1. あそぶ! 学童保育のスタッフ募集です。学童・保育園・学校からの転職者、大歓迎。

    更新日:2018/10/16

    あそぶ! 学童保育のスタッフ募集です。学童・保育園・学校からの転職者、大歓迎。

    NPO法人あそびっこネットワーク
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    基本情報

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    29年4月オープン。学校で教わらない“生きる力”を育むために、あえてノンプログラム。自由な発想とひらめきで、あそぶ!ことにこだわって、学童保育の仕組みから変えます。

    勤務形態
    • 正社員/正職員
    • 契約/委託社員
    活動テーマ
    • いじめ
    • 家庭崩壊
    • 少子化
    • 教育格差
    • 不登校
    • 発達障害
    • 児童虐待
    • 子育て/育児
    • シングルマザー
    • 待機児童
    勤務場所
    • 全国から募集・在宅可
    • 東京

    学童保育『あそびーむ』
    ・住所 : 東京都練馬区羽沢3-39-15
    ・最寄駅 : 有楽町線 氷川台駅(2番出口)より徒歩約8分

    待遇
    • 時給170,000〜300,000円

    大卒初任給:月収17万以上
    マネージャー:月収30万以上
    現在、施設長や管理職をしている方の給与に関しては、別途ご相談になります。

    ※ 社会保険(厚生年金・健康保険)、雇用保険、労災保険あり
    ※ 屋外勤務手当、通勤費手当、管理職手当、住居手当、家族手当支給あり
    ※ 給与額は、年齢・経験を考慮して決定
    ※ 現在、マネージャーは29歳
    ※ 残業平均実績10〜40時間平均。残業代は上記月収に追加支給
    ※ 半期に1度、評価&昇給あり

    勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

    ずっと一緒に仕事ができる方を募集しています。
    ただし、入職から2年間の雇用契約は、1年ごとに行います。

    勤務頻度

    週4〜5回

    シフト制により週40時間勤務
    基本実働8時間/1日 11:00〜20:00 

    募集対象


    新設2年目の学童保育です。毎日外で遊ぶ、ルールも子どもたちと考える、1年生〜高学年対象、個人の外出OKなど、一般的な学童保育の規定の枠を超えた運営に挑戦しています。
    理由は、それが小学生の放課後の暮らしに必要だと思うから。

    【応募資格】
    ○以下の1)〜3)のどれかに当てはまること
     1)学校教員、幼稚園教諭、保育士資格あり
     2)放課後児童支援員資格あり
     3)大学等で、心理学、社会福祉学、教育学、社会学、芸術・体育学の学科を卒業
    ○Word/Excellレベルのパソコン操作ができること
    ○心身共に健康なこと

    【こんな方を募集します】
    ○現在、学童保育、保育園、教師など子どもに関わる仕事をしていて、
     より丁寧により深く子どもと関わりたい方、歓迎!

    ・人の気持ちを察するコミュニケーションに長けている方
    ・様々なことが同時多発的に発生する現場の混沌を楽しめる方
    ・子ども一人ひとりの個性や状況を尊重して的確に対応できる方
    ・保護者と信頼し合える関係を大切にする方

    注目ポイント
    • プレイワーク、発達課題、保護者対応に関する内部研修が充実しています。外部研修会への参加も推奨しています。子どもが生き生きと過ごすために!既存の制度を変えていく、新しい学童保育の仕組みをつくる、パワーと根気がある方、大歓迎です。
    • 26名定員の学童保育です。子ども一人ひとりに丁寧に関わりながら、子ども達と共に成長していくことができます。
    • 説明会は10月12日(金)、13日(土)、19日(金)、20日(土)の19時半~21時に開催予定。このページからご応募いただいた方には、詳細をご連絡します。お気軽にご応募ください!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    募集人数

    1名

    職種
    • 児童指導員
    提供サービス
    • 児童館・学童保育
    祝い金 3,000円 祝い金とは?

    学校では教わらない生きる力を、小学生の放課後(あそぶ+生活)に育む、新しい学童保育のカタチをつくります!

