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更新日:2016/05/07

インドネシアと日本を結ぶ!津波被害を受けた子供たちの交流をサポートするメンバー募集しています!

NPO法人 地球対話ラボによる募集についてご紹介致します。

編集部からの紹介文

給費メンバー3名と、一般サポートメンバーの募集です。給費メンバーはいくつか条件がありますが、インドネシア・アチェへの渡航費が支給されるようです。

募集要項

活動テーマ
勤務場所

《勤務地》東京の団体事務所(大田区)、宮城県東松島市、インドネシア・アチェ

募集対象

《資格・条件》日本とアチェでサポートメンバーを募集します。1年間のプロジェクトを熱意を持って完遂できる方で17歳以上30歳以下。何か特技のある方を歓迎します。アートワークショップ、被災地ツアー、防災教育、ビデオ作成などの経験は特に歓迎します。インドネシアでは通訳付きで活動するので語学は必須ではありませんが特技のひとつとして評価します。
○給費サポートメンバー(3名)
アチェ渡航費を支給する3名については「給費サポートメンバー」として2016年度活動全体に関わってもらうことになります。東松島に行くのが夏に3回(1回はアチェ学生に同行・案内)と冬に2回程度、アチェ行きは12月を予定していますが応相談です(夏に行くという調整も可能)。ほかに準備会合をやるので、その時間拘束もあります。
給費サポートメンバーの自己負担はアチェ行きでは旅行保険のみ、東松島行きで4万円程度(旅費・宿泊費の半分を負担)、それ以外はラボが負担します。応募多数の場合は書類と面接で決定します。
○一般サポートメンバー
その他に「一般サポートメンバー」も募集します。このメンバーはアチェでの活動だけの参加でもかまいませんが、アチェ旅費は自費、アチェ内の交通費・食費のみラボが負担します。
そのほかに日本に限定しての参加も可能です。例えば、夏の「宮戸まつり」と「子ども記者探検」だけの参加もOK。この場合は1回分交通費と1泊の経費は支給します。募集は若干名ですが、できるだけ希望者全員が参加できるようにします。
《募集人数》日本側3名

関連スキル

募集詳細

引用元のJANIC NGO情報掲示板によると、

NPO法人地球対話ラボは、2012年から津波被災地であるインドネシア・アチェと宮城県東松島市の子どもが対話し、交流する活動を行ってきました。今年も両国で活動する若者・学生サポートメンバーを募集します。プロジェクトを現地の若者たちと協力して実現させるため、自分で考え、話し合い、行動する、あなたの力が必要です! 昨年度の報告ムービー(参加学生が制作)はこちら! https://youtu.be/edx_cpyU06w ◆どんなプロジェクト? 2011年の東日本大震災と2004年のスマトラ島沖地震 − 津波被害を受けた地に生きる子どもが交流・地球対話を行うのを、両国の若者・学生によるチームA...
とのことです。

詳細はこちら

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