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特定非営利活動法人 マザーリンク・ジャパン紹介ページ

更新日:2019/04/09

特定非営利活動法人 マザーリンク・ジャパンの団体基本情報

団体名

特定非営利活動法人 マザーリンク・ジャパン

法人格

NPO法人

HPのURL http://www.motherlink-japan.org
代表者

寝占 理絵

設立年

2012年

住所

東京都世田谷区三軒茶屋 1-5-9

電話番号

090-3336-3662

fax番号

03-6737-1971

特定非営利活動法人 マザーリンク・ジャパンの組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

6名

役員数

4名

理事数

3名

監事数(合計)

1名

※組織規模6~29人であるこの団体は、activoのデータベースでは9900団体中、上位8059団体に入っています。

特定非営利活動法人 マザーリンク・ジャパンの詳細な情報

法人番号

4010905002565

FAXの連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

団体ブログURL http://ameblo.jp/motherlink-japan/
閲覧書類URL 収支報告

マザーリンク・ジャパンの法人活動理念

【理念】いつの時代でも、どこに生まれても ─全ての子どもにとって、子ども時代が幸せなものであるように。全ての母親が母親であることに幸福感を感じ、誇りを持てる社会であるように。 【子育て支援事業】世界の戦争や紛争のある地域では、常に女性と子どもが犠牲になります。日本はそのような地域から比べると平和ですが、戦争や紛争がなく、経済的に豊かな家庭であっても児童虐待が存在したり、育児放棄される子どもがいたり、引きこもりやニートの若者が増えるなど豊かさゆえの問題があり、全ての子どもが、そして母親が幸せであるとは言いえない場合も少なくありません。母と子の関係ほど人の一生に大きな影響を与えるものはなく、児童虐待の連鎖、不登校や引きこもり、ニートやうつ病でさえ、子ども時代の母親との関係が大きく影響していると言われています。子どもが幸せな子ども時代を過ごすには、まず母親の心の安定が必要です。子育ては本能だけに頼るべきものではなく、楽しく子育てをするためには知識や知恵も欠かせません。子育ては家庭の中だけの問題ではなく、地域が活性化し、コミュニティが機能し、地域全体で子どもを育てるという考えも大切です。地域コミュニティが希薄になり、核家族や共働き、ひとり親家庭が増える中で、母親に掛かる負担は一層重くなっています。子どもが幸せな子ども時代を過ごせるために、母親が母親であることに幸福感を感じ、誇りを持って子育てができるように、あらゆる方面から子育て支援をしようと考えています。【少子化対策】メディアでは子どもを持つことの大変さばかりが伝えられ、益々少子化に歯止めがかかりません。大変さばかりに目を向けるのではなく、子どもを持つ素晴らしさも伝えていくことが大切です。子どもを持つことの素晴らしさは大人にだけでなく、子どもの頃から伝えていくことが大切だと考えています。

マザーリンク・ジャパンの法人活動内容

母子家庭の貧困=子どもの貧困です!日本の母子家庭の貧困率は58.7%、子どもの貧困率は16.3%※この場合の貧困の定義は年収122万円以下これは遠い途上国の話ではありません。今の日本の現状です。日本は先進国の中で最も母子家庭の貧困率と子どもの貧困率が高い国です。被災地の母子家庭は津波で実家や職場が流されたりと複雑な問題を抱え更に深刻な状況です。【東北での活動】マザーリンクでは2012年より仮設に入居する『ひとり親家庭』の支援を続けています。当に困っている人は自分から声をあげません。2013年に陸前高田で、2014年に大船渡市と気仙沼市において、仮設入居する7600世帯に対し『ひとり親家庭』の状況を把握する為の世帯調査実施。『ひとり親家庭』約200世帯の状況を把握し、定期的な個別訪問により、見守り、傾聴、相談、アドバイス、食糧支援や衣料支援を実施する他、実態調査(ニーズ調査)を実施しています。ひとりひとりの話を熱心に聞いてまわるうち、生活に疲弊しきっている彼女達の現状が見えてきました。被災地の母子家庭の生活困窮は深刻で、子どもを養ったり進学させるのに充分な収入はなく、生活保護家庭よりもずっと低い水準の生活を余儀なくされています。『子ども三人いて3年間“ずっと一日一食だった”』『子ども5人。一日一食の生活がずっと続いた。何度も心中しようと思ったけど、誰の首から絞めようって考えているうちに夜明ける。子どもが多かったから死なずにすんだ』『子どもの靴も買えず小さくなった靴のかかとを踏ませて我慢させている』『遺児家庭にある支援がなく、私が死ねばこどもを進学させられたのに。』『 5歳の子どもを持つ20代のシングルマザー。津波で曾祖母の介護をしていた祖母が亡くなった。痴呆で徘徊する曾祖母の様子を見に、配達の仕事の合間に仮設と仕事を日に何度も往復する日が続いた。特養もいっぱいで入れない。家事も子育ても介護も一人でやる。昨年夏、とうとう続かなくなり仕事を辞めた。彼女の収入は児童扶養手当と子ども手当だけ』『思春期の娘が震災以降おかしくなった。リストカットと自殺未遂を繰り返している。傍にいて何とかしたいけどどうにもならない。子ども三人養っていかないと。』これらの家庭は月収7~8万程度です。中には4万という家庭も。こういう家庭が沢山あります。臨時雇用の仕事を失って、この春から無職になったシングルマザーもいます。遺児家庭以外のこういった母子家庭にはどこからも支援の手が差し伸べられていません。マザーリンクではこういったご家庭を中心に、個別訪問を続け、傾聴、相談事業、子育てのアドバイス、就労支援、食糧支援、衣料支援等を続けています。【東京での活動】月二回程度、『母子家庭の貧困と子どもの貧困被災地の母子家庭の現状』をテーマに報告会を開催しています。【特記事項】・子どもへの支援だけでは解決されない子どもの貧困本当に困窮状態にある家庭の子どもたちは学習支援を受けられなかったり、そういった場所にも通えない。子どもも学校で孤立している場合も多く、日々の生活が大変過ぎてお母さんも孤立している。ゆえに情報も入らない。情報が入っても、その場所まで子どもを送る余裕もない。もし、その場所に通えたとしても、最悪の貧困状態にある家庭の子どもは親に気をつかって進学の道を断念する。ある学習支援を行っているNPOのデータでは進学目的で学習支援を受ける子どものうち3割程度は進学を諦めているという結果が出ている。子どもへの支援だけでなく、お母さんが経済力をつけることへの啓蒙と支援がないと、こういった貧困の連鎖を断ち切ることは出来ず、超貧困家庭の子どもを救うことは出来ない。

マザーリンク・ジャパンに関連する団体

マザーリンク・ジャパンの概要ならactivo!

マザーリンク・ジャパンの概要(HP http://www.motherlink-japan.org 住所東京都世田谷区三軒茶屋 1-5-9 電話番号・TEL 090-3336-3662)や代表者(寝占 理絵氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(国際, こども・教育, 地域活性化・まちづくり, 福祉・障がい・高齢者, 中間支援, その他)、関連する社会問題 (平和, 少子化, 不登校, 児童虐待, 引きこもり, ニート, 戦争, 食)、マザーリンク・ジャパンが募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!