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任意団体 適切な情報提供プロジェクト紹介ページ

更新日:2018/01/22

任意団体 適切な情報提供プロジェクト

  • 基本・詳細情報
  • ボランティア/
    インターン募集 0件
  • 職員/バイト
    求人/採用情報 0件

任意団体 適切な情報提供プロジェクトの団体基本情報

団体名

任意団体 適切な情報提供プロジェクト

法人格

任意団体

HPのURL http://shirakawa-fukko.jimdo.com/
代表者

入澤 朗

設立年

2012年

住所

神奈川県茅ヶ崎市元町19-12-404 適切な情報提供プロジェクト運営事務局

電話番号

090-9831-8789

任意団体 適切な情報提供プロジェクトの組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

5名

※組織規模1~5人であるこの団体は、activoのデータベースでは11202団体中、上位11019団体に入っています。

任意団体 適切な情報提供プロジェクトの詳細な情報

関連ページ URL https://www.facebook.com/shirakawa.okome
閲覧書類URL http://www.eco-japan-cup.com/report/pdf/2013_j.pdf

適切な情報提供プロジェクトの団体活動理念

【ミッション】膨大なデータ、情報があふれる中で、私たちは適切な情報、事実をひとり一人が考え学べる機会を提供することで社会に貢献します。また、そのシステムを活用し社会をデザイン、変革することが私たちのミッションです。【ビジョン】膨大なデータ、情報があふれる中で、データ、情報、事実を適切に共有し、ひとり一人が考え、学ぶことによって情報を適切に活かせる社会の実現。【コアバリュー】・私たちはデータ・情報の作成者とその受信者の双方において、公正・中立を目指します。・私たちは引用元や責任が不明確なデータや情報は情報提供しません。・私たちは引用元や責任が明確なデータや情報として、なによりも事実を大切にします。・情報提供の手段として、受信者が自らの目で事実を見て学ぶことを大切にします。・また、多様な価値観や立場を尊重し、会話や学びを大切にします。【福島県、白河市での活動の目的】安全だ、安心だと言いたいわけではなく、農産物の売上げを上げるのが目的でもなく、経済的復興がミッションでもありません。「膨大なデータ、情報があふれる中で、福島県、白河市のお米の検査見学会、専門家を交えた座談会、社会デザインツアーを通じ、その数値データ、情報、事実を共有し、地元市民、県外の市民ひとり一人が考え、学ぶことにより、市民ひとり一人の生活に情報を適切に活かせる地域社会の実現」を目的に活動しています。

適切な情報提供プロジェクトの団体活動内容

マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology :MIT)を中心に、アメリカでは25年ほど前から、情報品質(information quality)という新たな分野の研究が取り組まれています。これには、情報の質が低いことで膨大な社会的なコストが生じているという背景があります。NASA火星プロジェクトの失敗(1998年)は、情報伝達の誤りを訂正できなかったことが原因であり、そのコストは2億3,590万ドル、アメリカ医療過誤の被害総額は年170億ドル以上、宛名間違いによる郵政公社のコストは年19億ドルなど、情報の低品質による意外なほど大きな損失が報告されています。しかし、同時に多様性に富んだ情報の品質問題を解決できる方法論の確立には至っていません(入澤朗(2010)「医療と情報品質」『治療』南山堂Vol.92, No.04, pp.722-726)。このように、膨大なデータ、情報があふれる中で、誤解や誤った判断によって、少なからず社会的な損失が生じています。この問題解決の一助として、以下の活動、業務を通じ、データ、情報、事実を適切に共有し、ひとり一人が考え学べる機会を提供することで、社会の公益に貢献します。これらの活動、業務は福島県白河市での活動成果に基づいています。■見える化ワークショップ【1.事実、実態の調査】問題、課題について、できるだけ正確な実態を理解、把握するため、現地、現場の状況を確認、アンケート調査により事実を確認します。【2.ステークホルダーと相談】アンケート調査結果や、現場や現地で確認した事実をもとに、市民、行政、企業など立場の異なり、場合によっては意見が分かれるようなステークホルダーに報告し、対応や解決策を提案、相談します。意見が異なる場合も、現地、現場の事実を見学し、共有することは大切です。【3.ゲン場見える化ワークショップ】問題や課題の現場を一人ひとりの目で見ることは、結果的に対応や解決策へのアプローチを短くすることが期待できます。関係者とともに継続的に現場の見学を行い、ステークホルダーとの相談で得た気づきをもとにその場で質疑応答や、対話を行います。受け身の見学でなく、主体的な質問や対話を促す「ゲン場の見える化ワークショップ」を行うことにより、納得感や新たな気づきが得られます。■伝わる化ワークショップ【1.ダイアローグカフェ】「ゲン場の見える化ワークショップ」の一環として対話「ダイアローグカフェ」を行います。①相手の意見を否定しないこと②相手の個人的な話を口外しないこと、の2つをルールにすることは「ワールドカフェ」とも共通します。「アインシュタインの理論でさえ、真実には限界がある」とするデビットボームの「ダイアローグ」を参考に意見が食い違いやすいテーマについて対話する場合には、たとえ専門家であっても相手の意見を否定しないよう「①相手の意見を否定しないこと」を徹底し、対話します。この対話を「ダイアローグカフェ」呼んでいます。【2.市民による市民のための座談会】専門家は、市民とは立場も知識も異なり、両者には大きな情報の非対称性が存在します。しかし、情報品質や品質保証では、品質を判断するのは情報の受け手や消費者です。専門家の講義や講演では、専門家からの一方的な情報提供となりがちです。そこであくまで情報を活用する市民側が主役となる「市民による市民のための座談会」を行います。座談会の成果は「市民に役立つものであったか」をアンケートし、評価します。【3.地域コミュニティ×地域間コミュニティ】一連の活動を通じた地域内外での人の出逢い、コミュニティを大切にします。■活かせる化アクション【1.参加者の学び】文書/映像記録をもとに、冊子やパンフレット、ホームページやブログ、ファイスブックなどのSNS、地域の市民まつり、報告会や講演などを通じ、問題/課題、解決する方法、それまでの経緯を関係者で共有します。この見せる化、伝わる化の活動に携わった参加者自身が、自らの活動や生活の改善に主体的に取り組むように変化することを期待します。【2.公益への貢献】問題/課題、解決法をステークホルダーと検討し、市民の生活や地域社会などの公益に貢献できるよう具体的な提案を行います。地域内外のコミュニティを通じ、社会への提案、政策の提言を期待します。■社会のデザイン、変革様々な課題/問題に対して、見える化、伝わる化、活かせる化といったプロセス、システムを活用した市民主体の社会のデザイン、変革をサポートします。

適切な情報提供プロジェクトに関連する団体

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適切な情報提供プロジェクトの概要(HP http://shirakawa-fukko.jimdo.com/ 住所神奈川県茅ヶ崎市元町19-12-404 適切な情報提供プロジェクト運営事務局 電話番号・TEL 090-9831-8789)や代表者(入澤 朗氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(震災・災害, 地域活性化・まちづくり, 中間支援, その他)、関連する社会問題 (平和, 人権, 食)、適切な情報提供プロジェクトが募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!