こちらのボランティアは募集を終了しています。

かめの預かりボランティアをしませんか?全国どこでも参加可能!初心者歓迎!!

かめのおうち(一般社団法人TURTLE RESCUE JAPAN)

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新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

基本情報

閲覧ありがとうございます。わたしたちは殺処分寸前のアカミミガメを保護する活動をしています。
ですが、シェルターには限りがあり私たちだけでは手が回りません。
よければ一緒に亀の命を救う活動をしませんか?

活動場所

東京

必要経費

無料

カメさんの飼育に必要な水槽やご飯代は自費で負担していただきます

所属期間/頻度

活動頻度:頻度は相談可
所属期間:1ヶ月間~3ヶ月間

2か月~活動可能です。

注目ポイント
  • 手厚いフォローにより安心して活動ができる!
  • 初心者でも大歓迎!友達との参加も可能!
  • ボランティア証明書発行!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア

預かりボランティアさんは「全国」で募集しています

・動物が好きな方!
・責任をもってカメのお世話ができる方!
・定期的に連絡ができる方!

募集人数

100名

募集詳細

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

最初は不安だったけど、長谷部さん(代表者)と話しているうちにだんだん緊張がほどけ、今は積極的に活動をしています。長谷部さんはとても素敵な方で、この人についていきたいと心から思える存在です!

このボランティアの雰囲気

活動を始める前に個人説明会があるので初めての方でも安心して始められます!

みんながこうしたい、ああしたいと好き勝手発言しています(笑)

決して否定せず、肯定的に議論を進めています。


ミーティングは自由参加で定期的に行っています。

もちろんミーティングには参加せず、亀の預かりボランティアだけというのも可能です。

お話だけでもお願いします!!


特徴
  • 初心者歓迎
  • 学校/仕事終わりから参加
  • 友達が増える
  • 短時間でも可
  • 参加前に説明会あり
  • ボランティア証明書発行
雰囲気
  • テンション高め
  • 成長意欲が高い
  • 真面目・本気

法人情報

かめのおうち(TURTLE RESCUE JAPAN)の法人活動理念

「もう飼えない。でも放流はできない。殺処分もしたくない」

そんな声が、私たちの出発点です。


2023年にアカミミガメが条件付特定外来生物に指定されたことで、放流は法律で禁止されました。しかし、困り果てた飼い主が頼れる場所は、ほとんどありませんでした。法律は変わっても、社会の仕組みが追いついていなかったのです。


私たちは「殺処分か放流か」という二択に追い詰められた飼い主と亀のために、第三の選択肢——保護・引き取り・譲渡という受け皿をつくりました。


どんな事情であれ、目の前の命を最優先に考える。相談してくれた飼い主に「相談してよかった」と思ってもらえる存在でいる。その積み重ねが、放流・殺処分のない社会につながると信じています。


一匹でも多くの亀に、安心して暮らせる「おうち」を届けるために。皆様のご支援をお待ちしています。

かめのおうち(TURTLE RESCUE JAPAN)の法人活動内容

かめのおうちは、飼育が困難になったアカミミガメを無償で引き取り、新しい里親へつなぐ活動を行っています。


引き取ったアカミミガメは、青森・岩手・宮城・埼玉・東京・愛知の全国6拠点にあるシェルターで保護・飼育し、里親が見つかるまでの間、水質管理・餌やり・健康観察など日々のケアを徹底しています。里親へのマッチングは適切な飼育環境の確認を経て行い、亀が終生幸せに暮らせるようサポートしています。


また、アカミミガメの放流・飼育放棄を未然に防ぐため、Instagram・X・TikTok・YouTubeを通じた情報発信や、イベント・展示会への参加など啓発活動にも力を入れています。

取り組む社会課題:『動物愛護 環境問題』

「動物愛護 環境問題」の問題の現状  2026/03/05更新

あなたは日本の池や河川において『アカミミガメ(ミドリガメ)』が駆除されている実情を知っていますか?


ボランティア等に駆除されたカメは多くの場合、譲渡先が見つからないために殺処分に至ります。殺処分には冷凍殺処分が環境省により推奨されています。人間の感覚では「凍死は残酷」と思ってしまいがちですが、変温動物であるカメは低温下では冬眠状態となり、苦痛は最小限に抑えられます。


他の殺処分法としては、首を切り落とすことや甲羅の隙間から心臓を突き刺すなどがあります。出血を伴うため一見残酷に見えますが、脳への血流を遮断するという意味では少ない苦痛で済みます。とはいえ、殺処分は出来るだけ少なくしていきたい、とかめのおうちでは考えます。


そのためにはまずは飼っているカメを捨てないこと、最後まで飼育し続けること、どうしてもやむを得ない場合には信頼できる譲渡先を探すこと、このアタリマエのことが大事だと思っています。

「動物愛護 環境問題」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/03/05更新

なぜアカミミガメ(ミドリガメ)は駆除対象となりがちなのでしょうか?

それは生態系への影響が大きいからです。


(1)生態系への被害…ミドリガメは雑食で多くの動植物を餌としており、加えて日本においては大きくなったミドリガメの成体を捕食するような外敵が少ないことから、水辺の動植物を食べ尽くす可能性が大きい

(2)農業・水産業への深刻な被害…地域によってはミドリガメによる農業被害なども深刻化

(3)人体への危害…爬虫類はサルモネラ菌を保有しており感染症を引き起こす可能性


上記の理由等によりミドリガメの駆除対象となることがあります。

環境保護のためにミドリガメが駆除される場合があること、これはやむを得ないです。これまでミドリガメを飼育していた人の中に、飼いきれなくなったからと野外に放流した人がいた結果として今の状況があるのですから、さらなる悪化を防ぐためには必要な措置の1つであると考えます。


しかしその現状の中でもカメ好きとしては別の方法がないかと、私達は模索し続けます。

活動実績

2023年
任意団体として活動スタート オープンチャット開設

2023年06月