【経理 手伝い】全国38万人いる障がい児のためのサッカースクールPigeon

特定非営利活動法人Pigeon

基本情報

経理のお手伝いををしてくれる方募集!!
私たちは発達障害/知的障害/身体障害のある子供のためのサッカースクールPigeonです
会計ソフトfreeeを使って仕訳業務/設定をサポートしていただきたいです

活動場所 フルリモートOK

東京文京区

お打ち合わせなどはリモート or カフェ等でもOKです!

必要経費

無料

半年間は無料ボランティア
カフェでのMTG費用は当社が負担します。
その後は応相談(有償ボランティアへ切り替え相談可能)

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:半年からOK

月に1度、30分ほどのMTGできる方であれば問題ないです!

注目ポイント
  • 障がい児のサッカー支援に関われる!
  • 会計知識を社会貢献に!
募集対象
  • 社会人

◎業務内容
・freeeを使って経理仕訳(毎月20件以内)
・現経理業務を行っているメンバーとのコミュニケーション

◎応募条件
・会計ソフトfreeeを操作した経験がある方
・経理業務を仕事として従事した経験がある方
・月に1度、30分ほどのMTGできる方
それ以外の経験は問いません!

◎雇用形態
半年間は無料ボランティア
その後は応相談(有償ボランティアへ切り替え相談可能)

◎勤務形態:テレワーク+出勤のハイブリッド(フルリモートも可能です)

一緒に活動する人の年齢層について

  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代〜
  • 世代を超えた参加歓迎
  • シニア歓迎
  • 主婦/主夫が活躍

募集人数

2名

スキル
  • 会計
参加までの流れ
  1. 1

    面談/顔合わせ

    応募後、面談を行います。活動内容やご希望についてお話しします。

  2. 2

    [見学 / 体験 / 研修]

    [見学 / 体験]:まずは活動の雰囲気をご確認ください。参加を決めるのはその後で構いません。 [ 研修 / ガイダンス ]:活動を始める前に、必要な知識やルールをお伝えする研修を実施します。

活動への参加

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

障害児向けサッカースクールの経理をサポート。会計ソフトfreeeを使い、月20件程度の仕訳業務を行います。フルリモートも可能です。

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会計ソフトfreeeの使用経験や経理の実務経験がある方。月1回30分程度のMTGで、スキマ時間に社会貢献したい方におすすめです。

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まずは面談で活動内容や希望をすり合わせ。その後、活動の雰囲気を見てから参加を決められるので安心です。

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発達・知的・身体障害のある子ども達のためのサッカースクールです。専門知識を活かして、子ども達の活動を裏方から支えませんか?

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体験談・雰囲気

特徴
  • 友達が増える
  • 資格・スキルを活かせる
  • まずは見学・体験から
  • 参加前に説明会あり
雰囲気
  • 成長意欲が高い
  • 真面目・本気

法人情報

Pigeonの法人活動理念

私たちPigeonは、障がいのある子たちの笑顔になれる居場所と学び場であり続けることで、障がいがあろうとなかろうと互いに尊重して関わる機会や見切りをつけられず積極的に成長する機会を作っています。


私たちは、障がいそのものよりも「出会いの少なさ」が社会の壁を高くしていると考えています。学校や地域で分断されたままでは、互いの当たり前は永遠にすれ違う。だからPigeonは、安心して失敗できる場で、子どもも大人も混ざって同じ目標に向かう時間を増やします。


挨拶をする、走る、声をかける、パスをする。ただそれだけのことが、誰かの自己肯定感をそっと押し上げ、周囲の理解を少しずつ変えていく。スポーツや遊びには、人を近づける力がある。大学という教室の外で、人の成長を支えるリアルな現場に身を置くことで、ボランティア自身も「観察して、仮説を立て、関わり方を変える」思考を身につけていきます。私たちは、小さな成功の連鎖で社会の景色を変えます。


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Pigeonは次の2つに対して、特に問題意識を持っています。


1.心身の発達に必要な機会に恵まれない子どもたちがいる

スポーツを行うことで、心の発達や健康及び体力の保持増進などの効果をもたらすことは周知の事実です。

しかし、障がい児の人口は10年前と比べて2倍以上増加しているにも関わらず、障がい児のスポーツクラブは増えていないのが現状です。

そのため、スポーツを行う機会に恵まれない障がい児が増えていると考えています。


2.障がいのある人を理解する機会が少ない

障がいのある人が、不自由なく日常を生きていくためには、社会(大多数の健常者)が障がいを理解する必要があります。しかし、学校や職場では、障がい者と健常者は物理的にも心理的にも離れているため、障がいを知る機会が少ないです。このような社会構造になっていることが原因で、町中に車椅子用のスロープがなかったりと、配慮が欠けた社会が作られてしまっています。


このような問題を解決するために、Pigeonは次の3つを実践しています。


①子どもの居場所、成長の場となる

仲間と繋がり笑顔になり、いつも安心できる居場所であり続けています。

また、チームスポーツを通して明るい心・協調性・自己管理を養う練習をしています。


②保護者・学校と協力し、子どもの未来をつくる

子どもの障がいに向き合い、保護者や学校関係者と共に障がいのある人をサポートする体制を築いています。


③健常者との交流・情報発信をする

健常者との交流促進および障がいへの理解を浸透させていきます。そのために、クラブ活動や地域イベントに健常者を巻き込みながら、SNS等を通して障がいのある人の実情を発信しています。スポーツは世界共通の文化の一つであり、相互理解を深めて人を成長させる『解決力』があります。全国に282,000人いる知的障がい児の可能性を広げる活動にご賛同いただける企業様をぜひお待ちしております!

Pigeonの法人活動内容

【チームの選手人数】約30名

【年齢】未就学児・小学生・中学生・高校生
【チームについて】東京都文京区を拠点に、知的障害や発達障害など障がいを持った子どもたちのためのサッカー教室を運営しています。

Pigeonは、障がいのある子どもたちの「安心できる居場所」と「挑戦の場」をつくるNPOです。週末に、スポーツとコミュニケーションを組み合わせたプログラムを実施し、子ども一人ひとりの「できた」を積み重ねています。ボランティアは、指導担当スタッフのサポートとして、ペア支援、進行補助、振り返り記録、保護者・学校との連携づくりに関わります。活動への関わり方次第では、単なるお手伝いではなく、企画設計から安全管理、チーム運営まで行う実践の場ともなり得ます。スポーツを軸に、相手の特性に合わせた関わり方を試行錯誤し、現場での意思決定力とファシリテーション力を磨きます。

活動実績

2000年

2000年

Pigeonは、定期プログラムの運営、地域イベントの企画など、日常の積み重ねを大切にしてきました。現在は、保護者・学校を交えた言わば1on1といった目標設定や振り返りを行うプログラムの取り組み、自治体との協働など、現場と学びの往復を続けています。