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更新日:2020/09/01

あなたの保育経験を活かした子育て支援で、親子の成長をサポートしませんか?

NPO法人PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワーク
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基本情報

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0、1歳のはじめての子育てをサポートする「子育てひろば」(練馬区補助事業)でのお仕事です。特長は、練馬区独自の事業「外遊び型子育てひろば」と連携しているので、赤ちゃんからお外あそびができることです。

勤務形態
活動テーマ
勤務場所
待遇
  • 月給170,000〜230,000円
勤務日程

随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

勤務頻度

週4〜5回

募集対象

室内の「子育てひろば」で働く専門職「子育て支援者」を募集しています。
求めているのは、0、1才の保育経験のある方。赤ちゃんのあそび環境づくりが好きな方、上手な方。はじめての子育てをサポートすること、子育ての楽しさを伝えることに、やり甲斐を感じる方。親子同士をつないで、みんなでワイワイする場の黒子役を担うことが苦にならない方。

募集人数

1名

職種
祝い金 3,000円 祝い金とは?

募集詳細

はじめての子育てで不安がある、子どもの発達の心配、子どもとの関わり方がわからない、夜泣きが辛い、下の子が生まれたら上の子のイヤイヤがひどい、ワンオペ育児が辛い、自分の時間ない… など、ストレスが多い乳幼児期の子育て。そんな親たちの気持ちに寄り添いサポートをするのが子育て支援の仕事です。


そして、PLAYTANKが運営する『プレパひろば』が大切にしているのは、親が乳幼児期の発達を理解して「くう(食)・ねる(寝)・あそぶ(遊)」が充足することです。特に、赤ちゃん〜1歳があそんで育つ環境づくりと、利用者親子が主体的に楽しく学び合う仲間づくりに力をいれています。

▶︎▶︎▶︎主な業務

『プレパひろば』は、日々、常勤と非常勤の2人で担当します。常勤の方は施設長になります。

・平日朝から昼過ぎまで、1日5時間の開催時間内、地域の親子が誰でも無料で利用できる場を開催する

→年に4回、保護者対象の「通信」を発行したり、ブログ記事を書いて、事業内容を紹介する

・主に、赤ちゃん〜1歳代の発達に合う、室内のあそび環境整える

→遊具を購入・手作りする、手遊びやわらべ歌などを活用したスキンシップあそびを伝授するなど

・歩行がしっかりする頃には、親子とも楽しく外遊びが日課になるように、親子の育ちをサポートする

→お外へGO!企画など、みんなで外へでかける機会を増やす

・親が子どもの発達や育児が実践的に学べる機会を増やす

→助産師、理学療法士、栄養士、鍼灸師、抱っこ&おんぶインストラクターなどの子育て講座を開催

→寝かしつけ、なだめ方、遊ばせ方など、日常的にな子育て術は、スタッフが見せて伝授

→読みやすくわかりやすい子育て本を揃える

▶︎▶︎▶︎連携

PLAYTANKは『プレパひろば』の他にも、外遊び型子育てひろば『おひさまぴよぴよ』と臨床発達心理士が常駐する『相談ひろば』という、特色ある子育てひろばも運営しているので、3つの現場の子育て支援者が情報を共有しながら連携して、親子の成長を促せることが特長です。

また、こどもの発達課題や保護者や家庭に養育課題がある場合は、必要に応じて地域の専門施設(保健所、子ども家庭支援センター、発達支援センターなど)とも連携します。

▶︎▶︎スタッフ研修

管轄行政(東京都と練馬区)が定期的に実施する研修会への参加以外にも、PLAYTANKでは以下のような研修を実施することで、専門性の向上に取り組んでいます。

1)子育て支援の基礎研修:仕事開始前に3日間受講します。

2)0123才の子どもの育ちと子育てを支援する専門職のための講座

3時間×年6回開催、講師は理学療法士・臨床心理士・作業療法士・言語聴覚士・保育士など

3)事例検討会&スーパーバイズ

毎日現場終了後に行う「リフレクション」で対策が見つからない事例を持ち寄り、

専門家のスーパーバイズを受けながら検討する会。年10回開催。

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体験談・雰囲気

この求人の体験談

うめちゃん
公立保育園で13年保育士として働く。その中で出産・育児・ワーキングマザーの経験から、母のあり方がこどもに大きく影響すると痛感。子どもはのびのび育ってほしい・自己肯定感を持ち主体性のある子になってほしい、との願いを持ちながら、まずは自分自身がそうあるべきだと感じ、ワークライフバランスを改めて考え、転職を決意。こどもとお母さんの応援団になりたいと思い、PLAYTANKの考えに共感し、光が丘プレパひろばのスタッフになる。自分自身も母として模索しながら、仲間と一緒にこどもたちと母たちにできることはなにか、日々学びながら関わっている。
PLAYTANKはスタッフの雰囲気がとてもよい!!「みんなちがってみんないい」私の好きな言葉通り、安心して自分でいられる場です。

