1. あそぶ!学童「あそびーむ」の指導員・施設長候補募集!全児童対策事業に取り組む予定

    更新日:2019/12/11

    あそぶ!学童「あそびーむ」の指導員・施設長候補募集!全児童対策事業に取り組む予定

    NPO法人PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワーク
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    基本内容

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    まちの中にある小規模『学童保育あそびーむ』の学童指導員・施設長候補の募集!数年以内に公立の小学校内に新設予定の全児童対策事業(名称:ねりっこくらぶ)にも取り組む予定です!

    勤務形態
    • 正社員/正職員
    • 契約/委託社員
    活動テーマ
    • 発達障害
    • 保育
    • 子育て/育児
    勤務場所
    • 全国から募集・在宅可
    • 東京

    学童保育『あそびーむ』
    ・住所 : 東京都練馬区羽沢3-39-15
    ・最寄駅 : 有楽町線 氷川台駅(2番出口)より徒歩約8分

    待遇
    • 時給170,000〜400,000円

    ※ 社会保険(厚生年金・健康保険)、雇用保険、労災保険あり
    ※ 屋外勤務手当、通勤費手当、管理職手当、住居手当、家族手当支給あり
    ※ 給与額は、年齢・経験を考慮して決定
    ※ 残業平均実績20〜40時間程度。残業代は上記月収に追加支給 
    ※ 半期に1度、評価&昇給あり
    ※ ボーナスは、業績によりあり

    勤務日程
    • 2020/04/04~2021/03/31

    A: 2019年度の後半に欠員急募があります。2020年1月より勤務できる方、歓迎!
    B: 2020年4月より勤務できる方
    *AまたはB、ご都合をお聞かせください。

    2年目からは、正社員への転換が可能です。長く一緒に働いてくれる方を優遇します。

    勤務頻度

    週4〜5回

    シフト制により週40時間勤務 実働8時間/日
    基本、11:00〜20:00
    長期休暇中は、8:00からの早番勤務もあり。

    募集対象


    新設4年目の学童保育です。毎日外で遊ぶ、ルールも子どもたちと考える、1年生〜高学年対象、個人の外出OKなど、一般的な学童保育の規定の枠を超えた運営に挑戦しています。
    理由は、それが小学生の放課後の暮らしに必要だと思うから。

    【応募資格】
    ・小学生の子育てや保育の経験がある人
    ・以下の1)〜3)のいずれかに当てはまる人
    1)学校教員、幼稚園教諭、保育士資格がある
    2)放課後児童支援員資格がある
    3)大学等で、心理学、社会福祉学、教育学、社会学、芸術・体育学の学科を卒業

    【こんな方を募集します】
    ・子どもと一緒にあそぶことや生活を共にすることが好きな人
    ・目的を達成するために、経験値と創造力を駆使して改善することが好きな人、できる人
    ・子ども一人ひとりの興味関心や発達個性を理解した対応ができる人
    ・子どもが自分のありのままをだせる存在、困った時に頼りにできる存在になれる人
    ・子どもが輝くことが自分の喜びだと感じる、応援団、サポーター、縁の下の力持ちタイプの人

    注目ポイント
    • 26名定員の学童保育です。子ども一人ひとりに丁寧に関わりながら、子ども達と共に成長していくことができます。
    • 令和3年度新設予定の全児童対策事業の学童の立ち上げ予定です。
    • 説明会は順次開催中!このページからご応募いただいた方には、詳細をご連絡します。お気軽にご応募ください!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    募集人数

    1名

    職種
    • 児童指導員
    提供サービス
    • 児童館・学童保育
    祝い金 3,300円 祝い金とは?

    募集詳細

    学童保育「あそびーむ」は毎日外であそぶ!

    毎日、歩いて5分の冒険遊び場『練馬区立こどもの森』であそびます。(本団体が練馬区より運営を委託されている施設。以下こどもの森)こどもの森では、地域の子どもが誰でも利用する公園なので、あそびーむの子だけでなく、幼児から小学校高学年、保護者や地域の方に関わることができます。そして、木や草や畑があり、虫捕り、泥んこ、木工作、秘密基地づくり、野菜収穫など、子どもの「やりたい!」を刺激するあそび素材と要素がたくさんあります。何日もかけて二階建ての秘密基地づくりをする子、ベーゴマ大会で優勝するために練習に励む子、布を木にぶら下げたハンモックをつくり、その中でのんびり本を読む子等、子どもたちは自分の「やりたい!」ことを、思う存分楽しんでいます。



    なぜ遊びなのか?

