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  1. 【九州】国連難民支援キャンペーンPRスタッフ(ファンドレイザー)

    更新日:2019/11/01

    【九州】国連難民支援キャンペーンPRスタッフ(ファンドレイザー)

    特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
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    基本内容

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    UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の日本公式窓口「国連UNHCR協会」でFace to Face(街頭や商業施設で継続支援への参加を呼びかけるキャンペーン)PR活動

    勤務形態
    • 契約/委託社員
    • アルバイト/パート
    活動テーマ
    • 人種差別
    • 平和
    • 飢餓
    • スラム
    • 食糧問題
    • 戦争
    勤務場所
    • 福岡

    活動範囲:福岡市内ならびに近隣の街
    商業施設、イベント会場、駅前の街頭キャンペーン

    ※月に1回、九州連絡所にてミーティング
    ※活動場所へはご自宅を起点に直行直帰!
    ※公共交通機関(在来線・路線バス)利用
    ※転勤なし

    待遇
    • 時給1,100〜1,875円

    【給与】
    基本時給:1,100円~1,875円/時間
    時給幅は昇給等を含む
    成果給(月毎支給)と昇給制度の二段構成

    ※週3日/月12日シフト
    基本時給1,100円でひと月12日(1日8時間)勤務
    105,600円+成果給+時間外手当+通勤手当

    ※週5日(フルタイム)/月20~21日シフト
    基本時給1,100円でひと月21日(1日8時間)勤務
    184,800円+成果給+時間外手当+通勤手当

    <モデル月収>
    総支給160,000円(週3日/平均値)
    総支給229,000円(週3日/最高値)
    総支給107,000円(週3日/基本給+通勤手当のみ)
    ※チームリーダーと新入職者を除くサンプリング抽出

    ■成果給
    └個人業績に連動
    └月毎のインセンティブ支給
    └支給基準あり(該当者のみ)
    ■時間外手当
    └残業少なめ(月10時間未満)
    └実働分を全額支給
    ■通勤手当
    └実費で全額支給
    ■昇給制度
    ■昇格制度
    └チームリーダー(外勤・内勤両方あり)
    ■出張手当

    【雇用形態】
     契約職員
     初回は1ヶ月契約でトライアル期間
     給与・待遇に違いはありません

    ※勤続1年以内は3ヶ月ごと、
     勤続1年超は6ヶ月ごとの契約更新

    ※契約更新の際には更新条件あり
    ※雇止め上限年齢あり

    勤務日程

    随時勤務(勤務期間:応相談)

    勤務頻度

    応相談

    【就業形態】
    シフト制
    週3日/月12日以上
    「半日だけ」「数時間だけ」不可
    土日のいずれか、または、両方を含む

    【勤務時間】
    8:00~21:00(実働8時間/参考例 9:30~18:30)
    活動場所によっては開始・終了時刻の変動あり

    募集対象

    【募集人数】
     若干名(週4~5日 就業可能な方、大歓迎!)

    【募集対象】
     未経験OK!
     Wワーク・兼業、学生/主婦(夫)など
     幅広い世代のスタッフ、40代・50代活躍中!

    【応募資格】
    ・国際協力/難民支援/社会貢献に関心がある方
    ・人と接するのが好きな方
    ・笑顔を絶やさず元気な対応ができる方

    【選考の流れ】
     応募
     ▼
     質問形式(メール)または電話インタビュー(5分~10分程度)
     ▼
     面接(1回)/講習(所要2時間程度)
     ▼
     内定
     ▼
     就業開始
    ※開始時期や勤務日数はお気軽にご相談ください

    注目ポイント
    • 国連難民支援プロジェクトのもとキャンペーンPR活動を全国の主要都市で展開中!
    • 未経験の方も安心!研修や日々の活動でフォローあり
    • 九州(福岡市内ならびに近隣の街)エリアで私たちと一緒に活動しませんか?
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    1名

    職種
    • 営業・接客・カスタマーサポート
    • ファンドレイザー
    祝い金 1,100〜3,300円 祝い金とは?

