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【緊急支援】フィリピン・セブ島、スラムの大規模火災 ​救援活動

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支援総額
13,000
2%
目標金額 500,000
支援者数 3
締切まで 34
リターンを購入して支援

フィリピン・セブ島のスラムの大火災への支援活動をしています。火事により全てを失い、行政からの支援もない避難所で、不自由な生活を強いられている人々を救うために、募金・寄付のご協力をお願いしています。

私達の活動について

私達、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」は、フィリピン・セブ島に現地事務所を設けているNGOです。

フィリピンは、美しい海を満喫できるビーチリゾート地として有名です。また、都市部には昼夜楽しめる歓楽街や大きなショッピングモールもあります。

しかし、その半面、貧富の差は激しく、都市部に隣接する地域にもスラムは広がり、困難な生活を強いられている人々がたくさんいます。

そこには、環境、教育、医療、薬物、犯罪、児童労働・売春、ストリートチルドレン、人身売買、宗教、、、様々な問題が渦巻いています。

私達は、現地のスラム(貧困地域)の真ん中に事務所を設け、「スラムの子どもの施設」「スラムの子ども図書館」の運営、チャイルドサポーター(スカラシップ)、フェアトレード、医療支援、生活・学習支援、環境整備等の活動を行っています。

現地にその軸足を置き、現地の人々と協力し、スラムの人々の自立につながる本当の支援とは何か、と常に試行錯誤しながら、草の根の活動を続けています。

NGOの子どもの施設のあるスラムの火災への支援活動と、ご協力のお願い

2019年11/1の夜、NGOの運営する子どもの施設が所在するスラム(貧民街)で、大規模な火災が発生しました。


ボロボロの木材で建てられたスラムの粗末な家は、あっというまに燃え尽きて、跡には屋根のトタンしか残っていません。
慌てて逃げ出した人々は、ほとんど何も持ち出せず、今までの生活のすべてが燃えてしまい、嘆いています。
多くの家族が住む場所を失い、教会に避難し、泊まっています。(NGOのスタッフ数名も被災し、避難所で生活しています。)


NGOでは、現地スタッフと連携し、既に支援を始めています。

施設にストックしてあった、皆さまから寄付して頂いた衣服を、避難所の方々に配っています。
そして、避難所の方々に聞いたところ、「とにかく今、食べるものがない」とのことです。
ですので、まずはとりあえず緊急の支援が必要なので、個人的にですが、支援金を送りました。
もちろんそれでは足りません。
避難所となっている教会には300程の人々が不自由な避難生活を送り、硬く冷たいタイル床に、支援された薄いベニヤやゴザを敷いて、プライバシーなどまったくなく、少ない食料を分け合って、人々は過ごしています。

避難生活はある程度長期化すると思いますし、多くの方々が困難な状況に陥っています。
ですので、大変申し訳ないのですが、皆さまにご寄付のお願いをしたいのです。


遠い海の向こうの出来事なのかもしれませんが、NGOと関わりが深く、また、海外ボランティアやスタディツアー等で、多くの日本からの訪問者が会ったことのある人たちであり、一緒に遊んだり勉強したりした子どもたちです。
もしよろしければ、同じ地球の仲間であり、日本とも関わりの深い、セブ島の友達や家族を助けてあげて下さい。

お願いします。少しの金額でもかまいません、皆で協力すれば、大きな助けになります。
支援金は直接下記のNGOの口座にお振込みをお願いします。

子どもたちの、未来への希望が、そして、あの素敵な笑顔が失われないように、皆を助けてあげて下さい。本当にお願いします。

今、そのかけがえのない命を救うために、皆さまのご協力が必要とされています。

皆さまのあたたかいご支援・ご協力、心からお待ちしています。



https://hopehalohalooasis.wixsite.com/yumekake/blank-15
(NGO「HOPE~ハロハロオアシス」ホームページより)





支援の使い道

皆さまからのあたたかいお気持ちのこもった支援金は、すべて現地の被災者支援のために使われます。NGOの現地事務所と被災地・避難所が同じスラムに所在するため、現地スタッフが被災者とミーティングを重ね、その時その時の、「今、必要なもの」を支援しています。現在のところ、衣服と米や缶詰等の食糧、鍋やコップ等の支援を行っています。また、避難所から学校へ通う子どもも多くいるため、文房具の支援も行います。今後、現地の状況を見ながら、家屋の再建のための板やトタンの配給、医療支援やPTSD等への対応も行っていきます。

