こちらの求人は募集が終了しています。

  1. 赤ちゃんひろば・外あそびひろばで働く「子育て支援者」募集!

更新日:2020/06/15

赤ちゃんひろば・外あそびひろばで働く「子育て支援者」募集!

NPO法人PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワーク
メインビジュアル背景画像

基本情報

e4241b5aea-IMG_2573.jpg

乳幼児を対象にした「外遊び型子育てひろば:おひさまぴよぴよ」「散策型子育てひろば:おひさまとことこ」「民設子育てひろば:プレパひろば」で勤務します。

勤務形態
活動テーマ
勤務場所
待遇
  • 月給165,000〜400,000円
募集対象

保育現場で働いてきたけれど…もっと!こどもの育ちの質にこだわりたい、保護者の子育てをサポートしたい、保育園の枠から飛び出したい!という方、大歓迎です。あなたの経験を、地域のより多くの親子に届けましょう。

必要応募資格
・「保育士」もしくは「子育て支援者」の資格がある
・乳幼児(0~3歳)の保育経験が3年以上ある

以下のような方を求めています
・あそんで育つことや、体や心の発達について探求したい方
・親の気持ちに寄り添い、子育て力向上をサポートしたい方
・子ども(赤ちゃんでも)の主体性を尊重したい方
・︎一人ひとりの子どもの興味関心、個性、発達段階に合わせて、臨機応変に対応できる方
・︎不特定多数の親子があつまる子育てひろばでのファシリテーションを楽しめる方

注目ポイント
  • 説明会を開催しています。このページからご応募いただいた方には、詳細をご連絡します。お気軽にご応募ください!
  • 現場の質向上には、現場スタッフの技能向上が必要不可欠なので、研修が充実しています!
募集人数

2名

職種
祝い金 3,000円 祝い金とは?

募集詳細

あそびっこネットワークの運営する子育てひろばの特徴

0歳ー3歳の親子が集まる「子育てひろば」で、子どもの育ちと親の子育てをサポートするお仕事です。子育てひろばは、虐待防止のために親のストレス緩和をすることを目的に、国が全国に広げている事業ですが、本団体は、"子どもが育つ!"子育て支援を目指し、以下の(1)−(4)に取り組んでいることが特長です。


(1)子どもがあそんで育つことを重視して、 "あそび環境" の質に力をいれる。
(2)日本初「外遊び型子育てひろば」を練馬区内7ケ所の公園で展開していてる。また、近隣の室内子育てひろばと連携して、乳幼児期からの外遊びを促す。
(3)自然豊かな都市公園をフィールドに、散策型の子育てひろばを実施している。
(4)冒険遊び場(練馬区立こどもの森)で、子育て支援をしている。
(5)発達臨床心理士、理学療法士などの専門家と連携して、子どもの発達が気になる親子を対象にした「相談ひろば」を開催。


特に(2)の「外あそび型子育てひろば」は注目度が高く、今後日本中に広がる可能性のある事業です。また、(1)-(5)全ての事業で、発達課題を個性と捉え、親をエンパワーメントすることと、地域にインクルーシブな子育てコミュニティをつくることにも力をいれています。



子育て支援者の仕事内容

乳幼児を対象にした「外遊び型子育てひろば:おひさまぴよぴよ」「散策型子育てひろば:おひさまとことこ」「民設子育てひろば:プレパひろば」で勤務します。

専門性としては、プレイワークと子育て支援の両方を中心に、子どもの発達、発達課題への対応、安全管理と緊急トラブル対応等が必要です。
幼い子どもの発達に合うあそび環境と、保護者が安心して過ごせる雰囲気づくりがポイントです。そして、子どもにとって親以外の信頼できる大人になることと、保護者が心配ごとを安心して打ち明けられる相手になること、子どもの成長を共に喜ぶ子育て仲間であることを心がけます。



学べる環境

現場の充実が第一優先です。そのためには、現場スタッフの技能向上が必要不可欠なので、学ぶバックアップに力をいれています。
・毎日の現場終了後、その日の状況や自分の対応を振り返る「リフレクション」を重視します。
・毎月2回、研修会と事例検討会があります。現場を超えての交流を深め切磋琢磨する場です。
・業務に必要な資格取得や外部研修会参加を、積極的にサポートをします。
・専門性評価基準を用いて、自己認知と学ぶ意欲向上をサポートします。




説明会について

あそびっこネットワークの採用HPよりお申込いただけます。

activoよりお申込いただいた方にも案内メールをお送りしますので、そちらからお申込いただくことも可能です。

【日程】

12月7日(土) 10:30~12:00
12月14日(土) 18:30~21:00
12月21日(土) 10:30~12:00
12月28日(土) 10:30~12:00


【会場】

学童保育あそびーむ(練馬区羽沢3-39-15)

東京メトロ有楽町・副都心線 氷川台駅より徒歩8分

体験談・雰囲気

法人情報

NPO法人PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワーク

“こどもが外で!あそんで育つ社会へ”
代表者

中川 奈緒美

設立年

2011年

法人格

NPO法人

PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークの法人活動理念

PLAYTANKは、「赤ちゃんから小学生の子どもたちが、地域コミュニティと自然の中であそびながら、意欲的に興味関心を広げ、楽しくトライ&エラーする体験を積み重ねることで、自分の人生と社会を、主体的に創る力の土台を育てること」を目指しています。そして、子どもがあそんで育つ地域のコミュニティを広げて、子どもが外で!あそぶ「まち」をつくります。


▶▶▶PLAYTANKが考える「あそぶ」とは?

「あそぶ」は、こどもの「やりたい!」からはじまり、こどもが自分で考えて決めたり、つくり変えたりが自由にできる、こどもが主体の状態です。こどもが夢中になって あそんでいる時、「おもしろい!」「なんだろう?」と意欲や興味が溢れています。「あ、いいこと思いついた!」と発想が広がります。人と居ることが心地よくて、安心で、心を解放しています。みんなで力を合わせて成し得ることを、喜んでいます。

「あそぶ」は、こどもの心と体と頭を、実感をともなう豊かな充実感で満たします。大人の価値基準に当てはまる良い評価をもらった時、 提供されたプログラムやアトラクションに参加する時、刺激的なゲームをクリアする時も、こどもは喜んだり楽しんだりしますが、それらは、「あそぶ」充実感とは質が違います。

子どもはあそびながら、非認知能力(=IQで測れない力)や自己肯定感や自己効力感の土台を育てます。「やりたいことは実現できる」「みんなの力で可能性が広がる」というも価値観も、あそんで育つ力です。

そして、「今日が楽しかったから、明日もきっと楽しい!」と、未来に対する希望を抱くようになるのです。

PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークの法人活動内容

詳しくは団体ホームページをご覧ください。

1) 「あそび場」の運営

◯光が丘プレーパーク
○校庭プレーパーク

◯練区立こどもの森

○学童保育あそびーむ
○外遊び型子育てひろば:おひさまぴよぴよ
○散策型子育てひろば:おひさまとことこ
◯民設子育てひろば:光が丘プレパひろば / 中村橋プレパひろば


2) 講座・イベント開催事業
【講座】
たのしくあそんでこどもはそだつシリーズ
○乳幼児親子の子育て支援に関わる専門職のめの講座
○放課後の小学生に関わる専門職のための講座
○親のための講座
【イベント】
○多世代交流イベント

PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークのボランティア募集

PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークの職員・バイト募集