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  1. 【九州】国連難民支援キャンペーンPRスタッフ(ファンドレイザー)

    更新日:2019/09/01

    【九州】国連難民支援キャンペーンPRスタッフ(ファンドレイザー)

    特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 + フォローするフォロー中
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    基本情報

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    UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の日本公式窓口「国連UNHCR協会」でFace to Face(街頭や商業施設で継続支援への参加を呼びかけるキャンペーン)PR活動

    勤務形態
    • 契約/委託社員
    • アルバイト/パート
    活動テーマ
    勤務場所
    • 福岡

    活動範囲:福岡市内ならびに近隣の街
    商業施設、イベント会場、駅前の街頭キャンペーン
    ※月に1回、九州連絡所にてミーティング
    ※活動場所へはご自宅を起点に直行直帰!
    ※公共交通機関(在来線・路線バス)利用
    ※転勤なし

    待遇
    • 時給1,100〜1,875円

    【給与】
     基本時給:1,100円~1,875円/時間
     ※週5日(フルタイム)
     総支給20~22万円/月(通勤手当を含む)
     基本時給1,100円でひと月21日(1日8時間)勤務
     184,800円+通勤手当+成果給+時間外手当(該当する場合)

     ※週3日シフト制
     総支給11~13万円/月(通勤手当を含む)
     基本時給1,100円でひと月12日(1日8時間)勤務
     105,600円+通勤手当+成果給+時間外手当(該当する場合)

     <モデル収入>
     月収25万円(入職半年)
     月収30万円(入職2年目)
     月収40万円(入職3年目・チームリーダー)

    ・成果給(基本時給に加え、基準を満たした場合に支給)
    ・時間外手当
    ・通勤手当(交通費実費支給)
    ・昇給/昇格制度
    ・出張手当

    【雇用形態】
     契約職員(初回は1ヶ月契約でトライアル期間)
     勤続1年以内は3ヶ月ごと、勤続1年超は6ヶ月ごとの契約更新
     チームリーダーは12ヶ月ごとの契約更新
     更新条件あり
     雇止め上限年齢あり

    勤務日程

    随時勤務(勤務期間:応相談)

    勤務頻度

    応相談

    【就業形態】
    シフト制
    週3日/月12日以上(応相談)
    土日のいずれか、または、両方を含む

    【勤務時間】
    8:00~21:00(実働8時間/参考例 9:30~18:30)
    活動場所によっては開始・終了時刻の変動あり

    募集対象

    【募集人数】
     若干名(週4~5日 就業可能な方、大歓迎!)

    【募集対象】
     未経験OK、幅広い世代活躍中!! (高校生不可)

    【応募資格】
    ・国際協力/難民支援/社会貢献に関心がある方
    ・人と接するのが好きな方
    ・笑顔を絶やさず元気な対応ができる方
    ・販売接客、営業(個人)、イベント、キャンペーン経験のある方、歓迎!

    【選考の流れ】
    応募

    質問形式のメールまたは電話インタビュー(5分~10分程度)

    面接(1回)/講習(所要2時間程度)

    内定

    就業開始
    ※開始時期や勤務日数はお気軽にご相談ください

    注目ポイント
    • 国連難民支援プロジェクトのもとキャンペーンPR活動を全国の主要都市で展開中!
    • 未経験の方も安心!充実した教育研修あり
    • 九州(福岡市内ならびに近隣の街)エリアで私たちと一緒に活動しませんか?
    対象身分/年齢
    • 社会人
    募集人数

    1名

    職種
    • 営業・接客・カスタマーサポート
    • ファンドレイザー
    祝い金 1,000〜3,000円 祝い金とは?

    募集詳細

    1日100円で守れる笑顔がある

    世界135ヶ国で展開するUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の難民援助活動は

    日本をはじめ世界中の人々によって支えられています。


    終わらないシリア、南スーダンの紛争、アフリカ中部・東部での武装勢力による暴力行為、

    そして急激に深刻化したロヒンギャ難民危機など、世界には多くの難民問題が存在し、

    UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の支援者数は、2018年末には7,480万人となりました。


    5人中4人が5年以上の避難生活を強いられている
    5人に1人が20年以上の避難生活から抜け出せない現状


    これだけ多くの人々が、難民キャンプでの生活を余儀なくされ、紛争地帯などで命の危険に

    さらされています。そんな彼らを、ひとりでも多く救いたい。それが私たちの願いです。


    1日100円(毎月3,000円):1年で避難先の学校教育が受けられる教科書46人分

    1日150円(毎月4,500円):1年で自然環境が厳しい中で必要不可欠な保湿性の高い毛布74枚分

    1日400円(毎月12,000円):1年で暑さや寒さ、風雨から家族を守るテント2張


    ファンドレイザーの役割は、その活動で難民支援の重要性を「知ってもらう」ことだけではありません。

    どれだけの方々から、どれだけ目標の援助額を集め、難民にどれだけ届けられたかにしっかりコミットする、

    無償ボランティアではなく「きちんと届ける」ための活動です。


    都度ごとの援助ももちろん大切です。しかしながら、10~20年と長期に渡る難民生活を継続的に

    支援するためには、「国連難民サポーター」になっていただくための働きかけが欠かせません。


    だからこそ。街ゆく通りがかりの、まったく知らない方、おひとりおひとりに

    お声がけし、難民問題の現状を広く伝え、継続的な支援の必要性をご理解いただく、

    そして、共感をいただいた上で、継続支援への参加を呼びかけるキャンペーンPR活動が欠かせません。


    地道な努力の積み重ねですが、心と心の触れ合いを大切にしながら「多くのひとを笑顔にする」

    やりがいを日々体感できます。

    体験談・雰囲気

    この求人の体験談

    Face to Face(街頭や商業施設で継続支援への参加を呼びかけるキャンペーン)のキャンペーンスタッフ

    インタビュー 国連UNHCR協会:


    なぜ、この仕事を選びましたか?


