1. 子どもの「やってみたい!」があふれる遊び場を作る専門職“プレーリーダー”募集!

    更新日:2018/11/19

    子どもの「やってみたい!」があふれる遊び場を作る専門職“プレーリーダー”募集!

    NPO法人あそびっこネットワーク
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    基本情報

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    職場の『練馬区立こどもの森』は、都会の住宅街にある屋敷森と畑を、地元NPOと企業がJV(共同運営管理)をする行政施設施設として先駆的な事例です。

    勤務形態
    • 正社員/正職員
    • 契約/委託社員
    活動テーマ
    • いじめ
    • 少子化
    • 教育格差
    • 不登校
    • 発達障害
    • 児童虐待
    • 子育て/育児
    勤務場所
    • 東京

    『練馬区立こどもの森』
    http://nerima-kodomonomori.com/
    ・住所 : 東京都練馬区羽沢2丁目32番7号
    ・最寄駅 : 有楽町線 氷川台駅(2番出口)より徒歩約10分

    待遇
    • 月給180,000〜300,000円

    初任給 :月収18万円以上
    マネージャー:月収30万円以上

    ※ 社会保険(厚生年金・健康保険)、雇用保険、労災保険あり
    ※ 屋外勤務手当、通勤費手当、管理職手当、住居手当、家族手当支給あり
    ※ 給与額は、年齢・経験を考慮して決定
    ※ 残業平均実績20〜40時間程度。残業代は上記月収に追加支給 
    ※ 半期に1度、評価&昇給あり

    勤務日程
    • 2019/01/01~2020/03/31

    ※欠員急募のため1名は2019年1月より勤務できる方、歓迎です。
    ※もう1名は、2019年4月より勤務できる方が希望です。

    勤務頻度

    週4〜5回

    シフト制で週40時間勤務の常勤です。休日は来園者が多いので、基本、土日祝日は勤務になります。( 冠婚葬祭等休み希望がある場合は、シフト調整可能です。)

    募集対象

    小学校、学童保育、児童館、保育園、幼稚園等の先生経験者、歓迎です!

    ●応募条件:
    ・小学生の頃にたくさん外で遊んだ経験がある
    ・Word/Excel等の簡単なパソコン操作ができる

    ●こんな方、ぜひご応募ください
    ・子どもにとって遊びは大切だと思っている方
    ・子どもの自由な発想・意欲があふれる環境を作りたい方
    ・乳幼児、小学生、中学生までの子と関われる方(関わっていきたい方)
    ・1人1人の子ども・保護者に寄り添う関わりをしていきたい方
    ・子どものためにスキルアップしよう!と思う方
    ・既存のルールや制度のとらわれず、改善提案ができる方

    注目ポイント
    • 説明会は順次開催中!このページからご応募いただいた方には、詳細をご連絡します。お気軽にご応募ください!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    2名

    職種
    • 児童指導員
    祝い金 3,000円 祝い金とは?

    募集詳細

    子どものやりたい=「遊び」がカギになる

    『子どもが自然とワクワクして、やってみたくなっちゃって、そして夢中になる』


    いつの間にか、仲間が増えて、一緒に遊んでいたり、

    逆に、自分の"やりたい"と友達の"やりたい"がぶつかっていたり

    そうした子どもの夢中な姿に"いいね"と言ってくれる大人に囲まれて育つ。


    子どもがそんな経験をいっぱいして、大人になったら…

    大人への信頼感を持ち、自分が何を好きなのかを知っていたり、トライ&エラーを楽しんだり、人はみんな違うこと、どうやって思いを伝えるのかetcを学んでいるはず。

    勉強などのスキルの土台となる生きる力を育てるには、

    子どものやりたい=「遊び」がカギだと私たちは考えています。


    NHK Eテレの特集番組「くうねるあそぶ」シリーズが話題になり、「遊ぶこと」が、「食べること」「寝ること」と並んで、子どもが健全に育つために必要不可欠だということが段々と社会的にも認知されてきています。プレーリーダーは今後日本で必要となる職種です。



    プレーリーダーって?

