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摂食障害の当事者団体の活動メンバー募集!(実態調査、シンポジウム、情報発信等)

摂食症ともの会

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基本情報

当会の今年の活動(摂食障害の当事者の実態把握のためのアンケート・ヒアリング調査、会のパンフレット作成、シンポジウムの開催及び記録作成、情報発信等)にご一緒して下さるプロボノワーカーさんを募集します!

活動場所 フルリモートOK

福岡

必要経費

無料

オンライン会議にかかる通信費等は、ご自身でご負担ください。

活動日
注目ポイント
  • 企画段階から話し合い、アイデアを反映していただける
  • 興味や得意分野、お仕事の状況等に応じて、柔軟に関わっていただける
  • メンバーの主体性や居心地の良さを重視し、暖かく和気あいあいとした雰囲気
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生

当会の活動にご関心のある方、特に、活動内容に関連するご経験やスキルをお持ちの方を歓迎します!(シンポジウムの企画立案・運営、任意団体のプロモーション、ヒアリング結果の取りまとめ、事業報告書の作成など、一定の分野をお任せできる方を歓迎します)

スキル
  • デザイン
  • Web・アプリ制作
  • パンフレット作成
  • 写真撮影/画像編集
  • 動画撮影/映像編集
  • マーケティング/SNS運用
  • ライティング

募集詳細

【団体概要】

私たちは、摂食障害の当事者・経験者のグループです。

摂食障害からの回復に必要な助け合いを、当事者の目線で考えて、実践しています。


現在は、当事者が気持ちを分かち合う場としての「オンライントーク」の運営のほか、体験談を分かち合う「お茶会」の運営、知識を学ぶ「ミニ講座」(いずれもオンライン)、SNSを通した情報発信などを行っています。


運営メンバーは女性14名。

20代~60代まで幅広い年代のメンバーが、それぞれの興味や得意分野を活かして活動しています。


【今年(2024年)の活動予定】

今年は、以下の活動を予定しています。

※参画いただく範囲は、一部でも全部でも、ご希望に応じて選択いただけます。


1.当事者主体のアドボカシー活動(ソーシャルジャスティス基金助成事業)

目的:当事者をめぐる環境改善の第一歩として、当事者のニーズや実態を把握する。

概要:当事者の実態把握のためのアンケート調査/回復のヒントを探るためのヒアリング調査(回復者を対象)


2.当事者団体主催のシンポジウムの開催(大和証券財団ボランティア活動助成)

目的:摂食障害に関係する医療・福祉・当事者等の関係者が集い、よりよい支援のあり方について考える。

概要:「当事者の声から、支援のあり方を考える(仮)」シンポジウムの開催


3.当事者向けの情報発信(任意の活動)

目的:当事者に対して、摂食障害からの回復のヒントとなるような情報をお届けする。

概要:SNSでの情報発信(体験談等)


【スケジュールの想定】

現時点では、以下のようなスケジュールを考えています。

1-①アンケート調査

・1~2月:企画準備

・3~7月:調査実施

・8~9月:集計、分析、とりまとめ


1-②ヒアリング調査

・3~6月:企画準備

・7~8月:調査実施

・9~12:とりまとめ


2.シンポジウム

・1〜4月:企画、登壇者等調整

・5〜7月:チラシ、団体パンフレット作成

・8〜9月:告知

・10月:シンポジウム開催

・11〜12月:記録・アーカイブ動画作成


3.情報発信

・企画検討、情報収集、デザイン等作成、SNS等での発信を随時


【こんな方と一緒に活動したいです】

・ゼロからの企画検討やアイデア出しを、一緒に楽しんでくださる方

・ご自身の経験やスキルを、誰かのために役立てたいというお気持ちのある方

・協調性を持ち、メンバーとのコミュニケーションを楽しんで下さる方


※オンラインで繋がれる方であれば、居住地は問いません。

※摂食障害の経験の有無も問いません。

(経験のある方・ない方それぞれの立場から、意見を出し合い、よいものができれば嬉しいです。)

