1. あそぶ! 学童保育のスタッフ募集です。学童・保育園・学校からの転職者、大歓迎。

    更新日:2018/12/18

    あそぶ! 学童保育のスタッフ募集です。学童・保育園・学校からの転職者、大歓迎。

    NPO法人あそびっこネットワーク
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    基本情報

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    平成29年4月オープン。学校で教わらない“生きる力”を育むために、あえてノンプログラム。自由な発想とひらめきで、あそぶ!ことにこだわって、学童保育の仕組みから変えていきます!

    勤務形態
    • 正社員/正職員
    • 契約/委託社員
    活動テーマ
    • 発達障害
    • 保育
    • 子育て/育児
    勤務場所
    • 全国から募集・在宅可
    • 東京

    学童保育『あそびーむ』
    ・住所 : 東京都練馬区羽沢3-39-15
    ・最寄駅 : 有楽町線 氷川台駅(2番出口)より徒歩約8分

    待遇
    • 時給170,000〜300,000円

    大卒初任給:月収17万以上
    マネージャー:月収30万以上
    現在、施設長や管理職をしている方の給与に関しては、別途ご相談になります。

    ※ 社会保険(厚生年金・健康保険)、雇用保険、労災保険あり
    ※ 屋外勤務手当、通勤費手当、管理職手当、住居手当、家族手当支給あり
    ※ 給与額は、年齢・経験を考慮して決定
    ※ 現在、マネージャーは29歳
    ※ 残業平均実績10〜40時間平均。残業代は上記月収に追加支給
    ※ 半期に1度、評価&昇給あり

    勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

    ずっと一緒に仕事ができる方を募集しています。
    ただし、入職から2年間の雇用契約は、1年ごとに行います。

    勤務頻度

    週4〜5回

    シフト制により週40時間勤務
    基本実働8時間/1日 11:00〜20:00 

    募集対象


    新設3年目の学童保育です。毎日外で遊ぶ、ルールも子どもたちと考える、1年生〜高学年対象、個人の外出OKなど、一般的な学童保育の規定の枠を超えた運営に挑戦しています。
    理由は、それが小学生の放課後の暮らしに必要だと思うから。

    【応募資格】
    ○以下の1)〜3)のどれかに当てはまること
     1)学校教員、幼稚園教諭、保育士資格あり
     2)放課後児童支援員資格あり
     3)大学等で、心理学、社会福祉学、教育学、社会学、芸術・体育学の学科を卒業
    ○Word/Excellレベルのパソコン操作ができること

    【こんな方を募集します】
    ○現在、学童保育、保育園、教師など子どもに関わる仕事をしていて、
     より丁寧により深く子どもと関わりたい方、歓迎!

    ・子どもにとって遊びは大切だと思っている方
    ・子どもの自由な発想・意欲があふれる環境を作りたい方
    ・様々なことが同時多発的に発生する子ども現場のカオスを楽しめる方
    ・1人1人の子どもに寄り添う関わりをしていきたい方
    ・子どものためにスキルアップしよう!と思う方
    ・既存のルールや制度のとらわれず、改善提案ができる方
    ・保護者と信頼し合える関係を大切にする方

    注目ポイント
    • プレイワーク、発達課題、保護者対応に関する内部研修が充実しています。外部研修会への参加も推奨しています。子どもが生き生きと過ごすために!既存の制度を変えていく、新しい学童保育の仕組みをつくる、パワーと根気がある方、大歓迎です。
    • 26名定員の学童保育です。子ども一人ひとりに丁寧に関わりながら、子ども達と共に成長していくことができます。
    • 説明会は順次開催中!このページからご応募いただいた方には、詳細をご連絡します。お気軽にご応募ください!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    募集人数

    1名

    職種
    • 児童指導員
    提供サービス
    • 児童館・学童保育
    祝い金 3,000円 祝い金とは?

    募集詳細

    なぜ学童保育を始めたのか?

