性」を重視するのは小学校低学年まででいいでしょう。なぜなら実際の社会では、様々な人がいて、綺麗事だけでは片付けられない場面に遭遇することも少なくないから。


バックグラウンドの違い、境遇の違い、外国から参加する子の文化の違い。


価値観が異なる相手の「自由」を尊重しながら、同時に自分の「自由」も守るためには、どうしたらいい?


毎晩21時からのナイトミーティングは白熱し、ときには1時間経っても終わらないことも。


多様性のある環境の中で、自分なりの関わり方、居場所の作り方を試行錯誤できることが、社会に出ていくにあたっての心強い経験になります。



大切にしている5つの考え方

1. 「自由」って、意外と難しい。

「自分の自由を守るためには、他人の自由を尊重する必要がある。」


自由は意外と難しい。

なぜなら、自分の思い通りにするためには、誰かの「思い通り」も受け入れなければいけない。もし強引に自分の主張だけ押し通そうとすれば、爪弾きにされるだけ。

人だから、ときには衝突することもある。

ルールがあれば楽だけれど、ルールに頼らずに自分たちの力で解決するのが「自由」だ。

私たちの社会は、自由とどう関わるか?にかかっている。

学校で習うルール・規律・協調性のその先へ。

あと数年で成人する10代前半の子どもたちが、Freedom=自由について体感し、学び、自分なりに試行錯誤できる場所「フリーダム・アイランド」。


2. 自分の人生を、自分でハンドリングする

「自立力と協働力を磨く。自分なりの関わり方を見つける」


思春期真っ只中の子どもたちに、

「知っている? 大人になったら、魅力的な世界を、自分の意志で自由に歩き回っていいんだよ」

と、声を大にして伝えたい。

自由とは、"好き放題" や "放任" と混同されがちだけれど、根本的に違うものだ。

やりたいことを実現するために、自分たちで決めて、自分たちで計画し、実行する。

成果の最大化のために、互いの個性を認め合って、試行錯誤する。

自分ならではの武器でコミュニティに貢献する方法を知る。

もちろん、自分の得手不得手、好き・嫌いを知って、自分なりの関わり方、居場所の作り方を見つけることも大切だ。

自分の人生を自分でハンドリングするために必要な、かけがえのない経験が待っている。



3. 夢中になれるから飛躍する。

「世界を圧倒的に広げる。最高効率の学びこそ武器になる。」


夢中になることは、満ち足りた体験だ。

幼少期から夢中になる経験を重ねていれば、それだけ色々なものに興味を向け、「知りたい」という意欲が湧くようになっていく。

探究力(課題設定能力、情報収集力、分析力etc.)も、社会の中で課題を見つける力も、すべてを支えるのは「知りたい」という意欲。

夢中=最高効率の学びが生む、知識の抜きん出た "広さ" と "深さ"、"無節操さ" こそが、夢中になる力を磨いてきてた子どもたちの、唯一無二の武器になる。

学業でさえ、好奇心が育っていれば、必要性に自分で気づき、おもしろさもわかり、飛躍的に伸びていく。

準備ができているのなら、思春期真っ只中の今こそ、世界を圧倒的に広げよう。



4. 教室では体験できないリアルな学び。

「広くて魅力的な世界に目を向けて、思うように飛び立ってほしい。」


人生のターニング・ポイントになるほどの、リアルで脳裏に焼き付く経験を。人とは違う体験を。

南の島のエメラルドグリーンの海と、抜けるような青空。

シンと静まり返る、北海道の真冬の原生林。

多種多様な野生の生き物たちとの出会い。

個別に選べる遠征プログラムは、石垣島や、世界自然遺産の知床、奄美大島をはじめ、国内最高峰の大自然があるフィールドをチョイス。

専門家やその道のプロが知的好奇心を刺激する。


5. 個性的な友人や、魅力的な大人に会える場所。

「異年齢・多世代・多文化が交錯するコミュニティ」


ごちゃまぜがいい。ふつうなら会えない、個性的な友人や、魅力的な大人に会える場所がいい。

クラスは異年齢をひとまとめ。年上も年下も、もちろん男女も関係なく、対等にわたり合う。

日本全国、そして海外からの参加も多数。

スタッフは、高校生、大学生、社会人、ミドル、シニアと多世代で構成。外国人ボランティアがかかわることも。

「自分で決められる自由」を求める、大人になりつつある子どもたちが集う場所。

ここで出会った友だちは、学校の友だちとはひと味もふた味も違う!