    プレーリーダーは、

    専門技術である「プレイワーク」を駆使して、遊び場の運営全般を担います。

    例えば、

    ○魅力的な遊び環境をつくること

    ○子どもが遊ぶために必要なサポートをすること

    ○イベント実施(企画、準備、実施、必要書類の作成など)

    ○保育園、幼稚園、学童保育などの遠足受け入れ対応

    ○安全管理、緊急時対応

    ○保護者対応、近隣住民対応

    ○広報媒体への記事執筆(ブログ、FB記事、定期発行通信など)

    ○学校やその他地域施設との連携 など

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    プレイワークは、以下のような技術です。

    ①子どもが元々持っている○○したい!やってみたい!という思いに寄り添い、もっともっと!となれるようにする。


    ②子どもと"ナナメの関係"を作る。

    教える・教わる"の上下の関係ではなく、一緒に遊んだり、冗談言い合ったり、時には悩みの相談に乗ったりする友達でもあり、大人でもある関係を作る。


    ③子どもの"あそびゴコロ"に火をつける。


    ④子どもが「自分で考えて、自分で決める」ことを尊重する。ケンカやトラブルの際にも


    ⑤子ども一人ひとりの「やりたい!」ができる社会をつくるために、保護者や地域の方々、学校・幼稚園・保育園、行政などにもアプローチをする

    etc...

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    練馬区立こどもの森って?

    今回の募集場所である練馬区立こどもの森は、来年度で5年目を迎えます。

    これまで、日々来園者に向き合い、その声をできる限り聞いて、プレーリーダー発案で日々の遊びや環境づくり、イベントに改善を加え、手探りで進んできました。土日には来園者が200人を超えるようになり、行政が作った常設の遊び場ということで視察も多い注目される場になっています。

    そんな4年間の経験を通して、今こどもの森の課題や進みたい方向が明確になってきました。


    ★こどもの森の目指すこと

    ・平日の午前中は、近隣在住の乳幼児親子が集まる、地域の子育て拠点。

    ・平日放課後は、週7日開園してるからこそ、近隣小学校や学童保育の子ども達が集まる遊び拠点。

    ・乳幼児~中学生まで色んな子が遊んでいて、誰かの遊びの熱量が、他の子の遊びにも伝わって、自然と子ども達から「いいこと思いついた!」が聞こえだし、いつの間にか年齢関係なく一緒になって遊んでしまっているインクルーシブな遊び拠点。

    ・こどもの森に集う子ども同士・子どもと保護者・地域と親子がつながり、子どもの遊びに寛容な地域や子どものセーフティネット作りの拠点になること。


    将来的には拡張の予定もあるこどもの森です。(現在は3000㎡で、1.3haまで拡張予定)

    良いところはそのままに、変化を恐れずチャレンジングに飛躍する5年目にしていきたいです。


    私たちと一緒に、こどもの森を作ってくれませんか?

    体験談・雰囲気

    この求人の体験談

    【元高校教師/2年目/プレーリーダー32歳】
    高校生の進路指導で、自分が何をしたいか? 何が好きか? という価値観のモノサシがない人が多いと感じていました。それはつまり、アイデンティティの確立ができていないということ、また、自分は自分でいいという自己肯定感も低いということ。高校生がこんな状況なのは何故だろうと考えると、子どもの時、自分の好きなことをした体験が少ないのではないかと思いました。小学生の頃から毎日いろいろな習い事や塾で予定が埋まり、学校だけでなく放課後や休日も、大人が決めたプログラムをこなす子ども時代が当たり前になってきています。この人たちが子どもの頃、これが好き、すごく楽しい、やっていると心地いい! ということを体験できていたら、自分のモノサシがある高校生になったのかな…という、やるせない思いが…教師からプレーリーダーに転職した理由です。始めは、学校教育の中で転職も考えましたが、校則や規則、教育要領に縛られずに子どもと関わることができる、放課後や休日の時間を仕事にすることを選びました。

    日々の業務の中で一番やり甲斐を感じるのは、子どもがひらめく瞬間に立ち会えること。私は子どもたちのこういう姿を見たかったんだ、と、転職して感じます。高校生にもなると、選択がネガティブというか、消去法になるんです。でも子どもは、「あ、これ!」と、感覚で選ぶ。そして「見てみて!」と、自分の好きなことや楽しいことを、他の誰かと共有したがる、超ポジティブ。子どもだって悩んだり上手くいかないことはあります。でも、自由に遊んでいる時は、基本好きなことをやっているから、悩みも、さあどうしよう?とポジティブな創意工夫になる。だから、子どもたちが遊び終わって帰る頃には、今日はあんなことしたこんなことしたと、満足感に溢れているんだと思います。

