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特定非営利活動法人 日本水中ロボネット紹介ページ

更新日:2021/04/21

特定非営利活動法人 日本水中ロボネットの団体基本情報

団体名

特定非営利活動法人 日本水中ロボネット

法人格

NPO法人

HPのURL http://underwaterrobonet.org/
代表者

浦 環

設立年

2012年

職員数

2

住所

神奈川県横浜市西区東ケ丘41番地10

電話番号

045-516-1295

特定非営利活動法人 日本水中ロボネットの財政情報

財政概要

◯2018年度:
総収入額:3,345,183円,総支出額:3,290,400円
◯2017年度:
総収入額:2,395,007円,総支出額:2,297,781円
◯2016年度:
総収入額:3,595,499円,総支出額:3,443,659円

特定非営利活動法人 日本水中ロボネットの組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

30名

(常勤)職員数

0名

(非常勤)職員数

2名

(有給常勤)職員数

0名

(無給常勤)職員数

0名

(有給非常勤)職員数

0名

(無給非常勤)職員数

2名

役員数

9名

(有給常勤)役員数

0名

(無給常勤)役員数

0名

(有給非常勤)役員数

0名

(無給非常勤)役員数

9名

※組織規模6~29人であるこの団体は、activoのデータベースでは11477団体中、上位9259団体に入っています。

※非常勤の割合が多いです。

※無給の割合が多いです。

特定非営利活動法人 日本水中ロボネットの詳細な情報

法人番号

9020005010711

会計基準

NPO法人会計基準

関連ページ URL 水中ロボコン in JAMSTEC 2020 ~海と日本プロジェクト~
閲覧書類URL 日本水中ロボネット 規約及び役員名簿 日本水中ロボネット 規約等_内閣府ホームページ

日本水中ロボネットの法人活動理念

この法人は、水中ロボット工学及び水中工学に興味を持つ者、研究開発及び教育に携わる者等に対して、水中ロボットの競技会及び、これに関連する講習会、展示会の開催、情報収集、調査研究並びにコンサルティング等その他事業を行い、次世代の水中ロボット工学及び水中工学に関する研究開発及び教育の推進及び発展に寄与することを目的とする。

日本水中ロボネットの法人活動内容

【水中ロボット競技会、水中ロボット工作教室】これらのイベントは、中学生・高校生・大学生・一般社会人を対象としている。水中ロボット競技会では自作した水中ロボットを持ち寄って一定のルールに従って競技を行い、お互いの技術を競うとともに、会議室で自作の水中ロボットを紹介し、討議することにより、技術的・人的交流を深めている。参加者も北海道から九州まで多様である。参加費は無料である。最近では、2019年8月23日(金)~8月25日(日)にかけて、横須賀市にある国立研究開発法人海洋研究開発機構内で’19水中ロボットコンベンション in JAMSTEC を開催した(。この水中ロボコンでは日本財団などからの助成により、中高生の参加者への旅費の補助、水中ロボット制作費の補助、水中ロボット工作教室で使う機材の充実化を行った。そのため、遠方からの参加を含め、延べ442名(3日間)と多くの参加者が集まった。参加チーム数もAIチャレンジ部門 7チーム、ルフィー部門 10チーム、ジュニア部門(中・高生を対象とした水中ロボット工作教室)10チームと多くのチームの参加があった。1日目はオリエンテーションに引き続き、各チーム毎に水中ロボットの準備を行った。2日目夕方には、プレゼンテーションで各々の作品を紹介した。3日目には規定のルールに従った競技を行った。水中ロボット工作教室では、事前に参加者に組み立てキットを配布し、マニュアルを見ながら自ら水中ロボットを組み立て、ソフトウエアを組み込んで会場に持ち込むように指導した。このように事前にハードウエアとソフトウエアの基礎を学び取れるようにプログラムを作成した。会場では、指導者の指導の下に水中ロボットを完成させるだけでなく、さらに独自の創意・工夫をおこない、新しいものを作り上げることにチャレンジする醍醐味を味わえるように工夫した。最終日には作成したロボットを操縦して、プールの底に配置した疑似的海底資源を回収する競技を行ない、楽しんだ。このように、本水中ロボット競技会は、単に参加チームの技術レベルを競うだけでなく、楽しみながら物作りの基礎を学び、プレゼンテーションの技術を磨くとともに、交流を広げる場所でもある。【水中ロボットセミナー】セミナーでは第一線で活躍している3~4人の講師が、最先端の水中ロボット技術、水中ロボット工作の秘訣や、今後の水中ロボットの市場性など、それぞれ異なる観点から講演を行っている。参加費は無料である。【水中ビークルフリーミーティング】中高校等の先生・学生や社会人が水中技術にチャレンジしようとしても、プールや水槽を借りることは容易ではなく、水中用パーツほか中高生向けの技術情報もあまり存在しない。このため、日本水中ロボネットが施設を借り、そこで学生や先生と一緒になって水中ロボット/ビークルを水中で動かすだけでなく、技術交流や水中用パーツなどの考案、初心者の技術指導を行っている。学生、先生、見学者、支援ダイバーは無料で参加できる。()【本団体の構成】本団体には、現在34名の正会員と3社の賛助会員が参加している。全員がボランティアである。社員には、大学と高専、高校の教員だけでなく、国立研究開発法人の職員、一般の水中ロボット愛好家や社会人もメンバーに含まれている。【情報公開について】本団体の会則、構成、水中ロボコンの実施案内、開催結果等はホームページで公開されている。

日本水中ロボネットの注目検索ワード

日本水中ロボネットに関連する団体

日本水中ロボネットの概要ならactivo!

日本水中ロボネットの概要(HP http://underwaterrobonet.org/ 住所神奈川県横浜市西区東ケ丘41番地10 電話番号・TEL 045-516-1295)や代表者(浦 環氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(スポーツ・アート・文化, その他)、関連する社会問題 、日本水中ロボネットが募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!