    募集詳細

    すべての難民が難民でなくなるその日まで

    想像してみてください。

    世界各地で起きている紛争や迫害などで故郷を追われた人々が、どれくらいUNHCRの支援を必要としているか。

    援助対象者は全世界に約7,480万人。


    1分に25人、1日約37,000人が紛争や迫害、暴力等により、生活を脅かされ、故郷を追われ避難を余儀なくされたのです(2018年末時点)。


    難民から自立した家族へ、ひとりでも多く救いたい!それが私たちの願いです。


    お任せするのは難民支援を呼びかけるキャンペーンPR活動。

    活動は2~3名のファンドレイザー(キャンペーンPRスタッフ)と一緒に実施。


    駅前などの街頭、ショッピングモールといった商業施設、イベント会場で街ゆく方々に「難民について知っていただけませんか」とお声がけするところからはじまります。


    足をとめて耳を傾けてくださる方とお話。

    難民の現状、支援の必要性、認定NPO法人ならではの税控除(税制優遇)を案内。

    そして。ご理解・共感くださる方に「国連難民サポーター」への参加をよびかけるお仕事です。


    先輩たちも未経験からはじめています。


    入職後、まずは座学での研修。

    国連のそれぞれの機関の役割、UNHCRについて、国連UNHCR協会について学び、そして、駅前などの街頭/商業施設/イベント会場で、どのようにお声がけしたら良いのか、どのように説明したら分かりやすく伝わるかのトレーニングを受けます。


    活動初日はドキドキいっぱい!

    キャンペーンリーダーや先輩がフォローしますので、安心して活動に取り組めます。


    ご自身の自宅が起点となって、日々の活動は直行直帰。

    現地集合、現地解散!移動は公共交通機関(在来線/路線バス)を利用、交通費は実費で全額支給。


    月に1度、所属する連絡所でミーティング。

    活動のふりかえり、研修、最新情報を共有、お互いのスキルをシェアして磨き、そして翌日からの活動に反映させます。


    ◇社会貢献のできる「何か」をしたい!

    ◇デスクワークよりも人を笑顔にする仕事がしたい!

    ◇販売・接客や営業職で培った経験を活かしたい!


    応募された方の中で、希望者、あるいは、活動をご覧になったことのない方は

    職場の雰囲気、先輩ファンドレイザーからやりがいや厳しさを直接聞ける「職場見学」にご案内します


    日本から届ける難民支援。私たちと一緒に活動しませんか?

    体験談・雰囲気

    この求人の体験談

    Face to Face(街頭や商業施設で継続支援への参加を呼びかけるキャンペーン)のキャンペーンスタッフ

    インタビュー 国連UNHCR協会:


    なぜ、この仕事を選びましたか?

    私自身が人生で苦しいと時期、たとえばコンビニの店員さんなどさまざまな方のささいな笑顔や優しい対応ひとつで元気になったり、癒されたりすることがありました。

    そのようなこともあり、以前より「Face to Faceの仕事を通して、関わる人、またはあいさつをするだけの人でも元気にして、世の中を明るくしたい」、そう思っておりました。

    そして当協会のミッションである難民の支援を通して、世界の平和に貢献できれば一層嬉しい、そう強く思うようなことがあり応募させて頂きました。 あなたにとってこの仕事のやりがいは?

    一日にたくさんの方とあいさつを交わしたり、話を聴かせていただくことができることです。

    私たちは難民支援というミッションを介して、通りゆく方々とコミュニケーションを図ります。そのなかで立ち止まり関心を持ってくれる方々のお話を聴かせて頂くと、それぞれの方にはそれぞれのドラマがあり、その中で培われた思いや価値観があることを目の当たりにします。

    何より出会って数分しか経っていない言わば見ず知らずの私に、普通では聴かせてもらうことができない貴重な体験や思い、ご自身の価値観などを、心を開き話してくれたとき、貴重な学びをさせてもらえたようで、感動と喜びを感じます。

    毎日学校やセミナーでは学べないことを体験させて頂いております。 この仕事をするときに心がけていることは?

