1. 【国際協力NGO CBB】村のスクールで日本語/英語教師インターン【カンボジア】

    更新日:2020/01/31

    【国際協力NGO CBB】村のスクールで日本語/英語教師インターン【カンボジア】

    一般社団法人CBB
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    基本内容

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    カンボジアの子供たちに日本語・英語を教えませんか?

    経済成長が続くカンボジア。

    益々豊かになるプノンペンをよそに地方には貧困/格差/借金に苦しむ子ども達がまだまだ沢山います。

    活動テーマ
    • 国際交流
    • 自立支援
    • 教育格差
    勤務場所
    • カンボジア

    カンボジア コンポンチャム州 バティエイ郡 チュンプレイ地区 

    待遇
    • 55,000〜95,000円


    費用:参加費75,000円(一律)

    ◆現地での住居費、光熱費、インターン業務にかかる交通費は参加費より捻出します

    ◆費用に含まれないもの(航空券代、ビザ代、海外保険代、現地での食費、観光代、お土産代など)


    期間

    ◆短期:1週間~6か月

    ◆長期:6か月~12か月

    ◆超長期:12か月以上

    勤務日程

    随時勤務(勤務期間:応相談)

    過去参加者参考日程

    ◆短期:2月1日~2月21日、4月1日~7月30日、10月1日~3月31日など

    ◆長期:4月1日~12月31日など

    ◆超長期:4月1日~翌年6月1日

    勤務頻度

    週4〜5回

    募集対象

    ◆観光地でないカンボジアのリアルを知りたい人

    ◆教育支援NGOの現場を知りたい人

    ◆日常での生活で何か物足りない人

    ◆将来やりたいことが見つからない人

    ◆海外で挑戦してみたい人


    ※大学生以外でも参加可能です
    ※英語が苦手な方でも参加可能です。

    注目ポイント
    • カンボジア農村部で日本語・英語を子供たちに教えることができる
    • 現地スタッフ人との交流
    • 海外の人と一緒に生活する経験
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    4名

    関連スキル
    • 翻訳/通訳
    • 写真撮影/画像編集
    • 動画撮影/映像編集
    • マーケティング/SNS運用
    • ライティング
    • 会計

    募集詳細

    活動を行っている理由/問題提起


    カンボジアのイメージは「地雷/貧困」でしょうか。


    それとも「経済成長/日系企業進出」でしょうか。


    実はどちらも正解です。


    ※LINEのプライバシー設定「IDによる友だち追加許可」等の関係でLINE IDが検索できない事例が多くございます。申し込み後3日以内弊団体より連絡がない場合は、メールのご確認をお願い致します。


    活動を行う理由1「貧困/格差の是正」

    しかし2018年の今、最も大きな問題となっているのは「貧困/格差」と言って間違いないでしょう。


    この経済格差の光と影を象徴するように、首都プノンペンでは強盗やひったくりが後を絶ちません。


    活動を行う理由2「カンボジア人自身の手による教育支援」

    「支援漬け」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。


    紛争後、長らく他国からの援助お受けてきたカンボジアやアフリカ諸国を指す言葉です。


    実際、カンボジアにいるとこうした場面にまだまだ出くわします。


    だからこそ「チェンジ」が必要なのです。


    根本的な発想の転換が必要なのです。


    それが「カンボジア人自身の手による教育支援」です。


    僕たちは「外国人が行う支援」ではなく「カンボジア人自身の手による教育支援」を提唱します。



    CBBフリースクールは2つの理念を大切にしています。


    理念1「すべての子ども達に教育へのフリーなアクセスを」

    CBBスクールのある地域には高校を卒業できない子ども達が2018年の時点でもまだまだ沢山います。


    そんな貧困地域において、無料で教育を提供することの意義は計り知れません。


    理念2「国を担う人財の輩出を」

    一つ目の理念は「一人でも多くの子どもに教育を届ける」という点にフォーカスしています。


    しかしそれでは最低限の教育を届けた後の未来像が見えません。


    そこでこの貧困地域から国/地方の行政や教育機関を支える若者を輩出できたら「もう少し現状が変わるかもしれない」


    そんな期待を込めて「リーダー」を輩出するために人財育成も行っていきます。



    [ポイント]外国人と働く経験ができる。

    現地スタッフ、現地マネージャーのカンボジア人とCBBスクールを運営します。


    日本では味わえない、「外国人と働く/住む」という経験をリアルに体感できます。




    [ポイント]異文化理解、リーダーシップ、プロジェクトマネジメントを身に付けられる。

    インターン期間中はインターン生にCBBスクールの授業運営の多くをお任せます。


    教師体験だけでなく、スクールの継続に向けての生徒集めやイベントを現地スタッフとともにやって頂きます。


    一緒に働く現地スタッフのモチベーションを気にすることはもちろん、彼らとミーティングを重ね、成果を積み重ねていく能力が身に付くこと間違いなしです。

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      日本語を教えています

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      生徒が誕生日を祝ってくれました

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      村のスクールでの授業風景

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      ひらがなを教えているところ

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      中学生クラス

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      最近はこのサークル形式

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      トゥクトゥク

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      CBBスクール敷地内

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      村の人たちとの交流

    体験談・雰囲気

    このインターンの体験談

    大学4年生 女性


    [参加したきっかけ]

