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任意団体 学生団体SOAR Sapporo紹介ページ

更新日:2018/10/20

任意団体 学生団体SOAR Sapporo

  • 基本・詳細情報
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任意団体 学生団体SOAR Sapporoの団体基本情報

団体名

任意団体 学生団体SOAR Sapporo

法人格

任意団体

HPのURL http://soar4refugees.wixsite.com/soar
代表者

木下 直哉

住所

北海道--

任意団体 学生団体SOAR Sapporoの組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

5名

※組織規模1~5人であるこの団体は、activoのデータベースでは11226団体中、上位11043団体に入っています。

任意団体 学生団体SOAR Sapporoの詳細な情報

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学生団体SOAR Sapporoの団体活動理念

ともに考え、変えていくー学生団体SOAR(ソア)は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の 日本における公式支援窓口である国連UNHCR協会のインタ−ン生を中心に、「継続的に難民支援に関わり、お互いに繋がり続けられるプラットフォームを作りたい」という思いのもと2013年に設立されました。 私たちは、「ともに考え、変えていく」をキャッチフレーズに掲げています。 紛争や迫害により家を追われた世界の難民の数は2015年に6530万人を超え、今なお増加し続けています。難民増加の大きな要因である2011年に発生したシリア紛争は”今世紀最大の人道危機”とまで呼ばれ、現在も解決の糸口が見いだせていません。 昨今は、メディア報道に比例し、難民問題に対する認知度も上がってきました。一方で、連日流れる難民の映像によって、難民問題を「当たり前」と捉えてしまい、問題解決の気勢をそがれている人もたくさんいます。難民との地理的な距離や解決策案出の困難さもその要因です。それでも、この問題に目を向け、私たち一人一人にできることを実行し続けなければならないことに変わりはありません。 私たちは、難民の方の気持ちに寄り添ってもらうことで、遠く離れた難民問題を身近なものとして感じてもらうことを目指しています。大学生のメンバーが、学校(小学校・中学校・高校)や団体(ガールスカウトなど)へと出向き、難民問題に関する出張授業を行います。 大学生”でも”考えることはできます。紛争地に赴かなくても、専門的な技術がなくても、「難民問題を知り、対策を考えること」は大学生”でも”できます。それどころか、大学生”だからこそ”できることもあります。学校の生徒さんと年齢が近い大学生”だからこそ”、生徒さんに近い目線で、ともにこれからの社会を考えるきっかけをつくることができる、と信じています。

学生団体SOAR Sapporoの団体活動内容

・教育機関や団体に難民問題に関する出張授業の実施(「いのちの持ち物けんさワークショップ」と「あるものないものワークショップ」)・難民についての教材活用セミナーの実施

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学生団体SOAR Sapporoの概要(HP http://soar4refugees.wixsite.com/soar 住所北海道-- 電話番号・TEL )や代表者(木下 直哉氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(こども・教育, 中間支援, その他)、関連する社会問題 、学生団体SOAR Sapporoが募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!