    私たちNPO法人あそびっこネットワークは長年、地域の公園で、子どもが無料で遊べるプレーパークなどの「冒険遊び場」を運営してきました。そこで、子どものやってみたい!に寄り添う、プレイワークのスキルを培い、外の自然環境の遊び素材の豊富さや、そこで子どもが得る刺激の多さを日々体感してきました。

    しかし昨今、学童保育に通う小学生が増えたのをうけ、公園で待っているだけではなく、自ら子どものいるフィールドに出ていくことにきめ、学童保育を始めました。



    やりたい!と思うことをできる環境をつくる

    何かをやらされるのではなく、やりたいと思ったからやる!そんな環境をつくろうとしています。

    例えば、

    ・あえて、ノンプログラム。これをやるよ~という日はほぼなく、子どものこれ!やってみたい!を大事にしています。

    ・子どもはほとんどの日に外遊びに行きます。何度も外で面白いことを経験すると、自然と子どもは外に出るようになります。

    ・小学2年生以上の子は保護者から承諾書をもらって、徒歩5分の練馬区立こどもの森まで自分で行き、遊んで帰ってこられます

    ・おやつはそれぞれ帰ってきたタイミングで。本に夢中なら、それを読み終わってからもOK!

    ・それぞれに用意された棚(ランドセルをしまう棚とは別)には、入れられる分だけ、自分のお宝をしまえます。拾ってきた金具をしまい込む子もいます笑

    ・夏休みには、中学年以上は自転車で行動できる、自転車WEEKを設けています

    ・着替えを何着も用意してもらい、水遊びだって、泥遊びだって毎日できるようにしています

    ・普段はなかなか手伝えない料理。長期休みには週2回有志メンバーでみんなの分のお昼づくり。何を作るか、材料は何にするか?から考え、近くのスーパーまで一緒に買いに行きます。隠し味が入ることも。

    ・何か提案があったり、トラブルがあったときには『こども会議』を開きます。面白いことを話していると、いつの間にか子どもが寄ってきて、意見を出す。

    夏休みには、かき氷機がほしいという提案をしてくれて、かき氷機の候補や予算を子どもと検討し、2台買いました。

    etc…



    なぜノンプログラムの遊びにこだわるのか?

    大人が体験させたいプログラム的な遊びに参加しているのではなく、子ども自身が「やりたい!」ことに夢中になる遊びをしている時は、子どもの脳はフロー状態になります。つまり、次からつぎへとヒラメキが飛び出して、多少難しいことにも果敢に挑戦しますし、考えたり試行錯誤すること自体を楽しむのです。またそもそも遊びは、子どもが考えて決める主体的な行為ですから、たくさん遊んだ子は、主体的な脳の使い方も繰り返し練習していることになります。そして、夢中になって遊び、遊びきった時には、誰からも評価されることのない、自分自身の達成感や充足感に満たされます。「ねえ、みて!これ僕がつくったんだよ」と、何だかわからない作品を掲げて誇らしげに笑む子の顔には、自己肯定感が溢れています。自己肯定感は、自分自身にOKをだす力、自分の人生を肯定する力です。



    あそびーむのスタッフはプレーリーダー

    プレーリーダーは、プレイワークを駆使して、日々子どもと関わり、子どもがやってみたい!となる環境設定をしていきます。

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    プレイワークは、以下のような技術です。

    ①子どもが元々持っている○○したい!やってみたい!という思いに寄り添い、もっともっと!となれるようにする。

    ②子どもと"ナナメの関係"を作る。

    教える・教わる"の上下の関係ではなく、一緒に遊んだり、冗談言い合ったり、時には悩みの相談に乗ったりする友達でもあり、大人でもある関係を作る。

    ③子どもの"あそびゴコロ"に火をつける。

    ④子どもが「自分で考えて、自分で決める」ことを尊重する。ケンカやトラブルの際にも

    ⑤子ども一人ひとりの「やりたい!」ができる社会をつくるために、保護者や地域の方々、学校・幼稚園・保育園、行政などにもアプローチをする

    etc...

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    来年で3年目のあそびーむ

    この2年間、様々なことにチャレンジしつつ、何より運営のノウハウや土台を固めてきました。でも、まだまだ子どものために必要なこと、やってみたいことがいっぱい浮かんできています。

    来年度以降は、もっと子どものためにいろんなことにトライする年にしたい!

    一緒に子どもの"やってみたい!"があふれる学童を作りませんか?