    私たちは長年、地域の公園で、子どもが無料で遊べるプレーパークなどの「冒険遊び場」を運営してきたNPO法人です。しかし昨今、学童保育に通う小学生が増えたので、「学童保育」と「学校の校庭」をあそぶ ! 場所にするために、まずは学童保育を始めました。


    学童保育の運営は初めてです。しかしだからこそ気づく、学童施設での当たり前、しかし、小学生の放課後の暮らしには不自然なことがたくさんあります。例えば、子どもたち、各学年や学校で帰り時間が違うのに、全員揃ってからでないと「おやつ」にならないのはなぜ?お腹が空いてイライラしながらおやつを待つだけの時間がなければ、トラブルが起きる回数もへるのでは? 普段は自宅付近を一人で歩いている子どもたちが、学童の時間は、施設から一歩外に出るだけでも、指導員の付き添いが必要なのはなぜ?だから結局、外で遊べる時間は30分だけ?勿体ない!!


    学童保育あそびーむには、大人がつくった体験プログラムはありません。今日何をするか? を決めるのも子どもです。子どもたちは帰ってくるとすぐにおやつを食べます。そして、外で遊びたい子は、歩いて5分の「練馬区立子どもの森」に出かけて行きます。(1年生以外は、保護者の承諾をもらっているので、子どもだけで行きます)

    こどもの森には、学童保育に通っていない子どもも集まっていますので、あそびーむの子はその子たちと一緒に、走って、泥んこになって、虫を追いかけています。何日もかけて二階建ての秘密基地づくりをする子、釘さし大会に出場するために練習に励む子、布を木にぶら下げたハンモックの中でのんびり本を読む子などもいます。


    子どもは、自分の「やりたい!」ことをして遊んでいる時に、とてもよく考えます。失敗しても何度でも挑戦します。そして、仲間と一緒に楽しさや悔しさを分かち合い、たくさんの満足感や達成感を味わっています。人からの評価やテストの点数などに左右されない、野太い自己肯定感や自己効力感は、こんな遊び体験の積み重ねにより培われていくのだろうと、子どもたちの側にいると感じます。

    あそびーむでは、困ったことやトラブルがあると「こども会議」を開きます。会議では、どうする? どうしたい? を、みんなで話して決めます。学年も個性も違う子どもたちですから、よく発言する子もいれば、黙って他のことをしてる子もいます。「こども会議」で大切にしていることは、一人ひとりが自分の意見をもっていい、あなたが感じていることも考えていることも、尊重されるということ。まずは、自分の感じ方や考えが認めてもらえる体験を重ねるうちに、人の感じ方や考えを、尊重できるようになります。


    あそびーむが、大切だと考える"生きる力"は、
    自分自身と社会の未来に希望を抱き、意欲的に、主体的に、人生を楽しむ力です。


    学校の授業では教わらない「生きる力」が育つのが、小学生の放課後です。
    施設運営の工夫=大人側の意識チェンジでをすることで、子どもたちが日々生き生きと、思いきり遊びながら育つ
    理想の学童保育をつくることに挑戦しています。


    「プレイワーク」の専門性が磨けます。

    『学童保育あそびーむ』の指導員は、子どもが主体的に意欲的になる大人の関わりに関する専門技術「プレイワーク」を学びんでいます。新人の方には、現場内でのOJT、団体の他の現場のスタッフたちと合同で行う「拡大振り返り会」等、団体内の研修に加え、外部研修などにも参加してもらいます。

