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  1. 子どもの「やりたい!」があふれるあそび場をつる専門職プレーリーダー募集

更新日:2020/06/15

子どもの「やりたい!」があふれるあそび場をつる専門職プレーリーダー募集

NPO法人PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワーク
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基本情報

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職場の『練馬区立こどもの森』は、都会の住宅街にある屋敷森と畑を、地元NPOと企業がJV(共同運営管理)をする行政施設施設として先駆的な事例です

勤務形態
活動テーマ
勤務場所

『練馬区立こどもの森』
http://nerima-kodomonomori.com/
・住所 : 東京都練馬区羽沢2丁目32番7号
・最寄駅 : 有楽町線 氷川台駅(2番出口)より徒歩約10分

待遇
  • 月給180,000〜400,000円


※ 社会保険(厚生年金・健康保険)、雇用保険、労災保険あり
※ 屋外勤務手当、通勤費手当、管理職手当、住居手当、家族手当支給あり
※ 給与額は、年齢・経験を考慮して決定
※ 残業平均実績20〜40時間程度。残業代は上記月収に追加支給 
※ 半期に1度、評価&昇給あり
※ ボーナスは、業績によりあり

募集対象

小学校、学童保育、児童館、保育園、幼稚園等の先生経験者、歓迎です!

●応募条件:
・小学生の頃にたくさん外であそんだ経験がある方
・Word/Excel等、パソコン操作ができる方
・自動車の運転ができる方
※子ども関係の資格がなくてもOKですが、働きながら何かの資格を取得してください。

●こんな方、ぜひご応募ください
・子どもがあそんで育つことが大切だと思っている方
・子どもの自由な発想や意欲があふれる環境をつくりたい方
・乳幼児から小学生(時々中学生)の幅広い年齢に関わりたい方
・一人ひとりの個性、発達段階、発達課題を理解して寄りそえる方
・専門性を高めるために、学び続ける方
・保護者や地域の方々のコミュニケーションを楽しめる方
・現場がより良くなるために、アイデアや改善策の提案ができる方

注目ポイント
  • 説明会を開催しています。このページからご応募いただいた方には、詳細をご連絡します。お気軽にご応募ください!
募集人数

2名

職種
祝い金 3,000円 祝い金とは?

募集詳細

職場は、地域の公園「冒険あそび場」です。

「冒険あそび場」には、普通の公園にある禁止事項がありません。土、水、虫、木、葉、木の実などの自然もあそび素材です。木工道具、木材、スコップ、バケツ、ロープ、布、虫あみ、樋などの道具類が自由に使えるように置いてあります。基本的にノンプログラムで、子どもが自由に自分の好きなことをしてあそべるように、常駐するプレーリーダーがサポートします。
「冒険あそび場」では、子どもがワクワクしていて、「やりたい!」が飛び出して、夢中になっています。いつの間にか仲間が増えて、異年齢が入り混じります。時には、やりたい! と やりたい! がぶつかることもあるけど、じゃあ、どうする?を、子どもたちが考えて、折り合いをつけるようになります。そして、子どもの育ちを見守る地域の大人たちの目と手が集まり、つながります。

「冒険あそび場」は、子どもが学校で教わらない生きる力を育む、地域の子どもの育ちを地域の大人が見守る、拠点です。


プレーリーダーの仕事って?

冒険遊び場を運営するために必要な多岐の業務を担います。例えば、以下のようなことです。
・誰でも気軽に来ていい、来ると楽しい、雰囲気や環境をつくる
・魅力的なあそび素材や道具類を揃える
・子どもがあそぶために必要なサポートをする
・イベントの企画、準備、実施する
・現場の安全管理と、緊急時の対応をする
・保護者や近隣住民の方とよい関係になる
・大人を巻き込んで、子どものあそび環境がよくなる工夫をする
・人と人がつながるファシリテートする
・保育園、幼稚園、学童保育、小学校、子育て支援施設と臨機応変に連携する
(遠足の受け入れから、気になる子どもの相談ケアまで)

・広報媒体への記事を書く(ブログ、Facebook記事、通信など)


研修について

まだ日本では耳慣れない専門職ですから、学ぶためバックアップには特に力をいれています。
・毎日の現場終了後に、その日の自分の行動を省みる「リフレクション=振り返り」を行います。

・毎月、内部研修会と事例検討会に参加できます。各現場を超えて集まり交流を深めながら、切磋琢磨する場です。
・業務に必要な資格取得や外部研修会への参加希望には、シフト調整や参加費負担等のサポートをします。
・専門性評価基準を用いて、自己認知と学ぶ意欲向上を後押しします。


練馬区立こどもの森って?