    こんな子どもたちの遊ぶ現場の雰囲気とか環境を、私がつくっている。これは、大きなやりがいです。子どもたちと一緒に、この瞬間を一つひとつ刻んでいきたい、積み重ねたい。それが、私の好きなこと、やりたいことです。

    【元塾講師・企業勤務/3年目/プレーリーダー26歳】
    大学生の頃に塾講師を4年、貧困家庭支援をするNPOで中学生の学習支援を1年間経験する中で、家庭の力が、学力だけでなく子どもの意欲にも影響することを知りました。つまり、いくら勉強できる環境を支援しても、本人の心が重いままでは勉強に意識が向かない。
    学習支援で出会った中学生は、自己肯定感が低い子が多かったです。だから、テストの点数が良くなっても、どうせ自分の夢は実現しないからと夢を持とうとしない。大学生の時に感じたのは、「勉強」を通した関わりでできることの限界、だったのかもしれません。

    新卒では、家庭の子育てを支える保育士を養成する専門学校を就職先に選びました。専門学校で働いていた1年間は、様々な保育園の園長先生とお仕事させて頂きました。先生方が口々に言うのが、「遊ぶのが大事」ということ。そういえば、自分もよく遊んでいた。勉強で得たことよりも遊びで学んだことのほうが、多いかもしれないと気づきました。

    生まれ育つ家庭がどんな状況だとしても、その子が自分の人生の可能性を信じて、将来に夢をもって欲しい。その夢を実現するために、意欲的に取り組むようになって欲しい。中学生になる前に、自分を好きになる、自分を信じる「自己肯定感」を、野太くして欲しい。そのために必要なのは…遊ぶことか?!と、たどり着き、子どもと遊びを通して関わるプレーリーダーになりました。

    プレーリーダーになって強く感じるのは、自分が、子どもたちの本音にとても近いところに居るということです。「冒険遊び場」は、誰でも無料で遊べる公共の公園ですから、貧困だけでなく、様々な家庭の問題を抱えた子どもたちも集まってきます。そして、子どもが抱える心の重い部分を、遊びながら吐きだしたり、消化したりしていく…。だからこそ、プレ^リーダーがその子の人生を変えるほどの存在になることもある。
    プレイワークを、もっと極めたいです。世の中に喧嘩を売るように(笑)トゲトゲしている子が、つい楽しく遊んじゃう! 気持ちがほぐれる、仲間と肩組む…。そんな遊び環境を、つくれるようになりたい! と日々精進です。

    また、僕はこどもの森の立ち上げメンバーとして関わってきたこともあり、今は、現場から行政へ提出する書類関係の作成もしています。大学では行政が教育政策へのどのように税金を使うかを調べていたので、子どもに関わる現場事業で、どのように成果を見える化するかという課題にも、興味深く取り組んでいます。こどもの森のような新しいカタチの公園が、多くの「まち」に広がっていくための礎をつくる…それが僕なりの、社会を変える方法なのかな?とも感じています。

    この求人の雰囲気

    ・20~30代の若手が中心。教師、保育士、学童、冒険遊び場など子どもに関わる職種からの転職が多いです。

    ・年齢・経験はバラバラですが、フラットな関係で、意見や冗談を言い合える雰囲気です。代表とももっとこうなったら!なんて話をよくしています。

    ・学童と遊び場など、他現場のプレーリーダーとの交流も日常的にあります。

    ・行きたいメンバーで帰りにフラ~っとご飯とか行きます。(小さな団体なので、基本的に職員同士仲が良いです。強制とかないです。)

    ・何より現場が要のあそびっこネットワーク。

    ・それぞれの"いいこと思いついた"が大切。

    まだ、言葉になっていなくても、胸の内で団体や現場について、ふつふつと熱い思いを秘めているメンバーも多いです。

    ・1人1人の得意・強みを活かしていこうとする

    特徴
    • 無資格可
    • 未経験・初心者可
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    法人情報

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    NPO法人あそびっこネットワーク

    代表者

    中川奈緒美

    設立年

    2011年

    法人格

    NPO法人

    あそびっこネットワークの法人活動理念

    団体の立ち上げは平成15年、法人化したのは平成23年。活動拠点の練馬区では、地域、行政、学校、幼稚園・保育園その他施設、保護者の方々と連携しながら、活動の基盤を固めてきました。そして昨年より、若手メンバーが中心になって、ミッション・ビジョンの見直しと3ケ年・5ケ年の事業計画作成に取り組むなど、「第二の創設期」を迎えてます。