    募集詳細

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    体験談・雰囲気

    この求人の体験談

    ■前職学童保育所勤務 マネージャー職/30歳
     5年勤務した前職の学童保育所では施設長を任されていました。しかし、これでいいのかな?もっと他のやり方があるんじゃないかな?と、外の世界を見てみたくなったのと、給与面で先行きの不安だったのが、転職を決めた理由です。
     あそびーむには、立ち上げ準備から関わっています。そして、子どもの生きる力を育むために何が必要か?「5つのあそびーむ」を実現するにはどうする?という視点で、前職では常識だった学童保育の日課を、一から考え直すことの連続です。例えば、1〜6年生が対象のあそびーむでは、全員一斉のおやつ時間にこだわれば遊ぶ時間が減る、だったら帰ってきた順に食べたらいいと、来所時間帯に一人ひとりへの対応が丁寧にできるシフト体制を整えました。プレーリーダーは、「子ども本位の日課」を考えることから、現場の裁量として任されています。
     遊ぶ時間を十分に確保すると、子どもが自分で考えて解決するまで「待つ」ことができます。私は今、子どもたちがあーだこーだ言いながら考えているのを、心の中でくすくす笑いながら見ていることが、とても楽しいのです。決められた日課をこなすために時間に追われ、大人の指示に従うように子どもを動かすことが多かった前職ではなかった…・喜びです。例えば、こんなことがありました。今年の夏休みのこと、お昼の時間になったのに、水遊びに夢中で誰も戻ってこない。なので、私からは声をかけずに待っていたら、小1の子が急に「お腹が空いた!ご飯の時間だよ」と言い出し、すると何人かが片付けもテーブル拭きも準備もサッサとして、まだ遊んでいる高学年を呼びに行く程の手際の良さを見せてくれました。
     子どもは、環境さえあれば、「自分で育つ」ものだと思います。子どもが自分で育つことができる環境を整える、この仕事にとてもやり甲斐を感じています。

    ■元児童館勤務/1年め  25歳
     新卒から3年勤めたのは児童館で、プレーパークを長年運営している『あそびっこネットワーク』が学童保育を立ち上げることに興味があり応募しました。理由は、学童は子どもを預かり管理する施設、プレーパークは、預からないし管理しない、自由さを大切にする活動、まさに対極、真反対の性質。どう折合いをつけるのだろう?という期待があったからです。また、面接の一環で参加した研修会で、年齢関係なく、全員がフラットな関係で話しながらどんどん話を深めていく、そんな空気感がいいな〜と感じたことも、決め手でした。
     半年働いてわかったのは、自由に遊んでいい環境があっても、「何をして遊んだらいい?」と、自分にやりたいことがなくて、大人に教えてもらいたがる子や、「これしていい?」と大人の許可を求める子が多いことです。なので、教えるとか指導するのではなく、子どもの主体性を尊重しながら遊びに関わる「プレーリーダー」という仕事の必要性を、実感しています。
     だけれど、「プレイワーク」という専門性は、知れば知るほど難しくて…。子どものやりたいようにさせる、喧嘩は見守るというような、マニュアルのようなものでははく、子どもの心の動き、今日の体調や機嫌、この子とあの子の関係性等、様々な状況を把握した上で、子どもが主体的に遊ぶためにはどう関わるか?を、瞬時に判断し行動するもの。
    上手くいかず、「あ〜、やっちゃった!」と後悔することも、子どもに「ごめん!」と謝ることも、まだよくあります。
    でも、そんな新米の私と子どもたちとの「斜めの関係」も、いいな〜と最近思います。子どもがいい顔をしている日は、自分にいいね!することにしました。そして、明日も頑張ろう!と思います。

    この求人の雰囲気

    プレーリーダーは20〜30代の若手が中心で、現在は、元教師、元保育士、元学童指導員、元他の冒険遊び場のプレーリーダーなど、子どもに関わる職種からの転職者ばかりです。また、冒険遊び場(こどもの森、プレーパーク)、学童保育、子育てひろば(屋内・屋外)など、幅広い業態の施設を複数運営していますが、各施設のプレーリーダーが集まって、合同研修会、拡大振り返り会など頻繁に行うことで、お互いに刺激し合い、学び合い、向上していくことを、楽しんでいます。特に「第二の創業期」の今は、一人ひとりの成長が新たな事業をつくります。つまり、一人ひとりが代わりのいない大切な存在です。今後2・3年は施設数を増やし、働く人の数も増える予定ですが、アットホームな雰囲気を大切にします。開拓者スピリットには、信頼できる仲間の存在が必要不可だからです。

    法人情報

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    NPO法人あそびっこネットワーク

    代表者

    中川奈緒美

    設立年

    2011年

    法人格

    NPO法人

    あそびっこネットワークの法人活動理念

    団体の立ち上げは平成15年、法人化したのは平成23年。活動拠点の練馬区では、地域、行政、学校、幼稚園・保育園その他施設、保護者の方々と連携しながら、活動の基盤を固めてきました。そして昨年より、若手メンバーが中心になって、ミッション・ビジョンの見直しと3ケ年・5ケ年の事業計画作成に取り組むなど、「第二の創設期」を迎えてます。