「自然×冒険×交流」をコンセプトに、2015年に練馬区が開園した「冒険あそび場」です。練馬の原風景である"屋敷森" を極力残し、自然とのふれあいを大切にしています。
乳幼児親子、小学生、時には中高生やシニア世代の方々まで、幅広い層が利用しています。地域の農家の方にご指導いただく「こども農園」や、キュウイ棚、栗、梅の収穫も楽しめることは、他の「冒険遊び場」にはない特長で、日本全国からの視察も多いですが、文科省主催のイベントでも先駆的な事例として取り上げていただきました。将来的には、現在は3000㎡の敷地から、隣接する屋敷森や畑を含めた1.3haの広さに拡張予定です。

★みんなでつくるこどもの森★を目指しています

「冒険遊び場」は既存遊具がなく、プレーリーダーが手作りをすることが多いのですが、こどもの森では、地域の大人と一緒に「みんなでつくる」ことを楽しみます。みんなでつくるのは、遊具だけではありません。夏の日差しが暑い時は「日よけ涼み所」を、大きなイベントの際にはたくさん大人の手を借りてと、様々なモノやコトを「みんなでつくる」のです。一緒につくりながら、子どもと大人が知り合い、顔見知りになっていく。家族と家族がつながる。子どものいないシニア世代でも、外国籍で日本語がまだ上手くない人でも、手を動かしながら交流する…。そんな時間の積み重ねが、子どものことを気にかけ、成長を喜んでくれる大人を地域に増やします。
こどもの森は、地域の人と人がつながる公園、まちのコミュニティ拠点です。

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体験談・雰囲気

この求人の体験談

【元高校教師/2年目/プレーリーダー32歳】
高校生の進路指導で、自分が何をしたいか? 何が好きか? という価値観のモノサシがない人が多いと感じていました。それはつまり、アイデンティティの確立ができていないということ、また、自分は自分でいいという自己肯定感も低いということ。高校生がこんな状況なのは何故だろうと考えると、子どもの時、自分の好きなことをした体験が少ないのではないかと思いました。小学生の頃から毎日いろいろな習い事や塾で予定が埋まり、学校だけでなく放課後や休日も、大人が決めたプログラムをこなす子ども時代が当たり前になってきています。この人たちが子どもの頃、これが好き、すごく楽しい、やっていると心地いい! ということを体験できていたら、自分のモノサシがある高校生になったのかな…という、やるせない思いが…教師からプレーリーダーに転職した理由です。始めは、学校教育の中で転職も考えましたが、校則や規則、教育要領に縛られずに子どもと関わることができる、放課後や休日の時間を仕事にすることを選びました。

日々の業務の中で一番やり甲斐を感じるのは、子どもがひらめく瞬間に立ち会えること。私は子どもたちのこういう姿を見たかったんだ、と、転職して感じます。高校生にもなると、選択がネガティブというか、消去法になるんです。でも子どもは、「あ、これ!」と、感覚で選ぶ。そして「見てみて!」と、自分の好きなことや楽しいことを、他の誰かと共有したがる、超ポジティブ。子どもだって悩んだり上手くいかないことはあります。でも、自由に遊んでいる時は、基本好きなことをやっているから、悩みも、さあどうしよう?とポジティブな創意工夫になる。だから、子どもたちが遊び終わって帰る頃には、今日はあんなことしたこんなことしたと、満足感に溢れているんだと思います。

こんな子どもたちの遊ぶ現場の雰囲気とか環境を、私がつくっている。これは、大きなやりがいです。子どもたちと一緒に、この瞬間を一つひとつ刻んでいきたい、積み重ねたい。それが、私の好きなこと、やりたいことです。

【元塾講師・企業勤務/4年目/プレーリーダー28歳】
大学生の頃に塾講師を4年、貧困家庭支援をするNPOで中学生の学習支援を1年間経験する中で、家庭の力が、学力だけでなく子どもの意欲にも影響することを知りました。つまり、いくら勉強できる環境を支援しても、本人の心が重いままでは勉強に意識が向かない。
学習支援で出会った中学生は、自己肯定感が低い子が多かったです。だから、テストの点数が良くなっても、どうせ自分の夢は実現しないからと夢を持とうとしない。大学生の時に感じたのは、「勉強」を通した関わりでできることの限界、だったのかもしれません。

新卒では、家庭の子育てを支える保育士を養成する専門学校を就職先に選びました。専門学校で働いていた1年間は、様々な保育園の園長先生とお仕事させて頂きました。先生方が口々に言うのが、「遊ぶのが大事」ということ。そういえば、自分もよく遊んでいた。勉強で得たことよりも遊びで学んだことのほうが、多いかもしれないと気づきました。

