1. 東京開催 判断能力が不十分な人の個人情報保護に関するシンポジウム

    更新日:2016/08/18

    東京開催 判断能力が不十分な人の個人情報保護に関するシンポジウム

    国立研究開発法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター

    国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センターによる募集についてご紹介致します。

    編集部からの紹介文

    認知症や障害によって判断能力が不十分な人々や子どもの個人情報保護に関するシンポジウムが東京で開催されます。 定員100名、無料なので、申し込みしてみてはいかがでしょう。

    募集要項

    活動テーマ
    • 人権
    募集人数

    0名

    募集詳細

    引用元のCANPANによると、

    ●開催趣旨家庭の問題を発見して支援につなげる地域の現場では、個人情報保護の問題にぶつかることが少なくありません。特に、認知症や障害によって判断能力が不十分な人々や子どもの場合、人権やプライバシーに配慮しながら、安全な暮らしをつくるにはどうしたらよいか、適切な支援の在り方が模索されています。シンポジウムでは、高齢者の経済活動の法的支援の在り方を糸口にして、この問題を皆様とともに考えてみたいと思います。●プログラム話題① 認知症高齢者等の経済活動の法的支援話題② 支援に向けた個人情報保護法政策の現状と課題総合討論 安全な暮らしをつくる新しい個人情報保護法制の構築に向けて(全体コーディネーター...
    とのことです。

    詳細はこちら

    国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センターについて

    活動理念

    社会技術研究開発センター(RISTEX)とは、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の一組織で、21世紀の人類・社会が直面する重要な問題(環境・エネルギー、少子高齢化、安全安心、医療・介護など)を解決するために役立つ成果を創り出すことを目指して研究開発・支援を行っています。研究開発から生み出される成果や技術を、社会で実際に有効に活用できるものとして還元することにより、人々の生活を幸福で豊かにすることを目指しています。

    活動内容

    社会技術研究開発センター(RISTEX)は、社会の具体的な問題を解決する研究開発を推進するために、下の図のような活動を行っています。<br><br>Ⅰ 社会における取り上げるべき具体的問題の提案・抽出──社会に存在する、またはこれから発現すると考えられる問題群について洗い出し、それぞれの問題について専門家・関与者を招いて調査・検討を行いながら、具体的問題を絞り込みます。<br>Ⅱ 研究開発領域・プログラムの設定── Ⅰ の結果を踏まえ、国等の方針のもとに、社会技術研究開発センターの行う研究開発活動によって問題解決に寄与する成果が期待できる分野に、研究開発領域・プログラムを設定します。<br>Ⅲ 研究開発の推進──領域・プログラムの運営責任者である総括のもと、明確な研究開発目標を設定し、研究開発プロジェクトの提案募集を行い、採択した複数のプロジェクトにより研究開発を推進します。成果が実際の社会問題の解決に寄与するものとなるよう、課題の設定、研究開発の実施、評価の全ての段階で「関与者」の参画を求めます。<br>Ⅳ プロトタイプの提示――研究開発プロジェクトは、モデルや方法論、地域特性や制約などの適用条件、担い手の育成・確保、ハードテクノロジー的な要素、社会の受容・意思決定方法などを具体的に示したプロトタイプを提示し、研究開発成果の社会への還元をめざします。<br>Ⅴ プロトタイプの実装支援―― Ⅳ で提示されたプロトタイプが、多様なネットワークを通じて、広範な成果の活用、すなわち社会実装に展開されることをめざします。<br><br>この5段階のステップを一連のサイクルとして回すことにより、社会の問題の解決に貢献し、新しい社会的・公共的価値を創出することを目指します。<br>

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