    ***************


    ●今、子どもたちの成育環境は…

    今時どきの小学生には、泥遊び、鬼ごっこ、虫捕り、木登りをしたことがない、危ないから、洋服が汚れるからやりたくないと言う子もいます。ゲームの蔓延など「遊びの質」の変化、習い事や塾で「遊ぶ時間」が少ない、公園でさえ禁止事項が多く「遊ぶ場所」がない、塾や習い事などで「遊ぶ仲間」がいない、更に子どもの声への苦情、交通事情、不審者情報など、大人の価値観や社会状況の変化が影響しています。その結果、例えば秘密基地づくりや落とし穴でのいたずらのような、仲間と試行錯誤しながら創造することを楽しむような遊び体験が乏しいのです。

    子どもたちが生きていく未来は、今の常識では計り知れないほど大きく変わることが予想されます。しかしどんな社会になったとしても、自分自身と社会の未来に希望を抱き、意欲的かつ主体的に人生を楽しんで欲しいと願います。

    あそびっこネットワークは、「生きる力」の多くは、子どもの頃の遊び体験の中で培われると考えています。だから、乳幼児期と小学生の放課後をどう過ごすか? が重要なのです。例えば最近、NHK Eテレの特集番組「くうねるあそぶ」シリーズが話題になっていますが、これは、「食べること」「寝ること」と並んで、「遊ぶこと」が、子どもが健全に育つために必要不可欠だということが、社会的に認知されてきているからです。


    ●あそびっこネットワークが目指すこと


    子どもが遊んで育つことで、誰もが、社会と自分の未来に希望を抱き、
    意欲的かつ主体的に人生を楽しめるようになる社会の実現です。

    そのために、まずは練馬を、「子どもが外であそぶ "まち" 」します。そして、

    「子どもがあそんで育つ」ことが大切だという価値観が、
    じわじわと社会に浸透していくように、子どもが遊ぶ "現場"から、発信します。


    ●あそびっこネットワークがやること

    1)練馬区で、乳幼児から小学生の生活に必要な、様々な業態の「あそび場」をつくります。

    「あそび場」は、子ども自身が何をするかを決めて、自由に遊ぶことができます。そこに行けば誰かしらがいて、遊びが始まります。子どもたちが主体で、豊かに発想を広げ、創造的に遊ぶことが、温かく見守られている環境・場所・施設の総称です。あそびっこネットワークが運営している「あそび場」は、公園等で実施しているプレーパークや冒険遊び場(=練馬区立子どもの森は、冒険遊び場です)、乳幼児親子を対象とした子育てひろば、学童保育などがありますが、保育園・幼稚園の園庭、小学校の放課後の居場所や校庭、、道路など、子どもが暮らす「まち」の中のどこにでも、つくることができます。

    「あそび場」づくりは、画一的なカタチを展開することが難しいものです。また、この「まち」に、どんな「あそび場」が欲しい? 必要?ということを、みんなで考えてつくる過程が、人と人をつなぐ「まち」づくりなのです。

    私たちは、各地域の状況に合う「あそび場」づくりを、保護者、市民団体、企業、子どもに関わる施設職員、地域住民、自治体の方々と共に行っていきます。


    2)「あそび場」から、子どもがあそんで育む「生きる力」を発信しすることを通して、大人の価値観を変え、社会の常識が変わっていくことを促します。

    SNSで活動の様子を伝えたり、「あそび場」周辺地域の小学校、幼稚園・保育園等の保護者や子ども対象に、「通信」を配布したりすることも、発信です。また、保護者を対象とした「講座」の開催、子どもに関わる仕事をしたい大学生を対象にした「ボランティア講座」の開催、「あそび場」づくりや子どもの遊びに関する「イベント」の開催、あそび場で働く職員を対象にした「プレイワーク研修会」実施なども、発信です。
    この何年かは、練馬での実績が認められて、他の地域の行政や団体から、講座、職員研修、あそび場づくりのコンサルティングなどの依頼もあります。今後、写真集などの出版計画もあります。