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    体験談・雰囲気

    この求人の体験談

    ■前職学童保育所勤務 マネージャー職/30歳
     5年勤務した前職の学童保育所では施設長を任されていました。しかし、これでいいのかな?もっと他のやり方があるんじゃないかな?と、外の世界を見てみたくなったのと、給与面で先行きの不安だったのが、転職を決めた理由です。
     あそびーむには、立ち上げ準備から関わっています。そして、子どもの生きる力を育むために何が必要か?「5つのあそびーむ」を実現するにはどうする?という視点で、前職では常識だった学童保育の日課を、一から考え直すことの連続です。例えば、1〜6年生が対象のあそびーむでは、全員一斉のおやつ時間にこだわれば遊ぶ時間が減る、だったら帰ってきた順に食べたらいいと、来所時間帯に一人ひとりへの対応が丁寧にできるシフト体制を整えました。プレーリーダーは、「子ども本位の日課」を考えることから、現場の裁量として任されています。
     遊ぶ時間を十分に確保すると、子どもが自分で考えて解決するまで「待つ」ことができます。私は今、子どもたちがあーだこーだ言いながら考えているのを、心の中でくすくす笑いながら見ていることが、とても楽しいのです。決められた日課をこなすために時間に追われ、大人の指示に従うように子どもを動かすことが多かった前職ではなかった…・喜びです。例えば、こんなことがありました。今年の夏休みのこと、お昼の時間になったのに、水遊びに夢中で誰も戻ってこない。なので、私からは声をかけずに待っていたら、小1の子が急に「お腹が空いた!ご飯の時間だよ」と言い出し、すると何人かが片付けもテーブル拭きも準備もサッサとして、まだ遊んでいる高学年を呼びに行く程の手際の良さを見せてくれました。
     子どもは、環境さえあれば、「自分で育つ」ものだと思います。子どもが自分で育つことができる環境を整える、この仕事にとてもやり甲斐を感じています。

    ■元小学校教諭/1年目 25歳

     新卒から3年勤めた小学校では、毎年担任を任されていました。日々の授業づくりでは、子どもが「主体的」に学べるよう、日々の授業の振り返りや校内・校外研修を通して考えていました。教具や声掛け1つで変わる子どもたちの表情や授業の盛り上がり、授業の流れの組み立てによって変わる学びの深まり…少しの工夫で子どもたちの「主体性」が大きく変わることを実感し、やりがいを感じていました。しかし、授業の最後に「あーもっとやりたかった。」という子や、「あ!いいこと思いついた!」と火が付き始める子は少なくありませんでした。自分の実力不足を感じるとともに、時間の枠を取り払った場で、もっと子どもたちの「主体性」に付き合ってみたいと考えたことが転職の決め手でした。

     私と同時期にあそびーむに入った1年生。はじめは「何したらいいの?」「どうやって遊ぶの?」と何して遊んでもいい「自由」な環境に戸惑い、遊び始められませんでした。上級生の遊びを「○〇してるんだね~」と一緒に見たり、廃材や布、枝や木の実などの自然物を見て「何ができるかな?」と一緒に考えたり、私自身が近くで楽しそうに遊んでみたり…そんなことを繰り返していくうちに、「やってみよう!」「こうしてみよう!」と子どもたちから「主体的」に遊ぶ姿が見られるようになりました。

     半年たった今では、2時間近くのこぎりとトンカチを使って思い描くものを作ろうとする子、半日ずーっと手作りの基地の中で何者かになりきってごっこ遊びを楽しむ子…と自分の「やりたい」を「主体的」に見つけて遊んでいます。さっき見ていた遊び、こんな展開になったの?!と驚きがいっぱい。子どものエネルギーの底知れなさを日々楽しんでいます。そんな子どもたちの発見や心の動きを、「今日ね…」と保護者の方に伝え、数センチの成長を一緒に喜びあえる時間も、この仕事のやりがいです。

    この求人の雰囲気

    ・20~30代の若手が中心。教師、保育士、学童、冒険遊び場など子どもに関わる職種からの転職が多いです。

    ・年齢・経験はバラバラですが、フラットな関係で、意見や冗談を言い合える雰囲気です。代表とももっとこうなったら!なんて話をよくしています。

    ・学童と遊び場など、他現場のプレーリーダーとの交流も日常的にあります。

    ・行きたいメンバーで帰りにフラ~っとご飯とか行きます。(小さな団体なので、基本的に職員同士仲が良いです。強制とかないです。)

    ・何より現場が要のあそびっこネットワーク。

    ・それぞれの"いいこと思いついた"が大切。

    まだ、言葉になっていなくても、胸の内で団体や現場について、ふつふつと熱い思いを秘めているメンバーも多いです。

    ・1人1人の得意・強みを活かしていこうとする

    法人情報

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    NPO法人あそびっこネットワーク

    代表者

    中川奈緒美

    設立年

    2011年

    法人格

    NPO法人

    あそびっこネットワークの法人活動理念

    団体の立ち上げは平成15年、法人化したのは平成23年。活動拠点の練馬区では、地域、行政、学校、幼稚園・保育園その他施設、保護者の方々と連携しながら、活動の基盤を固めてきました。そして昨年より、若手メンバーが中心になって、ミッション・ビジョンの見直しと3ケ年・5ケ年の事業計画作成に取り組むなど、「第二の創設期」を迎えてます。