    もともと他団体のボランティアとして英語教師をしていましたが、予定よりも早く業務が終了しました。


    そこで法政大学の教授からご紹介いただいたのがCBB。


    都市部の子どもだけでなく、「農村の子どもたちにも教育を届けたい」という思いに惹かれ、応募させていただきました。


    [インターンを終えて]

    インターン活動は、大変だったことの方が多かったと思います。


    日本語のネイティブでありながら「日本語って難しいな。」と教え方に悩む毎日でしたし、純粋に「生活する」ことでも苦労はたくさんありました。


    カンボジア人との生活は、日本の「当たり前」が覆されるような経験ばかりでしたが、異なる文化を拒絶せずに、敬い、楽しむことを教えて頂きました。


    今後別の国へ訪れる際も、この気持ちを忘れずに持ち続けたいと思います。


    このインターンの雰囲気

    仕事・生活を共にするカンボジア人スタッフ達は、優しい性格の持ち主で元気をもらうこと間違いなしです。


    真剣に向き合った分だけ彼らの人間的な成長を見届けられる嬉しさがあります。


    現地マネージャーとのミーティングは英語での会話が多く、現地スタッフとは日本語/英語/クメール語での会話になります。


    そのため生活に困らない程度の英語・クメール語を習得することができます。


    生徒に日本語と英語を教え、生徒にクメール語を習う「学び合う」温かい環境がCBBスクールにあります。

    特徴
    • 初心者歓迎
    雰囲気
    • 真面目・本気
    関連大学
    • 愛知教育大学
    • 神奈川大学
    • 関西学院大学
    • 一橋大学
    • 広島大学
    • 文教大学
    • 法政大学
    • 北海道大学
    • 立教大学
    • 早稲田大学
    男女比

    男性:30%、女性:70%

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    法人情報

    “全ての子ども達に教育へのフリーなアクセスを”
    代表者

    高橋昌祐樹

    設立年

    2011年

    法人格

    一般社団法人

    団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

    CBBの法人活動理念

    すべての子供たちに教育へのフリーなアクセスを

    CBBの法人活動内容


    自転車支援


    貧困で自転車が買えない、距離が遠くて学校に通えない子どもたち。


    そんな子どもたちに自転車支援を行い、登校時間の短縮で家事と学業の両立を可能にしてより多くの子が退学せずに学び続けられる環境を整えています。


    自転車支援は2011年から始まり現在では289名の子どもたちに自転車を提供しました。



    大学進学支援


    貧困の高校生を対象に、一次選考をCBBが、二次選考を大学側が行い奨学金を提供しています。


    奨学金を提供するだけでなく雇用創出プロジェクトを実施し、お金がない子でも進学できるように仕組みを作っています。



    CBBスクール


    語学の習得の有無で所得が変わるカンボジアで日本語、英語の語学力を身につけ、生活の糧にしてもらおうと願い開校したフリースクールです。


    詰め込み型の授業のみではなく、文化紹介や歌などの情操教育、スピーチなどの発信を大切にする授業を通して考える力を身につけ、自身で未来を切り開ける学生を育てたいと考えています。


    住み込みで学生を育て、教師を務めたりスクールのマネジメントを担当したり社会に出て必要な力を身につけられるような人財育成にも力を入れています。


    活動実績

    2011年
    CBB設立

    2011年

    CBB設立

    学校までの距離が遠い子への自転車支援を開始

    2013年
    プノンペン事務所開設

    2013年

    ローカルオフィスをオープン

    大学進学支援を開始

    2014年
    累計支援者数300名突破

    2014年

    貧しい子供300名に自転車支援

    2015年
    CBBスクールオープン

    2015年

    CBBスクールを地方の街にオープン

    2016年
    村でフリースクール開設

    2016年

    拠点を村に移転

    2017年
    オンラインスクールを開校

    2017年

    CBBスクールオンラインを開始

    2018年
    ミャンマー・ラオスへ

    2018年

    調査のため2カ国へ

    2019年
    退学した子供向け「住み込みプロジェクト」開始

    2019年

    退学した子供たちが復学出来るように支援開始

    CBBのボランティア募集

    CBBの寄付募集

    CBBの職員・バイト募集