    あそびっこネットワークの法人活動内容

    1) 地域の「あそび場」づくり事業
    =================
    練馬区内の8地域12ケ所で「あそび場」開催。子どもが豊かな遊びを体験すること、地域の人と人がつながり、子どもが遊んで育つ大切さが地域に浸透することを目指します。
    *全「あそび場」が、練馬区の委託や補助を受けている事業です。


    ◯『冒険遊び場』
    【光が丘プレーパーク】
    (会場)都立光が丘公園(日程)毎週土・日曜日(時間)10:00〜17:00 (対象)赤ちゃん〜小学生
    *毎週第二土曜日は、地域のパパサークルと協働開催の「ちびっこプレーパーク」企画実施

    以下は区内の地団体をサポートしながら共催 
    【どんぐり山プレーパーク】
    (会場)区立立野公園(日程)毎月第1・第3水曜日(時間)14:00〜17:00 (対象)幼児・小学生
    【大泉プレーパーク】
    (会場)都立大泉中央公園(日程)毎月第1・第3土曜日(時間)14:00〜17:00 (対象)幼児・小学生
    【北新井プレーパーク】
    (会場)区立北新井公園(日程)毎週水曜日 (時間)14:00〜17:00 (対象)幼児・小学生


    ◯『冒険遊び場』【練区立こどもの森】
    (会場)練馬区立こどもの森(日程)毎日(12月29日〜1月3日は閉園)

    (時間)3-9月 9:00〜17:00/10-2月 9:00〜16:30 (対象)赤ちゃん〜小学生


    ◯『屋外子育てひろば』

    【おひさまぴよぴよ】6ケ所
    (会場)下記、練馬区内6ケ所の公園(日程)火曜日〜土曜日 (時間)9:30〜13:30 (対象)0〜3歳の子どもと保護者

    ◯『室内の子育てひろば』

     (日程)毎週月〜金曜日(時間)9:00〜14:00 (対象)0〜3歳の子どもと保護者
    【光が丘プレパひろば】【中村橋プレパひろば】


    2)学童保育・学校の校庭の「あそび場」化事業
    ==============================
    働く保護者が増えて学童保育を利用する子どもが多い、授業数が増えて放課後の時間が短い、交通量が多い・治安が悪いなどで小学生が「まち」をウロウロできないなどの状況をふまえて、学童保育と小学校の校庭を「あそび場」にすることを目指します。
    ○『学童保育あそびーむ』
    (対象)放課後の保育に欠ける小学生1〜6年

    3)相談子育てひろば事業
    ================
    乳幼児親子を対象に、子どもの発達課題や親の子育てストレス課題に対応する、新業態の子育てひろば事業。心理士や理学療法士などの専門家も常駐します。2017年度は(独)福祉医療機構WAMモデル事業として実施、来年度以降は練馬区子ども家庭支援センターの民設子育てひろば事業の一貫として実施予定。
    ○『おひさま相談ひろば』
    (会場)あそびっこはうす・学童保育あそびーむ

    (日程)隔週月曜日、水曜日(時間)9:30〜13:30 (対象)0歳〜未就学児の子どもと保護者


    4)講座・イベント開催事業
    =================
    【講座】
    保護者が体験的に学び、価値観や日々の子育てを変えることを目的とした、体験的な講座プログラムをを揃えた『親のための講座』
    【イベント】
    2017年、練馬区との協働事業として『こそもがあそぶまち・練馬』を実施中。来年度以降も継続予定。

    5)外遊び子育て支援・プレイワーク研修事業
    ============================
    助成を取りながら、様々な分野の専門家の方々にサポートいただきながらプログラム化してきた研修を、徐々にオープンな事業へと展開しています。
    ◯プレイワーク基礎研修・スキルアップ研修(集合型)
    ○プレイワークOJT研修
    ◯プレイワーク子育て支援研修
    ○発達課題・親の子育てストレスに対応する支援者研修
    → ※2017 年福祉医療機構WAM助成金事業

    あそびっこネットワークのボランティア募集

    あそびっこネットワークの職員・バイト募集