    私自身が人生で苦しいと時期、たとえばコンビニの店員さんなどさまざまな方のささいな笑顔や優しい対応ひとつで元気になったり、癒されたりすることがありました。

    そのようなこともあり、以前より「Face to Faceの仕事を通して、関わる人、またはあいさつをするだけの人でも元気にして、世の中を明るくしたい」、そう思っておりました。

    そして当協会のミッションである難民の支援を通して、世界の平和に貢献できれば一層嬉しい、そう強く思うようなことがあり応募させて頂きました。 あなたにとってこの仕事のやりがいは?


    一日にたくさんの方とあいさつを交わしたり、話を聴かせていただくことができることです。

    私たちは難民支援というミッションを介して、通りゆく方々とコミュニケーションを図ります。そのなかで立ち止まり関心を持ってくれる方々のお話を聴かせて頂くと、それぞれの方にはそれぞれのドラマがあり、その中で培われた思いや価値観があることを目の当たりにします。

    何より出会って数分しか経っていない言わば見ず知らずの私に、普通では聴かせてもらうことができない貴重な体験や思い、ご自身の価値観などを、心を開き話してくれたとき、貴重な学びをさせてもらえたようで、感動と喜びを感じます。

    毎日学校やセミナーでは学べないことを体験させて頂いております。 この仕事をするときに心がけていることは?


    この仕事をさせて頂き感じるのは、「やり方」より「あり方」がとても重要な気がしております。

    曲りなりにも平和活動に携わる者として、自分自身の心が平和で過ごせているかということを、私は最も大切にしております。

    業務中のみならずオフの時間の過ごすときも、自分自身が穏やかで朗らかに平和で過ごせているか、誰かと競争したり、人を罵ったりしていないか。

    家族やパートナー、同僚と仲良くしているか、故意に人を傷つけるような言葉を使っていないかなど、もちろん完璧にできているわけではありませんが(笑)、そういう努力が必要だと感じます。

    まずは自分自身が支援者に応援してもらえるような自分でいようと思っています。 今後どのようにこの活動を発展させたいですか?


    私は難民援助というプロジェクトやファンドレーザーという職業がいい意味で必要なくなるくらい、困っている人を助けることが、当たり前の社会になることが本当の意味での発展だと思っております。

    私たちが青春時代を過ごしている頃、だれも一人一台スマホを持つ時代がくるとは思っておりませんでした。

    援助という文化も同様で、これまでのように大企業や一部の人だけが行うものではなく、中小企業や個人が当たり前に行う社会になること。これをここでの自分のミッションにしております。

    実際に現在はJリーグをはじめ、多くのスポーツクラブが地域の企業や個人の支援で運営を行っています。

    これは金銭的な面のみならず、意識という面でも難民支援の計り知れない力になるのではないでしょうか。

    ひとりでも多くの方が支援者としてお仲間になって頂くことこそ、何よりの平和への発展です。

    特徴
    • 未経験・初心者可
    • 学歴不問
    • 転勤なし

    法人情報

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    特定非営利活動法人 国連UNHCR協会

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    理事長 田中 明彦

    設立年

    2010年

    法人格

    認定NPO法人

    国連UNHCR協会の法人活動理念

    国連UNHCR協会のミッションと定款

    ミッションステートメント[私たちの基本理念]

    難民の惨状を見て援助をしたいと思ったことはありませんか。
    でも、「どこへ援助したらいいの」、「どれくらいを?」、「税金はどうなるの」、など、
    不明なことがあり、ためらったことが多いのではないでしょうか。


    国連の難民援助活動に協力したい。そのための公式支援窓口が、
    私たち国連UNHCR協会です。

    ひとりひとりの援助が積み重なることで、
    ふるさとを追われた多くの難民の生活を支え、希望を与えることができます。

    生きるために必要最小限な水、食糧、医薬品、物資の輸送、教育の機会、
    自立への一歩さえ、事欠いてしまう場合があるのです。



    国連UNHCR協会は、みなさまの善意を、ベストな形で活動につなげてゆく団体です。
    また、その支援がどのように活かされているかも含め、
    難民の現状を報告し、みなさまと共に考えてゆきます。


    国連UNHCR協会の法人活動内容

    【UNHCRについて】

    UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は1950年に設立された国連の難民支援機関。1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞しました。また、1991年から2000 年までの約10年間、日本人初の国連難民高等弁務官として、緒方貞子さんが難民援助活動の最前線に立ち、紛争の犠牲者たちに向き合い続けたことでも知られています。


    【国連UNHCR協会について】

    国連UNHCR協会は2000年10月に、UNHCRの日本における公式支援窓口として、難民支援の輪を広げるための活動を行っている特定非営利活動法人(認定NPO法人)として設立。難民問題を解決するための支援活動に取り組んでいます。

    国連UNHCR協会のボランティア募集

    国連UNHCR協会の職員・バイト募集