    "あそぶ" は、子どもの「やりたい!」からはじまり、こどもが自分で考えて決めたり、つくり変えたりが自由にできる、こどもが主体の状態です。子どもたちが夢中になって あそんでいる時、「おもしろい!」「なんだろう?」と意欲や興味が溢れています。「あ、いいこと思いついた!」と発想が広がります。人と居ることが心地よくて、安心で、心を解放しています。みんなで力を合わせて成し得ることを、喜んでいます。
    子どもはあそびながら、実感をともなう豊かな充実感に満たされます。四季折々の自然や小さな命に触れたり、異年齢で群れて思いきり走ったり、時にはケンカもしたり、仲直りしたり。自分が暮らす土地の自然や様々な人との関わりは、充実感をより豊かにする刺激の宝庫です。十分なスペースと自由度がある外の空間では、自分のやりたいことを満足いくまでできると同時に、人の「やりたい」思いを許容し折り合いをつける力や多様性が当たり前な感覚も育ちます。

    昨今注目される非認知能力(=IQで測れない力)や、「自分がすきだ」「人がすきだ」「自分が暮らすまちがすきだ」「やりたいことは実現できる」「みんなの力で可能性が広がる」というポジティブな感覚は、あそんで育つ力です。そして、「楽しかったから、明日もあそぼう!」「悔しい!から、明日も挑戦するぞ」と、今日の充実が、明日=未来への希望につながるのです。

    「あそぶ放課後」には、十分にあそび込むことができる〈時間〉の確保、異年齢が群れてあそぶ 〈仲間〉づくり、 自然とや地域の様々な人と触れ合うことができる広々とした〈空間〉が必要です。だから『学童保育あそびーむ』は、毎日外であそびます。ノンプログラムの自由なあそびにこだわります。指導員は、子どもたちが主体的にあそぶ力を育むために、様々なサポートをします。
    また、施設運営の仕組みから考え直すことが必要であれば、その改善もします。

    働く親が増加し、親の就労に関係なく放課後に利用できる「全児童対策事業」の広がる今、子どもの放課後が、子どもの生きる力の幅が、大人の管理する施設の枠の中におさめられることが当たり前になっていきます。だからこそ、施設を運営する大人として、子どもが自由に主体的に「あそぶ放課後」を守りたいと思っています。



    研修について

    まだ日本では耳慣れない専門職ですから、学ぶためバックアップには特に力をいれています。
    ・毎日の現場終了後に、その日の自分の行動を省みる「リフレクション=振り返り」を行います。

    ・毎月、内部研修会と事例検討会に参加できます。各現場を超えて集まり交流を深めながら、切磋琢磨する場です。
    ・業務に必要な資格取得や外部研修会への参加希望には、シフト調整や参加費負担等のサポートをします。
    ・専門性評価基準を用いて、自己認知と学ぶ意欲向上を後押しします。


    令和3年度より公立小学校内の全児童対策事業のねりっこクラブを新設する予定です。

    あそぶ!学童「あそびーむ」と、「冒険遊び場」で培ってきた経験をもって、日本の放課後の校庭をもっと遊べる!、もっと地域の子どもと大人が繋がるコミュニティの場にするべく、全児童対策に手を挙げる予定です。

    一緒に立ち上げていけるメンバーを待っています!

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    体験談・雰囲気

    この求人の体験談

    ■前職学童保育所勤務 / 4年目 / 31歳
     5年勤務した前職の学童保育所では施設長を任されていました。しかし、これでいいのかな?もっと他のやり方があるんじゃないかな?と、外の世界を見てみたくなったのと、給与面で先行きの不安だったのが、転職を決めた理由です。
     あそびーむには、立ち上げ準備から関わっています。そして、子どもの生きる力を育むために何が必要か?「5つのあそびーむ」を実現するにはどうする?という視点で、前職では常識だった学童保育の日課を、一から考え直すことの連続です。例えば、1〜6年生が対象のあそびーむでは、全員一斉のおやつ時間にこだわれば遊ぶ時間が減る、だったら帰ってきた順に食べたらいいと、来所時間帯に一人ひとりへの対応が丁寧にできるシフト体制を整えました。プレーリーダーは、「子ども本位の日課」を考えることから、現場の裁量として任されています。
     遊ぶ時間を十分に確保すると、子どもが自分で考えて解決するまで「待つ」ことができます。私は今、子どもたちがあーだこーだ言いながら考えているのを、心の中でくすくす笑いながら見ていることが、とても楽しいのです。決められた日課をこなすために時間に追われ、大人の指示に従うように子どもを動かすことが多かった前職ではなかった…・喜びです。例えば、こんなことがありました。今年の夏休みのこと、お昼の時間になったのに、水遊びに夢中で誰も戻ってこない。なので、私からは声をかけずに待っていたら、小1の子が急に「お腹が空いた!ご飯の時間だよ」と言い出し、すると何人かが片付けもテーブル拭きも準備もサッサとして、まだ遊んでいる高学年を呼びに行く程の手際の良さを見せてくれました。
     子どもは、環境さえあれば、「自分で育つ」ものだと思います。子どもが自分で育つことができる環境を整える、この仕事にとてもやり甲斐を感じています。