    ●目指すこと

    遊んで育つ子どもが増えることで、誰もが、社会と自分の未来に希望を抱き、

    意欲的かつ主体的に、自分の人生を楽しめるようになることを目指します。

    そのためには、子どもの生育環境として、衣食住を同様に「遊ぶ」が保証
    されることが当たり前の社会をつくります。


    ●やること


    1)まずは練馬区を、子どもがあそぶ!「まち」にします。
    本団体が現在運営している「あそび場」は、「プレーパーク」「練馬区立こどもの森」「屋内・屋外の子育てひろば」「学童保育」で、練馬区内に14ケ所ありますが、今後は、「まち」中のどこでも、子どもたち主体的に遊ぶことができる「あそび場」になることが理想です。そこで、園庭、校庭、道路などが、あそび場化することにも取り組んでいこうと考えています。


    2)「あそび場」から、様々な方法で発信します。

    SNSで活動の様子を伝えたり、「あそび場」周辺地域の小学校、幼稚園・保育園等の保護者や子ども対象に、「通信」を配布したりすることも、発信です。保護者を対象とした「講座」の開催、将来子どもに関わる仕事をしたい大学生を対象にした「ボランティア講座」の開催、子どもに関わる仕事をしている人を対象にした「プレイワーク勉強会」の開催も、発信です。最近は、他の地域の行政や団体からの依頼での講座や職員研修、あそび場づくりのコンサルティングも増えてきました。今後、遊ぶ!写真集などの出版計画もあります。



    *ノンプログラムで遊ぶ!にこだわるワケ
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    初めて遊びに来た小学生に「何でもやりたいことが自由にできるよ!」と伝えると、「やりたいことは特にない」「自由って言われてもわからない」と言われることがあります。今、小学生の放課後や休日は、習い事、塾、様々な体験教室など、大人が子どもに体験させたいプログラムが充実しています。少子化や交通量や犯罪の危険もあり、親・祖父母世代に比べて、子どもが自由に遊ぶために必要な「時間・場所・仲間」が減っています。その結果、落とし穴、木登り、虫捕り、秘密基地、焚き火、ドロケイ、陣取り合戦など、子どもなら誰でも夢中になる遊びを、一度もしたことがない子が増えている「遊び体験の貧困化」が生じているのです。

    遊ぶ体験が乏しいと、例えば目の前に、スコップと土、バッタが潜む草むら、廃材と工具、水とバケツがあったとしても、ワクワクしません。「○○で△△をしたら!」と、ヒラメクこともありません。そして、「何をして遊んだらいいですか?」「遊び方を教えてください」「これでいいですか?」と、大人に指導や許可を求めて、自分からは遊びだすことができません。


    「やりたい!」ことを夢中している時、脳はフロー状態です。次からつぎへとヒラメキが飛び出して、多少難しいことにも果敢に挑戦しながら、考えたり試行錯誤すること自体を楽しんでいます。また「遊ぶ」ことは本来、やりたい!から始まる主体的な行為なので、全てを子どもが考えて子どもが決めていいものです。だから子どもは遊びながら、主体的な脳の使い方も、繰り返し練習しています。そして、夢中に遊びきった時には、誰からも評価されることのない、自分自身の達成感や充足感に満たされます。「ねえ、みて!これ僕がつくったんだよ」と、何だかわからない作品を掲げて誇らしげに笑む子の顔には、自己肯定感が溢れています。自己肯定感は、自分自身にOKをだす力、自分の人生を肯定する力です。さらに、子ども集まれば起きる、気持ちのすれ違いやケンカ。でも、遊び続けるためには、どうする? を擦り合わせて、みんながOKになるラインにおさめることが必要す。そんな中で子どもたちは、お互いに認められたり受け入れたりする体験を繰り返し、自分も人も大切という感覚を培っていくのでしょう。


    グローバル化IT化など、社会が仕組みから変わろうとしている21世紀には、今までにない様々な「生きる力」が必要になるとも言われいます。しかし、子どもの時に遊びながら育む力は、全ての生きる力の根っこです。太く柔軟に地中に張り巡らされた根は、どんな暴風雨にあっても折れない幹と、個性豊か実がなるために必要な栄養を送り続けるこができます。私たちが、何をして遊ぶ?から子どもが決める、ノンプログラムにこだわるのは、根っこを育てるためです。

