お泊り対応あり!子どもと遊び、生活伴走するボランティア募集!

NPO法人フリースクールまいまい

基本情報

いるか家が目指す「家族まるごと応援」の重要な軸である「お泊り」の受け入れ時に子どもと一緒に過ごしてもらう役割です。責任者は一緒にいます。子どもが安心して日常生活を送れるよう傍にいてください。

活動場所

東京渋谷区 渋谷区幡ヶ谷 (地図)丸の内線の「中野新橋」や大江戸線の「西新宿五丁目」他バスでも来れます。アクセス京王新線「幡ヶ谷」駅

基本的に室内で過ごしますが、買い出しや近所の公園で遊ぶこともあります。と

必要経費
  • 日給3,000〜5,000円

*スタート時刻、終了時刻によって報酬は変動します。事前に相談します。
*研修段階での報酬はありません。

所属期間/頻度

活動頻度:数ヶ月に1回でもOK
所属期間:長期歓迎

実際にどのような場で、どのように過ごすのか、事前に知っていただきたいので、
場所の開放をしている時に足を運んでいただきたいです。
団体の活動説明や、お泊りの仕組みなどご説明いたします。
お泊りの要請が入った際に、登録されたメンバーにこちらからお願いの連絡をいたします。

注目ポイント
  • 虐待防止を意識した活動です。人権に配慮しています。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生

<期待する方>
様々なタイプの子どもがいます。初めは様子を見られますが、臆せず積極的に関わってtry&changeを繰り返してくださる方に期待しています。
<お泊り対象児の年齢幅>
年長さん程度~中学生程度
<研修制度>
いきなり本番対応は難しいので、事前に居場所に来て過ごしていただき、必要な情報をお伝えしてから、お泊りメンバーに登録していただきます。

一緒に活動する人の年齢層について

  • 大学生
  • 20代社会人
  • 30代
  • 40代
  • 50代〜
  • 世代を超えた参加歓迎

法人自体の活動の幅が広く、それに伴い幅広い年齢層の方が参加しています。

募集人数

30名

募集詳細

少子化に伴えば減るはずの児童虐待がずっと右肩上がりという時代です。地域で子育てを手伝わない時代に都心部で頼れる実家もない若いご家族が苦労しています。児童相談所のお世話になる手前でお手伝いできることがまだまだあります。私たちは家族の実質的なサポートを地域で行うモデルとして日々頑張っています。あなたの時間を少し私たちに分けてください。一緒に家族の笑顔を支えてください。

体験談・雰囲気

特徴
  • 友達が増える
  • まずは見学・体験から
  • 不定期の参加も歓迎
  • ボランティア証明書発行
雰囲気
  • 真面目・本気
男女比

男性:40%、女性:60%

法人情報

フリースクールまいまいの法人活動理念

2002年創設時には、本土にいる不登校のお子さんを大島に呼び、生活を共にしていました。

島に住む子どもたちの放課後の居場所としても機能していました。

その後、法人は老人・障害分野での活動もすることになり、、

この度2023年4月からは再び子ども家庭を中心とした活動を展開。国際協力も加わりました。

対象について「どの分野、誰」という限定はしません。それぞれの人にそれぞれの繋がりがあって、重層的に関わっていきたい、というのが今のいるか家の想いです。

とにかく様々な方にいるか家の仲間になっていただき、その中でそれぞれが「自分には何が出来るかな?」と考えてくれると良いと思っています。

まずは、この場所に足をお運びくださいね。

フリースクールまいまいの法人活動内容

①場所・・平日午後の1時半~5時半に開放しています。(現状は休みの日もありますが、いつかみんなで場を守れればいいと考えています。)

②週末イベント・・「親子で遊ぶ」、「子どもの工作」、あるいは「大人の癒し」をテーマに企画しています。企画の提案も大歓迎。年に数回は大きな会場を取って行う大規模イベントも企画します。 

③誰でも食堂の運営・・・月に一度、土曜夜に開催します。様々な家族と触れ合ってください。

④キャンプ・・・従来行っていたキャンプを休止する検討中です。再開するには皆さんの力が必要です。

⑤団体運営の協力・・・ホームページの更新、SNSのシェア、動画作成など運営がスムーズになるためのお手伝い。

取り組む社会課題:『児童虐待』

「児童虐待」の問題の現状  2024/08/05更新

当団体代表は、児童福祉の世界で長くこどもを取り巻く環境を見てきています。

児童相談所に寄せられる児童虐待の相談は毎年毎年、増加の一途をたどり、とうとう20万を超えてしまいました。

「児童虐待」と一言で言っても、その種類が多様なだけでなく、背景はさらにさまざまです。

しかし、多様なようにみえる虐待(=子どもの守られる権利はく奪)についてよくよく伴走支援をする中で

「その要因の多くの部分は、世の中の”普通”や”良い”という価値のおしつけが問題で、そこから外れる恐怖や不安が逆境や傷つきを生み出す」という見立てにたどり着きました。

この、狭い価値を基準にするのではなく、「誰もが素敵で素晴らしい存在である」という見方が

当たり前に出来る世の中を目指して、まいまいは活動を続けています。

「児童虐待」の問題が発生する原因や抱える課題  2023/12/12更新

児童虐待は社会の息苦しさのひずみと考えています。他者からどう見られるか、こうでなければいけない、といった狭い視野から陥る、目の前の他者の人権侵害、これが日々様々なところで起きています。

「児童虐待」の問題の解決策  2023/12/12更新

児童虐待は社会の息苦しさのひずみと考えています。他者からどう見られるか、こうでなければいけない、といった狭い視野から陥る、目の前の他者の人権侵害、これが日々様々なところで起きています。生き方も価値観も人それぞれで良い。違いを知り、受け入れる。それが出来る世の中の空気を醸成するため、様々な角度の新しい情報を一般の方向けに提供しています。自分らしく生き生きと過ごせる社会を作るため、日々新しい出会いを大切にしています。