かおりん

前職の保育園では、"こどもたちが主体的にいきいきとあそび育つ環境とは?"を考え、園庭プロジェクトに取り組んできました。先駆的に取り組んでいらっしゃる保育園への見学や、保護者を巻き込んでの改造プロジェクトにも自らとりくみ、考えるだけでなく実行してきました。園の行事なども見直し、子どもたちが主体的に取り組む仕掛けづくりなども作り変えてきました。
私たち大人がひとつ考えや行動言動を変えるだけで、子どもたちも変化していく姿を目の当たりにして、大人が子どもにあたえる影響の大きさを感じました。大人の願い通りに子どもを動かす保育ではなく、子どもひとりひとりが、それぞれの個性を調和しながら自ら花咲かせるサポートができる保育を求め続けました。
しかし、ニワトリやヤギを飼育しているような恵まれた保育園という環境の中から卒園していく子どもたちをみて、ふと、この子たちにはこれからも、自由な時間、あそんで育つこと、自分のやりたいを発揮することなど、保育園で大切にしてきたことが続いていく社会なのか考えてみると、見えてくる社会の現状は「早期教育をあおるビジネス」「一律の教育」「人間関係の希薄化」・・・。そんな社会を感じ、これは1つの保育園の中だけでなく、社会全体がもっと自分も子どもたちも、生き生き暮らす社会でありたい、今がそうなっていないのであれば、まずは自分にできることから行動しなければと思い、NPO法人に転職しました。現在は"たのしくあそんでこどもはそだつ"という言葉を軸に、公園をフィールドにして親子で散策するあそびを提案しながら子育て支援の活動をしています。同じ志しの方たちとの学びの機会やあそぶことがひろがっていくよう、代表と共に研修体制の構築やコンサル事業などにも取り組んでいます。

この求人の雰囲気

PLAYTANKには、20代半ば〜40代が集まっています。保育園、子育てひろば、学童保育、小学校や高校の教師、障害児サポートなど、子ども関係の専門職からの転職者と、エンジニア、店舗運営、ウェブサイト運営などの異業種からの転職者など、前職や属性の多様性が魅力であり強みです。

特に「子育てひろば」など乳幼児親子に関わる現場の専門職「子育て支援者」は、保育園で働いた後、子育てに専念していた専業主婦から職場復帰をする人も多いことが特長です。そのため、子どもの急な発熱などでは、お互いに気兼ねなくシフトを交代する雰囲気があります。また、一人ひとりのワークライフバランスを尊重しているので、常勤でも、勤務時間(週40時間or週35時間)や残業のありorなしを選べます。

仕事へのスタンスとしては、自分のなりたい姿、やりたいこと、そして、地域や社会の未来をイメージして、業務スキルや能力をスキルアップすることに、みんなが意欲的です。志を共に一緒にがんばる仲間の存在と、子どもたちの成長が、モチベーションの源になるからだと思います。

この何年かで、練馬区内で運営する施設数と外あそびを促進する事業数が増えて、スタッフ数も増えました。また、他の団体、自治体、企業からの講座やワークショップの講師依頼、新しい事業立ち上げのコンサルタント依頼、イベント開催依頼をいただく件数も増えました。

私たちが続けてきた活動が「まち」に必要だと認められ、「あそぶ」価値の理解がすすむ兆しを感じます。

そこで、『PLAYTANK』と法人名を変えて、経験豊富な実践者、専門家、自治体、地域のシニア層、親たちとつながり、連携・協力・協働体制を整える「シンクタンク」機能を付加することにしました。

地域の課題を解決する地域密着型NPOから、社会課題を解決する社会変革型NPOへと進化する、第二の創設期がはじまります。

特徴

私たちが考える社会の課題

子どもが 「あそぶ」ことは、"衣食住" と同様に、心と体と頭が健やかに育つために必要不可欠な、社会のインフラであり、保障されるべき "こどもの権利 "です。こどもが「あそんで育つ」ことは、誰もが知っている当たり前のことです。しかし、今、こどもたちは十分にあそべていません。そして特に、乳幼児期から小学生の "外あそび離れ"が、心や体や頭の成長に大きく影響を与えています。

外には、多様な人や自然との出会いがあるので、子どもの意欲や興味関心が広がります。思い切り体を動かしたり、異年齢が群れ遊んだりしながら、探求や創造のトライ&エラーを楽しめる懐の深さがあります。