    ●目指すこと

    遊んで育つ子どもが増えることで、誰もが、社会と自分の未来に希望を抱き、

    意欲的かつ主体的に、自分の人生を楽しめるようになることを目指します。

    そのためには、子どもの生育環境として、衣食住を同様に「遊ぶ」が保証
    されることが当たり前の社会をつくります。


    ●やること


    1)まずは練馬区を、子どもがあそぶ!「まち」にします。
    本団体が現在運営している「あそび場」は、「プレーパーク」「練馬区立こどもの森」「屋内・屋外の子育てひろば」「学童保育」で、練馬区内に14ケ所ありますが、今後は、「まち」中のどこでも、子どもたち主体的に遊ぶことができる「あそび場」になることが理想です。そこで、園庭、校庭、道路などが、あそび場化することにも取り組んでいこうと考えています。


    2)「あそび場」から、様々な方法で発信します。

    SNSで活動の様子を伝えたり、「あそび場」周辺地域の小学校、幼稚園・保育園等の保護者や子ども対象に、「通信」を配布したりすることも、発信です。保護者を対象とした「講座」の開催、将来子どもに関わる仕事をしたい大学生を対象にした「ボランティア講座」の開催、子どもに関わる仕事をしている人を対象にした「プレイワーク勉強会」の開催も、発信です。最近は、他の地域の行政や団体からの依頼での講座や職員研修、あそび場づくりのコンサルティングも増えてきました。今後、遊ぶ!写真集などの出版計画もあります。



    *ノンプログラムで遊ぶ!にこだわるワケ
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    初めて遊びに来た小学生に「何でもやりたいことが自由にできるよ!」と伝えると、「やりたいことは特にない」「自由って言われてもわからない」と言われることがあります。今、小学生の放課後や休日は、習い事、塾、様々な体験教室など、大人が子どもに体験させたいプログラムが充実しています。少子化や交通量や犯罪の危険もあり、親・祖父母世代に比べて、子どもが自由に遊ぶために必要な「時間・場所・仲間」が減っています。その結果、落とし穴、木登り、虫捕り、秘密基地、焚き火、ドロケイ、陣取り合戦など、子どもなら誰でも夢中になる遊びを、一度もしたことがない子が増えている「遊び体験の貧困化」が生じているのです。

    遊ぶ体験が乏しいと、例えば目の前に、スコップと土、バッタが潜む草むら、廃材と工具、水とバケツがあったとしても、ワクワクしません。「○○で△△をしたら!」と、ヒラメクこともありません。そして、「何をして遊んだらいいですか?」「遊び方を教えてください」「これでいいですか?」と、大人に指導や許可を求めて、自分からは遊びだすことができません。


    「やりたい!」ことを夢中している時、脳はフロー状態です。次からつぎへとヒラメキが飛び出して、多少難しいことにも果敢に挑戦しながら、考えたり試行錯誤すること自体を楽しんでいます。また「遊ぶ」ことは本来、やりたい!から始まる主体的な行為なので、全てを子どもが考えて子どもが決めていいものです。だから子どもは遊びながら、主体的な脳の使い方も、繰り返し練習しています。そして、夢中に遊びきった時には、誰からも評価されることのない、自分自身の達成感や充足感に満たされます。「ねえ、みて!これ僕がつくったんだよ」と、何だかわからない作品を掲げて誇らしげに笑む子の顔には、自己肯定感が溢れています。自己肯定感は、自分自身にOKをだす力、自分の人生を肯定する力です。さらに、子ども集まれば起きる、気持ちのすれ違いやケンカ。でも、遊び続けるためには、どうする? を擦り合わせて、みんながOKになるラインにおさめることが必要す。そんな中で子どもたちは、お互いに認められたり受け入れたりする体験を繰り返し、自分も人も大切という感覚を培っていくのでしょう。


    グローバル化IT化など、社会が仕組みから変わろうとしている21世紀には、今までにない様々な「生きる力」が必要になるとも言われいます。しかし、子どもの時に遊びながら育む力は、全ての生きる力の根っこです。太く柔軟に地中に張り巡らされた根は、どんな暴風雨にあっても折れない幹と、個性豊か実がなるために必要な栄養を送り続けるこができます。私たちが、何をして遊ぶ?から子どもが決める、ノンプログラムにこだわるのは、根っこを育てるためです。