    ■元小学校教諭 / 2年目 / 27歳

     新卒から3年勤めた小学校では、毎年担任を任されていました。日々の授業づくりでは、子どもが「主体的」に学べるよう、日々の授業の振り返りや校内・校外研修を通して考えていました。教具や声掛け1つで変わる子どもたちの表情や授業の盛り上がり、授業の流れの組み立てによって変わる学びの深まり…少しの工夫で子どもたちの「主体性」が大きく変わることを実感し、やりがいを感じていました。しかし、授業の最後に「あーもっとやりたかった。」という子や、「あ!いいこと思いついた!」と火が付き始める子は少なくありませんでした。自分の実力不足を感じるとともに、時間の枠を取り払った場で、もっと子どもたちの「主体性」に付き合ってみたいと考えたことが転職の決め手でした。

     私と同時期にあそびーむに入った1年生。はじめは「何したらいいの?」「どうやって遊ぶの?」と何して遊んでもいい「自由」な環境に戸惑い、遊び始められませんでした。上級生の遊びを「○〇してるんだね~」と一緒に見たり、廃材や布、枝や木の実などの自然物を見て「何ができるかな?」と一緒に考えたり、私自身が近くで楽しそうに遊んでみたり…そんなことを繰り返していくうちに、「やってみよう!」「こうしてみよう!」と子どもたちから「主体的」に遊ぶ姿が見られるようになりました。

     半年たった今では、2時間近くのこぎりとトンカチを使って思い描くものを作ろうとする子、半日ずーっと手作りの基地の中で何者かになりきってごっこ遊びを楽しむ子…と自分の「やりたい」を「主体的」に見つけて遊んでいます。さっき見ていた遊び、こんな展開になったの?!と驚きがいっぱい。子どものエネルギーの底知れなさを日々楽しんでいます。そんな子どもたちの発見や心の動きを、「今日ね…」と保護者の方に伝え、数センチの成長を一緒に喜びあえる時間も、この仕事のやりがいです。

    この求人の雰囲気

    こんな職場にしたいと思っています。
    ・経験や年齢に関係なく、フラットな関係、率直な意見交換をします。
    ・個性や強みを活かした、業務分担や配属・キャリア形成を尊重します。
    ・一人ひとりが「やりたい」意欲に溢れていて、主体的に自分の仕事に邁進できる。

    ・団体の目指すことと実現したい社会にコミットします。
    ・もっと良くなる!アイデアや改善点の提案をします。
    ・自分にちょうどいいワークライフバランスの「働き方」を選択します。

    法人情報

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    NPO法人PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワーク

    “こどもが外で!あそんで育つ社会へ”
    代表者

    中川 奈緒美

    設立年

    2011年

    法人格

    NPO法人

    PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークの法人活動理念

    NPO法人PLAYTANK(旧:NPO法人あそびっこネットワーク)の立ち上げは、平成15年、法人化したのは平成23年。活動拠点の練馬区が「子どもが外で!あそぶ "まち"」になることを願って、赤ちゃん、幼児、学童期と、子どもの成長に合わせて利用できる、冒険遊び場(プレーパークと含む)、子育てひろば、学童保育等の拠点を増やしてきました。


    そして今、「第二の創設期」を迎え、今まで培ってきた経験やノウハウを活用し、他団体、企業、専門家、行政等と連携しながら、「こどもがあそんで育つ"まち"が増える」ことを願って、「講座」「イベント」の開催、動画作成や書籍販売、拠点づくりに関するコンサルティング等、地域の枠を超えた事業展開に取り組みはじめています。

    ●目指すことこどもが自分と社会の未来に希望を抱き、主体的に生きることを楽しむようになる
    ●実現したい社会
    こどもが外で!あそんで育つ社会



    こどもが充実感を味わうのは、大人の価値基準に当てはまる良い評価を得た時でしょうか? 大人が体験させたいプログラムに参加していたり、大人が開発した刺激的なゲームをクリアした時でしょうか?


