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更新日:2016/05/20

《東京渋谷》 子ども達への支援活動を行う事務局マザーリンクで運営ボランティア募集!

マザーリンク・ジャパン

特定非営利活動法人マザーリンク・ジャパンによる募集についてご紹介致します。

編集部からの紹介文

勉強会やイベント運営、貧困家庭への食糧手配などの、子どもへの支援活動を行っている団体です。 中長期で出来る方、週1~週6活動頂ける方を歓迎しているそうです。

募集要項

活動テーマ
活動場所

【東京オフィス】
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町15-8 桜丘ビリジアン601

必要経費

無料

なし

募集対象

初心者の方も学生の方も大歓迎です。
※詳しい条件については、メールやTELでお問合せください。

募集詳細

引用元のボランティア・インフォによると、

■条件 初心者の方も学生の方も大歓迎です。 ※詳しい条件については、メールやTELでお問合せください。 ■募集期間 随時 ■活動内容 勉強会やイベントの企画運営など ・貧困母子家庭に配布する食糧の手配 ・経理ソフトへの入力 ・各種手続き/手配 ・受益者管理、支援者管理、問合せ対応等 ・御礼の連絡等 ・寄付者や物資提供者への御礼等 ・チラシのポスティング(お散歩がてらお好きな時間に) ※月1回、週1回程度でも助かります。 転職活動中などで、週数日・数ヶ月単位で活動出来る方歓迎します。 その他、提案して自発的に活動してくださる方歓迎します。一緒に考えながら活動しましょう。 支援先や...
とのことです。

詳細はこちら

特定非営利活動法人マザーリンク・ジャパンについて

※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

HPのURL http://www.motherlink-japan.org
活動理念

この法人は、広く一般市民に対して、子どもたちの健全育成を支援する事業の一環として、障害者、高齢者、子ども、教育、環境保全、まちづくりなどさまざまな分野の取組みと連携し、子育てに関する講演会やセミナー等の開催及び調査・研究事業、情報誌・機関誌の発行及びホームページの開設による普及啓発事業や教育の環境整備等に関する事業を行うことで、子どもたちの未来のために、より豊かで平和な社会の実現に寄与することを目的とする。

活動内容

母子家庭の貧困=子どもの貧困です!日本の母子家庭の貧困率は58.7%、子どもの貧困率は16.3%※この場合の貧困の定義は年収122万円以下これは遠い途上国の話ではありません。今の日本の現状です。日本は先進国の中で最も母子家庭の貧困率と子どもの貧困率が高い国です。被災地の母子家庭は津波で実家や職場が流されたりと複雑な問題を抱え更に深刻な状況です。【東北での活動】マザーリンクでは2012年より仮設に入居する『ひとり親家庭』の支援を続けています。当に困っている人は自分から声をあげません。2013年に陸前高田で、2014年に大船渡市と気仙沼市において、仮設入居する7600世帯に対し『ひとり親家庭』の状況を把握する為の世帯調査実施。『ひとり親家庭』約200世帯の状況を把握し、定期的な個別訪問により、見守り、傾聴、相談、アドバイス、食糧支援や衣料支援を実施する他、実態調査(ニーズ調査)を実施しています。ひとりひとりの話を熱心に聞いてまわるうち、生活に疲弊しきっている彼女達の現状が見えてきました。被災地の母子家庭の生活困窮は深刻で、子どもを養ったり進学させるのに充分な収入はなく、生活保護家庭よりもずっと低い水準の生活を余儀なくされています。『子ども三人いて3年間“ずっと一日一食だった”』『子ども5人。一日一食の生活がずっと続いた。何度も心中しようと思ったけど、誰の首から絞めようって考えているうちに夜明ける。子どもが多かったから死なずにすんだ』『子どもの靴も買えず小さくなった靴のかかとを踏ませて我慢させている』『遺児家庭にある支援がなく、私が死ねばこどもを進学させられたのに。』『 5歳の子どもを持つ20代のシングルマザー。津波で曾祖母の介護をしていた祖母が亡くなった。痴呆で徘徊する曾祖母の様子を見に、配達の仕事の合間に仮設と仕事を日に何度も往復する日が続いた。特養もいっぱいで入れない。家事も子育ても介護も一人でやる。昨年夏、とうとう続かなくなり仕事を辞めた。彼女の収入は児童扶養手当と子ども手当だけ』『思春期の娘が震災以降おかしくなった。リストカットと自殺未遂を繰り返している。傍にいて何とかしたいけどどうにもならない。子ども三人養っていかないと。』これらの家庭は月収7~8万程度です。中には4万という家庭も。こういう家庭が沢山あります。臨時雇用の仕事を失って、この春から無職になったシングルマザーもいます。遺児家庭以外のこういった母子家庭にはどこからも支援の手が差し伸べられていません。マザーリンクではこういったご家庭を中心に、個別訪問を続け、傾聴、相談事業、子育てのアドバイス、就労支援、食糧支援、衣料支援等を続けています。【東京での活動】月二回程度、『母子家庭の貧困と子どもの貧困被災地の母子家庭の現状』をテーマに報告会を開催しています。【特記事項】・子どもへの支援だけでは解決されない子どもの貧困本当に困窮状態にある家庭の子どもたちは学習支援を受けられなかったり、そういった場所にも通えない。子どもも学校で孤立している場合も多く、日々の生活が大変過ぎてお母さんも孤立している。ゆえに情報も入らない。情報が入っても、その場所まで子どもを送る余裕もない。もし、その場所に通えたとしても、最悪の貧困状態にある家庭の子どもは親に気をつかって進学の道を断念する。ある学習支援を行っているNPOのデータでは進学目的で学習支援を受ける子どものうち3割程度は進学を諦めているという結果が出ている。子どもへの支援だけでなく、お母さんが経済力をつけることへの啓蒙と支援がないと、こういった貧困の連鎖を断ち切ることは出来ず、超貧困家庭の子どもを救うことは出来ない。

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