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  1. 子どもの自然体験に興味のある方 正職員募集

    更新日:2018/06/01

    子どもの自然体験に興味のある方 正職員募集

    特定非営利活動法人寺子屋方丈舎
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    基本情報

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    当団体が実施する自然体験活動「自遊学キャンプ」のスタッフを募集いたします。

    勤務形態
    • 正社員/正職員
    活動テーマ
    • いじめ
    • 少子化
    • 教育格差
    • 不登校
    • 児童虐待
    • シングルマザー
    勤務場所
    • 福島 会津若松市 福島県福島県会津若松市栄町2-14 (地図)

    会津若松市の中心地にオフィスはあります。

    待遇
    • 経験による:月給170,000〜170,000円

    ・賞与 年1回
    ・保険(健康保険、雇用保険、団体保険等)
    ・住居(家賃補助、借り上げ等)
    ・年金(厚生年金)
    ・子育て支援(産休、育休)
    ・通勤手当

    募集対象

    ・社会人経験がある方(2年以上)
    ・女性を優先して求めます
    ・アウトドア、自然体験、スポーツなど体を動かすことが好きな方

    注目ポイント
    • スタッフは20代〜30代が中心です。
    • 役職関係なくお互いが対等な立場で仕事に望みます。
    • 理事長は陽気です。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    募集人数

    1名

    職種
    • 企画・事業責任者
    祝い金 3,000円 祝い金とは?

    募集詳細

    自遊学キャンプは「子どもが能動的になること」を目標にしています。

    ただ"楽しむ"ことは誰にでもできます。自遊学キャンプでは「楽しむことが学びにつながる」「楽しませてもらうのではなく、自分たちで楽しむ」ことを大事に活動しています。


    仕事内容は「自遊学キャンプの企画・運営」「地域コーディネート」「ボランティアコーディネート」その他、多岐にわたります。


    ■勤務時間

     ・10:00〜19:00

     ・自遊学キャンプ実施日はこの限りではありません。


    ■休日休暇

     ・週休2日制(日・月)

     ・夏季休暇、年末年始、慶弔休暇、有給休暇

     ・休日出勤あり(代休取得)


    ■選考基準

     ・明るく元気で能動的な方

     ・自己主張できる方(自分の意見が言える)

     ・個人のスキルアップ、学びに意欲的な方


    ■求める人物像

     ・試行錯誤、挑戦を楽しめる方

     ・仕事を能動的に捉えられる方

     ・人と自然が好きな方

     ・人と自然の多様性を理解している方


    ■募集期間

     2018年4月〜5月末日


    ■選考プロセス

     ①まずは下記よりご応募、お問い合わせください。

     ②書類選考(ご応募後、履歴書を送付いただきます。)

     ③面接(等団体事務所もしくはネットにて行います。)

     ④採用(面接後1週間以内に通知します。)

     *ご応募から採用までの選考スケジュール最短2週間程度

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    体験談・雰囲気

    この求人の雰囲気

    自遊学キャンプは「子どもが能動的になること」を目標にしています。

    ただ"楽しむ"ことは誰にでもできます。自遊学キャンプでは「楽しむことが学びにつながる」「楽しませてもらうのではなく、自分たちで楽しむ」ことを大事に活動しています。

    この想いに共感できる方は、ご応募ください。

    男女比

    男性:50%、女性:50%

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    法人情報

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    特定非営利活動法人寺子屋方丈舎

    代表者

    江川 和弥

    設立年

    1999年

    法人格

    NPO法人

    寺子屋方丈舎の法人活動理念

    どこか自分が真剣になりたいものを探しながら、見つけられない。

    いや、答えは自分自身の中にあるのを信じながら、どこか自信がない本人がいる。
    私たちは、子どもは未来の大人であると考えます。

    年金や社会保障、国債の償還問題、食物自給率40%の不安。
    こうした課題を大人は子どもに伝えようとしません。
    大人は子どもには「早い」と決めつけたような議論をします。

    しかし、実際にこうした問題を引き受けて生きるのは子ども自身です。
    私たちは、小さな頃から自分を取り巻く課題と向き合うという事を大切にしたいと考えています。

    これまでの教育がもたらした数々の不幸が、社会参画の必要性を焦点化させました。
    これまで、高校までの教育を受けても社会の課題と向き合う事をしないで若者は学校での「教科」を学ぶ事に集中させられ、結果的に若者が学んだのは「忘れるだけの知識」でしかありません。
    公教育は、

    なぜ生き、どのような人生を歩みたいか?

    人間関係の困難にどのように向き合うか?

    このような問いかけに一切答えてきませんでした。

    これは「自分で学ぶ」事ですが、同時に他者と問題を分けあい考える事でもあります。

    私たちは、学校外の学びの場で、徹底的な「自分発」の問題提起による学びを行ってゆく事が必要であると考えています。

    自分で立ち、自分で考え、自分で判断する。

    多くの不登校の子どもも「やる気がない」、「忍耐力がない」、「根性がない」、と決めつけられてきました。多くの不登校の子どもは、状況が変われば、自分が認められる状況さえ整えば自分で学んでゆきます。

    問題は、あるがままに生きる自分を肯定する柔らかさを身につけるという事。
    学校に行く事もそれだけで威張れることではないし、学校に行かない事も自分を卑下する理由にはなりません。

    あなたは自分の為に何を学んだのですか?

    この問いになるものこそが私たちが子どもとつくり出してゆく学びであるのです。

    私たちは若者が多くの課題の中で成長し、自分自身を育む事を支援いたします。

    寺子屋方丈舎の法人活動内容

    私たちの活動は、不登校児童生徒の支援活動からはじまりました。
    「学校に行く子も行かない子も同じように認められる社会の実現」が当初のミッションでした。しかし活動を始めてみて、文科省の指導要領にのっとった学校に通う子も、学校外で学ぶ子も大きく区別する必要性を感じられなくなりました。
    私達は、不登校・引きこもり・ニートと呼ばれる若者のフリースペース事業、学校に行くいかないに関わらず地域の子ども達が環境を通じてコミュニケーションスキルを育む環境教育事業によって、子どもの社会参画を支援しています。

    寺子屋方丈舎のボランティア募集

    寺子屋方丈舎の職員・バイト募集