    ・私たちが考える "あそぶ" は…
    こどもの「やりたい!」からはじまり、こどもが自分で考えて決めたり、つくり変えたりが自由にできる、こどもが主体の状態です。こどもが夢中になって あそんでいる時、「おもしろい!」「なんだろう?」と意欲や興味が溢れています。「あ、いいこと思いついた!」と発想が広がります。人と居ることが心地よくて、安心で、心を解放しています。みんなで力を合わせて成し得ることを、喜んでいます。"あそぶ" ことで、こどもの心と体は、実感をともなう豊かな充実感に満たされるのです。

    ・こどもは、あそんで育ちます。
    大人からみたら大して価値がないように見えるとしても、家の近所で、友達と好き勝手にあそぶことを通して、こどもは様々な "力" を育てます。四季折々の自然や小さな命に触れたり、異年齢で群れて思いきり走ったり、時にはケンカもしたり、まちの大人に叱られたり褒められたり…。「外」は、充実感をより豊かにする、様々な刺激の宝庫です。十分なスペースと自由度がある外の環境では、自分のやりたいことを満足いくまでできると同時に、ほかの人の「やりたい」も許容することができます。自分も人も当たり前に尊重する感覚は、多様性を認め合う力にもつながります。昨今注目される非認知能力(=IQで測れない力)や、「自分がすきだ」「人がすきだ」「自分が暮らすまちがすきだ」「やりたいことは実現できる」「みんなの力で可能性が広がる」というポジティブな感覚も、あそんで育つ力です。


    ・こどもは、今、この瞬間を、生きています。
    こどもは「あそんで充実感を味わおう」とか「このあそびをすると○○の力が育つ」とは、考えません。「楽しかったから、明日もあそぼう!」「悔しい!から、明日も挑戦するぞ」と、今日が充実したから、明日=未来に希望を抱くことができるのです。

    今、日本のこどもたちは、毎日を十分にあそび尽くし、充実しているでしょうか?
    私たち大人は、こどもが "あそんで育つ" ことを理解し、こどもが "あそぶ環境" を、家庭で、まちで、そして、社会全体で保障すべきです。こどもが "あそぶ" ことは、"衣食住" と同様に、心と体が健やかに育つために必要不可欠な社会のインフラであり、こどもの権利です。地球規模で変わりゆく21世紀の今だからこそ、「こどもが、自分と社会の未来に希望を抱き、主体的に生きることを楽しむようになる」ように、「こどもが外で!あそんで育つ社会」の実現を目指します。


    こどもが外で!あそぶために、私たちがやっていること

    PLAYTANKは、東京都のベットタウン練馬区で、冒険遊び場、子育てひろば、外遊び型子育てひろば、学童保育等、14ケ所の運営と、小学校の校庭、幼稚園・保育園の園庭の遊びが盛り上がるサポートをしながら、練馬区の「まち」が、こどもが外で!あそぶ環境になることを目指しています。また、赤ちゃんから学童期のこどもたちの育ちを、地域で喜びサポートするコミュニティの一部として、私たちが運営している場が機能する仕組みづくりにも取り組んでいます。

    そして、乳幼児から学童期のこどもに関わる専門職や、こどもに関わる仕事に興味がある学生、子育て中の保護者の方々が、「実践的に学び合う場」としての講座の開催にも力をいれています。また、ご依頼があれば、どこにでも出かけて行き、こどもが外で!あそぶ「場づくりのサポート」もします。

    「目指すこと」「実現したい社会」を達成する過程は、手探りの探求です。だから、私たちがやっていること、やりたいことに興味をもってくださった方と一緒に、力を合わせていきたいと思ってます。

    未来を生きる、こどもたちのために。

    PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークの法人活動内容

    詳しくは団体ホームページをご覧ください。

    1) 「あそび場」の運営

    ◯光が丘プレーパーク
    ○校庭プレーパーク

    ◯練区立こどもの森

    ○学童保育あそびーむ
    ○外遊び型子育てひろば:おひさまぴよぴよ
    ○散策型子育てひろば:おひさまとことこ
    ◯民設子育てひろば:光が丘プレパひろば / 中村橋プレパひろば


    2) 講座・イベント開催事業
    【講座】
    たのしくあそんでこどもはそだつシリーズ
    ○乳幼児親子の子育て支援に関わる専門職のめの講座
    ○放課後の小学生に関わる専門職のための講座
    ○親のための講座
    【イベント】
    ○多世代交流イベント

    PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークのボランティア募集

    PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークの職員・バイト募集