※摂食障害の経験の有無に関わらず、プロボノワーカーとして、プロジェクト遂行上の何らかのスキルをお持ちの方を歓迎いたします。

※摂食障害の当事者の方には、まずは「オンライントーク」への参加をお勧めいたします。


◇最低限お願いしたいスキル

・zoom等のオンラインミーティングが可能な方

・メールやSlackでの連絡調整が可能な方

・基本的なパソコンスキルのある方(ワード、エクセル、パワーポイント等)


※Slackとは、メンバー間で情報のやり取りができるアプリケーションです。使ったことがない方でも、使い方はご案内いたします。基本的なPCやスマホの操作ができる方であれば、問題なくお使いいただけるかと思います。


◇歓迎するスキル

・ライティング、記録作成

・イベント企画運営

・プロモーション

・チラシ、パンフレットデザイン

・マーケティング、広報

・カメラ、写真

・動画編集

・データ分析、統計解析、レポート作成 等


※特定の分野をお任せできる方を歓します。

※スキルとともに、やる気や想い、お人柄を重視しています。


【ご応募~プロジェクト参加までの流れ】

・お問合せ頂いた後に、担当者とzoomでお話しし、お役立ていただけるスキルやお互いの希望を確認します。

・双方の合意をもって、正式に、プロジェクトにご参加いただきます。

※スキルの内容次第では、ご意向に沿えない場合もあることをご了承ください。


【今後のミーティング予定】

基本的に、第4日曜日の19時~21時を定例ミーティングとしています。

それ以外で調整事項が生じた場合は、都度調整をします。

全ての回への出席が必須ではなく、各回の議題やご都合に応じて、柔軟にご対応いただけます。

体験談・雰囲気

このプロボノの雰囲気

やらされ感ではなく、皆が主体性をもって、楽しく心地よく居られる場を大事にしています。

メンバーそれぞれの興味・関心や得意分野、仕事・家庭の状況等を尊重して、それぞれが関わりたいことに、関わりたいときに参加する形をとっています。

特徴
  • 学校/仕事終わりから参加
  • 友達が増える
  • 短時間でも可
  • 土日中心
  • 資格・スキルを活かせる
雰囲気
  • 成長意欲が高い
  • 真面目・本気
男女比

男性:0%、女性:100%

団体情報

摂食症ともの会の団体活動理念

わたしたち「摂食症ともの会」は、摂食症の自助グループです。摂食症に影響を受ける全ての人がしなやかに生きられる社会を目指し、当事者や経験者がともに支え合う活動をしています。

摂食症ともの会の団体活動内容

当事者がつながる場(オンライントーク)の運営や、当事者の声を社会に届ける活動(当事者の実態調査、シンポジウムの開催等)などを行っています。

活動実績

2022年
任意団体として活動スタート

2022年12月

代表江上の声かけに応じて下さったメンバー2人を含めた3人が発起人となり、会の活動がスタート。


摂食障害の当事者・経験者向けのオンライントークを開始

2022年12月

摂食症の当事者・経験者が集まり、気持ちを共有する場として、オンライントークを開始。

2023年
プロボノワーカーさんが合流し、メンバーが14人に!

2023年08月

「情報発信プロジェクト」のプロボノワーカーさん募集に対して、11人のメンバーが合流して下さり、発起人3人も含めて14人の体制になりました。

当事者の体験談の情報発信スタート

2023年12月

「情報発信プロジェクト」のアウトプットとして、Instagramにおける当事者の体験談の発信をスタート。

2つの助成事業への採択が決定

2023年12月

大和証券財団様のボランティア活動助成、ソーシャルジャスティス基金様の助成事業への採択が決定。

2024年
「ともに向き合う摂食障害」シンポジウムを開催

2024年10月

治療者・当事者の双方の立場から、摂食症について考え、当事者の声を社会に届けるシンポジウムを開催。

2025年
「摂食症ともの会」へ名称を変更。

2025年12月

国際的な診断基準において、日本語訳の病名が「摂食障害」から「摂食症」へと変更されたこと、お住まいの地域に関わらず、どなたでも歓迎の気持ちを明確にしたとの思いから、団体名を「ふくおか摂食障害ともの会」から「摂食症ともの会」へと変更。

2026年
コミュニティサイトをオープン!

2026年02月

当事者が「ともに」あれる場を目指し、当事者の体験談をメインコンテンツとしたコミュニティサイトをオープン。