募集詳細

ボランティア参加していただくプログラム名

パラダイスデー2025春休みスペシャル|千葉県御宿町


※インターネット検索で詳細を確認できます



お願いしたい具体的な役割など

1. 海遊びを含むアクティビティの見守りや、実行委員等の伴走

参加する小学校高学年〜中学生は、自分たちで計画し、様々な活動をします。


・海遊び(気温が低いため波打ち際や砂浜中心ですが、濡れます)

・釣り

・薪割りや焚き火

・外遊び全般

・どこかへ遊びに出かけるなど

・ニンテンドースイッチやカードゲーム等

・肝だめし実行委員、クイズ大会実行委員、おかしパーティ実行委員など


事前に実施がわかっているものは、前夜のスタッフミーティングで担当を決めます。

※海遊びについては泳ぎの経験・自信を考慮します


実行委員など継続的に活動するものについては、伴走するスタッフを1〜2名決めます。子どもからの指名となる場合もあります。


それ以外は担当を決めず、フリーでの見守りとなります。


2. 炊事チームの伴走

子どもたちは食事を自炊しますが、メニューが事前に決まっているわけではなく、自分たちで食べたいものを考え、買い出しに行って、料理をします。


最大10人で1チームですが、人数により変動します。担当チームのこんだて決め〜食材リストアップ〜買い出し〜調理&片付けや洗い物の伴走をお願いします。


3. 見守り、致命的な事故の回避

夕方〜夜間は、担当の子(5名目安)を決めますので、担当の子がどこにいるのかを把握しておくようお願いします。


また当然ではありますが、死亡、後遺症が残るような大怪我、遭難、行方不明など、致命的な事故に繋がらないようご協力ください。


1日の様子は、夜のスタッフミーティングで共有しあいます。



ボランティア参加までの流れ

①activoよりエントリーをお願いします。


②エントリー内容を事務局にて確認し、3日以内にご連絡いたします。

→ボランティアの目的が不明瞭な方、記載が不十分でどのような方か判断がつかない方、プログラムの価値観と距離があると思われる方(応募条件を満たしていない方)には、ご連絡をいたしかねますので、ご了承ください


③代表(よりかね隊長)とのカジュアル面談(30分程度/オンライン)を3/6(木)中までに設定します。チームとして一緒に活動するための、ざっくばらんなコミュニケーションの時間です。選考ではありませんので安心してください。プログラムの詳細や、お願いしたい役割などについてお話します。また疑問があれば自由に質問してください。みなさんとお話できるのを楽しみにしています


④カジュアル面談にて、ボランティア参加の意志が固まりましたら、ボランティア参加同意書への電子署名をお願いいたします(未成年の場合には、保護者様にも電子署名をしていただきます)。電子署名をもって、ボランティア参加確定となります。

→以降は、ドタキャン、音信不通などなさらないようにお願いします。大人として責任ある行動をお願いします🙏


⑤事前にオンラインでオリエンテーションを実施します。当日の流れや、役割、子どもたちの見守り方についてコミュニケーションして、本番を迎えます!

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体験談・雰囲気

特徴
  • 友達が増える
  • 参加前に説明会あり
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法人情報

リアルエクスペリエンスの法人活動内容

"夢中になる力" を進学やキャリア形成に繋げる、新概念リアル体験系スクール「フリーダム・アイランド」では、次のようなプログラムを提供しています。


・自分たちで計画し、活動するアウトドアプログラム(パラダイスデー、石垣島7日間生活、フリーダムトラベル)

・夢中になる力を伸ばし、世界を広げるための、世界自然遺産での野生動物探しプログラム(知床、奄美大島)

・テスト入試以外(総合型選抜等)で重視されるレポート作成やプレゼンテーションのスキルを身につけるプログラム(自由研究発表会)

・将来の具体的なキャリアイメージを持つための、仕事や暮らしを知るプログラム

・その他、釣り部やスポーツ麻雀部、遠足企画など

取り組む社会課題:『青少年教育、キャンプ、自然体験、生活体験、防災、減災』

「青少年教育、キャンプ、自然体験、生活体験、防災、減災」の問題の現状  2025/01/27更新

東京23区の中には、クラスの大半の子が中学受験をし、3割から4割が私立中学へ進学する区もあります。


明確な目的があって受験をする家庭はもちろん良いのですが、他に選択肢を見つけられず、半ば流されるような形で受験を選んでいる家庭も少なくないと見られます。


私たち親世代は、受験戦争と言われた昭和・平成の時代を経て、学力や学歴がすべてを解決してくれるわけではないと知っています。社会の中で、自分らしく、思うままに生きるためには、様々な能力や資質が必要だという強烈な実感を持っているのです。


