1. 【大阪市住吉区】経済的な困難を抱える家庭の中学生に学習支援を行う講師を募集

    更新日:2020/10/19

    【大阪市住吉区】経済的な困難を抱える家庭の中学生に学習支援を行う講師を募集

    株式会社キズキ
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    基本内容

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    大阪市住吉区にて、経済的な困難を抱える家庭の中学生に対して学習支援を行う講師アルバイトを募集します!

    勤務形態
    活動テーマ
    勤務場所

    住吉区役所近隣の公共施設(最寄り駅:南海高野線沢ノ町駅・JR阪和線我孫子町駅)に設置する学習支援教室。詳細は、面接を通じてお伝えします。

    待遇
    • 活動1回(130分)あたり:日給2,100円

    交通費の実費を別途支給(1往復あたり上限1,000円)。
    「副業禁止規定がある社会人の方」「扶養控除のご都合がある方」などは、「完全無償」または「交通費のみ受け取り」のボランティアとして活動していただくことも可能です。

    勤務日程

    随時勤務(勤務期間:半年)

    2021年3月末までの活動となります。

    勤務頻度

    週2〜3回

    曜日:毎週火・金曜日(祝日及び12月29日~1月3日は活動を休止します)
    時間:18:45〜20:55
     
    ①火・金曜日のいずれかで、毎週1回の確実な参加をお願いします。
    ②希望する曜日は、面接でお伺いします。
    ③火・金曜日の兼務も歓迎します。

    募集対象

    ■応募条件
    以下の全てを満たす方が対象です。

    ①学習支援:主要5教科(英語、数学、国語、理科、社会)のうち、1科目以上で高校受験レベルの学習指導ができること
    ②心のサポート:経済的な困難を抱える生徒さんの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
    ③勤務期間:2021年3月末まで継続して活動できること
    ④活動頻度:毎週1回確実に参加できること(週2回の参加も歓迎です)
    ⑤学歴:大学・短大・専門学校の在籍者・在籍経験者・卒業者
    ※教育経験、支援経験、各種資格、経歴は不問です。
     
    ■歓迎条件
    教員・塾講師・家庭教師など、学習指導経験が1年以上ある方。

    注目ポイント
    • 支援を求めている人に直接届く
    • 目に見える生徒さんの成長
    • 支援を一から学ぶことができる
    職種
    祝い金 2,000円 祝い金とは?

    募集詳細

    活動の内容・進め方

    キズキが住吉区の公共施設に開設する学習支援教室において、先生1名・生徒2〜4名の少人数形式での「学習支援」と「こころのサポート」を行っていただきます。必要に応じて、人間関係、家庭、進路に関する相談にも対応していただきます。

    なお、「決まった教材」はなく、生徒さん一人ひとりに合わせた教材を利用します。具体的にどのような教材を利用するかは、授業や相談を通じて、生徒さん・講師・スタッフなどで決定します。必要に応じて、教材を購入する場合もございます(講師の費用負担はありません)。

    ※キズキの大阪府での取り組みについて

    株式会社キズキは、大阪市住吉区から、経済的な困難を抱える家庭の子ども向けの学習支援事業を受託しています。

    この事業は、経済的な困難を抱える家庭の中学生に学習支援を行うことで、彼らの「将来的な自立」や「貧困の連鎖防止」を目指します。

    生活困窮家庭の子どもは、不安定な家庭環境を背景に、学習面だけでなくメンタル面・生活面にも大きな課題(学習意欲がない・学校に通いづらい等)を抱えることも少なくありません。

    そうした子どもの「将来的な自立」「貧困の連鎖防止」のためには、ただ勉強を教えるだけではなく、気持ちに寄り添った学習支援を行うことが重要です。

    経済的な困難を抱える家庭の生徒さんを「学び」と「こころ」の面からサポートしていくためには、一人でも多くの方の力が必要です。

    あなたも、私たちの活動に参加してみませんか。

    安心のサポート体制

    ①事前研修
    • 最初に研修(3時間程度・有給)を受けていただきます。経験豊富なスタッフ・講師から、学習支援と心のサポートのために必要な知識を学ぶことができます。

    • ②社内相談窓口
      支援の経験が豊富な教室管理者と、いつでも相談ができる体制が整っています。自分が教える生徒さんについて何か困ったことがあれば、気軽に教室管理者に相談することができます。

    • ③アドバイザー制度
    • 特に支援が難しい生徒さんに関しては、精神科医や精神保健福祉士の資格を持った外部専門家からなるアドバイザー会議にて、その生徒さんの支援の方針を議論します。支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議で担当する生徒さんに関する相談ができます。

    • ④定期勉強会
      キズキでは、定期的に支援に関する社内勉強会を実施しています。勉強会の内容は学習に限りません。睡眠障害に関する知識と指導方法や、「やり抜く力(GRIT)」の身につけ方など、学習支援・生活指導に関する幅広いテーマを学ぶ機会があります。

