1. ホーム
  2. NPO求人
  3. 兵庫のNPO求人募集一覧
  4. 兵庫でのこども・教育系NPO求人募集一覧
  5. 【大学生歓迎/阪神エリア】経済的な困難を抱える家庭の中学生向け学習支援講師

更新日:2022/07/05

【大学生歓迎/阪神エリア】経済的な困難を抱える家庭の中学生向け学習支援講師

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    鳴尾駅 徒歩1分 [阪神鳴尾・武庫川女子大前駅周辺], 武庫川団地前駅 徒歩1分 [阪阪神武庫川団地前駅周辺/阪神バス武庫川団地中央バス停周辺] (「活動日程」の欄にあるとおり、キズキが西宮市内の公共施設に設置する学習支援教室が会場です(詳細住所は、面接を通じてお伝えします)。)

  • 待遇

    時給2,150円

  • 勤務日程

    随時勤務(勤務期間:応相談)

  • 勤務頻度

    週2〜3回

基本情報

28056ae7b7-job_children_recruiting_90250_main.jpg

兵庫県西宮市にて、経済的な困難を抱える家庭の中学生へ学習支援を行う講師を募集します!研修があるので、講師・支援の未経験者でもOK!

勤務形態
活動テーマ
勤務場所

「活動日程」の欄にあるとおり、キズキが西宮市内の公共施設に設置する学習支援教室が会場です(詳細住所は、面接を通じてお伝えします)。

待遇
  • 時給2,150円

交通費の実費を別途支給(1往復あたり上限1,000円)。
「副業禁止規定がある社会人の方」「扶養控除のご都合がある方」などは、「完全無償」または「交通費のみ受け取り」のボランティアとして活動していただくことも可能です。

勤務日程

随時勤務(勤務期間:応相談)

募集中の活動会場と活動日程
【阪神鳴尾・武庫川女子大前駅周辺】(〒663-8184)
 毎週月・木曜日 19:00~21:00
【阪神武庫川団地前駅周辺/阪神バス武庫川団地中央バス停周辺】(〒663-8141)
 毎週火・木曜日 19:00~21:00
※活動補足:祝日及び12月29日~1月3日は活動を休止します。

勤務頻度

週2〜3回

募集対象

以下の全てを満たす方が対象です。

学習支援:主要5教科(英語、数学、国語、理科、社会)のうち、1科目以上で高校受験レベルの学習指導ができること
心のサポート:経済的な困難を抱える生徒さんの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
勤務期間:最低半年間継続して活動できること
活動頻度:毎週1回確実に参加できること(週2回の参加や会場の兼務も歓迎です)
※教育経験、支援経験、各種資格は不問です。

注目ポイント
  • 支援を求めている人に直接届く
  • 目に見える生徒さんの成長
  • 支援を一から学ぶことができる
職種
祝い金 2,000円 祝い金とは?

募集詳細

西宮市と連携して、一緒に貧困の連鎖を止めませんか?

①当活動の目的

経済的な困難を抱える家庭の中学生に学習支援を行うことで、彼らの「将来的な自立」や「貧困の連鎖防止」を目指します。

ーーー

②支援の主な対象

経済的な困難を抱える家庭の中学生。

ーーー

③支援の主な内容

高校進学に向けた各科目の学び直し・受験勉強の支援、勉強習慣の定着支援。

必要に応じて、人間関係、家庭、進路に関する相談にも対応していただきます。

ーーー

④支援の形式

キズキが西宮市の公共施設に開設する学習支援教室における、先生1名・生徒1〜3名の少人数形式での「学習支援」と「こころのサポート」。

ーーー

⑤利用教材

「決まった教材」はなく、生徒さん一人ひとりに合わせた教材を利用します。

具体的にどのような教材を利用するかは、授業や相談を通じて、生徒さん・講師・スタッフなどで決定します。

必要に応じて、教材を購入する場合もございます(講師の費用負担はありません)。

ーーー

生活困窮家庭の子どもは、不安定な家庭環境を背景に、学習面だけでなくメンタル面・生活面にも大きな課題(学習意欲がない・学校に通いづらい等)を抱えることも少なくありません。

そうした子どもの「将来的な自立」「貧困の連鎖防止」のためには、ただ勉強を教えるだけではなく、気持ちに寄り添った学習支援を行うことが重要です。

経済的な困難を抱える家庭の生徒さんを「学び」と「こころ」の面からサポートしていくためには、一人でも多くの方の力が必要です。

あなたも、私たちの活動に参加してみませんか。

ーーーーー

⑥その他

当事業は、株式会社キズキが兵庫県西宮市から受託している「西宮市生活困窮世帯の子どもの学習支援教室事業」に基づくものです。

初めての方でも安心!あなたの活動を徹底サポート

①事前研修で、3,000人の若者を支援してきたメンタルサポートのノウハウを提供
  • ②経験豊富なコーディネーターにいつでも相談可能
  • ③精神科医や精神保健福祉士の資格を持った外部専門家からのアドバイスあり
  • ベテラン講師や同僚講師との意見交換・相談も可能

  • d7e3521c59-job_children_recruiting_90250_sub1.jpg
  • 2a16ad3732-6ninntattesyuugou.jpg

企業情報

“何度でもやり直せる社会をつくる”
代表者

安田祐輔

設立年

2011年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

キズキの企業活動理念


■キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現を目指しています

キズキは「何度でもやり直せる社会」というビジョンを達成するために存在する会社です。そのビジョンに基づき、各種事業を行っています。

キズキの企業活動内容

「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


■学習支援事業 <キズキ共育塾・家学>

学習支援事業部では、不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個人指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師を派遣する「キズキ家学」を運営しています。

キズキ共育塾は全国9校舎に展開しています(東京5校舎、横浜、大阪、京都、名古屋)。

小中高における不登校の方は全国に23万人以上と言われています。「一度不登校や引きこもりになるとその後の人生をやり直すことは難しい」というのは、みなさんご存知かと思います。

そういった認識を払拭するために、何度でもやり直すことができる事例を増やす。そのために学習支援事業部は存在しています。


■就労支援事業部<キズキビジネスカレッジ>

就労支援事業部では、うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」を運営しています。

「就労移行支援」とは行政による障害福祉サービスのこと。利用者一人ひとりに合わせたメンタル面のサポートと、高度で専門的なスキルを学べる講座やプログラムを提供しています。

この事業を通して達成したいことは、「発達障害や精神疾患があっても、キャリアを諦めない社会の実現」です。

障害者雇用の8割は一般事務職といわれていますが、なかには、一般事務職とは異なる理想の働き方やキャリアを描く方もいます。そういった方々の尊厳を守るために立ち上げたのが、就労支援事業部です。

現在は東京に2校舎、大阪に1校舎、横浜に1校舎で運営しています。




■公民連携事業部

公民連携事業部では、全国で7の自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、立ち上がったのが公民連携事業部です。

近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。

キズキのボランティア募集

キズキの職員・バイト募集