子どもは毎日、家の近所で、子ども同士であそびながら、様々な生きる力を育てていくものでした。

しかし、今、子どもの普通の日常から、外あそびが…消えることが、加速しています。

"外あそび離れ" の原因は、「大人の価値観があそびよりも勉強や習い事を優先させる」「外あそびの "危ない・汚い・うるさい" を社会が許容できない」「少子化の影響や治安の問題や交通事情などもあり、大人がいない所で、異年齢の子どもがが一緒にあそぶことができない」「公園には禁止看板だらけで、自由にあそべる場所がない」「乳幼児期からの外あそび体験が乏しくて、小学生になっても子どもだけで遊べない」「ゲームやyoutubeなどのバーチャル世界への依存度が高い」など…様々です。


子どもは、親だけが育てるものではありません。親以外の地域の大人たちから褒められたり叱られたりする、地域の大人が地域の子どもの育ちを見守る、人と人のゆるく温かなつながりの中で、子どもが自ら育っていくものです。しかし、"外あそび離れ"は、家族を地域から切り離しました。そして子どもは、親の影響を過大に受けながら、親の価値観や能力の幅の中で育っています。最近は、「トンビが鷹を産まない社会」だと言われています。貧困の連鎖や虐待の連鎖など、家庭の課題が子どもの育ちと将来を左右していることが、問題です。


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PTAYTANKは、子どものあそび場づくりを通して、
こどもが外で!あそべる地域のコミュニティづくりに取り組みます
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PLAYTANKの全ての拠点では、子どもが外であそべるようにしましょうよ!と、地域に呼びかけていきます。そして特に、冒険遊び場(練馬区立こどもの森・光が丘プレーパーク)、場自体を「みんなでつくる!」こととスローガンに掲げて、子どもが外であそぶことを寛容に見守ってくれる大人の目を、一人またひとりと増やしていく、「地域コミュニティ」づくりに積極的に取り組んでいます。

法人情報

NPO法人PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワーク

“こどもが外で!あそんで育つ社会へ”
代表者

中川 奈緒美

設立年

2011年

法人格

NPO法人

PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークの法人活動理念

PLAYTANKは、「赤ちゃんから小学生の子どもたちが、地域コミュニティと自然の中であそびながら、意欲的に興味関心を広げ、楽しくトライ&エラーする体験を積み重ねることで、自分の人生と社会を、主体的に創る力の土台を育てること」を目指しています。そして、子どもがあそんで育つ地域のコミュニティを広げて、子どもが外で!あそぶ「まち」をつくります。


▶▶▶PLAYTANKが考える「あそぶ」とは?

「あそぶ」は、こどもの「やりたい!」からはじまり、こどもが自分で考えて決めたり、つくり変えたりが自由にできる、こどもが主体の状態です。こどもが夢中になって あそんでいる時、「おもしろい!」「なんだろう?」と意欲や興味が溢れています。「あ、いいこと思いついた!」と発想が広がります。人と居ることが心地よくて、安心で、心を解放しています。みんなで力を合わせて成し得ることを、喜んでいます。

「あそぶ」は、こどもの心と体と頭を、実感をともなう豊かな充実感で満たします。大人の価値基準に当てはまる良い評価をもらった時、 提供されたプログラムやアトラクションに参加する時、刺激的なゲームをクリアする時も、こどもは喜んだり楽しんだりしますが、それらは、「あそぶ」充実感とは質が違います。

子どもはあそびながら、非認知能力(=IQで測れない力)や自己肯定感や自己効力感の土台を育てます。「やりたいことは実現できる」「みんなの力で可能性が広がる」というも価値観も、あそんで育つ力です。

そして、「今日が楽しかったから、明日もきっと楽しい!」と、未来に対する希望を抱くようになるのです。

PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークの法人活動内容

詳しくは団体ホームページをご覧ください。

1) 「あそび場」の運営

◯光が丘プレーパーク
○校庭プレーパーク

◯練区立こどもの森

○学童保育あそびーむ
○外遊び型子育てひろば:おひさまぴよぴよ
○散策型子育てひろば:おひさまとことこ
◯民設子育てひろば:光が丘プレパひろば / 中村橋プレパひろば


2) 講座・イベント開催事業
【講座】
たのしくあそんでこどもはそだつシリーズ
○乳幼児親子の子育て支援に関わる専門職のめの講座
○放課後の小学生に関わる専門職のための講座
○親のための講座
【イベント】
○多世代交流イベント

PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークのボランティア募集

PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークの職員・バイト募集