とちぎめっけ隊

活動理念

【とちぎめっけ隊とは】

とちぎめっけ隊は県内の高校生を対象にした活動です。栃木らしい「仕事」と「生き方」を見つけるために、県内で活躍する20・30代の方への取材や職場体験、ワークショップなどを企画しています!




【活動内容】





参加者確定後、最初のプログラムとして、オンラインで事前研修会を行ないます!参加高校生同士や運営する大学生スタッフの自己紹介から始まり、めっけ隊のプログラム説明や、取材のやり方をレクチャーします![2020年11月29日(日)]







栃木らしい仕事・生き方をされている20・30代の方を訪ね、取材を行います!一対一の取材を通じて、その方の生い立ちや人生観、栃木への想いなどを伺います。また、取材だけではなく、お仕事をお手伝い・体験させて頂くことで、栃木にあるユニークな仕事についてさらに理解を深めることが出来ます!









参加高校生が取材内容の発表を行ないます!また、高校生同士でグループワークを行ない、取材で感じたことなどを共有します。さらに、取材を行なった20・30代の方々にも集まって頂き、高校生たち自身の進路や、栃木のこれからについてざっくばらんに語り合う座談会も行ないます!
(2021年2月14日(日) 宇都宮市内地区市民センターにて開催予定。ただし、新型コロナウイルスの状況により変更の可能性あり)









私は現在、宇都宮にある実家から県外の大学へ通っています。片道2時間ほどかかりますが、暮らしやすい地元に愛着があり、離れることにためらいがあったのです。



先日、就職活動がひと段落した頃、あることに気づきました。それは、志望企業がいずれも栃木県外だったのです。地元のことを深く知りもしないのに、「良い仕事なんてないだろう」という先入観によって地元で就職するという選択肢を排除していた自分に嫌悪感を抱きました。
自分は大学生まで地元のことを知らず、人生の選択肢の幅を減らしてしまっていました。しかし、後輩たちにはそのような思い・体験をしてほしくないと思います。



私が感じた「若者が地元のことを知る機会がない」という課題を解決する為にとちぎめっけ隊の活動をスタートさせました。








「とちぎめっけ隊」は、栃木県内在住の大学生が中心となり活動しています。



めっけ隊の運営メンバーは「聞き書き甲子園」というプログラムの卒業生です。「聞き書き甲子園」は、全国から選ばれた100人の高校生が、林業家や伝統工芸士などを訪ね、一対一で「聞き書き」取材をする取り組みです。私たちはそこで「聞き書き」取材の手法を学び、全国の同世代や大人たちと繋がりを持つことができました。



そのような経験を踏まえ、「栃木で高校生に向けて何か出来ないか」という話し合いがきっかけで、とちぎめっけ隊の構想がスタートしました。








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ボランティア/インターン募集

  

活動実績

2020年
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、「とちぎめっけ隊」開始を起案

2020年06月

CAMPFIREにてクラウドファンディングを開始

2020年09月

参加高校生向け研修会「いきあう会」実施

2020年11月

2021年
活動発表会「かんます会」開催

2021年03月

法人概要

団体名

とちぎめっけ隊

法人格

任意団体

HPのURL http://ptix.at/x7jos5
代表者

近能一真

設立年

2020年

Twitterアカウント mekketai_2020
FacebookページのURL https://www.facebook.com/tochigi.mekketai/

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