生まれ育つ家庭がどんな状況だとしても、その子が自分の人生の可能性を信じて、将来に夢をもって欲しい。その夢を実現するために、意欲的に取り組むようになって欲しい。中学生になる前に、自分を好きになる、自分を信じる「自己肯定感」を、野太くして欲しい。そのために必要なのは…遊ぶことか?!と、たどり着き、子どもと遊びを通して関わるプレーリーダーになりました。

プレーリーダーになって強く感じるのは、自分が、子どもたちの本音にとても近いところに居るということです。「冒険遊び場」は、誰でも無料で遊べる公共の公園ですから、貧困だけでなく、様々な家庭の問題を抱えた子どもたちも集まってきます。そして、子どもが抱える心の重い部分を、遊びながら吐きだしたり、消化したりしていく…。だからこそ、プレ^リーダーがその子の人生を変えるほどの存在になることもある。
プレイワークを、もっと極めたいです。世の中に喧嘩を売るように(笑)トゲトゲしている子が、つい楽しく遊んじゃう! 気持ちがほぐれる、仲間と肩組む…。そんな遊び環境を、つくれるようになりたい! と日々精進です。

また、僕はこどもの森の立ち上げメンバーとして関わってきたこともあり、今は、現場から行政へ提出する書類関係の作成もしています。大学では行政が教育政策へのどのように税金を使うかを調べていたので、子どもに関わる現場事業で、どのように成果を見える化するかという課題にも、興味深く取り組んでいます。こどもの森のような新しいカタチの公園が、多くの「まち」に広がっていくための礎をつくる…それが僕なりの、社会を変える方法なのかな?とも感じています。

この求人の雰囲気

こんな職場にしたいと思っています。
・経験や年齢に関係なく、フラットな関係、率直な意見交換をします。
・個性や強みを活かした、業務分担や配属・キャリア形成を尊重します。
・一人ひとりが「やりたい」意欲に溢れていて、主体的に自分の仕事に邁進できる。

・団体の目指すことと実現したい社会にコミットします。
・もっと良くなる!アイデアや改善点の提案をします。
・自分にちょうどいいワークライフバランスの「働き方」を選択します。

特徴
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法人情報

NPO法人PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワーク

“こどもが外で!あそんで育つ社会へ”
代表者

中川 奈緒美

設立年

2011年

法人格

NPO法人

PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークの法人活動理念

PLAYTANKは、「赤ちゃんから小学生の子どもたちが、地域コミュニティと自然の中であそびながら、意欲的に興味関心を広げ、楽しくトライ&エラーする体験を積み重ねることで、自分の人生と社会を、主体的に創る力の土台を育てること」を目指しています。そして、子どもがあそんで育つ地域のコミュニティを広げて、子どもが外で!あそぶ「まち」をつくります。


▶▶▶PLAYTANKが考える「あそぶ」とは?

「あそぶ」は、こどもの「やりたい!」からはじまり、こどもが自分で考えて決めたり、つくり変えたりが自由にできる、こどもが主体の状態です。こどもが夢中になって あそんでいる時、「おもしろい!」「なんだろう?」と意欲や興味が溢れています。「あ、いいこと思いついた!」と発想が広がります。人と居ることが心地よくて、安心で、心を解放しています。みんなで力を合わせて成し得ることを、喜んでいます。

「あそぶ」は、こどもの心と体と頭を、実感をともなう豊かな充実感で満たします。大人の価値基準に当てはまる良い評価をもらった時、 提供されたプログラムやアトラクションに参加する時、刺激的なゲームをクリアする時も、こどもは喜んだり楽しんだりしますが、それらは、「あそぶ」充実感とは質が違います。

子どもはあそびながら、非認知能力(=IQで測れない力)や自己肯定感や自己効力感の土台を育てます。「やりたいことは実現できる」「みんなの力で可能性が広がる」というも価値観も、あそんで育つ力です。

そして、「今日が楽しかったから、明日もきっと楽しい!」と、未来に対する希望を抱くようになるのです。

PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークの法人活動内容

詳しくは団体ホームページをご覧ください。

1) 「あそび場」の運営

◯光が丘プレーパーク
○校庭プレーパーク

◯練区立こどもの森

○学童保育あそびーむ
○外遊び型子育てひろば:おひさまぴよぴよ
○散策型子育てひろば:おひさまとことこ
◯民設子育てひろば:光が丘プレパひろば / 中村橋プレパひろば


2) 講座・イベント開催事業
【講座】
たのしくあそんでこどもはそだつシリーズ
○乳幼児親子の子育て支援に関わる専門職のめの講座
○放課後の小学生に関わる専門職のための講座
○親のための講座
【イベント】
○多世代交流イベント

PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークのボランティア募集

PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークの職員・バイト募集