12月には、日本から数名のスタッフが現地入りし、現状把握やフィールドワークを行い、皆さまからの支援金を、有益に利用して、支援活動を行います。





支援方法

クレジットカードでご支援頂ける場合は、こちらのリンクからお願い致します。


銀行振込でご支援を頂ける場合は、下記銀行口座へお振込みをお願い致します。


また、ささやかではございますが、NGOよりお礼として、「スラムの子どもの施設」の子どもからのお礼のカードや、会報等をお送りさせて頂きたいと思いますので、差し支えございませんでしたら、お振込みと共に、下記のNGOのメールアドレスまでメールで、送付先のお名前とご住所を、ご連絡頂けたら嬉しいです。(また、その際に、施設に飾らせて頂きます、支援者の名簿パネルへの記載について、お名前以外をご希望される場合は、ご希望のイニシャル・ニックネーム等を教えて下さい。)

《NGOメールアドレス》

[email protected]


ーーーーー

《支援金の振込口座》


☆ゆうちょ銀行(郵便局)☆

{名義 : HOPEハロハロオアシス }


(1)「郵便局以外の金融機関(ゆうちょ銀行以外の銀行など)よりのお振り込みの場合」

支店名→ 〇三八(ゼロサンハチ)

店番→ 038

(もし支店名がカナのみ選択肢の場合は、「セ」を選択・入力して頂ければ、番号の選択肢がでます。)普通預金口座番号→ 6081854


(2)「郵便局(ゆうちょ銀行)よりのお振り込みの場合」

記号→ 10380

普通預金口座番号→ 60818541


※(1)(2)の、郵便局(ゆうちょ銀行)以外の金融機関からのお振り込みか、もしくはそ郵便局からのお振り込みか、で振込方法が異なりますので、ご注意下さい。


クリスマスを迎える被災地へ...

キリスト教国であるフィリピンは、毎年、盛大にクリスマスを祝います。そしてそのあとには新年を迎えます。

避難所の方々が、自宅に戻って、例年のように家族でクリスマスを祝ったり、安らかに新年を迎えるのは困難でしょう。


NGOでは、避難所にてささやかではありますが、クリスマス会を開催する予定です。

ほんのひとときでも、笑顔と安心を共にわかちあい、明日への希望につながればいいな、と思います。


被災者の方々が、少しでも早く、もとの安心した生活に戻れるよう、NGOでは継続的な支援を行います。


スラムの人々、そして子どもたちの笑顔と未来への夢のために、皆さま、ぜひともご支援・ご協力、お願い致します。

《寄付の衣類を貰って喜ぶ子どもたち》

《現地スタッフと被災者のミーティング》

《NGOの活動の様子と現地の子どもたち》




リターン

支援金のご寄付を頂いた方には、ささやかではありますが、NGOよりお礼をさせて頂きます。 〇NGOの「スラムの子どもの施設」の子どもからのお礼のカード 〇ニュースレター 〇NGOのパンフレット をお送りさせて頂くと共に、NGOの施設に、お名前(もしくはイニシャル・ニックネーム等)のパネルを飾らせて頂きます。 また、継続支援をして頂ける方には、上記について、毎年、その年度のものをお送りさせて頂きます。 ※名簿パネルについて、お名前以外の記載をご希望の場合 ①クレジットカードよりのご支援の場合は、フォームにございます「メッセージ」欄に、ご希望のイニシャル・ニックネーム等をご記載お願い致します。 ②ゆうちょ銀行への直接のお振込みの場合は、お手数をおかけして申し訳ございませんが、下記NGOのメールアドレスまで、ご希望のイニシャル・ニックネーム等を、メールでご連絡お願い致します。 (こちらのメールには、お名前もお願い致します。) [email protected] よろしくお願い致します。

返品・交換の方法

もし、破損等があり、リターンに不備があった場合、交換を致しますので、着払いで下記までご返送お願い致します。 お手数をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。 〒346-0014 埼玉県久喜市吉羽2-26-53 NGO「HOPE~ハロハロオアシス」事務局・松沼裕二 宛

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