地域の子育てに寄りそうボランティアを生きがいに 孤立を防ぐ家庭訪問型支援の可能性

activo(イベント企画)

基本情報

森田圭子氏をお招きし、家庭訪問型支援の現場やその効果、そして支援する側にとっての“生きがい”としての価値についてお話しいただきます。子育てを「社会全体で支える」新しいあり方を、一緒に考えてみませんか?

開催場所 オンライン開催
必要経費

無料

開催日
  • 2026年5月27日(水) 12:05~12:55
注目ポイント
  • 支援される側だけでなく、支援する側としての関わり方を学ぶことで、誰でも関われる社会参加のヒントが得られる!
  • 家庭訪問型支援「ホームスタート」の仕組みと実績を知り、子育ての孤立を解消する新しい支援モデルについて学べる!
  • 全国33都道府県、120地域以上に広がる実践事例について詳しく話が聞ける!
募集対象
  • 社会人

◎こんな方におすすめ
・子育て支援や社会課題に関心のある会社員の方
・地域活動・ボランティアに関わってみたい方
・子育て世帯の孤立や福祉課題に関心がある方
・セカンドキャリアや社会貢献を考えている方
・「人の役に立つこと」を通じてやりがいを感じたい方

参加までの流れ
  1. 1

    事前案内

    応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

活動への参加

募集詳細

NPOを知る、社会とつながる

日本には、社会課題の解決に取り組む多くのNPO(非営利団体)が存在します。

次世代エンパワメントに取り組むサントリーでは、その中でも子ども・若者へのアウトリーチを持つNPOと協働事業を行い、次世代のNPO成長のための助成事業にも力を入れています。


本イベント「知られざるNPO」では、次世代のNPOを知る機会として、ユニークな活動を展開するNPOをご紹介しています。



地域の子育てに寄りそうボランティアを生きがいに
〜孤立を防ぐ家庭訪問型支援の可能性〜

"知られていないけど、社会を変えているNPO"の活動を紹介するランチタイムのオンライントークイベント


シリーズでお届けするこの企画、Vol.22となる今回は、妊婦や乳幼児のいる家庭に、地域の子育て経験者がボランティアとして訪問し、悩みに耳を傾けながら一緒に家事や育児を行う「ホームスタート」の取り組みに迫ります。

全国33都道府県・120地域以上に広がるこの活動は、

「孤立感が解消された」と感じる利用者が90%にのぼるなど、その効果が実証されています。


また、支援する側であるボランティアの多くは50代・60代。

地域の子育てに寄りそうことが、ボランティアの方々自身の生きがいや社会とのつながりにもなっています。


子育てを「家庭だけのもの」にしない、新しい支え合いのかたちとは何か。
支える側・支えられる側の双方にとって価値のある関係性を、一緒に考えてみませんか?


カメラオフ、顔出しなしの参加OKです!

普段知る機会の少ないNPOの取り組みを知り、社会貢献について考える機会としてぜひ奮ってご参加ください。


開催概要

■ 日時
2026年5月27日(水)
12:05〜12:55(50分)

\お昼休みにお気軽にご参加いただけます!/


■ 開催形式
オンライン開催(Zoom)


■ お申し込み方法
「応募画面へ進む」よりお申し込みください。


■ 講演内容

ホームスタートは、妊婦や乳幼児のいる家庭に、地域の子育て経験者がボランティアとして訪問し、

悩みに寄り添いながら一緒に家事や育児を行う「家庭訪問型の子育て支援」です。


誰でも利用できる支援として、親の孤立感の軽減や安心感の向上に寄与しており、

実際に90%の利用者が「孤立感が解消された」と感じています。


本講演では、こうしたホームスタートの仕組みや全国での広がり、具体的な支援事例をご紹介するとともに、

支援を受ける側だけでなく、支援する側にとっての価値や生きがいについてもお話しいただきます。


子育てを地域で支えるという視点から、これからの社会のあり方を考える内容です。


ゲストスピーカー

森田 圭子 (認定NPO法人ホームスタート・ジャパン 代表理事)


認定NPO法人ホームスタート・ジャパン代表理事、NPO法人わこう子育てネットワークファウンダー理事、認定NPO法人さいたまNPOセンター理事、一般社団法人ジェイス監事、東京都子供の居場所ヒアリングファシリテーター、さいたま市親の学習ファシリテータートレーナー
埼玉県共助社会づくり推進委員、埼玉県まち・ひと・しごと創生有識者会議委員、埼玉県地域福祉支援計画審議会委員、埼玉県共助仕掛人、埼玉県こどもの居場所アドバイザー、和光市社会教育委員、和光市協働推進懇話会委員


自身が孤立していた子育て期に地域の支えに助けられた経験が原点となり、「フレンドシップで子育てを応援する」ホームスタートの活動に携わる。

その後、地域に根ざした子育て支援の実践と普及に長年取り組み、全国各地への展開を推進。現在はホームスタート・ジャパン代表理事として、家庭訪問型支援の仕組みづくりや人材育成、行政・地域との連携を担っている。

また、子どもの居場所づくりや地域福祉分野でも幅広く活動し、自治体の委員やファシリテーターとして政策・現場の両面から子育て支援に関わっている。


認定NPO法人ホームスタート・ジャパンとは

認定NPO法人ホームスタート・ジャパンは、家庭訪問型の子育て支援「ホームスタート」を全国に広報し、普及する活動をしています。

そして、全国各地にあるNPO、社会福祉法人、保育園・幼稚園、児童養護施設などが、地元でボランティアを募集、養成し、地域ごとにホームスタートの訪問活動を行っています。


地域の子育て経験者がボランティアとして家庭を訪問し、親の話に耳を傾けながら一緒に家事や育児を行うことで、

孤立しがちな子育て家庭を支えています。


2009年から活動を始め、現在は全国33都道府県・120地域以上に広がり、約4,000人のボランティアが活動。

支援を受ける家庭だけでなく、支援する側にとっても社会とのつながりや生きがいを生み出す仕組みとして注目されています。


体験談・雰囲気

特徴
  • 初心者歓迎
  • 短時間でも可
  • 平日中心

法人情報

ソーシャルウェンズデーは、10社以上の企業様にご賛同をいただいております。※賛同企業数は、非公開のものを含みます。

※50音順 敬称略

  • 株式会社Blue Lab
  • /
  • NEC
  • /
  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ
  • /
  • 日本たばこ産業株式会社
  • /
  • パナソニック コネクト株式会社
  • /
  • パーソルホールディングス株式会社