それにもかかわらず、10代の教育がこうした閉塞感を覚えるような状況となっているのには、大きく2つの要因があります。


①学力偏重以外の道を探ろうにも、他にどのような選択肢があるのかイメージしにくい


②受け皿になりえる青少年教育・自然体験業界が、ビジョンを示せていない

「青少年教育、キャンプ、自然体験、生活体験、防災、減災」の問題が発生する原因や抱える課題  2025/01/27更新


公教育はその仕組み上、子どもが、自分で興味を持ち、自分で世界を広げていける――そんな力を身につけられる教育を提供することが困難です。


言うまでもありませんが、

「やらなければいけないこと」

「親(あるいは環境)に半ば強制されていること」

……これらに夢中になるのは、本当に難しいものです。


しかし、自分で興味をもって、自分で選んだことであれば、人は夢中になり、驚くようなスピードで伸びていきます。


文部科学省は、2020年施行の新学習指導要領の改訂のポイントとして「主体的・対話的で深い学び」をあげています。アクティブラーニング(能動的学び)、非認知能力など、テストの点では計れない能力の重要性がクローズアップされています。


グローバルな世の中で、立派に自分の足で立ってやっていくには、テストの点だけでは足りないのは言うまでもありません。


あるいはインターネット環境が発達し、いくらでも情報を取り、考え方を学び、成長していける世の中になりました。しかし、好奇心や学ぶ意欲がなければ、これを活かすことができません。


「やってみたい」「気になる」から出発して没頭することを、当たり前の自分の武器にする――。


学業やテストの点も含め、あらゆる学びの源泉は、夢中になる力です。


自由と自己決定というと、"ゆとり" あるいは "放任" と見られることもありますが、実は正反対。子どもが、人が、最速で学び、成長していくために、なくてはならないから、とても大切なのです。


このような状況の中、青少年教育・自然体験業界は、「夢中になる力を伸ばして、社会の中で、自分らしく思うままに生きる将来に繋げる」というビジョンを示せていません。


それどころか、「子どもは未熟な存在であるから、大人がしっかり面倒を見て、指導してあげなければいけない」といった旧来的な考え方が、根強く残っているケースすらあるようです。

「青少年教育、キャンプ、自然体験、生活体験、防災、減災」の問題の解決策  2025/01/18更新

現代社会では、テストの点のとり方を教えてくれるサービス「学習塾」は、非常に多くの選択肢が存在しています。


しかしながら、夢中になる力を伸ばし、進学やキャリア形成に繋げるサービスは、世の中にほとんど選択肢がありません。


私たちは、10代前半の子どもたちの成長環境に、新しい常識を持ち込みます。そして、誰もが自分にあったスタイルを選べる社会を目指します。



◇"夢中になる力" を進学やキャリア形成に繋げる、新概念リアル体験系スクール「フリーダム・アイランド」

フリーダム・アイランドは、夢中になることを武器にしてきた子どもたちが、10代前半に差し掛かり、さらなる飛躍を叶えるための滑走路。


彼ら・彼女たちの強みは、自分で興味を向けられるからこそ、圧倒的な早さで知識を吸収できること。


夢中になる体験を重視してこなかった家庭の子たちに比べ、厚みのある多彩な知識を蓄えられ、驚くようなアイデア、様々な物の見方、情報収集力や分析力など、あらゆる能力の土台となります。



◇夢中になる力を武器に、進学やキャリア形成を考えられる時代に


昨今の大学入試では、一般選抜(旧来のテスト中心の入試)での入学者が5割を切るようになりました。


そのかわりに、「これまでに何をしてきたか?」「どのようなキャリアイメージの元で大学を活用する計画か?」が問われる推薦入試や総合型選抜が増加を続けています。


多くの場合、学校で一定の成績を上げる必要はありますが、少なくとも「受験のために猛勉強をしてテストに合格する」という大学入試は少数派になりつつあるのです。


さらに総合型選抜の中には、探究学習での選抜を行う大学・学部も出現し、増加の傾向が見られます。


個々の自立の度合いや、主体性、行動力、協働力、探究力など、それまで何に関心を持ってどのようなことをしてきたか? どんな武器を磨いてきたか? が問われるわけです。


言うまでもなく、夢中になることを武器にしてきた子どもたちが極めて優位であり、しっかりと進学を意識した教育ができれば、独壇場となりえる可能性を秘めています。



◇社会を知り、自分を知り、武器をさらに磨く


10代前半では、まだ少し、大学進学やキャリア形成を明確に考えるには、早いタイミングかもしれません。


自立心が育ち、急激に子どもから大人に変化していく様子を、どっしりと構えて見守る必要もあります。子ども本人も、私たち親も、変化にアジャストする時間が必要です。


しかし、種は蒔いておくべきです。


私たちが生きる社会の本質に触れておくこと。

自分がどう関わるのかを試行錯誤しておくこと。

自分の世界を広げられる、圧倒的にリアルな体験をさせてあげること。


私たち親の想像を超えて、驚くようなスピードで世界を広げ、いつしか自分らしく社会へ羽ばたいていく……そんな子どもたちの姿が見られるよう、10代前半の成長に特化した環境を、全力で作り上げていきます。

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