    あそびっこネットワークの法人活動内容

    1) 「あそび場」づくり: 冒険あそび場

    ==========================
    練馬区で開催している「あそび場」では、子どもが遊ぶ体験ができることと、保護者や地域の大人が子どもが遊んで
    育つ必要性を理解し協力的になることを、両輪に目指しています。「あそび場」の運営は全て、練馬区の委託や補助金事業です。


    ◯【光が丘プレーパーク】
    (会場)都立光が丘公園(日程)毎週土・日曜日(時間)10:00〜17:00 (対象)赤ちゃん〜小学生
    *毎週第二土曜日は、地域のパパサークルと協働開催の「ちびっこプレーパーク」企画実施

    以下は区内の地団体をサポートしながら共催 
    【どんぐり山プレーパーク】
    (会場)区立立野公園(日程)毎月第1・第3水曜日(時間)14:00〜17:00 (対象)幼児・小学生
    【大泉プレーパーク】
    (会場)都立大泉中央公園(日程)毎月第1・第3土曜日(時間)14:00〜17:00 (対象)幼児・小学生
    【北新井プレーパーク】
    (会場)区立北新井公園(日程)毎週水曜日 (時間)14:00〜17:00 (対象)幼児・小学生


    ◯【練区立こどもの森】
    (会場)練馬区立こどもの森(日程)毎日(12月29日〜1月3日は閉園)

    (時間)3-9月 9:00〜17:00/10-2月 9:00〜16:30 (対象)赤ちゃん〜小学生



    2)「あそび場」づくり:学童保育
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    子どもが遊んで育つ!学童保育のモデルとなることを目指している、民設の学童保育です。来年は、立ち上げ3年目、冒険遊び場で遊ぶことが日課の運営スキームは整ったので、新しい挑戦に取り組みます。


    ○『学童保育あそびーむ』
    (対象)放課後の保育に欠ける小学生1〜6年

    3)あそび場づくり:屋外・屋内子育てひろば
    ================================
    0歳〜3歳の親子を対象にした子育てひろばです。通常の「子育てひろば」は、屋内の部屋で実施されますが、練馬区は、屋外の公共の公園を会場にした、屋外の【おひさまぴよぴよ】を実施していること、発達が気なる子こどもが気軽に相談できる子育てひろばが、室内・屋外ひろばに併設させていることは、他に類のない特長です。

    ◯『屋外子育てひろば』

    【おひさまぴよぴよ】練馬区内6ケ所
    (会場)下記、練馬区内6ケ所の公園(日程)火曜日〜土曜日 (時間)9:30〜13:30 (対象)0〜3歳の子どもと保護者

    ◯『室内の子育てひろば』

    (日程)毎週月〜金曜日(時間)9:00〜14:00 (対象)0〜3歳の子どもと保護者
    【光が丘プレパひろば】1ケ所 【中村橋プレパひろば】ケ所

    乳幼児親子を対象に、子どもの発達課題や親の子育てストレス課題に対応する、新業態の子育てひろば事業。心理士や理学療法士と連携しています。

    ○『相談ひろば』2ケ所
    (会場)あそびっこはうす・学童保育あそびーむ

    (日程)隔週月曜日、水曜日(時間)9:30〜13:30 (対象)0歳〜未就学児の子どもと保護者


    4)講座・イベント開催事業
    =================
    【講座】
    保護者が体験的に学び、価値観や日々の子育てを変えることを目的とした、体験的な講座プログラムをを揃えた『親のための講座』
    【イベント】
    2017年、練馬区との協働事業として『こそもがあそぶまち・練馬』を実施中。来年度以降も継続予定。

    5)外遊び子育て支援・プレイワーク研修事業
    ============================
    助成を取りながら、様々な分野の専門家の方々にサポートいただきながらプログラム化してきた研修を、徐々にオープンな事業へと展開しています。
    ◯プレイワーク基礎研修・スキルアップ研修(集合型)
    ○プレイワークOJT研修
    ◯プレイワーク子育て支援研修
    ○発達課題・親の子育てストレスに対応する支援者研修
    → ※2017 年福祉医療機構WAM助成金事業

    あそびっこネットワークのボランティア募集

    あそびっこネットワークの職員・バイト募集