1. フェアトレードと障害者問題への取り組みを考えませんか

    更新日:2016/12/08

    フェアトレードと障害者問題への取り組みを考えませんか

    NPO法人フェア・プラス

    NPO法人フェア・プラスによる募集についてご紹介致します。

    編集部からの紹介文

    フェアトレードで実現できた村の人たちの暮らしを持続可能なものにするためには、障害者の人たちに対する私たちの心の中に残る偏見を取り去っていくためには。 一緒に考えましょう。

    募集要項

    活動テーマ
    • フェアトレード
    募集人数

    0名

    募集詳細

    引用元のCANPANによると、

    テーマ:フェアトレードと障害者問題への取り組みを考える」~ツキイチカフェのこれまでとこれから~百貨店で胸を張って販売できるフェアトレード商品の開発を目指してきたフェア・プラスは、高島屋などの百貨店や京都の老舗着物店での販売を実現してきました。フィリピンの生産者の人たちの暮らしの改善と物づくりの喜びを感じてもらうことを実現してきました。障害者の製品についても、百貨店で販売するスイーツや外国人観光客向けの京文化発信の製品を作ってきました。常に目前の山に挑戦してきたフェア・プラスが、次の見えてきたより険しい山は?フェアトレードで実現できた村の人たちの暮らしを持続可能なものにするためには、障害者...
    とのことです。

    詳細はこちら

    NPO法人フェア・プラスについて

    HPのURL http://www.fairplus.org/
    活動理念

    <p>NPO法人フェア・プラスは、デザイナーやアーティストの協力により、厳しい状況の中でも前向きに働く人たちの秘められた力を、引き出しながら、魅力ある商品を生み出す取り組みを行っています。</p><p>障がいのある人たちもフィリピンの農村の人たちも、誰もが素晴らし能力を秘めています。その力を発揮する場、商品の魅力が広がることで、より輝いてほしいと願っています。</p><p><br></p>

    活動内容

    <p>〔主な活動実績〕</p><p>・フィリピン・マリナオ村の台風被災者への、緊急食糧援助、住宅再建、生活再建(生計プログラムの再構築)等の支援活動。</p><p>・関西2府4県のフェアトレードショップ60店舗を網羅したフェアトレードMAPの作成。</p><p>・デザイナーの協力による、百貨店での販売を目指した、質の高いフェアトレード商品開発の取り組み。JIU(慈雨)ブランドの天然素材アバカ製手編みのバッグ等を開発。 同時に兄弟ブランドとして、障害者作業所で作る、AKE(真緋)の「京組紐のブレスレット」を開発。</p><p>・フェアトレード商品を扱う関西のNGO11団体に参加を呼びかけ、「京町家でフェアトレード」を主催。</p><p>・京都造形芸術大学と連携し、2012年選択科目の授業としてフェアトレードの商品開発を実施。2013年度以降も、大学と連携し学内活動を継続。フィリピンの村との交流のため、スタディツアーを毎年実施。</p><p>・同大学と新関西国際空港、および大手広告制作企業とそれぞれ連携し、オリジナル・フェアトレード商品を開発。フィリピンの村で生産し、関空、阪急梅田百貨店、LOFT梅田、東京麻布の専門店で販売。</p> ・パティシエの協力による、オリジナル・スイーツを開発。作業所で生産し、各種イベントで販売。また、企業と供給契約を結び、大丸、阪神など大阪の5つの百貨店向けにスイーツを供給。

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