1. ファンドレイザーのNPO/社会的企業のバイト/パート募集

ファンドレイザーのNPO/社会的企業のバイト/パート募集

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ファンドレイザーの
NPO/社会的企業のバイト/パート
完全ガイド

「ファンドレイザーってどんな仕事? ファンドレイザーになるためにはどうすればいい?」
「NPOでアルバイト/パートって何をするの?どんなスキルが身に付く?NPOアルバイト/パートの見つけ方は?」

このような疑問やお悩みを解決するため、ファンドレイジング協会や市町村のホームページ、これまで蓄積されてきたactivoでの求人情報やactivoに約1年関わるインターン生の経験などを元に、ガイドページをご用意致しました。

ファンドレイザーはNPOの活動資金を集める職業

NPOなどの非営利組織が活動資金を集めることを「ファンドレイジング」と言い、その資金を調達する人を「ファンドレイザー 」といいます。
「ファンドレイザー」はNPOでは職業の一つとして知られていて、日本ではあまりなじみがありませんが、海外ではすでに人気の職種のようです。

「ファンドレイジング」は単なる資金集めではありません。
支援者と話し合ったり、理解を得るために活動し、社会問題の解決に向けて活動資金を調達します。
人と人をつなげる職業ともいえますね。


ファンドレイザーの資金調達の方法

資金を得る方法は様々です。

例えば、

」が対象であれば、「補助金」や「助成金
企業」が対象であれば、「事業収入」や「寄付」や「協賛(企業の活動に賛同し、金銭的援助をすること)」
個人」であれば、「会費」や「寄付

などがあります。

参考  八王子市民活動支援センター ファンドレイジングって何?


ファンドレイザーになるためにはどうしたらいい?

実はファンドレイザーは無資格でも業務を行うことができます。
これからファンドレイザーを目指すための2つの例を紹介します。


日本ファンドレイジング協会の試験を受けて資格を得る

認定試験を受け、合格すると「ファンドレイザー」の資格がもらえます。
ファンドレイザーを資格として認定しているのは日本ファンドレイジング協会だけです。

先ほど、資格は無くても活動できるとお伝えしましたが、資格を持っていると、

  1. ファンドレイジングについて専門性の高いファンドレイザーとなれる
  2. 寄付される方の信頼につながる

というメリットがあります。

今まで独学や長年の経験による感覚でファンドレイジングをされていた方も、改めて認定試験を受けてさらにスキルアップされている方もいらっしゃいます。


営業やマーケティングなどの他の職業から転職する

ファンドレイザー は、人と関わる職業であるため、営業経験企画経験があれば、ファンドレイジングの経験がなくても採用されるケースがあります。

ファンドレイジングのアイデアを考えるためには「企画・マーケティング」のノウハウを生かすことができます。
また、「社会問題を解決したい人」と「社会貢献したい人」を繋げるためには「営業」のノウハウを生かすことができますね。


ファンドレイザーのお給料事情

ファンドレイザーの月給はだいたい20~24万円ですが、所属するNPOによってお給料が変わってきます。
また、アルバイトやパートの場合は、ほとんどが時給1000円以上です。

NPO自体がまだまだ低賃金であるため、ファンドレイザーのお給料も決して高いとは言えませんが、社会貢献度がかなり高い職業です。
社会をもっとよくしたい気持ちがある方にはぴったりの職業だと思います。


NPOでバイト/パートをするメリット

学生におすすめ理由は、興味のある社会問題に関わることで「NPOへの就職につながる」から

学生がNPOでアルバイトをする最大のメリットは、興味のある社会課題の解決を職業にできる可能性が高いこと。

新卒でNPOに就職する例は近年みられるようになってきたものの、一般企業と違い、採用枠はかなり少ないです。

NPOは学生時代から関わりのあった学生を採用することが多いため、興味のある団体でバイトすることをおすすめします。


パートさんにおすすめな理由は、アットホームな雰囲気の中で責任感のある仕事ができるから

NPOは小規模であることが多いため、アットホームな雰囲気であることが多いです。

少人数であるために、ひとりひとりに任される仕事が大きい場合も多く、責任感のある仕事をさせてもらえます。

また、「昔は社会貢献性の高い仕事をしたかった」「社会の役に立つ仕事がしたい」などという方も多いのではないでしょうか。

NPOは社会貢献を目的として活動しているので、「自分の仕事が社会の役に立っている」と実感しながら働くことができます。


NPOのバイト/パートの仕事分野

NPOのアルバイト、パートに魅力を感じて頂けたでしょうか。
次に、NPOのバイト/パートの仕事の種類を説明していきますね。


子ども・教育分野

例えば、生活困窮家庭の子どもの学習支援を行ったり、子どもが自由に遊べるフリースペースや児童福祉施設の子どもに関わるお仕事があります。


障がい分野

主な仕事は、休日や長期休みに、障がいのある子どもとお出かけをしたり、障がいを持つ子どもが放課後等デイサービスで気持ちよく過ごせるように環境を整えたりします。


高齢者分野

高齢化が進む地域で生活のサポートを行います。

具体的には、買い物に同行したり、食事の手伝いをしたりといったお仕事です。


環境分野

河川敷のゴミ拾い自然体験活動の企画運営などがあります。


株式会社が運営している社会貢献事業のバイト/パート

株式会社であるものの、社会貢献度の高い取り組みをされている企業も多く存在します。
例えば、街頭での募金活動などです。

NPOのバイト、パートだけが社会貢献性が高いわけではないことを覚えておきたいですね。


さらに社会貢献性の高い活動をしたいなら、「NPOインターン」「プロボノ」がおすすめ

NPOバイト/パートについてお話してきましたが、NPOではインターンをすることもできます。

それでは、NPOインターンのお仕事を簡単に紹介していきます。


NPOでインターンをする

業務内容はNPOごとによって異なるものの、社会貢献を目的に社員と同じような仕事に携わります。

activoでは、サイトを運営するエンジニア、ホームページ上に掲載する記事の執筆をするライターなどのインターン生が活躍しています。

インターンは、バイト/パートよりもガッツリ関わることになるので、どうしても活動に関わる時間は増えます。

しかし、より多くの学びを得るチャンスがあるので、社会課題に時間をかけて向き合いたい方にはとてもおすすめです。


NPOで事務などのバックオフィスの仕事をする

団体を運営していくためには、バックオフィスの仕事も必要となります。
NPOでの活動は実際に、外に出て活動する人だけではありません。

NPOの活動を支えるための作業を行うことも、NPOとの関わり方の一つです。

PCスキルのある方にはぴったりのお仕事ですね。


エンジニアなどのスキルを持つ方はプロボノとして活躍する

エンジニアやデザイナーなどのwebのスキルがある方はプロボノとして活動してみてはいかがでしょうか?

プロボノは無償ではあるものの、NPOが必要とするスキルを提供できる社会貢献度の高い活動です。
詳しくは以下の記事をご覧ください。


NPOバイト/パートの見つけ方

一般的なアルバイトと違い、「NPOでのアルバイトの見つけ方がわからない」という方も居られるのではないでしょうか?

現状、NPOを専門に求人を集めているサイトは少ないものの、activoなどの一部サイトでは社会貢献度の高い求人を見つけることができます。

とはいえ、サイトに載せていないNPO求人も多く存在します。

そのため、NPOごとのホームページやSNSを確認し、条件にあう求人を見つけることも大切です。

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