    この仕事をさせて頂き感じるのは、「やり方」より「あり方」がとても重要な気がしております。

    曲りなりにも平和活動に携わる者として、自分自身の心が平和で過ごせているかということを、私は最も大切にしております。

    業務中のみならずオフの時間の過ごすときも、自分自身が穏やかで朗らかに平和で過ごせているか、誰かと競争したり、人を罵ったりしていないか。

    家族やパートナー、同僚と仲良くしているか、故意に人を傷つけるような言葉を使っていないかなど、もちろん完璧にできているわけではありませんが(笑)、そういう努力が必要だと感じます。

    まずは自分自身が支援者に応援してもらえるような自分でいようと思っています。 今後どのようにこの活動を発展させたいですか?

    私は難民援助というプロジェクトやファンドレーザーという職業がいい意味で必要なくなるくらい、困っている人を助けることが、当たり前の社会になることが本当の意味での発展だと思っております。

    私たちが青春時代を過ごしている頃、だれも一人一台スマホを持つ時代がくるとは思っておりませんでした。

    援助という文化も同様で、これまでのように大企業や一部の人だけが行うものではなく、中小企業や個人が当たり前に行う社会になること。これをここでの自分のミッションにしております。

    実際に現在はJリーグをはじめ、多くのスポーツクラブが地域の企業や個人の支援で運営を行っています。

    これは金銭的な面のみならず、意識という面でも難民支援の計り知れない力になるのではないでしょうか。

    ひとりでも多くの方が支援者としてお仲間になって頂くことこそ、何よりの平和への発展です。

    特徴
    • 未経験・初心者可
    • 学歴不問
    • 交通費支給

    法人情報

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    特定非営利活動法人 国連UNHCR協会

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    理事長 田中 明彦

    設立年

    2010年

    法人格

    認定NPO法人

    国連UNHCR協会の法人活動理念

    国連UNHCR協会のミッションと定款

    ミッションステートメント[私たちの基本理念]

    難民の惨状を見て援助をしたいと思ったことはありませんか。
    でも、「どこへ援助したらいいの」、「どれくらいを?」、「税金はどうなるの」、など、
    不明なことがあり、ためらったことが多いのではないでしょうか。


    国連の難民援助活動に協力したい。そのための公式支援窓口が、
    私たち国連UNHCR協会です。

    ひとりひとりの援助が積み重なることで、
    ふるさとを追われた多くの難民の生活を支え、希望を与えることができます。

    生きるために必要最小限な水、食糧、医薬品、物資の輸送、教育の機会、
    自立への一歩さえ、事欠いてしまう場合があるのです。



    国連UNHCR協会は、みなさまの善意を、ベストな形で活動につなげてゆく団体です。
    また、その支援がどのように活かされているかも含め、
    難民の現状を報告し、みなさまと共に考えてゆきます。


    国連UNHCR協会の法人活動内容

    【UNHCRについて】

    UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は1950年に設立された国連の難民支援機関。1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞しました。また、1991年から2000 年までの約10年間、日本人初の国連難民高等弁務官として、緒方貞子さんが難民援助活動の最前線に立ち、紛争の犠牲者たちに向き合い続けたことでも知られています。


    【国連UNHCR協会について】

    国連UNHCR協会は2000年10月に、UNHCRの日本における公式支援窓口として、難民支援の輪を広げるための活動を行っている特定非営利活動法人(認定NPO法人)として設立。難民問題を解決するための支援活動に取り組んでいます。

    国連UNHCR協会のボランティア募集

    国連UNHCR協会の職員・バイト募集