    • ⑤キズキに所属する他の講師との意見交換・交流
      これまでに何人もの生徒さんを指導した経験がある講師との意見交換が可能です。また、不定期ですが講師間の懇親会やイベントなども開催しています。

    体験談・雰囲気

    このアルバイトの雰囲気

    • ■活動の魅力
    • ①支援を求めている人に直接届く
      キズキには、いろいろな事情を抱えた生徒さんがいます。授業を通じて、彼ら一人ひとりの悩み・苦しみに直接寄り添うことができます。卒業した生徒さんから、「自分が人生を変えてもらったから、今度は自分が誰かの人生を前に進める応援をしたい」という言葉を聞くこともあり、自分の仕事に誇りを持てます。
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    • ②目に見える生徒さんの成長
    • キズキで勉強を開始した当初は表情が硬く、ただ話をするだけでも一苦労で、一言一言絞り出すようにして話していた生徒さんが、信頼関係を築いていくにつれて段々と明るい表情になり、心を開いてくれるようになります。一人ひとりの生徒さんが立ち直っていく姿に、心を動かされます。
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    • ③支援を一から学ぶことができる
    • 初回研修・定例ミーティングなどを通じて、支援の方法・考え方を学ぶことができます。困ったことがあれば気軽に講師・スタッフに相談でき、生徒さんの抱える課題をチームプレーで解決できます。初めはわからなくても、授業回数を重ねていくうちに自分なりの方法が確立されます。実際に、キズキの講師の半数は未経験からスタートしています。
    • 大学などで支援について勉強した方にとっても、支援を実際に経験する貴重な機会となります。
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    ■キズキの講師に求めるもの

    • ①挫折を経験した生徒さんの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
      キズキの講師は、挫折や困難を経験した生徒さんのよき理解者であることが必要です。ですので、生徒さんを理解しようとする気持ち、生徒さんに寄り添う気持ちを大切にしています。不登校や中退、引きこもりなどの挫折(困難)を克服した経験を活かしたい方も歓迎しています。
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    • ②責任感が強いこと
    • キズキの講師は、生徒さんの「やり直したい」「学び直したい」という気持ちをきちんと受け止めて、本気で向き合うことが大切です。目の前の生徒さんを自分が支えているという当事者意識・責任感がある講師を歓迎します。
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    • ③学習指導ができること
    • キズキの講師には、「ゼロからわかりやすく」教える力が必要です。生徒さんには、勉強にブランクがあったり、勉強の仕方そのものがわからなかったりする方も多くいます。生徒さんの学力に応じた指導力が必要です。

    特徴

    企業情報

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というミッションに沿った事業を展開しています。


    何度でもやり直せる社会をつくるために、一人ひとりが多様な価値観の中で、自分の生き方を肯定できるためのサポートをすることが、私たちがこの社会で発揮すべきバリューだと考えています。


    そして、「何度でもやり直せる社会をつくる」というミッションに沿った事業を行い、このミッションから外れる事業は行わない、というシンプルな考え方で私たちは事業を行っています。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキ共育塾とは

    キズキ共育塾は、不登校やひきこもりなどの困難を経験した方をはじめ、年齢を問わず「人生をもう一度やり直したい」と考えている方が次のステップに進むための「学習指導」と「心のサポート」を実施している個別指導塾です。


    2011年夏の代々木校開校以来、不登校・引きこもり・高校や大学の中退などに悩む方、通信制高校に通う方、大学に入り直したい社会人の方など、様々な背景を持った生徒さんを、累計1,500人以上支援してきました。


    2020年現在では、吉祥寺・代々木・池袋・秋葉原・武蔵小杉・横浜・大阪で7つの校舎を構え、約450名の生徒さんへ支援を行っています。


    ■キズキグループは「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現を目指しています

    株式会社キズキ及びNPO法人キズキは、キズキグループとして「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念を掲げ、設立以来一貫して理念に沿った事業展開を行ってきました。


    株式会社キズキは、「キズキ共育塾」の運営に加え、専門学校での中退予防事業、新宿区での就労支援事業、足立区での学習支援事業、発達障害を抱えた方向けの就労支援などを展開しています。


    また、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現のためには、
    「利用者が最もよいサービスを選択できること」
    「持続可能な組織であること」
    「質の向上に向けた切磋琢磨を行うこと」
    が、社会課題解決において重要であると考えていることから、「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求しています。


    キズキ共育塾は2020年で創業10年目となりますが、売上・利益面とも毎年前年比1.3〜1.5倍の成長を続けています。


    NPO法人キズキは、受益者負担とすることが適切でないなど、ビジネスの手法を通じた解決が難しい分野の社会課題の解決を目指し運営されています。


    2018年7月現在は、ひとり親世帯向けの奨学金事業と、渋谷区の低所得世帯に塾に通えるためのクーポンを配布する「スタディクーポン」事業を主に行っています。


    キズキグループ全体で、困難を抱える方々が生きづらさを感じている社会の現状と様々なアプローチで向き合っています。

    キズキのボランティア募集

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