    あそびっこネットワークの法人活動内容

    1) 「あそび場」づくり: 冒険あそび場

    ==========================
    練馬区で開催している「あそび場」では、子どもが遊ぶ体験ができることと、保護者や地域の大人が子どもが遊んで
    育つ必要性を理解し協力的になることを、両輪に目指しています。「あそび場」の運営は全て、練馬区の委託や補助金事業です。


    ◯【光が丘プレーパーク】
    (会場)都立光が丘公園(日程)毎週土・日曜日(時間)10:00〜17:00 (対象)赤ちゃん〜小学生
    *毎週第二土曜日は、地域のパパサークルと協働開催の「ちびっこプレーパーク」企画実施

    以下は区内の地団体をサポートしながら共催 
    【どんぐり山プレーパーク】
    (会場)区立立野公園(日程)毎月第1・第3水曜日(時間)14:00〜17:00 (対象)幼児・小学生
    【大泉プレーパーク】
    (会場)都立大泉中央公園(日程)毎月第1・第3土曜日(時間)14:00〜17:00 (対象)幼児・小学生
    【北新井プレーパーク】
    (会場)区立北新井公園(日程)毎週水曜日 (時間)14:00〜17:00 (対象)幼児・小学生


    ◯【練区立こどもの森】
    (会場)練馬区立こどもの森(日程)毎日(12月29日〜1月3日は閉園)

    (時間)3-9月 9:00〜17:00/10-2月 9:00〜16:30 (対象)赤ちゃん〜小学生



    2)「あそび場」づくり:学童保育
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    子どもが遊んで育つ!学童保育のモデルとなることを目指している、民設の学童保育です。来年は、立ち上げ3年目、冒険遊び場で遊ぶことが日課の運営スキームは整ったので、新しい挑戦に取り組みます。


    ○『学童保育あそびーむ』
    (対象)放課後の保育に欠ける小学生1〜6年

    3)あそび場づくり:屋外・屋内子育てひろば
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    0歳〜3歳の親子を対象にした子育てひろばです。通常の「子育てひろば」は、屋内の部屋で実施されますが、練馬区は、屋外の公共の公園を会場にした、屋外の【おひさまぴよぴよ】を実施していること、発達が気なる子こどもが気軽に相談できる子育てひろばが、室内・屋外ひろばに併設させていることは、他に類のない特長です。

    ◯『屋外子育てひろば』

    【おひさまぴよぴよ】練馬区内6ケ所
    (会場)下記、練馬区内6ケ所の公園(日程)火曜日〜土曜日 (時間)9:30〜13:30 (対象)0〜3歳の子どもと保護者

    ◯『室内の子育てひろば』

    (日程)毎週月〜金曜日(時間)9:00〜14:00 (対象)0〜3歳の子どもと保護者
    【光が丘プレパひろば】1ケ所 【中村橋プレパひろば】ケ所

    乳幼児親子を対象に、子どもの発達課題や親の子育てストレス課題に対応する、新業態の子育てひろば事業。心理士や理学療法士と連携しています。

    ○『相談ひろば』2ケ所
    (会場)あそびっこはうす・学童保育あそびーむ

    (日程)隔週月曜日、水曜日(時間)9:30〜13:30 (対象)0歳〜未就学児の子どもと保護者


    4)講座・イベント開催事業
    =================
    【講座】
    保護者が体験的に学び、価値観や日々の子育てを変えることを目的とした、体験的な講座プログラムをを揃えた『親のための講座』
    【イベント】
    2017年、練馬区との協働事業として『こそもがあそぶまち・練馬』を実施中。来年度以降も継続予定。

    5)外遊び子育て支援・プレイワーク研修事業
    ============================
    助成を取りながら、様々な分野の専門家の方々にサポートいただきながらプログラム化してきた研修を、徐々にオープンな事業へと展開しています。
    ◯プレイワーク基礎研修・スキルアップ研修(集合型)
    ○プレイワークOJT研修
    ◯プレイワーク子育て支援研修
    ○発達課題・親の子育てストレスに対応する支援者研修
    → ※2017 年福祉医療機構WAM助成金事業

    あそびっこネットワークのボランティア募集

    あそびっこネットワークの職員・バイト募集